【50代転職準備】求人応募前に準備すべき書類・アプリ・派遣登録

転職準備を考えているあなたへ仕事
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こんにちは、オイケです。

 

この記事では、50代・60代で人材派遣会社に登録して、転職または再就職しようとしているかたに向けて、50代後半の筆者が、派遣社員としてコールセンターに再就職した経験から、求人に応募する前に準備すべき書類・アプリ・人材派遣会社への登録などについて紹介します。

 

事前準備がきちんとできていれば、良い求人が見つかったら、即応募して、人材派遣会社の要求に応じて、

  • 書類提出
  • 職場見学

などができて、スムーズに転職先が決まる可能性が高まります。

逆に準備できていないと、人材派遣会社の要求とタイミングが合わず、他の求職者に仕事を先取りされてしまいます。

そうならないよう、事前準備が大切です。

では、求人への応募の事前準備の詳細について、解説しますね。

 

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希望職種を決める

スーツ

希望職種を決める際は、以下の3点のバランスをとりながら、絞り込むといいです。

  1. 自分がやりたいこと(興味があること)
  2. 自分がやれること(得意なこと)
  3. 時給(職種毎の時給相場の違い)

 

私の場合は、まず、希望職種を第二希望まで決めました。

  • 第一希望:事務系のオフィスワーク
  • 第二希望:製造系

 

第二希望でもダメな場合は、「接客業」も視野に入れようと考えていました。

しかし、結果は、希望職種に全く入っていない「コールセンターへの派遣」に決まりました。

希望職種に拘ったため、再就職活動開始から決定までに約2か月かかってしまいました。

最後は拘りを捨てて、時間切れで、早く収入を得るために、とりあえず、「コールセンターへの派遣」に応募してみたところ、雇ってもらえることになりました。

私の場合、約2か月かかってしまいましたが、希望職種を決めていたので、約2か月で済んだのだと思います。

 

50代や60代のかたで、時給への拘りはなく、趣味の延長や興味があることの知識や技術を深めたいのであれば、「自分がやりたいことを第一優先に職種を決めることをおすすめします。

私のように、手に職が無く、取りえも無いかたであっても、応募の事前準備時点では、希望職種を決めてください。

どうしても、希望職種が思い付かない場合は、「物流」や「製造」といった業種だけでも決めておいた方が、どの求人案件に応募するかを決める際に、絞り込みやすいです。

 

履歴書下書き

紙にペン

数年前に再就職活動をした際は、履歴書1枚あたり30分以上かけて、手書きで履歴書を作成しました。

しかし、今回は、応募件数が10件以上になることを覚悟していたので、パソコンのMicrosoft Wordで履歴書を作成しました。

 

派遣社員を前提に応募することに決めていたので、履歴書の提出先は、「人材派遣会社」になります。

履歴書の以下の項目について、派遣元企業の求人案件に応じて、内容を書き換えます。

  1. 履歴書作成日
  2. 志望動機
  3. 通勤時間
  4. 本人希望記入欄

 

志望動機

私の場合、志望動機の文字数は140文字以内にして、

  • 前半:人材派遣会社の魅力
  • 後半:人材派遣会社への貢献

を書きました。

「MS明朝 9pt」で志望動機を入力すると、140文字程度で入力欄がいっぱいになります。

参考として、以下に記入例を書きます。

貴社が多数お持ちのやりがいのある求人情報に魅力を感じました。
私の粘り強く最後までやりぬく性格を活かして、派遣先企業様にご満足いただき、貴社の売上向上に貢献したいと考え志望いたしました。

上記文面であれば、どの人材派遣会社へも共通に利用できます。

派遣社員ではなく、直接雇用の契約社員や正社員の求人に応募する場合は、もっと丁寧に応募先企業の魅力や自己のアピールポイントを書くことをおすすめします。

 

本人希望記入欄

本人希望記入欄には、どの求人案件に応募しているかを、人材派遣会社の営業担当者が一目でわかるように、求人案件名を明記します。

希望職種は、「[派]高時給 週払いOK コールセンター(求人No.ABCD0000)」です。
その他、貴社の規定に従います。

 

