全52モデルの基本スペックから10大項目評価まで完全網羅
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| 順位 | メーカー | 商品名 | 総合点 | 通信安定 | 音質通話 | 電池性能 | 操作性 | 防水防塵 | 通信距離 | 他社互換 | デザイン | アプリ | コスパ | 商品詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 👑 1 | ASMAX | F1 Pro | 95 | 10 | 10 | 9 | 9 | 10 | 10 | 9 | 9 | 9 | 10 | 詳細 |
| 2 | SENA | 60S | 92 | 10 | 9 | 10 | 8 | 10 | 9 | 9 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 3 | ASMAX | S2 | 91 | 10 | 8 | 8 | 8 | 10 | 9 | 9 | 10 | 9 | 10 | 詳細 |
| 4 | MIDLAND | R1 MESH | 91 | 10 | 10 | 8 | 8 | 10 | 10 | 8 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 5 | デイトナ | RESO PILOT NEO | 90 | 9 | 8 | 10 | 8 | 10 | 9 | 9 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 6 | SENA | J30-01 メッシュインターコム | 89 | 10 | 9 | 9 | 8 | 10 | 8 | 8 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 7 | サインハウス | B+COM SB6XR | 89 | 8 | 8 | 10 | 8 | 10 | 8 | 9 | 9 | 9 | 10 | 詳細 |
| 8 | デイトナ | DT-S2 | 88 | 8 | 9 | 10 | 8 | 10 | 6 | 9 | 9 | 9 | 10 | 詳細 |
| 9 | デイトナ | RESO PILOT LITE | 88 | 8 | 9 | 10 | 8 | 10 | 7 | 9 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 10 | SENA | R35 メッシュインターコム | 88 | 10 | 9 | 10 | 8 | 10 | 8 | 6 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 11 | TEITO | T3 | 88 | 9 | 9 | 10 | 9 | 10 | 6 | 9 | 8 | 8 | 10 | 詳細 |
| 12 | MIDLAND | RUSH RCF | 88 | 9 | 10 | 8 | 8 | 10 | 10 | 8 | 9 | 8 | 8 | 詳細 |
| 13 | Cardo | PACKTALK EDGE | 88 | 10 | 10 | 8 | 8 | 10 | 7 | 9 | 9 | 9 | 8 | 詳細 |
| 14 | Cardo | SPIRIT | 87 | 8 | 10 | 8 | 8 | 9 | 6 | 9 | 10 | 9 | 10 | 詳細 |
| 15 | FODSPORTS | FX7 | 87 | 10 | 9 | 10 | 8 | 10 | 6 | 9 | 8 | 9 | 8 | 詳細 |
| 16 | デイトナ | RESO PILOT PRO | 87 | 10 | 8 | 8 | 9 | 10 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 17 | SENA | J10 | 86 | 8 | 8 | 9 | 8 | 10 | 8 | 9 | 8 | 8 | 10 | 詳細 |
| 18 | デイトナ | DT-02 | 86 | 10 | 9 | 8 | 8 | 10 | 7 | 9 | 8 | 9 | 8 | 詳細 |
| 19 | SENA | SF4 | 86 | 9 | 9 | 10 | 8 | 8 | 8 | 9 | 8 | 9 | 8 | 詳細 |
| 20 | MIDLAND | BT R1 Advanced X | 86 | 9 | 10 | 10 | 8 | 10 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 21 | CIEL | T50 | 85 | 8 | 8 | 10 | 10 | 10 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 22 | サインハウス | B+COM TALK | 85 | 9 | 9 | 8 | 8 | 10 | 5 | 9 | 10 | 9 | 8 | 詳細 |
| 23 | Cardo | FREECOM 4X | 85 | 8 | 9 | 8 | 8 | 10 | 7 | 8 | 10 | 9 | 8 | 詳細 |
| 24 | SENA | 50S | 85 | 9 | 10 | 8 | 8 | 8 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 25 | サインハウス | B+COM 7X EVO | 85 | 10 | 10 | 8 | 8 | 10 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 26 | OMMQ | S11 | 84 | 9 | 9 | 10 | 8 | 10 | 5 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 27 | デイトナ | DT-E2 | 84 | 8 | 8 | 8 | 8 | 10 | 6 | 9 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 28 | SENA | SPIDER ST1 | 84 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 9 | 6 | 8 | 9 | 10 | 詳細 |
| 29 | JESIMAIK | H5 | 83 | 9 | 9 | 10 | 8 | 10 | 7 | 9 | 9 | 2 | 10 | 詳細 |
| 30 | サインハウス | B+COM PLAY ZERO | 83 | 9 | 8 | 8 | 8 | 10 | 6 | 8 | 9 | 9 | 8 | 詳細 |
| 31 | JESIMAIK | H6 | 83 | 10 | 8 | 10 | 8 | 10 | 6 | 9 | 10 | 2 | 10 | 詳細 |
| 32 | Cardo | SPIRIT HD | 83 | 8 | 8 | 8 | 8 | 10 | 7 | 9 | 8 | 9 | 8 | 詳細 |
| 33 | SENA | SRL-MESH | 83 | 9 | 9 | 7 | 8 | 8 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 34 | サインハウス | B+COM 7X | 83 | 10 | 8 | 8 | 8 | 10 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 35 | モノバイス | 超薄型インカム | 82 | 8 | 9 | 8 | 8 | 10 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 36 | モノバイス | D3X | 82 | 8 | 9 | 10 | 8 | 9 | 6 | 8 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 37 | HJC | SMART HJC 50B | 82 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 8 | 9 | 8 | 8 | 7 | 詳細 |
| 38 | サインハウス | B+COM SX1 | 82 | 8 | 8 | 10 | 8 | 10 | 5 | 9 | 8 | 9 | 7 | 詳細 |
| 39 | SENA | 5S | 81 | 8 | 8 | 7 | 8 | 8 | 6 | 9 | 9 | 8 | 10 | 詳細 |
| 40 | SENA | 20S EVO | 81 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 9 | 8 | 7 | 8 | 7 | 詳細 |
| 41 | FODSPORTS | FX-S | 80 | 10 | 9 | 6 | 8 | 10 | 8 | 9 | 8 | 2 | 10 | 詳細 |
| 42 | FODSPORTS | FX6 | 80 | 6 | 9 | 9 | 10 | 10 | 7 | 9 | 8 | 2 | 10 | 詳細 |
| 43 | Lexin | LX-B4FM | 80 | 9 | 8 | 9 | 8 | 10 | 7 | 9 | 8 | 2 | 10 | 詳細 |
| 44 | SENA | 3S Plus Boom | 80 | 9 | 9 | 10 | 8 | 5 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 45 | SENA | 3S Plus Universal | 79 | 9 | 9 | 7 | 8 | 8 | 5 | 9 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 46 | SENA | 3S Plus | 79 | 9 | 9 | 10 | 8 | 5 | 6 | 8 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 47 | FODSPORTS | M1-S Pro | 78 | 9 | 8 | 10 | 8 | 8 | 7 | 9 | 9 | 2 | 8 | 詳細 |
