KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットのどっちがKindle本向き?

KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットのどっちがKindle本読書向き?趣味
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こんにちは、オイケです。

 

この記事では、Kindle本読書のために、KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットのどちらを買おうか迷っている人に向けて、実際に両方購入して使ってみたのでその違いを紹介します。

Kindle本を読書する場合は、専用端末であるKindlePaperwhite他のKindle専用デバイスを使うべきか? それとも、FireHD8タブレットなどで代用するか? と迷うのではないかと思います。

2020年11月27日から12月1日まで開催された、Amazonブラックフライデー&サイバーマンデーで、KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットを購入し、Kindle本の読書に使ってみました。

 

その結果、

  • どこで
  • どのカテゴリーのKindle本を読むのか

によって、

  • KindlePaperwhiteが向いている場合
  • FireHD8タブレットが向いている場合

があると感じました。

 

この記事を読んでいただくことで、あなたが、Kindle専用デバイスとFireHD8他タブレットのどちらを購入したほうがいいかがわかります。

では、詳細を解説しますね。

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KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットの購入判断基準

実際に、KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットを使ってみて、まず、どちらか1台を購入する場合の判断基準は、

文字中心のKindle本をほぼ毎日、連続1時間以上読むか?

との問いに対し、

  • YesならKindlePaperwhiteを購入
  • NoならFireHD8タブレットを購入

することをおすすめします。

 

なぜなら、KindlePaperwhiteをはじめとするKindleデバイスの一番の特徴は、

目に優しいフロントライトと紙のような読み心地の「e-ink」ディスプレイ

なので、文字中心のKindle本を長時間読み続ける人で、目の疲れを極力抑えたい人には、Kindleデバイスがおすすめです。

逆にそれ以外の人は、あえてKindleデバイスを購入する必要はなく、FireHD8タブレットなどのタブレットで十分です。

KindlePaperwhiteが向いている場合

以下の場面のどれかに該当する人は、KindlePaperwhiteが向いています。

文字中心のKindle本を長時間読み続ける場合

文庫本サイズの小説のような文字中心のKindle本を長時間読み続ける場合は、目に優しいKindlePaperwhiteが向いています。

但し、FireHD8タブレットで1時間程度読書しても特に目の疲れを感じなかったので、人によってKindlePaperwhiteの「e-ink」ディスプレイの効果の感じ方が違います。

紙に印字されている文字に近い感覚で読書したい人は、KindlePaperwhite一択です。

 

Wifi環境が無い場所で読む場合

あらかじめKindlePaperwhiteに読みたいKindle本をダウンロードしておけば、外出先でWifi環境がなくても読書できます。

例えば、山奥のキャンプ場で一日中Kindle本を読むこともできます。

 

風呂で読む場合

KindlePaperwhiteは、防水保護等級がIPX8なので、水がかかっても、水没させても大丈夫です。

日常の入浴中や旅行先での露天風呂でも、読書を楽しむことができます。

 

寝ながら読む場合

KindlePaperwhiteの重さは、わずか183gです。

iPhoneXの重さが180gなのでほぼ同じですが、KindlePaperwhiteの方が大きいためか、KindlePaperwhiteの方が軽く感じます。

あおむけになってKindlePaperwhiteを手で支えるとすぐに疲れますが、横向きになってKindlePaperwhiteで読書するのは非常に楽です。

目に優しい「e-ink」ディスプレイなので、眠たくなるまで布団の中で本を読めます。

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FireHD8タブレットが向いている場合

以下の場面のどれかに該当する人は、FireHD8タブレットが向いています。

マンガ本や雑誌を読む場合

FireHD8タブレットはカラー画面で、KindlePaperwhiteよりも画面サイズが大きいので、マンガ本や雑誌を読む場合はFireHD8タブレット一択です。

FireHD8タブレットでのページめくり速度やズーム速度は、KindlePaperwhiteと比べて爆速なので、流し読みに向いています。

 

