【無料ヘルスケアアプリ】FitCloudの機能と使い方を解説

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

血圧・消費カロリー・睡眠時間などを集計したいあなたへ 日常生活
この記事は約12分で読めます。

こんにちは、オイケです。

 

私は、中国のVikyflyChortauが販売しているスマートブレスレットC92-5D6のを使っています。

 

この記事では、C92-5D6と連携するFitCloudという無料ヘルスケアアプリで、

  1. できること、つまり、機能
  2. C92-5D6との連携方法
  3. アプリ設定方法

などを解説します。

 

尚、スマートブレスレットC92-5D6の本体、つまり、ハードについての使用レビューについては下の記事に書いています。

 

【関連記事】安いヘルスケアスマートブレスレットVikyfly使い方【ハード編】

 

アマゾンで「タイムセール スマートウォッチ」を探す→こちら

 

FitCloudアプリでできること

FitCloudでヘルスケアデータの集計ができる

スマートブレスレットC92-5D6で測定した1日分のヘルスケアデータは、C92-5D6からスマホに転送されるとFitCloudアプリで集計され、その集計結果を日単位、週単位、月単位で見ることができます。

C92-5D6では、以下のヘルスデータを測定することができます。

 

  • 歩数
  • 歩行距離計算
  • 消費カロリー計算
  • 睡眠時間
  • 心拍数
  • 血中酸素
  • 血圧
  • 呼吸数

 

関心が無いヘルスデータについては、FitCloudアプリでデータ測定しないよう設定することで、多少なり消費電流が減り、満充電で使用できる時間が伸びると思われます。

 

FitCloudでC92-5D6を探すことができる

使用レビュー記事の【ハード編】ではC92-5D6からスマホの着信音を鳴らせてスマホを探すことができることを紹介しました。

C92-5D6を近くのどこかに置き忘れて見つからない場合は、FitCloudから遠隔操作でC92-5D6をバイブさせて探すことができます。

 

FitCloudでスマホの着信通知を設定できる

スマホに電話の着信があった場合、即、C92-5D6をバイブさせ、発信者を表示するかを設定することができます。

スマートブレスレットで必須の機能ですね。

もちろん私はオンに設定しています。

 

FitCloudでショートメール表示設定ができる

スマホにショートメールが届いた場合、即、C92-5D6をバイブさせ、メッセージ内容を表示するかを設定することができます。

 

FitCloudでSNSメッセージを表示できる

スマホにSNSメッセージが届いた場合、即、C92-5D6をバイブさせ、メッセージ内容を表示するかを設定することができます。

以下のSNSを設定できます。

  • LINE
  • Facebook messenger
  • Twitter
  • QQ
  • WeChat
  • WhatsApp
  • Kakao Talk

 

GmailやSkypeに対応していないのが残念です。

 

FitCloudで長時間座りの通知を設定できる

椅子に座って1時間席を立たなかった場合、C92-5D6をバイブさせるかを設定することができます。

デスクワークのかたには便利な機能ですね。

 

FitCloudで水分補給案内通知を設定できる

水分補給の間隔時間を1時間単位で設定し、その時間が来る度にC92-5D6をバイブさせるかを設定することができます。

水分補給したかどうかをC92-5D6が判断するのではなく、単に指定した時間ごとにC92-5D6をバイブさせるだけです。

例えば、

  • 開始時間 8:00
  • 終了時間 21:00
  • 給水感覚 2時間ごと

と設定したら、10:00→12:00→14:00→16:00 … というふうに、2時間ごとにC92-5D6がバイブします。

水分補給したらタイマーがリセットされて2時間後にバイブする、という仕組みではありません。

FitCloudでC92-5D6との切断通知を設定できる

スマホとC92-5D6とのBluetoothでの接続度合をパーセントで指定し、その接続度合を下回った場合、即、C92-5D6をバイブさせるかを設定できます。

スマホをバッグに入れているかたは、この機能をオンにしておくと外出先でバッグを置き忘れた場合、C92-5D6がバイブで知らせてくれて便利ですね。

 