| 48 | JESIMAIK | X6S | 78 | 9 | 8 | 10 | 8 | 10 | 6 | 9 | 8 | 2 | 8 | 詳細 |
| 49 | テックノ縁側 | V6 | 77 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 9 | 8 | 2 | 10 | 詳細 |
| 50 | JESIMAIK | R16 Pro | 77 | 9 | 8 | 8 | 8 | 10 | 7 | 9 | 8 | 2 | 8 | 詳細 |
| 51 | MIDLAND | BT MINI Plus RCF | 77 | 9 | 9 | 8 | 8 | 8 | 7 | 9 | 9 | 2 | 8 | 詳細 |
| 52 | CIEL | ソロメイト | 75 | 8 | 8 | 9 | 8 | 10 | 6 | 8 | 8 | 2 | 8 | 詳細 |
ASMAX F1 Proは、先進のBluetooth 5.3(デュアルチップ・8コア)および本格Mesh通信を融合させたプレミアムな高機能モデルである。
最大10名(将来的に16名)の強固なメッシュ通話が可能であり、走行中に前後の隊列が入れ替わっても自動で再接続される「切れない繋がり」を実現している。
「Hi MAX」による音声コントロール、マグネット式の磁気吸着マウントによる自動電源ON/OFF、ENCノイズキャンセリング、約50分でのフル充電など、最上級の利便性を圧倒的なコストパフォーマンスで提供している。
| 通信方式 | Bluetooth 5.3のデュアルチップ・8コアを搭載し、5Gと自動で切り替える本格Mesh通信を採用することで、ペアリングの手間を排除し通信の圧倒的な安定性を実現している。 |
| 最大通話人数 | Mesh接続により最大10人(将来のアップデートで16人)の同時通話に対応し、さらにアプリ経由の「CloudTalkモード」を利用すれば最大50人でのグループ通話が可能となる。 |
| 最大通信距離 | 1対1で見通し直線距離500m〜最大3km(環境条件によりグループで最大8km)の超長距離通信をサポートし、車間距離が開いた際でも通話を維持できる。 |
| 連続使用時間 | 1350mAhの大容量バッテリーを搭載し、連続通話約14時間という優れた省電力スタミナ設計を誇るため、日をまたぐロングツーリングでも安心して使用できる。 |
| 防水・防塵性能 | 豪雨や急な雷雨などの過酷なアウトドア天候下においても、一切の浸水故障を引き起こさないIPX7の高い防水性能に適合している。 |
| スピーカー仕様 | ASMAXオリジナルの40mmスピーカーを搭載し、Bongiovi Acoustic Labsによる独自の音響チューニングを施すことで、クリアで迫力のある重低音質を実現している。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 Bluetooth 5.3デュアルチップの高速処理により、仲間と通話をつないだままスマホの音楽やナビ音声をバックグラウンドで同時にミックスして聴くことができる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルペアリング機能を内蔵しており、他社インカムブランドと1対1での相互通信が可能であるため、グループ走行時の互換性を十分に確保している。 |
| 本体重量 | 多機能なハイエンド仕様を備えながらも、本体重量はわずか50gに抑えられており、ヘルメットに装着した際の首への疲労を最小限に留めている。 |
| 充電時間 | 約50分でバッテリーが空の状態から満充電に回復するほか、わずか10分間の充電で約3時間の通話が可能な卓越した急速充電機能をサポートしている。 |
| 充電端子形状 | 主流であるUSB Type-Cを採用しており、スマートフォンやモバイルバッテリーのケーブルをそのまま流用できるため、ツーリング時の携行品を減らすことができる。 |
| ノイキャン | ENC(環境ノイズキャンセリング)リダクションおよび自動音量調整機能を搭載し、マイクが拾う激しい風切り音やエンジン音をデジタル処理で高度に低減する。 |
| 音声アシスタント | ウェイクワード「Hi MAX(はい、マックス!)」と呼びかけるだけで、音量調整や音楽の再生、チーム作成などを完全ハンズフリーで安全に実行可能である。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は86×27×23mmとスリムかつコンパクトであり、ヘルメット装着時の突出量や風切り音の影響を極めて低く抑えている。 |
| アプリ連携 | 専用アプリ「ASMAX WORLD」(iOS/Android対応)と連携し、最大50人のCloudTalk管理、LEDライト発光パターン・音質カスタマイズ、無線OTAアップデートが簡単に行える。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP, HFP, HSP, AVRCPに準拠し、バイク専用ナビ、レーダー、スマートフォンとの安定した複数同時接続に対応する。 |
| FMラジオ | 内蔵。 専用アプリを通じたFM帯域調整機能をサポートし、山間部などのスマホ圏外エリアでもラジオから災害・道路情報の収集が行える。 |
| マイクタイプ | フルフェイスに適合する有線型(全指向性)マイクと、ジェットヘルメット等に適合するブーム型マイクの両方がパッケージに同梱されている。 |
| 保証期間 | 日本の正規代理店による安心の国内サポート体制を含め、長期の2年間製品保証が付帯している。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
最新のBluetooth 5.3とメッシュ通信の恩恵を受け、遮蔽物の多いワインディング走行時でも切断されにくく、切れても一瞬で自動復帰する安定感は最高評価に値する。
Bongiovi Labs監修の音響システムとENCの相乗効果により、時速100km/hを超える風切り音下でも相手の声がすぐ耳元で話しているかのように明瞭である。
14時間の稼働時間に加え、業界最速水準の「50分フル充電&10分急速充電」は、出発直前のうっかりした充電忘れを完璧にカバーする絶大な安心感を与える。
「Hi MAX」の音声コントロール認識率が極めて高く、厚手の冬物グローブでボタンを探して手探りするリスクを完全になくし、ライディングの安全性を大幅に向上させている。
高水準なIPX7等級設計を実証しており、突然襲いかかる大粒のゲリラ豪雨の中を走行し続けても内部への浸水故障は一切見られず、優れた耐久性を示す。
直線見通し最大3km〜8kmの網状通信は、高速道路などの直線で隊列が大きくちぎれた際でもスムーズに繋ぎ留める実力を持つ。
ユニバーサル通話が安定しており、他社インカムのユーザーともノイズの少ない良好なペアリング通話が可能である。
画期的なマグネット式の磁気吸着マウントを採用しており、ヘルメットにベースを貼っておけば、本体を近づけるだけで吸い付くように一瞬で脱着・自動電源連動できるのが非常に美しい。
「ASMAX WORLD」は直感的かつスマートなUIを備えており、パソコンにUSBで繋ぐわずらわしさから解放される無線OTAアップデートは一度使うと手放せない利便性を持つ。
定価35,915円、実売32,899円という価格は、他社の主要ハイエンドメッシュインカム(5〜6万円台)と真っ向から対抗できる実力を持ちながらほぼ半額水準であり、異次元のコストパフォーマンスを誇る。
バイク用インカムの技術限界を突破し、次の次元のサウンドと機能を備えて登場した、SENAの誇る究極の「新世紀プレミアムフラッグシップ」モデルである。
通信システムには最新の「Bluetooth 5.3」、第3世代メッシュ通信である「Mesh Intercom™」、およびスマホ回線を利用した距離制限なしの「Wave Intercom™」のすべてをハイエンドなデュアルコアプロセッサ構成で搭載。
第二世代に深化した「Harman Kardon」プレミアムスピーカー&マイクを採用し、極限まで音圧レベル(SPL)を高めたかつてない解像度と広大なダイナミックレンジ音響をヘルメット内に創出する。
さらに、業界最強クラスとなるIPX7完全防水設計、マグネットによるワンアクションでスムーズな脱着を可能にしたプレミアムマウント、夜間を照らし安全なライディングをサポートする「内蔵フラッシュライト」やダイナミックLED点滅パターン、OTAファームウェアアップデートを完備。
フェイスプレートが4種類標準同梱され、ヘルメットのカラーに合わせて自由に着せ替えを楽しめるなど、一切妥協のない最上位構成となっている。
| 通信方式 | 最新のBluetooth 5.3、Mesh Intercom 3.0技術、およびエリア無制限のWaveインターコムを搭載。 デュアルコアアーキテクチャの採用により、Bluetooth接続のグループ通話中であっても「オーディオマルチタスク」が完璧に動作する処理力を備える。 |
| 最大通話人数 | WaveインターコムおよびオープンMesh通信時は実質「人数無制限」、クローズドなグループMesh通話では最大24人、従来のBluetoothインターコム接続では最大4人に対応している。 |
| 最大通信距離 | BluetoothおよびMeshの1対1通信で、開けた見通しの良い道路地形で最大2.0kmを誇る。 モバイルデータ通信網を介するWave通話時は「実質無限」である。 |
| 連続使用時間 | 業界最高レベルの省電力を実現。 従来の倍近い容量を誇り、Bluetoothインターコム通信で最大24時間、Meshインターコム通話で最大17時間の驚異的なウルトラロングラン駆動が可能である。 |
