50代・60代へのおすすめ転職はコールセンター求人への派遣

仕事
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こんにちは、オイケです。

 

この記事では、私のように、50代や60手に職が無く特技も無いかたに向けて、時給1,000円以上のおすすめ転職先を紹介します。

ズバリ、「コールセンター求人への派遣」をおすすめします。

私自身、2020年1月から派遣社員として、初めてコールセンターで働き始めました。

時給は1,100円で、仕事が苦痛に感じることは無いので、今のところ、雇止めになるまでの間は働き続けようと思っています。

では、私の再就職のきっかけ、コールセンターに決めた理由、コールセンターのメリット・デメリットなどを解説しますね。

 

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再就職のきっかけ

持病が悪化し、仕事を辞め、出費を抑えるために、お金を使う行動をせず、じっと我慢の生活を半年ほど続けました。

しかし、我慢を続けても収入が無いと、お金が出ていくばっかりで、このままでは、3か月後位に餓死する未来が見えてしまいました。

持病が安定してきたので、生きるために仕事を探すことにしました。

本当は、家でゴロンゴロンしているのが大好きなのですが。。。

 

コールセンターに決めた理由

コールセンターサポート

再就職先を、コールセンターに決めた理由は、「仕方なく」です。

私は、無口で、話しをするのが苦手で嫌いで、滑舌が悪く、声がこもっていて聞き取りづらいようです。

だから、職探しを始めた時点では、コールセンターは希望職種に入っていませんでした。

 

元々の希望職種は、

  • 第一希望:事務系のオフィスワーク
  • 第二希望:製造系

でした。

 

まず、事務系のオフィスワークに応募しようと、求人サイトに掲載されている応募先の電話番号に10件以上電話したのですが、年齢を伝えると「その案件は、先ほど決まりました」とか「応募者が多く、最終の絞り込み段階です」との回答で、受付さえもしてもらえませんでした。

 

次に、製造系に応募し、3件職場見学させてもらいました。

 

3件中2件は職場見学後、大人の事情で就業開始に至りませんでした。

残り1件は職場を見せて頂いたところ、プレス機の音がうるさく、オイルの焼ける匂いが体質的に合わなかったので、断念しました。

 

最後にダメ元で、コールセンターに応募し、やっと派遣社員として採用してもらえました。

 

採用が決まった時は、「これで、お金が入って来るのでうれしい」という気持ちと、「私みたいのが、コールセンターの仕事ができるのだろうか?」という不安がありました。

とりあえず、お金をもらうために、行ってみることにしました。

 

コールセンターの仕事の内容

ヘッドセット

守秘義務があるため、私が働いているコールセンターの仕事の内容をお話しすることはできないのですが、自動車保険や通販化粧品のテレビコマーシャルでの、コールセンターのオペレーターの仕事とほぼ同じです。

 

例えば、自動車保険の場合だと、

  • 申し込み
  • 契約内容の確認
  • 交通事故の受付
  • 保険金の支払い
  • 月々の保険料の支払い状況確認
  • 車両変更に伴う契約内容の変更
  • 契約更新
  • 解約
  • クレーム

などに関して、お客様からの電話を受けて、説明したり、パソコンで処理したりする仕事です。

 

パソコンの前に座って、イヤホンとマイクが一体化している「ヘッドセット」を頭に被ることで、受話器を持つ必要がなくなるので、両手がフリーになり、字を書いたり、パソコンで処理したりすることができます。

 

オペレーターの人数に対して、電話が掛かって来る件数が少ないと、待ち状態になりボーッと座っています

 

逆に、オペレーターの人数に対して、電話が掛かって来る件数が多いと、ひっきりなしに電話が繋がります

 

コールセンターで働いている人

コールセンターで働いている人というと、自動車保険や通販化粧品のテレビコマーシャルを見た私のイメージでは、「ほとんどの人が、若いきれいな女性」でした。

 

ところが、以外だったのは、

  • 50代・60代と思える人が思ったよりも多い
  • 男性も多い

です。

 

私の職場の場合だと、ザックリ、

  • 50代・60代は全体の30%
  • 男性は全体の40%

という感じです。

 

中には、「70代では?」という見た目のかたもいます。

 

オペレーターが若々しい声であっても、実は50代・60代ということがあり得るということがわかりました。

言い換えると、お客様にとって、聞き取りやすい声で、お客様の問題を解決できれば、年齢は関係ないということがわかり、「努力をすれば、私でもできるかも?」と思うことにしました。

 

コールセンターのデメリット

コールセンター

私が感じたデメリットは以下のとおりです。

 