FitCloudでアラーム設定ができる

毎日指定した時間に、C92-5D6をバイブさせるかを設定できます。

電車での移動中に仮眠するかたは、到着よりも少し前の時間を設定しておくとC92-5D6がバイブで起こしてくれて、駅を乗り過ごさずにすみますね。

 

FitCloudでシェイクして写真を撮る設定ができる

C92-5D6をシェイク、つまり、振るとスマホでカメラアプリが起動し3秒後に写真撮影させるかを設定できます。

スマホに手が届かないところまで離れて自撮り写真を撮る時に便利ですね。

FitCloudアプリインストールの事前準備

下の写真のとおり、スマホの設定画面でBluetooth接続をオンにする必要があります。

オフのままだと、この後FitCloudアプリを正しく設定してもスマホとC92-5D6が通信できず、これまで説明した「FitCloudでできること」が全くできないので必ずオンにする必要があります。

 

FitCloudアプリインストールの事前準備

FitCloudアプリのインストール

下の写真は、AndroidのGoogle Playでのインストール例です。

iOSのApp Storeでのインストールの場合も同様です。

 

FitCloudアプリのインストール

 

インストールが済みましたので、この後アプリを起動し設定します。

 

FitCloudアプリの設定

 

FitCloudアプリの設定

個人情報登録

上の写真で登録をタップせず、直接使用をタップしてもFitCloudアプリを使えるようですが、アプリを終了するとヘルスケアデータが消えてしまうような気がするので、私は個人情報を登録して使っています。

 

FitCloudアプリの設定

 

💻メールアドレスを入力

💻FitCloudアプリ用にパスワードを決めて入力

👆「プライバシーポリシー規定」を閲読して同意しますにチェックを入れる。

👆次へをタップする。

💻名前、生年月日、性別、身長、体重を入力

👆保存をタップする。

 

FitCloudアプリの設定

 

スマホの近くにスマートブレスレットC92-5D6を置いて、👆デバイスにペアリングしますをタップする。

ペアリングが成功すると下の画面になります。

 

FitCloudアプリの設定

 

確定をタップすると怖いので👆取り消しをタップする

取り消しをタップしても、今のところ特に不都合は起こっていません。

 

👆設定をタップする

 

オイケ
オイケ

ここから先は、普段使っているiPhoneの画面で説明します。

 

FitCloudの設定

 

👆自分の名前をタップする。

💻①身長、体重を最新情報に更新

②医療機関で測定した血圧値があれば、👆プライベートモードをオンにして💻血圧値を入力

👆保存をタップし、前の画面に戻る。

 

C92-5D6のデバイス情報設定

 

FitCloudの設定

 

👆デバイス名C92-5D6をタップする。

①👆ブレスレットを探していますをタップすると、C92-5D6がバイブしバイブの音でC92-5D6の所在がわかります。

②👆ブレスレットの表示項目設定をタップすると別ウィンドウが開くので、👆測定したいヘルスケア項目をタップし、確定をタップする。

③👆C92-5D6をはめる手首を選択する。

④👆C92-5D6をはめている手首を回転して時刻表示させる場合はオンにして、その機能を有効にする👆開始時間と終了時間設定する。

⑤ヘルスケアデータを測定できないことが多々ある場合は👆オンにする。

⑥心拍数、血中酸素、血圧を5分毎に測定する場合は👆オンにして、その機能を有効にする👆開始時間と終了時間設定する。

⑦C92-5D6の画面の○印を押しても反応しなくなった場合は、👆ブレスレットを再起動するをタップする。

デバイス情報の設定が終わったら前の画面に戻る。

 

運動目標設定

FitCloudの設定

 

👆運動目標をタップする。

👆1日の目標歩数を設定する。

👆保存をタップし、前の画面に戻る。

 

通知設定