| 防水・防塵性能 | 業界最高水準である「IPX7」の完全防水性能に準拠。 厳しい水槽完全沈下テストにおいて「水深に20時間以上没した状態」でも完璧に動作し続け、バッテリーが尽きるまで性能を100%維持した、圧倒的な堅牢性を証明している。 本体およびベースクランプともに高耐久IPX7基準を満たす。 |
| スピーカー仕様 | 「第二世代 SOUND BY Harman Kardon」プレミアムスピーカー&マイクを標準搭載。 スピーカーは直径40mm、厚さ8.5mmで、音響最適化により高音圧(SPL)かつ極めてクリアで広がりのあるダイナミックサウンドをヘルメット内に響かせる。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 デュアルコアによる強力な同時処理チップの恩恵で、MeshやBluetoothでの会話を繋いだまま、スマートフォンのナビ音声や極上のHiFi音楽をノイズレスなステレオミックス音として同時に聞き取ることが可能である。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコムブリッジ接続に対応しており、他社製のBluetoothインカムを自機のメッシュ通信ネットワークへ接続してグループ会話を構築可能である。 |
| 本体重量 | 超弩級のフルスペックモデルでありながら、重量はわずか68g(メインモジュール)と非常に軽量に抑えられている。 |
| 充電時間 | 約1.5時間で空の状態から完全満充電となる。 さらに進化した急速充電(クイックチャージ)により、わずか20分間の充電を行うだけで、Bluetoothインターコム通話が5.5時間、Meshインターコム通話が4時間も可能になる実用的な超回復力を誇る。 |
| 充電端子形状 | USB Type-Cポートを採用。 また、パソコン接続やWiFiを介さずとも、スマートフォンと接続するだけで完全にワイヤレスでアップデートが完了する「OTAファームウェア更新」をサポートしている。 |
| ノイキャン | 最先端の「AI制御ノイズ削減(AIノイズリダクション)機能」をマイクおよびシステムプロセッサに搭載。 AIによる正確な解析により、ヘルメット内部に吹き荒れる突風やエンジン、マフラーノイズを瞬時に特定して消し去り、自分の声だけを一切の歪みなくクリアに相手に送信する。 |
| 音声アシスタント | 多言語対応のAIボイスコマンドを搭載(日本語をサポート)。 スマホアシスタント(「Hey Google」「Hey Siri」)と連動し、音声のみで完全にハンズフリーで地図アプリの操作や電話発信を行える。 |
| 本体サイズ | 本体外形寸法は 94 × 52 × 27 mm であり、先代の50Sよりも一回り小さく、コンパクトなスリムフォルムに凝縮されている。 |
| アプリ連携 | 最新版の「SENA Motorcycles App」と完全にペアリング可能。 OTAによるワイヤレスアップデートはもちろん、グループ結成やメッシュチャンネルのコントロールがビジュアル画面から簡単に行える。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPなどを最高位プロトコルでフルサポートしている。 |
| FMラジオ | ワイドFM対応のラジオチューナーを内蔵(周波数帯:76-108MHz)しており、お気に入りの放送局を最大10局までプリセットして、メッシュ通話中にバックグラウンドで流し聴き可能である。 |
| マイクタイプ | 驚くべきことに、Harman Kardonプレミアムスピーカーとマイクが含まれたヘルメットクランプキットが「2セット」パッケージに最初から同梱されている。 そのため、複数のヘルメットを使い分けるライダーであっても、マウントとスピーカーを追加購入することなく、本体だけをマグネット脱着で簡単に使い回すことができる。 また、有線イヤホンを直接接続できる3.5mmイヤホンアダプターも付属している。 |
| 保証期間 | フラッグシップ製品としての絶対的な信頼性の証として、購入日から「3年間」の長期正規無償保証が付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載(ただし、夜間走行の視認性を高め事故を未然に防止する、ダイナミックに点滅する点灯パターンLEDや内蔵フラッシュライト機能を搭載している)。 |
最新のBluetooth 5.3と第3世代メッシュ、さらにWaveインターコムまでを高度に統合した通信力は、あらゆる通信環境において世界トップの極めて頑強な接続力を約束する。
走行中の切断やペアリングトラブルとは完全に無縁であり、いかなる過酷な環境でもリアルタイムの相互通信が安定して成立する。
「第二世代 SOUND BY Harman Kardon」システムと、最先端の「AI制御ノイズ削減機能」のコラボレーションは、これまでのインカムの常識を根底から覆す異次元の領域に達している。
まるでスタジオ内にいるかのような極限まで無駄を削ぎ落とした静寂の通話音質と、深く震えるような圧倒的な音圧の低音を創出し、走行時のオーディオ環境を究極に贅沢な体験へと昇華させる。
Bluetooth通話で驚異の「最大24時間」、Meshでも「最大17時間」という他のハイエンド機を凌駕する超ウルトラスタミナ性能を誇る。
さらにわずか20分で数時間の動作パワーをチャージできるクイックチャージは、ツーリング中にバッテリーを気させる余地を全く与えない。
直感的なスイッチボタン配置に加え、業界最高峰の「マグネット式マウントシステム」を新たに採用。
ヘルメットへの本体の脱着が、磁力によるワンタッチで完璧に行えるため、脱着および管理ストレスが皆無である。
他のプレミアムインカムにすら差をつける「IPX7完全防水」仕様は絶大な支持を得ている。
土砂降りの嵐での過酷な長距離走行や、誤って水中に落下させたとしても一切ビクともしない実証データは、完璧な天候フリーの安心感をもたらす。
最大2km〜8kmという圧倒的な見通しロング通信距離により、複雑な山間ルートであっても隊列からちぎれた後続車と常にスムーズに、ストレスなく繋がり続けることができる。
ユニバーサル通話およびブリッジ性能に秀でており、他社ユーザーを難なくグループへ収容し一元的に通話を楽しめる。
先代よりもシャープかつスリムになった造形美に加え、標準同梱される4種類のフェイスプレート(ダーククローム、メタリックシルバー、パールホワイト、光沢ブラック)をいつでも気分やヘルメットカラーに合わせてワンタッチ換装できる遊び心溢れるデザインは、唯一無二の魅力である。
最新アプリにより「OTAワイヤレスアップデート」に対応したため、PCに有線接続してアップデートする煩わしさが完全に解消され、極めて現代的でスマートな使い勝手を実現している。
定価64,680円(品薄・高騰により実売は一時的に10万円に達している)と、バイク用インカムの史上最高額クラスのプライスではある。
しかしながら、Harman Kardonの第二世代極上音響、IPX7防水、OTA対応、AIノイズリダクション、そして「Harman Kardonスピーカー・マイク付きクランプセットが最初から丸々2セット同梱されている」という圧倒的なセット価値(2セットあればヘルメット2個で即座に使い回せるため、買い足し費用を約2万円以上浮かせられる)を考慮すれば、複数ヘルメットを所有するプレミアムライダー、または一切の妥協を排した究極の一台を求めるライダーにとって、この投資価値とコストパフォーマンスは間違いなく業界最高、最強のものである。
ASMAX S2は、ミドル・エントリークラスの価格帯でありながら、Bluetooth 5.4のデュアルチップ・クアッドコアおよび最大8名のメッシュ通話機能を完全装備した驚異のハイコストパフォーマンスインカムである。
41gと超軽量であり、上位モデル譲りの「はい、マックス!」日本語音声コマンド、ENCノイズキャンセリング、約60分でのフル充電、IPX7完全防水に対応する。
スマホ電波を利用し、距離無制限で最大50名まで繋がる「クラウドトークモード」やワイドFMを搭載し、ソロから中規模ツーリングまでを完璧にカバーする決定版である。
| 通信方式 | 先進のBluetooth 5.4(デュアルチップ・クアッドコア)と、切断時に何らボタン操作なしで復帰する自動再接続メッシュ通信を装備し、ペアリングの手間を大幅に緩和している。 |
| 最大通話人数 | 同機種およびグループメッシュ通話で最大8人のリアルタイム会話を可能にするほか、アプリ側のクラウド連携を介して最大50人での同時相互通話にも対応する。 |
| 最大通信距離 | グループ通信時に見通しで最大約2kmの範囲を安定して繋ぎ、車間距離が開いた状況での実用性を維持している。 |
| 連続使用時間 | 980mAhのスタミナバッテリーを搭載し、インカム通話で約13時間、スマホでの音楽再生時であれば最大16時間というロングライフ動作を実現している。 |
| 防水・防塵性能 | 厳しい雨天時のツーリングでも故障の恐れを排除する、IPX7等級の高度な防水設計に準拠している。 |
| スピーカー仕様 | 40mm径の高品質スピーカーに加え、ハウジング内に独自の音響チャンバー構造を設けることで、走行風などの騒音下でも締まりのある低音と明瞭な中高音を再現する。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 Bluetooth 5.4デュアルチップの処理により、音楽やナビ音声、FMラジオを聴きながら仲間とのインカム通話をシームレスに両立できる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話機能に対応しており、他社ブランド製インカムと1対1でのBluetooth相互ペアリング会話を可能にしている。 |
| 本体重量 | わずか41gとクラス最軽量級のスリム設計となっており、ヘルメットの片側が重くなることによる首の疲労や重心のブレを完全に解決している。 |
| 充電時間 | 約60分で空の状態からバッテリー満充電に達する。 さらにわずか10分間の充電で約3時間利用可能な素晴らしい急速充電を誇る。 |
| 充電端子形状 | モバイルバッテリーから効率的に回復できるUSB Type-C形状を採用している。 |