運動不足になる

一日中座りっぱなしなので、どうしても運動不足になってしまいます。

一日2,000歩位しか歩いていないようで、脚が弱ってきました。

職場では階段を使うことにしているのですが、4階まで上がると、息が切れて、脚が痛くなってきます。

休日は、人気の無い山に行って散歩して、極力、体力を回復させるようにしています。

 

太る

運動不足も原因だと思うのですが、お腹周りの脂肪が増えて体重が増えてしまいました。

家でゴロゴロしていた時は、昼食の量よりも、夕食の量が少なかったのですが、今は節約のため、昼食をコンビニパン2個にしているため、夕食時にお腹が減って夕食の量が増えてしまいました。

夕食の量を抑えて、空腹を白湯で紛らわそうと思っています。

 

ジムニーで通勤できない

ジムニーで通勤したくて、ジムニーを購入したので、車通勤の企業で働きたかったのですが、採用してくれたコールセンターが市街地にあり、バス通勤になってしまいました。

バッテリー上がりやエンジン不調にならないよう、休日に20Km程度運転していて、無駄なガソリン消費と時間の消費にストレスを感じているので、処分しようと思ってます。

処分した途端に、雇止めにならないかも心配ですが。。。

 

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コールセンターのメリット

コールセンター

私が感じたメリットは以下のとおりです。

 

時給が高い

私が住んでいる地域の場合、事務系のオフィスワークだと、時給900円前後です。

それに対し、私の派遣先コールセンターの時給は、1,100円です。

この時給200円の差は、とても大きいです。

1日8時間勤務で月に22日働くとすると、

200×8時間×22日 =35,200

になります。

事務系のオフィスワークや店舗での立ちっぱなしの接客業で、ヘトヘトになって、時給900円前後をもらうよりも、そこまでヘトヘトにならなくて時給1,000円以上をもらえるコールセンターで働く方がおすすめです。

 

人間関係の気苦労が無い

職場では私語が禁止されています。

なぜなら、お客様と話しているオペレーターのマイクが、笑い声や雑談を拾ってしまい、お客様に不快な思いをさせてしまうからです。

 

チームで仕事をすることは無く、各オペレーターは一匹狼です。

なので、オペレーションルーム内では、管理職から話しかけられることはあっても、近くの席のオペレーターから話しかけられることはありません。

 

自分自身がきちんとお客様対応をしていれば、管理職から叱責されることも無く、人間関係の気苦労がありません

オペレーターの仕事は、話しをする仕事ですが、感覚的には、

  • 仕事中の会話時間の99%はお客様との会話
  • 職場の人との会話は1%程度

です。

 

職場環境が良い

屋内の空調が効いた職場なので、雨に濡れることも無く、暑くも無く、寒くも無く快適です。

120cm程度の間隔でオペレーターが座っていて比較的人口密度が高いので、感染症予防のためか、いたるところに、空気清浄機、加湿器、アルコール除菌スプレーが設置されています。

私の職場は、オペレーター同士が向かい合う座席配置になっていますが、間に「ついたて」があるので、向かい合うオペレーターの顔は見えません。

このような職場環境のためか、働き始めてからこれまでの間、インフルエンザがまん延したことはありません。

 

コールセンターで働いてみた感想

私は、無口で、話しをするのが苦手で嫌いで、滑舌が悪く、声がこもってるので、コールセンターでのオペレーターの仕事は向いていないと思っています。

こんな話しが下手な私でも、困って電話を下さったお客様が、私の説明を聞いて問題解決できた場合は、感謝して下さいます。

感謝して頂けると、褒められたようで、うれしくなります。

また、場数を踏むことで、少しずつ、お客様の要望を先読みできるようになったり、商品知識が増えていくことで、お客様から叱られることも少なくなってきています。

向いていない仕事だと思うのですが、以外とストレスが少なく、ゲーム感覚で仕事を楽しめているので、不思議なことに、「向いている仕事」だと錯覚しつつあります。

 

今後の予定

コールセンターで働き始めて、まだ3か月で、知らないことが沢山あるので、今のところ、雇止めにならない限りは、今の職場でスキルアップしていく予定です。

 

雇止めになったり、マンネリ化して、モチベーションが下がって辞めた場合は、異なる
業種のコールセンターのオペレーターをやってみたいと思っています。

 

まとめ

私は、手に職が無く、特技も無く、無口で、話しをするのが苦手で嫌いで、滑舌が悪く、声がこもっています。

こんな私でも、コールセンターでのオペレーターの仕事が続いています。

 

コールセンターには、10代・20代・30代の若い人だけではなく、50代・60代の人も沢山います。

コールセンターの仕事は、立ち作業でもなく、対面接客でもなく、重労働でもないのに、比較的時給が高いので、私のように、50代・60代で、手に職が無く、特技も無い人にはおすすめです。

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では、また。

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