【3社比較】沖縄に荷物を安く送る方法|結論→ゆうパック

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【3社比較】沖縄に荷物を安く送る方法|結論→ゆうパック 日常生活
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こんにちは、オイケです。

 

この記事では、沖縄に荷物を安く送る方法を紹介します。

この方法は、逆に沖縄から沖縄以外の県に荷物を安く送る方法でもあります。

 

みなさんは、沖縄に住んでいるお子さんや親戚に荷物を送ることがありますか?

沖縄に旅行に行って沢山お土産を買って、沖縄から自宅宛てに荷物を送ることがありますか?

 

沖縄県以外の地域から沖縄県宛てに荷物を送るとなると、どうしても輸送距離が長く運賃が高くなってしまうため、少しでも運賃を安く送りたいですよね。

 

宅急便業者としては、佐川急便、日本郵便、クロネコヤマト(ヤマト運輸)などがありますが、沖縄県宛ての荷物を一番安く送れるのは日本郵便のゆうパックです。

 

沖縄県以外の国内で宅急便の運賃が一番安いのは、概ねクロネコヤマトの宅急便ですが、沖縄県外から沖縄県宛て、または、沖縄県から沖縄県外宛ての場合は、日本郵便のゆうパックがダントツ安いです。

 

では、日本郵便、クロネコヤマト、佐川急便の沖縄県宛ての運賃比較やゆうパックで沖縄に荷物を送る手順などを説明しますね。

尚、ヤマトやゆうパックで宅配便を安く簡単に送る・受け取る情報まとめについては、以下の記事をご覧ください。

沖縄宛ての荷物はゆうパックが安い

以下の3つの経路毎に、日本郵便のゆうパック、佐川急便の飛脚航空便、クロネコヤマトの宅急便とで運賃を比較してみます。

  1. 神奈川から沖縄へ
  2. 福岡から沖縄へ
  3. 北海道から沖縄へ

 

比較結果の結論を先に言いますと、3つの経路共にゆうパックが一番安いです。

 

神奈川から沖縄へ

まずは、関東地方の神奈川から沖縄へ荷物を送った場合の運賃(税込)を、日本郵便のゆうパック、クロネコヤマトの宅急便、佐川急便の飛脚航空便とで比較した表とグラフが以下のとおりです。

 

  60サイズ 80サイズ 100サイズ 120サイズ 140サイズ 160サイズ 170サイズ
ゆうパック ¥1,350 ¥1,630 ¥1,900 ¥2,170 ¥2,440 ¥2,660 ¥3,060
クロネコ宅急便(キャッシュレス決済) ¥1,364 ¥1,914 ¥2,486 ¥3,036 ¥3,608 ¥4,158 約¥7,900
(ヤマト便)
飛脚航空便 ¥1,914 ¥3,519 ¥4,682 ¥7,579 ¥7,579 ¥10,559 ¥15,339

 

 

60サイズの場合は、ゆうパックとクロネコ宅急便とでの運賃差が小さいですね。

しかし、1サイズ大きくなるに従いその差が広がっています。

その理由は、1サイズ大きくなる場合の運賃増加額が、クロネコ宅急便に比べてゆうパックの方が小さいためです。

ゆうパックは1サイズ大きくなると300円弱の運賃増加で済みますが、クロネコ宅急便は500円強も運賃が高くなります。

 

クロネコヤマトの宅急便には170サイズが無いため、ヤマト便で170サイズの運賃を算出しています。
 
飛脚航空便には120サイズが無いため、140サイズの運賃を適用しています。

 

福岡から沖縄へ

次に、九州の福岡から沖縄へ荷物を送った場合の運賃(税込)を、日本郵便のゆうパック、クロネコヤマトの宅急便、佐川急便の飛脚航空便とで比較した表とグラフが以下のとおりです。

 

  60サイズ 80サイズ 100サイズ 120サイズ 140サイズ 160サイズ 170サイズ
ゆうパック ¥1,030 ¥1,290 ¥1,570 ¥1,830 ¥2,110 ¥2,320 ¥2,700
クロネコ宅急便(キャッシュレス決済) ¥1,254 ¥1,804 ¥2,376 ¥2,926 ¥3,498 ¥4,048 約¥6,900
(ヤマト便)
飛脚航空便 ¥1,914 ¥2,233 ¥3,201 ¥4,807 ¥4,807 ¥6,633 ¥11,352

 

 

 

一番小さな60サイズの時点で、ゆうパックがクロネコ宅急便よりも200円以上安いですね。

北海道から沖縄へ

最後に、北海道から沖縄への運賃(税込)を、佐川急便の飛脚航空便、日本郵便のゆうパック、クロネコヤマトの宅急便とで比較した表とグラフが以下のとおりです。

 

  60サイズ 80サイズ 100サイズ 120サイズ 140サイズ 160サイズ 170サイズ
ゆうパック ¥1,550 ¥1,760 ¥2,010 ¥2,270 ¥2,550 ¥2,770