BIGLOBEモバイルのシェアSIM料金はイオンモバイルよりも安い

安いシェアSIMを探しているあなたへ電話
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こんにちは、オイケです。

この記事では、シェアSIMが安いBIGLOBEモバイルを紹介します。

私は、2016年5月からイオンモバイルを使っており、2019年12月までの3年8か月間使用しました。

申込時のプランは「音声2GBプラン 1,490円(8%税込)」だったのですが、しばらくして、SIM発行事務手数料が1円のキャンペーンがあったので、その際に、データSIM(SMS無し)を2枚購入して、「シェア音声4GBプラン 1,922円(8%税込)」に変更しました。

個人的には、イオンモバイルに愛着があるので「シェアSIMならイオンモバイルが一番安い」と思いたいのですが、BIGLOBEモバイルのキャンペーンが強烈なため、料金を比較してみたところ、BIGLOBEモバイルの方が安いということが判りました。

では、BIGLOBEモバイルとイオンモバイルの料金比較、3年8か月間使用して感じたイオンモバイルのメリット、デメリットなどを説明しますね。

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BIGLOBEモバイルの方がイオンモバイルよりも安い

音声SIM 1枚+データSIM(SMS無し) 2枚のシェアSIMを契約した場合の1か月の基本料金を、BIGLOBEモバイルとイオンモバイルとで比較すると以下のとおりとなります。

 

格安SIM音声SIMデータSIM①データSIM②合計
BIGLOBEモバイル1,760円220円220円2,200円
イオンモバイル1,958円0円0円1,958円

 

BIGLOBEモバイルは、「初月0円、6ヶ月半額、エンタメフリーオプション 6ヶ月無料キャンペーン」(2020/1/31~2020/3/31)を実施しています。

イオンモバイルは、「4周年キャンペーン」(2020/2/14~2020/5/31)を実施しています。

BIGLOBEモバイルとイオンモバイルの、13か月間の総費用を比較すると、以下のとおり、BIGLOBEモバイルの方が2,146円安いです。

  • BIGLOBEモバイル13か月分の総費用 2,9248円(データ通信量 3GB)
  • イオンモバイル  13か月分の総費用 3,1394円(データ通信量 4GB)

 

この後、参考として、3年8か月間イオンモバイルを使用して感じた、イオンモバイルのメリットとデメリットを紹介します。

イオンモバイルのメリット

割引が無くなった後の料金が安い

イオンモバイル料金明細

 

上図が2019年12月の利用明細です。

データ通信量が4GBで、音声SIM 1枚+データSIM(SMS無し) 2枚のシェアSIMで、基本料金が1,958円(税込)です。

BIGLOBEモバイルだと、データ通信量が3GBで、音声SIM 1枚+データSIM(SMS無し) 2枚のシェアSIMで、基本料金が2,200円(税込)になります。

BIGLOBEモバイルと比べると、データ通信量が1GB多いうえに、242円(税込)安いですね。

低速モードで音楽を聞くとエンタメフリー相当になる

イオンモバイルには、「イオンモバイル速度切り替え」という公式アプリがあり、このアプリで簡単に高速モードから低速モードに切り替えることができます。

低速モードでYouTubeなどの動画を観ることはできませんが、YouTube MusicやAmazon Musicなどで音楽を聴くことはできるので、データ通信量が減りません。

つまり、BIGLOBEモバイルで言う、エンタメフリー相当になります。

通信速度が極端には遅くない

イオンモバイルは格安SIMなので、キャリア回線に比べると遅いはずですが、極端に遅くはありません。

私の使い方では、特に通信が遅くてストレスを感じたことはほとんどありません。

但し、1か月に1回程度、3G回線になってしまうことがあり、3G回線だとさすがに通信の遅さにストレスを感じます。

余った通信量を翌月に繰り越せる

BIGLOBEモバイルでも同様ですが、イオンモバイルでも、余った通信量を翌月に繰り越すことができます。

私は、4GBを使い切ることが無いので、毎月8GBからスタートして、4GB弱使って、翌月に4GBを繰り越しています。

BIGLOBEモバイルの場合は、3GBなので、毎月3GB未満の使い方に変更しても、毎月6GBからのスタートになるので、少し不安になります。

最低利用期間内や契約解除料が無い

BIGLOBEモバイルの場合、音声通話SIMの最低利用期間は、サービス開始月の翌月を1か月目として12か月目までとなり、最低利用期間内に解約した場合は契約解除料1,100円(税込)が発生します。

しかし、イオンモバイルでは、最低利用期間が無いので、いつ解約しても契約解除料が発生しません。

イオンモバイルのデメリット

長期利用者への優遇が無い

契約した当初は、勝手に抽選されて、基本料金が5%程度割り引かれる月が3か月程あったのですが、その後、全くありません。

例えば、通信量に関して、2年目はプラス1GB、3年目は更にプラス1GBなどのサービスがあれば、ずっと続けていきたいと思いますが、現状は、基本料金が安いこと以外には魅力を感じなくなってしまいました。

無料の留守番電話機能が無い

私は、イオンモバイルでスマホを使う前までは、ガラケーを使っていて、無料でガラケー本体のメモリー内に留守録できていました。

しかし、イオンモバイルで留守番電話を使うためには、月額330円(税込)のオプションに加入する必要がありますが、殆ど電話が掛かって来ることがないので、加入していません。

無料で使える留守番電話機能があれば、イオンモバイルが魅力的な格安SIMに思えます。

ポイントが付かない

イオンなので、ときめきポイントWAONポイントが付くのかと思ったのですが、ポイントは付きません。

まとめ

音声SIM 1枚+データSIM(SMS無し) 2枚」を契約してから13か月の総費用を、BIGLOBEモバイルイオンモバイルとで比較すると、BIGLOBEモバイルの方が2,146円安いです。

イオンモバイルの元ユーザーとしては、イオンモバイルを推したいのですが、BIGLOBEモバイルの方が安いのは明らかなので、BIGLOBEモバイルをおすすめします。

但し、BIGLOBEモバイルの「初月0円、6ヶ月半額、エンタメフリーオプション 6ヶ月無料キャンペーン」は、2020年3月31日までなので、お早目にどうぞ。

 

 

 

では、また。

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