Wifi環境がある場所で読む場合

FireHD8タブレットでKindle本を読んでいると、数ページ読む度にWifiにアクセスしてページをダウンロードします。

よって、常にWifi環境がある場所でKindle本を読むのであれば、KindlePaperwhiteは必要なく、FireHD8タブレット十分です。

言い換えると、Wifi環境がない場所ではFireHD8タブレットでKindle本を読めません。

 

KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットの重さ比較

KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットの重さ比較

FireHD8タブレットとKindlePaperwhiteの本体と純正カバーの重さを比較した表は以下のとおりです。

 FireHD8タブレットKindlePaperwhite
本体348g183g
純正カバー186g(※)111g
合計534g294g

※アマゾンレビューに記載されていた値。

 

KindlePaperwhiteを単体で持つと非常に軽く感じます。

しかし、KindlePaperwhiteに純正カバーを付けると1.6倍の重さになるので、結構重く感じます。

KindlePaperwhite本体の軽さを活かすためには、カバーを付けず、「保護フィルム+スマホリング」の方がいいです。

FireHD8タブレットは、KindlePaperwhiteの1.9倍の重さで、片手で持つには大きいので、屋内で使う場合はブックスタンドなどに立てかければ、手が疲れることなくKindle本を読むことができます。

 

KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットの表示比較

雑誌の表示比較

Kindleデバイス 週刊誌表示

上図は、雑誌の表紙を表示した状態の比較です。

FireHD8タブレットはカラー表示なので写真が見やすく、かつ、ページめくりが速いのであまりストレスを感じません。

もっと高性能のタブレットだともっとページめくりが速くなると思いますが、FireHD8タブレットの価格に対しては十分な表示速度です。

但し、8インチディスプレイで雑誌を読む場合は、拡大表示する必要があるので、雑誌中心の読書目的の人は、10インチディスプレイのFireHD10タブレットにした方がいいです。

KindlePaperwhiteは白黒表示、かつ、ページめくりが遅いので雑誌を読むのには向いていません。雑誌を読もうとするとストレスが溜まります。

 

マンガ本の表示比較

Kindleデバイス 漫画表示

上図は、「漫画バビロン大富豪の教え」の表紙を表示した状態の比較です。

表紙はカラーですが、中身のマンガは白黒なので、なんとかKindlePaperwhiteでも読むことができました。

しかし、KindlePaperwhiteは画面がFireHD8タブレットと比べて小さいので、当然文字も小さく読みづらいです。

KindlePaperwhiteに対しFireHD8タブレットは画面が大きく、ページめくりも速いのでストレスなく読むことができます。

但し、FireHD8タブレットを手で持って読んでいると、手が疲れてくるのでブックスタンドに立てかけることで楽に読めます。

 

小説の表示比較

Kindleデバイス 小説表示1

上図は、小説を表示した状態の比較です。

1ページに表示される文字数をほぼ同じにしているので、FireHD8タブレットの文字の方が大きいですね。

KindlePaperwhiteのディスプレイの方が目に優しい工夫がされているようですが、1時間程度の読書であれば文字が大きいFireHD8タブレットの方が読みやい印象です。

 

Kindleデバイス 小説表示2

上図は、KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットの文字サイズをほぼ同じにしているので、FireHD8タブレットの文字の方が1ページに表示される文字数が多くなっています。

文字サイズが同じ場合は、KindlePaperwhiteの方が読みやすく、かつ、持つ手が楽です。

FireHD8タブレットで小説を読む場合は、あえて文字を小さくする必要はないですね。

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KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットの使い勝手比較

KindlePaperwhiteはページめくりが遅いのが気になるのですが、それと引き換えに「e-ink」ディスプレイにより目に優しいというメリットがあります。

しかし、その他全てにおいて、KindlePaperwhiteはFireHD8タブレットと比べて動作が遅く使い勝手が悪いです。

 