職務経歴書下書き

三者面談

派遣の場合、職務経歴書は必須ではないかもしれませんが、私は、Microsoft Wordで職務経歴書を作成し、Wordファイルそのものをメールで派遣元企業の営業担当者に提出しました。

 

営業担当者は、私が提出した職務経歴書内の過去に勤務した企業名を黒塗りにして、職場見学の際に、その黒塗り済みの職務経歴書を人事担当者にチラッと見せていました。

営業担当者からは、「職務経歴書の作成が楽だった」と喜ばれたので、派遣の場合であっても準備しておくに越したことはありません。

 

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アプリインストール

求人アプリについては、全国的なアプリと地元のローカルアプリの両方をスマホにインストールしました。

  • タウンワーク
  • はたらいく
  • マイナビ
  • リクナビ

タウンワークの方が、派遣求人が一番多いように感じ、主にタウンワークを利用しました。

 

求人探し

スマホにインストールしたアプリを使って、

  1. 希望職種
  2. 希望エリア
  3. 最低時給

の3条件で求人を絞り込みます。

その他の絞り込み条件として、

  • 希望休日
  • 希望時間帯

などがあれば、条件を追加します。

 

派遣求人を検索していると、「人材派遣会社A社と人材派遣会社B社の求人案件の派遣先は同じでは?」と気付くことがあります。

その場合は、時給が高い人材派遣会社に応募します。

 

派遣登録

オフィス

毎日、アプリで求人を検索していると、いくつかの人材派遣会社を覚えてしまいます。

そのような場合は、先回りして、人材派遣会社のサイトで求職者登録をしておくといいです。

私は、

  • ランスタッド
  • テンプスタッフ
  • ホットスタッフ
  • マンパワー
  • DELTA
  • WDB
  • その他地元の人材派遣会社数社

など10社以上に求職者登録したので、数社の人材派遣会社の営業担当者からオファーの電話がありました。

また、事前に求職者登録しておくことで、アプリで求人に応募した場合、営業担当者は職歴などの個人情報をすぐに確認することができるので、応募後の流れがスムーズです。

 

●『リクナビ』への無料会員登録は→こちら

●『タウンワーク』への無料会員登録は→こちら

●『はたらいく』への応募は→こちら

●『マンパワーグループ』への登録は→こちら

 

まとめ

50代・60代で、派遣社員として、再就職や転職を考えているのであれば、まずは、

  • 希望職種を第三候補まで決める
  • 履歴書をパソコンで下書き作成し、志望動機の文章のテンプレを準備する
  • 職務経歴書をパソコンで下書き作成する
  • 求人アプリをスマホにインストールする
  • 人材派遣会社に派遣登録する

をしてください。

 

50代・60代で、再就職や転職をしようとすると、派遣社員であっても、応募さえさせてもらえないことが多々ありますが、自分だけではなく、同年代であれば皆同じ経験をしているはずだと思い、数を打ちましょう。

 

私の場合は、再就職活動を始めてから、仕事が決まるまでに、約2か月かかりました。

コールセンターに的を絞ってからは、1週間で仕事が決まり、その4日後から就業開始でした。

 

「最初から、コールセンターに的を絞っておけば良かった」とは思いますが、最初から妥協せず、最初のうちは、

  1. 自分がやりたいこと(興味があること)
  2. 自分がやれること(得意なこと)
  3. 時給(職種毎の時給相場の違い)

のそれぞれの重要度を決めて、第三希望まで希望職種を決めて、求職活動することをおすすめします。

 

求職活動の結果、私のように時間切れで、希望しない職種の仕事をせざるを得ないことになるかもしれませんが、それも人生です。

私の場合は、約2か月かかって、結果が「コールセンター」ですが、モチベーションを高くして、必死に働いています。

たぶん、コールセンター以外では雇ってくれいないので。

 

では、また。

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