| ノイキャン | ENCノイズキャンセルにより、走行時の高速風切り音や耳障りなロードノイズ、エンジン排気音をフィルタリングし、クリアな音声を相手に送る。 |
| 音声アシスタント | ウェイクワード「はい、マックス!」とヘルメット内で呼びかけるだけで、音量調整、再生、ペアリング操作などが一切手を使わず実行できる。 |
| 本体サイズ | 41gの重さの中にスマートかつコンパクトに収まっており、ヘルメット取付時のデザイン性を一切損なわない。 |
| アプリ連携 | 専用スマホアプリ「ASMAX WORLD」を使い、最大50人のクラウドトーク設定、言語設定(日本語音声ガイド)、無線ファームウェア更新(OTA)が可能である。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPなどをカバーし、スマートモニターやナビ、携帯電話の多重接続をサポートする。 |
| FMラジオ | ワイドFMラジオ機能を内蔵。 ツーリング先の地元ローカルラジオ番組などをバックグラウンドで流しながら会話をする独自の楽しみ方ができる。 |
| マイクタイプ | メタルクリップ式のバッククランプマウントおよび高音質なマイク&スピーカーセット一式が標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 1年間の国内メーカー保証および正規サポート体制が付帯している。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
最新のBluetooth 5.4を2枚搭載したデュアルチップ構成の恩恵は大きく、障害物の多いワインディングでも接続の切れにくさは価格帯の中で郡を抜いている。
音響チャンバー付き40mmスピーカーのクオリティが高く、時速80km/h前後でも音楽やナビ案内がくっきりと聞き取れ、ENCマイクのおかげで通話相手にもノイズを全く感じさせない。
実用13時間の通話時間に加え、お昼休みのわずか10分間を利用して3時間分を回復できる急速充電機能は、ロングライドにおける実用性が非常に高い。
1.5万円のエントリーモデルに「はい、マックス!」の音声完全コマンドが搭載されていることは衝撃的であり、安全上の大きなアドバンテージをライダーに与える。
他社の高額モデルに劣らないIPX7完全防水を実現しているため、洗車時や激しい雨天での走行においても故障リスクを気にせず使用し続けられる。
グループで最大約2kmの範囲を確保しており、2〜3台の少人数や最大8名の中規模ツーリングにおいて実用的な意思疎通を維持するに十分な性能を誇る。
ユニバーサル通話が問題なく行えるほか、相手が異なるブランドでも、スマホ電波を活用したクラウドトークで何人でも無限に繋がれる独自性が高評価である。
41gと抜群に軽くコンパクトであるため、ヘルメットへの存在感が非常に小さくスマートに装着でき、ロック式クランプによる確実な固定が可能。
「ASMAX WORLD」アプリの日本語対応が良好で、無線OTA更新に対応。
イコライザーなどの調整も視覚的に非常に分かりやすい。
定価15,899円。
他社で同スペック(メッシュ、マルチタスク、音声コマンド、急速充電、IPX7、FM)を求めれば3万円は下らないため、非の打ちどころがない価格破壊レベルの超高コスパインカムである。
事前準備はメンバー同士で「チャンネル番号」を決めておくだけで、集合したらワンボタンで接続・通話をスタートさせることができる、徹底的に操作をシンプルにしたメッシュ通信インカムである。
親機と子機の概念がないフラットな相互接続であるため、誰か一人が通信圏外から外れても、残りのメンバーの通信は常に維持されたまま維持される。
音響面では、イタリアの音響老舗ブランドであるRCF社が監修した立体音響(空間オーディオ)を搭載しており、まるで天空から音が降り注ぐような感動のサウンドクオリティを提供する。
さらに、接続人数無制限の「ゲストモード」(聞くだけ)も搭載しており、ライディングスクール等でのインストラクターの指示伝達などにも応用可能である。
| 通信方式 | 最新のBluetooth 5.0規格を搭載するとともに、MIDLAND独自の簡単かつフラットな相互接続を可能にする「メッシュ通信(メッシュインターコム)」をサポートしている。 |
| 最大通話人数 | メッシュ通信時には「話す・聞く」を同時に行う同時通話人数は最大6人まで対応する。 ただし、聞くだけの「ゲストモード」では接続人数は無制限となる。 Bluetooth接続によるインターコム通話は最大2台まで(1対1通話)登録可能である。 |
| 最大通信距離 | 1対1(2台間)のメッシュ通信時の最大通信距離は500m(市街地実用で約200-300m前後)であるが、6台がメッシュ接続し電波を中継し合うことで、グループ全体で最大3.5kmの通信距離をカバーする。 |
| 連続使用時間 | メッシュ通信を使用する場合は最大12時間、Bluetoothインカム通信を使用する場合は最大20時間の連続通話が可能である(使用環境により最大23時間まで持続することもある)。 |
| 防水・防塵性能 | IPX6相当の強力な防水性能を備えており、急な豪雨や長時間の降雨を伴うツーリング時でも浸水を防ぎ、安定した動作を確保する。 |
| スピーカー仕様 | イタリアの音響専門メーカーであるRCF社が監修した高音質HDスピーカーと最新の音響ソフトウェアを搭載している。 Dolby Atmosや360 Reality Audioなどの空間オーディオ音源に最適化され、驚くほどの立体音響を生み出す。 |
| 同時聴き機能 | 「パラスト(ステレオブレンド)機能」を搭載している。 これにより、スマートフォンの音楽やGPSナビゲーション音声をバックグラウンドで同時に聞きながら、メッシュ通信での会話を途切れることなく楽しめる。 |
| 他社接続機能 | 他社製インカムとのBluetoothペアリング接続に最大2台まで対応する。 ただし、他社機との通話は1対1に制限される。 |
| 本体重量 | インカム本体の重量は50g(ボタン部分およびアンテナ部分を除く)と、非常に軽量に設計されている。 |
| 充電時間 | バッテリーが空の状態から約2〜3時間で満充電が完了する。 急速充電機能に関する特記事項はない。 |
| 充電端子形状 | 充電および有線接続用の端子には、現在主流のUSB Type-C規格を採用しており、スマートフォンの充電器やモバイルバッテリーのケーブルをそのまま流用できる。 |
| ノイキャン | デジタルノイズ削減システムを搭載しており、走行中の風切り音やマフラーの排気音などの雑音をマイクから遮断し、自身の音声をクリアに相手へ届ける。 |
| 音声アシスタント | 接続しているスマートフォンのSiriやGoogleアシスタントの起動に対応している。 これにより、走行中にナビの操作や電話発信を音声で行うことが可能である。 |
| 本体サイズ | 本体外形寸法は W83 × H45 × D18 mm(※ボタン部分及びアンテナ部分を除く)と、極めて薄型・コンパクトに設計されている。 |
| アプリ連携 | MIDLAND専用のスマートフォン用アプリに対応しており、複雑なボタン操作を介さずに、チャンネルの割り振りや各種詳細設定、音質調整などをスマホの画面から視覚的に行える。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP, AVRCP, HFP, HSPといった基本的なBluetoothプロファイルをサポートしており、スマートフォンやバイク専用デバイスとの安定した同時接続に対応する。 |
| FMラジオ | FMラジオ用チューナーは内蔵していない。 ソロツーリング中に単体でFMラジオを聴く機能は省かれている。 |
| マイクタイプ | フルフェイスヘルメット用の「ワイヤーマイク」と、オープンフェイス/ジェットヘルメット用の「アームマイク(ブームマイク)」の両方がパッケージに標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 製品購入日から「1年間」の国内正規保証が適用される。 なお、正規パートナーショップで購入した場合はWEB登録等により2年間への延長保証を受けることが可能である 9(消耗品や電池は1年間、マウント等の付属品は30日間)。 |
| 衝撃検知機能 | 衝撃検知および自動SOS送信などのクラッシュ検知機能は非搭載である。 |
R1 MESHに搭載された独自のメッシュ通信は、親機・子機の連結概念がないため、グループの順序が入れ替わったりメンバーが一時的に離脱したりしても、グループ全体の通信が途切れない。
さらに、再合流時にはワンタッチまたは自動で瞬時に再接続されるため、従来のBluetoothインカムで多発していた接続トラブルから完全に解放され、極めて高い接続安定性を誇る。
世界的に著名なRCF社が監修した立体音響システムの効果は絶大である。
通常の通話音質が明瞭なのはもちろんのこと、空間オーディオソースを再生した際、ヘルメット内がまるで「ミニコンサートホール」になったかのようなクリアで豊かな音響体験が得られ、高速走行中も音楽や声を非常に聞き取りやすいのが大きなアドバンテージである。
メッシュ通信時で最大12時間、Bluetoothインカム通信時であれば最大20時間という十分なスタミナを備えている。
日帰りの本格的な長距離ツーリングであっても、朝の出発から夜の帰宅までバッテリー切れを心配することなく使い続けることができ、信頼性は高い。
直感的な「モードゼロ、迷いゼロ」を掲げている通り、ボタン配置がグローブをしたままでも押し間違いが起きないよう大きめに設計されている。
ペアリングなしでチャンネル番号を合わせておけば、集合してワンボタンで接続できるため、走行前の設定でもたつくことがない。
IPX6相当の防噴流設計により、ツーリング中の突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行でも浸水故障を完全に防ぎ、タフな天候下でも高い信頼性をキープする。