具体的には、

  • 読みたいKindle本の検索がスピード遅い
  • Kindle本のダウンロードがスピード遅い

です。

よって、私の場合、次に読みたい本を探す時は、パソコンまたはFireHD8タブレットを使って探すようにしています。

KindlePaperwhiteは、文字中心のKindle本の読書中のみに限定して、最高のパフォーマンスを発揮するデバイスです。

 

KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットのコスパ比較

今回私が購入した、KindlePaperwhiteとFireHD8のメモリー容量は共に32GBで、通常価格は以下のとおりです。

 

  • KindlePaperwhite 32GB 広告なし 17,980円
  • FireHD8タブレット 32GB      9,980円

 

KindlePaperwhiteの方が8,000円高いですね。

KindlePaperwhiteが目に優しいだけで、この8,000円の差は高く感じます。

8インチのカラーディスプレイでページめくりが速いFireHD8の方が断然コスパが優れています。

この価格差を高いと思わずKindlePaperwhiteを選ぶ人は、恐らく文字中心のヘビーな読書好きの人でしょう。

私のように元々活字を読むのが苦手で、自己啓発のために読書をしてみようと思う人は、FireHD8タブレットで十分です。

 

KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットの使い分け方

Kindle本を読むために、KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットのどちらかを買うか迷っている人には、断然コスパが優れているFireHD8タブレットをおすすめします。

しかし、両方購入した私はKindlePaperwhiteとFireHD8タブレットを以下のように使い分けています。

FireHD8タブレットの用途

Wifi環境のある自宅でKindle本を読む時用として、FireHD8タブレットを使用しています。

私は、小説のようなほとんどが文字のKindle本を読まず、

  • ブログ運営の本
  • アフィリエイトの本
  • Webライティングの本

などを読んでいます。

 

私が読むこれらKindle本の本全体を構成しているのは、大部分が文字ですが、

  • 見出しがカラー
  • ところどころにイラストあり
  • たまにパソコンの画面画像あり

なので、白黒画面で動作が遅いKindlePaperwhiteだとストレスが溜まります。

FireHD8タブレットで1時間程度の読書であれば、目が疲れたと感じたことはありません。

スマホでKindle本を読むのと比べたら、FireHD8タブレットだと画面が大きく文字が大きいので読みやすいです。

 

KindlePaperwhiteの用途

外出先でKindle本を読む時用として、KindlePaperwhiteを使用しています。

昼休み中は食事しながら、テーブルの上にKindlePaperwhiteを置いて読んでいます。

バスを待っている時、バスの中では、KindlePaperwhiteを手に持って読まなければならないので、KindlePaperwhiteは軽くて楽です。

また、KindlePaperwhiteはFireHD8タブレットと比べてサイズが小さいので、バッグに入れても邪魔になりません。

FireHD8タブレットだと重たいので、「今日はKindle本を読まないかもしれないので、家に置いておこう」ということもありえます。

KindlePaperwhiteの場合は、バッグを持って外出する際は常にバッグの中に入れているので、合間にふと読みたくなった時に、サッと出して読めて便利です。

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まとめ

KindlePaperwhiteとFireHD8タブレットのどっちがKindle本の読書に向いているかというと、

どんなKindle本を読むのか

によって変わってきます。

 

雑誌やマンガ本を読むのなら、FireHD8タブレット一択です。

カラーのイラストや写真付きのKindle本を読む場合もFireHD8タブレット一択です。

 

KindlePaperwhiteでもカラーのイラストや写真付きのKindle本を読むことはできますが、色を使った説明文があると色の確認ができません。別途、スマホで同じページを表示して色の確認をする手間を惜しまない人は、KindlePaperwhiteに挑戦してみてください。

 

小説のような文字中心のKindle本を読む場合、

  • 長時間読み続けるヘビーな読書好きなら、KindlePaperwhite一択
  • Wifi環境のある自宅で読むのなら、FireHD8タブレットでも十分
  • 外出先で読むのなら、KindlePaperwhite

をおすすめします。

 

では、また。

 

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