2台間での実用通信距離は市街地で200-300m、見通しで最大500m程度であるが、6台のメッシュ中継能力により最大3.5kmをカバーするため、中間に他車が入るマスツーリングでは実用上十分な距離を維持できる。
ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社ブランド(SENA、B+COMなど)とも接続できるが、メッシュネットワークではなく従来のBluetooth接続となるため、同時通話人数が制限(1対1)される点には留意が必要である。
世界的なデザイン賞であるレッドドットデザイン賞を同型筐体が受賞している通り、厚さわずか18mmの非常にスタイリッシュな流線型をしている。
ヘルメットの形状に合わせて美しくマウントでき、50gという軽量さも相まって、首への疲労感や風切り音を最小限に抑えている。
直感的に扱える専用スマホアプリが用意されており、これまで本体ボタンの複雑な操作で苦労していたチャンネル変更や、イコライザーの調整、ファームウェアの管理がスマホ画面からストレスなく行える。
定価32,000円、実売価格2.4万円台という価格帯でありながら、ペアリング不要のメッシュ通信とRCF社によるハイクオリティスピーカーが手に入るため、他社のプレミアムメッシュ機と比較して、接続の快適性と音質を最重視するライダーへのコストパフォーマンスは圧倒的である。
独自開発されたハードウェアメッシュテクノロジー「UniSync™(ユニシンク)」を内蔵した、RESOシリーズの誇るスタンダード・メッシュインカムである。
ボタンをたった一つ押すだけで最大15人のメッシュ接続を確立し、150msという極限の超低遅延接続により「今誰が話し始めたか」がタイムラグなしで対面会話のようにリアルタイムに分かる。
1,950mAhのドデカバッテリーを内蔵し、メッシュ機としては類を見ない「連続24時間通話」と急速充電、マグネット着脱ベースを全て備えた強力な主力機である。
| 通信方式 | 独自の次世代ハードウェアメッシュ「UniSync™」と、Flow Talk™(Bluetooth)のハイブリッド構成を搭載している。 メッシュ接続を有効化することで、事前ペアリング手順を完全に不要とし、近づくだけで最大15人が一瞬で繋がって安定した会話が開始される仕組みを完備している。 |
| 最大通話人数 | 最大15人までの同時グループメッシュ通話に対応している。 グループメンバーが走行中に入れ替わっても、メッシュ回線が自動でルートを再構築するため何の設定も必要としない。 |
| 最大通信距離 | UniSyncハードメッシュ接続(1対1時)において、最大約2,000m(2km)の圧倒的な通信可能距離をマークする。 大規模なツーリンググループであっても、各インカムを自動的に中継点として利用することで、強固な長距離通信範囲を確立する。 |
| 連続使用時間 | メッシュ機としては規格外の1,950mAhのドデカ内蔵バッテリーを搭載している。 ハードウェアメッシュ通話と音楽再生を同時に使用しても、最大24時間という驚異的な連続動作が可能である。 音楽再生単体であれば最大32時間稼働する。 |
| 防水・防塵性能 | IP67相当の完全防塵防水仕様を誇り、動作可能温度環境も−20℃〜40℃と非常に幅広いため、厳しい雨天走行や、林道アドベンチャー走行など過酷なツーリング環境下でも故障を恐れる必要が全くない。 |
| スピーカー仕様 | 直径40mm、厚みはわずか9mmという、通常モデルより2mm薄く設計された「スリム型高音質スピーカー」を採用。 イヤーホールが狭いヘルメットであっても圧迫感が皆無で、長時間の走行でも痛くならない極上の装着感とクリアな高音質を両立する。 |
| 同時聴き機能 | 「バックグラウンドミュージック(アダプティブオーディオミキシング)」を搭載している。 15人のメッシュ通話で賑やかに会話をしながら、スマートフォンの音楽やGPSナビアプリの曲がり角案内などを、会話の妨げにならない絶妙な音量で同時ミックスして聴くことができる。 |
| 他社接続機能 | 他社製のインカムや、定評のあるデイトナDTシリーズ全般とのユニバーサル通話リンクに対応している。 グループ内に異なるインカムを使うライダーが混在していても、問題なく同時会話を楽しめる。 |
| 本体重量 | 本体重量は66gである。 メッシュ通信基盤と1,950mAhの巨大バッテリー、強力なマグネットマウントを詰め込みながら、極めて軽量にまとめられている。 |
| 充電時間 | 超大容量バッテリーながら「急速充電」に対応。 出発前のわずか5分間の充電で約2時間の使用が可能であり、およそ1時間強で空の状態から一瞬で100%まで満充電にできる、ツーリング出発時の強い味方である。 |
| 充電端子形状 | USB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | デイトナがRESOのために独自開発した「AIノイズ軽減機能(AIノイズキャンセル)」を搭載。 高度な音声デジタル処理を施し、ロードノイズや暴風雨の音、マフラー排気音を完全に除去し、自分の話し声だけを忠実に相手へ届けるため、どれほど騒がしい環境下でも通話相手に一切のストレスを与えない。 |
| 音声アシスタント | スマート音声コントロールを搭載している。 ※初期の本体プログラムは日本語非対応のため、スマホ側のボイス制御との連動が基本となる。 |
| 本体サイズ | L88mm × W50mm × H23mm。 ビスレス仕様で流線型の洗練された美しさを持つ。 |
| アプリ連携 | 「Reso Link」専用アプリに対応。 スマホ画面を通じて、メッシュ接続状況をひと目で管理でき、最新ファームウェアのOTA更新をワイヤレスでスムーズ行うことができる。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP、HSP、A2DP、AVRCPをサポート。 対応コーデックはSBCおよび高音質なAACに対応している。 |
| FMラジオ | FMラジオモジュールは内蔵されていない。 UniSyncメッシュやAIノイズリダクションといった主要な通信タスクの安定処理と、極限の省電力設計に本体リソースを集中させるための設計である。 |
| マイクタイプ | パッケージには「ブームマイク」と「ワイヤーマイク」の両方を標準同梱しており、手持ちのヘルメットタイプ(フルフェイス、ジェット、システムなど)に合わせてお好みですぐに選択して配線できる親切な仕様である。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間の国内正規メーカー保証期間が付属する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である(ジャイロSOSやスマートスリープ、GPS機能は上位のPROに限定されたハイエンド仕様である)。 |
独自開発の「UniSync」メッシュテクノロジーは極めて完成度が高い。
150msという極限の超低遅延を達成しており、会話の被りや返答のラグが全くないため対面のような自然な意思疎通が機能する。
最新のAIノイズキャンセルアルゴリズムにより、高速100km/h走行時の激しい風切り音やマフラー騒音を完璧にカットしつつ、人間の話し声だけをナチュラルに増幅して綺麗に再生するため、最高の通話品質と評されている。
メッシュ通信という大電力を消費する機能でありながら、1,950mAhのドデカバッテリーと最適化された電源回路により、まさかの最大24時間という長寿命駆動を達成しており、スタミナは最高水準である。
急速充電により、5分充電で2時間動くのも非常に心強い。
ボタンユニットはグローブでの操作を徹底的に考慮してボタン幅や高さが人間工学的に設計されており、走行中の手探りでも押し間違いを起こしにくい直感的な操作盤に仕上がっている。
IP67の非常に高い防塵防水レベルを誇るため、大雨に見舞われる過酷な環境での長時間ライディングや泥道の泥はねであっても、浸水によるシステムダウンの心配は皆無である。
メッシュ接続により、1対1で見通し直線「最大2,000m(2km)」という異次元の通信距離を確保しているため、グループ内のバイク同士が離断しやすい峠道や広い高速道路でも電波のブレを最小限に抑え込む。
ユニバーサル通話回路の安定感が高く、他社の最新インカム製品とも問題なくスムーズにペアリングを完了させて会話を始められるため、どのような仲間とも手軽にマスツーリングを楽しめる。
流線型のスリムな流体エッジボディ(重量66g)は見た目も最高に美しく、ビス穴が一切見えない高級感あふれる仕上がり。
強力なマグネットベースを用いた、カチッと引っ張るだけで一瞬で脱着可能なマウント技術は、充電時のストレスを完璧に消し去る極上のイノベーションである。
専用「Reso Link」アプリのグラフィックUIが極めて快適。
現在のメッシュ接続マップをスマホ画面上で美しく把握でき、イコライザー変更やファームウェアのOTAアップデートがものの数秒でワイヤレスで完了する。
定価33,000円(実売約2.9万円前後)で、最大15人のUniSyncメッシュ、2kmの広域通信、24時間スタミナ、急速充電、AIノイズキャンセリング、マグネット着脱マウントを全て完備。
他社が4万円台後半で売るハイエンドメッシュ機を性能で凌駕しながら3万円以下で手に入るため、メッシュインカム界において最も購入価値の高い最強コスパ機である。
SENA J30 メッシュインターコムは、日本のすべてのライダーに「最上級のメッシュ通信を圧倒的な低価格で」普及させるために企画された日本専用エントリーメッシュモデルである。
通常は4万円以上のフラッグシップ機にのみ搭載される、切れにくく強固に繋がる最高峰の「Mesh 3.0」を、2万円を下回るバリュープライスで標準搭載した点が最大の特徴である。
これにより、事前の煩わしいペアリング操作を100%不要にし、ボタンを1回タップするだけで周囲のSENAメッシュグループ通話(50SやSPIDER等)へ瞬時にシームレスに合流できる快適性を提供する。
IP67防水やHDスピーカー、OTAワイヤレスアップデートをカバーし、マスツーリングの利便性を大きく引き上げる意欲作である。
| 通信方式 | 最高品質のローカル網接続を自動構築する「メッシュインターコム™ 3.0/2.0」を内蔵し、スマホペアリング用にBluetooth 5.2を併載する。 |
| 最大通話人数 | プライベートな「グループメッシュ」モードで最大24人、同じ周波数帯に入り合う「オープンメッシュ」モードでは参加人数「事実上無制限」での同時通話を可能にする。 |
| 最大通信距離 | メッシュ1対1で最大1.2km、メンバー間で中継を行うことで最長4.8kmに及ぶ広範な通信接続範囲を自動でキープ可能である。 |
| 連続使用時間 | 高負荷なメッシュ通信を常時稼働させたライディング環境であっても、連続で最大15時間ものスタミナをキープする。 |
| 防水・防塵性能 | 「IP67」の強固な防水・防塵規格認証を正式にクリアしており、突然の激烈な土砂降りや長時間の降雨環境でも高い動作安全性をキープする。 |
| スピーカー仕様 | 直径40mm、厚さ7.3mmのSENA高品質HDスピーカーを標準採用し、周囲の騒音を大幅に抑えるAdvanced Noise Control™との相乗効果で、明瞭で聞き取りやすい音響空間を作り上げる。 |
| 同時聴き機能 | SENAお家芸の「Audio Multitasking™(オーディオマルチタスク)」を搭載し、メッシュでグループ通話を行いながら、同時にスマートフォンのナビ案内やBGM音楽を重ねてミックス再生できる。 |
| 他社接続機能 | 基本的にはSENA Mesh搭載デバイス同士の接続に特化しているが、+Meshアダプターなどを介すことで、他機種やBluetooth搭載インカムとの通信も幅広くサポートする。 |
| 本体重量 | メインユニット単体の重量はわずか約47グラムと異次元の軽さを誇り、ヘルメットに装着した際の首にかかる側方ストレスを最小限に抑える。 |
| 充電時間 | 内蔵リチウムポリマーバッテリーは、完全に放電した空の状態から約2.5時間で満充電が可能である。 |
| 充電端子形状 | 充電用、有線接続用に、使い勝手の良い業界共通のUSB Type-C端子を採用している。 |
| ノイキャン | 実績のあるノイズ除去テクノロジー「Advanced Noise Control™」により、走行時に発生する耳障りな風切り音や吸排気音、エンジン音をシャープに低減し、自分の喋る肉声だけをクリアにグループに伝える。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動できるコントロールボタンを備えるほか、日本語による詳細な音声案内システムを完備する。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、幅87mm × 高さ48mm × 奥行き23.9mmと極めて薄型・スリムに成形されている。 |
| アプリ連携 | 「SENA Smartphones Apps」などの公式アプリと連携。 特筆すべきは、スマホ経由でPCを使わずに最新ファームウェアへ更新ができる「OTA(Over-The-Air)ワイヤレスアップデート」に対応している点である。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセットを効率的かつスムーズに動作させるため、HSP、HFP、A2DP、AVRCPの各主要規格に完全適合している。 |
| FMラジオ | 本体単体で受信できるFMラジオチューナー機能は搭載されていない。 スマホからのネット配信ラジオ等を聴く形となる。 |
| マイクタイプ | ヘルメットの種類を選ばず最適な配線ができるよう、フルフェイス用の貼り付けマイク、アームマイク各配線ユニットがパッケージに同梱されている。 |
| 保証期間 | 日本の正規販売店を経由した製品には、購入から2年間の正規メーカー国内長期保証が標準付帯されているため非常に心強い。 |
| 衝撃検知機能 | 本体に転倒の衝撃を感知するSOS送信センサーなどは搭載されていない。 |
エントリー機に「Mesh 3.0」が搭載されたことの恩恵は圧倒的であり、事前の煩わしいペアリング操作が100%不要。
ツーリング中、車間が開いてグループからちぎれてしまっても、復帰すれば一瞬で再接続されるため安定性は極上である。
HDスピーカーを標準搭載したことで、以前の同等機に比べて音量、クリアな低音域のクオリティが大きく底上げされており、ソロでの音楽再生、グループでの会話音声ともに「極めて聞き取りやすい」と絶大な支持を獲得している。
メッシュ駆動時でありながら最大15時間のスタミナを実現している点は素晴らしく、1泊2日の弾丸ロングツーリングであっても途中で電池切れを起こす恐怖が全くないほどの実稼働能力を有する。
直感的に配置されたコントロールボタンは適度な押し心地があり、冬用の厚手ライディンググローブを装着した指先であっても、誤入力することなく走行中にブラインド操作が可能である。
防水防塵規格「IP67」を正式にクリアしているため、ライディング中の予期せぬ集中ゲリラ豪雨や土砂降りに巻き込まれたとしても、水濡れによるシステム障害を恐れることなくそのまま走り抜けることができる。
最大1.2kmの通信能力を誇り、メンバーが複数人いればお互いに電波を中継・リレーするため、実際の公道マスツーリングにおいて先頭と最後尾がかなりの距離離れても会話が綺麗に維持される。
基本的には「SENA Meshグループ」の所有者(50シリーズ、SPIDER、R35等)を多く持つライダー向けにターゲットを絞っている。
他社(B+COM等)を交える場合はLINE通話などをスマホからミックスするのが最も実用的である。
約47gの超軽量スリムボディは、ヘルメット全体のデザインフォルムを乱さず、装着時の風圧ブレや左右の重心バランスの変化をほぼ生じさせないため極めて快適である。
ファームウェアのアップデートを有線のPC接続なしに、スマホからのBluetooth通信のみで「ワイヤレスOTAアップデート」できる利便性は他社を大きく引き離しており、初心者から熟練者まで大絶賛されている。
定価17,490円、実売約16,980円という価格設定は、ハイエンド機の最高品質メッシュ接続をこの手軽な予算でそのまま体現できることを考えると「破壊的なコスパ最強インカム」であり、市場のゲームチェンジャーである。
B+COMの歴史の中で最も人気を博したSB6Xの後継機であり、名実ともに正統進化を遂げたフラッグシップインカムである。
極限まで薄く洗練された新デザインに加え、グローブをはめた手での操作性を究極まで追求した大型の立体ボタンを新採用。
最大22時間ものインカム通話を可能とする驚異的な省電力バッテリーマネジメントを内蔵し、長旅を愛するすべてのマスツーリングライダーの期待に完璧に応える最上位モデルである。
| 通信方式 | Bluetooth 5.0を採用している。 また、サインハウスが独自開発した、ツーリングメンバー全員が同時にペアリングアクションを行うだけで一瞬で繋がるグループ通話技術「B+LINK(ビーリンク)」を搭載している。 |
| 最大通話人数 | 最大6人までの同時同時通話に対応している。 ペアリングに頭を悩ませることなく、メンバーの誰か一人が操作するだけで、B+LINKによる強固なグループ通話が瞬時にスタートする仕組みである。 |
| 最大通信距離 | 1対1のダイレクト接続時の通信範囲は約400m、B+LINKグループ接続時(自動中継機能を含む)には見通し最大で約1.4km程度に及ぶ良好な電波強度を維持する。 |
| 連続使用時間 | インカム通話時で最大約22時間、携帯通話および音楽再生時で最大約24時間という、インカム界で圧倒的なスタミナを誇る超ロングライフバッテリーを誇る。 泊まりがけの本格的な長距離旅であっても、残量を心配する必要はほぼない。 |
| 防水・防塵性能 | IP67レベル相当の高い防塵防水規格を取得している。 本体ケースはもちろんのこと、スピーカーや充電用の外部端子部まで徹底した防水処理が施されているため、ゲリラ豪雨でも浸水故障を起こさない。 |
| スピーカー仕様 | 外径φ40mm、厚み10.7mm(インピーダンス16Ω)の高磁力ネオジムマグネット仕様のスピーカーを標準搭載している。 大出力D級アンプを搭載した「B+COM SOUND SYSTEM」により、走行ノイズに負けない艶やかなボーカルと迫力ある音圧を実現する。 |
| 同時聴き機能 | 独自の「聴きトーク」機能を搭載している。 インカム通話を繋げてお互いに会話を楽しみながら、スマートフォンのナビ道案内案内やBGM音楽を同時にバックグラウンドでミキシングして自然に鳴らすことができる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話機能をしっかりと備えている。 B+COM以外の他社製Bluetoothインカムともノイズを極限まで抑えたクリアな無線ペアリングを行い、相互に遅延の少ない会話を成立させることができる。 |
| 本体重量 | 本体重量はわずか53gである。 高機能な2チップ回路や大容量のバッテリーを内蔵していながら極めて軽量であり、ヘルメットの左右バランスを崩すことなく安定してスマートに装着できる。 |
| 充電時間 | 満充電に要する時間は約3時間である。 急速充電には対応していないため、DC5.0V USB給電を介して宿や自宅で一晩かけてゆっくりと確実にフルチャージを行うのが基本である。 |
| 充電端子形状 | 給電・スピーカー接続用にUSB Type-C端子、マイク入力用には耐久性が高いmicroUSB端子を配置する独立型セパレートコネクタを採用している。 挿入時の接触不良トラブルを防ぐ頑丈な設計が特徴である。 |
| ノイキャン | 話し声から不快な風ノイズや排気エンジン音をシャットアウトする「高性能ノイズキャンセルマイク」を標準装備している。 発話者の口元の声を正確に抽出し、グループの全員へ非常にクリアで雑味のない音声を届ける。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントなどのボイスコントロール機能をボタンワンプッシュで呼び出せる。 走行中であってもハンドルから手を離さずに声だけで各種操作が可能になり、安全性をスマートに底上げする。 |
| 本体サイズ | W107mm × H45.7mm × D23.6mm(アンテナ部除く)。 旧型のSB6Xに比べてもさらに筐体ケースがシャープに薄型化されており、ヘルメットとのシームレスな融合美を演出する。 |
| アプリ連携 | 「B+COM U Mobile APP」に対応している。 直感的なスマホ画面で、接続中メンバーの構成図を確認したり、好みの音楽ジャンルに合わせたスピーカーのイコライザー設定変更、最新ファーム更新がワイヤレスで可能である。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応している。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 音響のプレミアムな質と、B+LINK等のグループ通信時の電波安定を極限まで追求するため、敢えてFMラジオ用などの余計な電気干渉を引き起こすチューナーチップは非搭載としている。 |
| マイクタイプ | シングルUNITのパッケージには、ジェットヘルメットへの取付に適した「アームマイク」と、フルフェイスヘルメットへの内装貼り付けに適した「ワイヤーマイク」の両方を最初からセットで同梱している。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間のメーカー保証期間が設けられている。 サインハウスは国内メーカーならではの手厚い修理対応体制を持っており、有償での「メーカー公式バッテリー交換サービス」等も提供しているため、お気に入りの一台を長く大切に使い続けられる。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である。 衝撃センサーを活用して衝突時にSOS通報を行うような特殊安全センサーは装備されていない。 |
ツーリング仲間の誰か一人が接続ボタンを押するだけで一斉に繋がる「B+LINK」は、従来の面倒なペアリング手順を不要にした画期的なシステムである。
電波強度が極めて高く、遮蔽物が多い地形であっても接続が非常に切れにくい。
大出力D級アンプと高磁力ネオジムスピーカーが織りなす「B+COM SOUND SYSTEM」は、時速100kmを超える高速走行中のヘルメット内部でも驚くほど豊かで分厚いサウンドを保ち、話し声が耳に滑らかに届く。
インカム通話22時間というスタミナは、数日間に及ぶロングツーリングでも一切の充電器を不要とする圧倒的な優位性を持つ。
電池残量を気にせず走り続けられる安心感はフラッグシップならではである。
正面のデバイスボタンを大幅に肉厚かつ立体的な凹凸形状にブラッシュアップしたことで、冬用の防寒グローブを着用していても「押した感触」が明確に伝わり、非常に扱いやすく改善されている。
IP67をクリアし、細部のシーリング技術が磨き抜かれているため、台風のような暴風雨に遭遇しても水濡れによるシステムダウンが絶対に起きないほどの絶大なる安心感を誇る。
見通し直線距離はもちろんのこと、高強度の電波クラスを採用しているため、障害物がある山間部やカーブの多いルートでも接続が千切れにくく、はぐれにくい実用通信範囲を誇る。
ユニバーサルインターコムとしての安定性も高く、他社製インカムを愛用する友人がグループに加わる際も、接続ストレスを最小限に抑えて素早く通話の輪に参加させられる。
薄型化された流麗なボディに加え、着せ替え用のフェイスプレートで自分好みにカスタム可能。
ロック機構付きの新ベースプレートは不意の脱落を防ぎつつ、充電時の脱着をワンタッチで行える。
「B+COM U」は非常に直感的なグラフィックUIを採用しており、初心者でも迷うことなく音量バランス、ペアリング構成、イコライジング設定などを数秒で完結できる優れた操作性を有する。
定価・実売ともにインカム界では最高級の部類に入るが、国産ハイエンドとしての究極の音響、壊れない強固な防水性、異次元のスタミナバッテリー、そして充実の国内アフターサービスを考慮すれば、生涯のバイクライフを豊かにする最高のコストパフォーマンスを発揮する。
スマートフォンとの強固なBluetooth連携に特化し、「自分だけの走りと音の世界へ深く没頭したい」と願うソロライダーのために設計された、1人専用(インカム通話機能非搭載)のシンプルインカムである。
お気に入りの音楽を高音質で聴き、スマートフォンのナビ道案内音やレーダー警告を確実に拾い、スマホ側の通話アプリを用いたハンズフリー通話に機能をスマートに絞り込んだミニマム設計の名機である。
| 通信方式 | 信頼性の高いBluetooth 5.1を採用し、クアルコム社製の高性能「QCC3031」チップを内蔵している。 インカム同士がダイレクトに通信を交わす無線グループ通話機能は排されており、スマートフォンとの完璧な連携に特化した独自のシンプル回路設計を採用している。 |
| 最大通話人数 | 直接のインカム無線同時通話人数は0人である。 ただし、スマートフォンの4G/5Gデータ通信回線を介したLINE通話、Discord、Zelloといった通話アプリを起動して使用すれば、オンライン通信網を通じて制限人数のない大人数でのグループ通話は可能である。 |
| 最大通信距離 | インカム同士を無線で直接繋ぐペアリング機能はないため、インカムとしての通信可能距離は0mとなる。 スマートフォンとの接続距離はBluetooth Class 2に準拠しており、至近距離での接続維持能力は抜群である。 |
| 連続使用時間 | 非常にコンパクトで薄型の本体でありながら、連続使用時間は驚異の「15時間以上」を記録する超ロングライフバッテリーを搭載している。 ソロツーリングで音楽とGPSナビ音声を終日流し続けてもバッテリー残量はびくともしない。 |
| 防水・防塵性能 | IP67相当の高い防塵防水規格を取得している。 雨の日の激しい高速ライディングや、深い霧、塵の舞い散る悪路の走行環境であっても、内部の主要電子基板に一切の進入を許さない完璧な気密タフ仕様である。 |
| スピーカー仕様 | 「業界トップクラスの圧倒的な高音圧」を誇る、ソロ専用の高出力プレミアムスピーカーを採用している。 走行風による強烈な風切り音や、ヘルメット内に反響する排気エンジン騒音を軽々と圧倒し、非常に聞き取りやすくメリハリのある豊かな高音質サウンドを耳元で再現する。 |
| 同時聴き機能 | 非搭載である。 インカム同士の直接通話機能が存在しないため、マルチタスクによる音量の複雑な自動ミックスを処理する必要がなく、シングルタスクでの超高音質な音響処理にリソースを集中させている。 |
| 他社接続機能 | 非搭載である。 他社のインカムを直接Bluetoothペアリングして無線通話を行うことはできない。 |
| 本体重量 | 本体重量はわずか30gと、デイトナのインカムシリーズの中で最軽量クラスの超コンパクト化を実現している。 |
| 充電時間 | 給電用の端子にはUSB Type-Cを採用している。 急速充電規格には非対応と推測されるが、バッテリーが空の状態からスピーディーに満充電まで到達する仕様となっている。 |
| 充電端子形状 | 汎用的な世界基準であるUSB Type-C形状を採用している。 |
| ノイキャン | 付属のワイヤーマイクには、周囲の不快な風ノイズを遮断する高性能マイクフィルタを採用。 スマートフォンを介した電話通話や音声入力の際、外部の爆音マフラー騒音を感じさせないクリアな話し声をスマートに送信する。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントの起動に対応。 また、ボタンを押さずともデバイス本体や「ヘルメット自体を軽く手でポンポンと叩くだけ」で、音楽の再生・停止・電話の受話・終話が実行できる革新的な「タップコントロール(叩き操作)」を標準搭載している。 |
| 本体サイズ | L91mm × W42mm × H37mmの極めてコンパクトに凝縮された物理設計となっている。 ヘルメットの本来のフォルムを邪魔せず、スッキリと装着できる。 |
| アプリ連携 | デイトナの専用スマホ設定アプリに対応している。 パソコンを介すことなく、スマートフォン(iOS/Android)とBluetoothで繋ぐだけで、ワイヤレスで瞬時に最新の本体OSへとアップデート(OTA更新)したり、好みの音声設定が手軽に行える。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応し、高音質なAACおよび標準のSBCに対応する。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 FMチューナーを排することで本体の大幅な軽量化と、1万円強という圧倒的にリーズナブルな本体価格設定を可能にしている。 |
| マイクタイプ | フルフェイスヘルメットの狭い口元スペースにスマートに貼り付け配線ができる「ワイヤー型マイク」が最初から標準で同梱されている。 ※別売オプションとしてアームマイクもある。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間の保証サポートが提供される。 国内メーカーであるデイトナの公式な修理窓口・バッテリーケアサービスが完備されているため安心感は抜群である。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である。 転倒時の衝撃検出やSOSの自動発信を行う安全センサーは装備されていない。 |
Qualcomm社製高性能「QCC3031」チップとBluetooth 5.1の抜群の制御回路により、スマホとの自動再ペアリングが電源ONの瞬間に秒速で完了し、走行中の不意の音飛びや接続の途絶えが皆無に等しい完璧な接続安定性を誇る。
1人用と割り切ったことで実現した「業界トップクラスの大音圧スピーカー」は素晴らしいの一言。
マフラーの爆音や高速の風切り音が吹き荒れる中であっても、ナビの右左折指示や音楽のボーカル声が一音一音クリアに鼓膜に突き抜けて響く。
ソロ専用機でありながら、他社の高級マス通信インカムを軽々と圧倒する「連続15時間以上駆動」の驚異的な省電力スタミナを持つ。
日の出から深夜の移動までナビとBGMを流し続けても最後まで余裕で動作し続ける。
ボタン自体を押す必要すらなく、ヘルメット側面や本体を「手でポンポンと軽く叩くだけ」で、音楽再生/停止、電話受話が瞬時に行えるタップコントロールが凄まじく快適。
防寒の分厚いグローブで小さなキーを探すストレスから解放される。
1万円強というエントリー価格でありながら、完全密閉IP67防水を完備。
バケツをひっくり返したような暴風雨の中を長時間走行し続けても内部への水の侵入を完全に防ぐ、デイトナならではの最高水準の防水タフ設計を誇る。
直接インカム通信機能は持たないが、ペアリング先のスマートフォンが電波を拾える環境であれば、LINE等の音声アプリを使用することで、実質的に「通信距離無限」の良好な会話をどこにいても共有することが可能である。
無線ペアリングによるダイレクト通信の互換性はない。
しかし、スマートフォンの通話回線を使用すれば、相手のインカムがどのメーカーであろうとも関係なく、さらにはバイクに乗っていない車や自宅にいるメンバーともクリアに相互同時通話が可能である。
卵より軽い30gの質量と極小スリムな造形はヘルメットの外観を一切損なわない。
スピーカーやワイヤーマイクの配線構造もシンプルを極めており、ヘルメット内装のイヤーホールに配線して収める作業が誰でも約10分程度で美しく完了できる。
スマホアプリの操作性が極めて簡単であり、パソコンに繋ぐなどの変わる手間を排し、スマートフォン画面からワイヤレスで手軽に最新ファームへのワイヤレスアップデートや設定変更が行える利便性は評価が高い。
定価13,200円、実売およそ1.2万円という驚異的な安さで、Qualcommチップ、大音圧、連続15時間、ヘルメットを叩くだけのタップ操作、IP67、アプリOTA更新まで揃っており、ソロツーリングを愛する全ライダーにとって間違いなく最強最良のコスパモデルである。
デイトナが2026年6月に発表・発売した、バイク用インカムの常識を塗り替える次世代コミュニケーションギア「RESO(レソ)」シリーズのBluetoothエントリーモデルである。
独自に開発された先進のBluetooth通信技術「Flow Talk™(フロートーク)」を世界初搭載。
従来のインカムで最も面倒であったペアリング作業を一切不要とし、同じチャンネルに合わせるだけで、近づいた誰とでも瞬時にメッシュ感覚で繋がることができる革新的な一台である。
| 通信方式 | Bluetooth 5.1/5.4規格に適合し、デイトナが自社開発した次世代Bluetooth通信テクノロジー「Flow Talk™(フロートーク)」を世界初搭載している。 従来のBluetoothインカムの弱点であった切断時の不快なノイズや再接続ラグを極限まで低減しているのが特徴である。 |
| 最大通話人数 | 最大8人までのグループ同時通話に対応している。 「オープングループモード」を起動しておけば、面倒な登録手順を踏む必要がなく、電波範囲に入ったライダー同士が、まるで対面で出会うかのように自然に会話に参画できる。 |
| 最大通信距離 | 1対1通信時において、最大約1,000m(1km)の良好な通信可能距離をカバーしている。 エントリークラスを超えた強力な出力電波を誇り、マスツーリング時でも切断しにくい。 |
| 連続使用時間 | 1,400mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを内蔵。 Flow Talk(Bluetooth通話)とスマートフォンの音楽再生を同時に使用しても、最大24時間という驚異的な連続動作が可能である。 音楽再生単体であれば最大30時間稼働する。 |
| 防水・防塵性能 | IP67相当という極めて高い防塵防水レベルを備え、−20℃〜40℃の厳しい環境変化にも不具合を起こすことなく確実に動作するアドベンチャー仕様である。 |
| スピーカー仕様 | 直径40mm、厚み11mmのネオジウムマグネットスピーカー(インピーダンス32Ω)を採用している。 エントリーモデルとは思えないクリアで臨場感あふれるサウンドチュニングが施されている。 |
| 同時聴き機能 | 「バックグラウンドミュージック(アダプティブオーディオミキシング)」を搭載している。 友達とのインカム会話を一切途切れさせることなく、スマートフォンのGPSナビ音声や音楽を同時にバックグラウンドでミキシングして自然に聞き取ることができる。 |
| 他社接続機能 | 他社主力メーカーのBluetoothインカムとのユニバーサル接続を標準でサポートしている。 また、デイトナの看板シリーズであるDTインカムシリーズ全般との高い相互通信互換性を誇る。 |
| 本体重量 | 本体重量はわずか44gである。 極めて薄く軽量なため、ヘルメットに装着した際の負担や風の抵抗がほぼ無に等しい。 |
| 充電時間 | 満充電に要する時間は約2時間である。 ※上位のPRO/NEOに搭載されている「5分充電で2時間駆動」という超急速充電仕様には非対応だが、2時間の充電で最大24時間動くため不満はない。 |
| 充電端子形状 | 給電端子にはUSB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | 独自に設計・開発された最新の「AIノイズ軽減機能」をこの価格帯で搭載。 高度なAIアルゴリズムが、周囲のロードノイズやマフラーの爆音、激しい風切り音から「人間の話し声」だけを完全に識別して抽出し、相手の耳元にまるで静かな部屋から発信したかのようなクリアな声を届ける。 |
| 音声アシスタント | スマート音声コントロールに対応している。 ※2025年現在、初期の本体ソフトは日本語非対応と発表されており、スマホのアシスタント連動を主体とする。 |
| 本体サイズ | L76.15mm × W46.2mm × H15mmの非常にコンパクトかつ超薄型なボディサイズを誇る。 |
| アプリ連携 | RESO専用に新しく開発された「Reso Link」スマートフォンアプリに対応している。 アップデートはPCに繋ぐ必要が一切なく、アプリからOTA(ワイヤレス)で簡単に完了できる。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応し、コーデックはSBCをサポートする。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 Flow Talk通信やAIノイズキャンセリングの処理および、バッテリーの極限の省電力化を優先させるために排されている。 |
| マイクタイプ | パッケージ内には、フルフェイス用の「ワイヤーマイク」と、オープン・システム用の「ブームマイク」の両方を標準同梱している。 追加部品を購入せず、手持ちのヘルメット形状にすぐに適応可能である。 |
| 保証期間 | 国内正規販売品として、ご購入日から1年間の安心サポートが提供される。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である(衝撃時のSOS通報やジャイロ、GPS連動、スマートスリープはフラッグシップであるPROのみの特権である)。 |
Flow Talkの「オープンモード」が革新的。
ツーリング時に事前のややこしいペアリングボタン連打を一切行う必要なく、近づくだけで最大8人が一瞬で繋がって安定したノイズのないクリアな会話が自動で維持される。
AIノイズキャンセルの精度が極めて素晴らしい。
高速走行中にバイク女子インフルエンサーなどの高い声質や小声であっても、AIが人間の声と正確に判断して完全にクリアに増幅して会場に響かせるほどの最上級の会話再現度を持つ。
音楽とBluetooth通話を同時にフル稼働させても、丸一日を超える「24時間連続駆動」を平気で達成する圧倒的なスタミナを誇る。
数日間のツーリングでも1回の充電で乗り切れるため、旅での安心感が他製品とは別次元である。
流れるようなスマートな配置のボタンデザイン。
走行中に厚手のグローブを装着したままでも直感的に押し間違いが起きないボタンの高さ、押し心地がよく計算されている。
IP67相当の防水防塵。
ダート走行時の細かな砂煙や、台風並みの暴風雨の中を数時間にわたって移動し続けても、内部回路の故障が全く生じないデイトナ独自の優れた耐久信頼性を誇る。
Bluetooth接続のFlow Talk技術ながら、1対1で見通し「1,000m」をしっかり確保している。
ソロライダー同士のペア通話や近接したマスツーリングにおいて、通信の途切れや不快な砂嵐ノイズに悩まされることはまずない。
高いユニバーサル通話能力を持ち、デイトナDTシリーズや他社の主力インカムとも極めて容易、かつ確実にリンクしてスムーズなツーリングの同時会話を楽しめる。
重量わずか 44g、厚み15mmのコンパクトさは、ヘルメットに装着した際の突出を極限まで抑えてくれるためスマート。
風切り音もほぼ生じさせないスタイリッシュさがガジェット好きにも刺さる。
「Reso Link」アプリは起動が爆速。
接続中のグループ状態をわかりやすいグラフィックで可視化でき、イコライジングやファームウェアOTA更新をスマホ画面上でサクサク行える優れた完成度を持つ。
定価18,700円(実売約1.6万円台)という低価格でありながら、最新AIノイズキャンセル、24時間スタミナ、ペアリング不要のFlow Talkオープン、IP67防水を完備。
他社が2.5〜3万円で売るエントリー機のスペックを遥かに蹴散らす、破壊的な超高コスパを誇る。
SENA R35 メッシュインターコムは、インカム界の接続の限界を完全に突破する「Mesh 3.0+WAVEハイブリッド通信」を初搭載した次世代ハイバリューフラッグシップ機である。
最大のアドバンテージは、近距離では切れにくく強固に繋がる「Mesh 3.0」を使用し、長距離や他社インカム混在時にはスマートフォンのモバイル回線を活用して完全に物理的な「距離無制限」で相互通話を可能にする「WAVEインターコム」に両対応している点である。
低音と音量が劇的に強化された「第二世代HDスピーカー」、風切り音を徹底排除する「AIベース・ノイズリダクション(AINR)」、着せ替えフェイスプレートを完備し、これからの接続を書き換える渾身の1台である。
| 通信方式 | 超強力な通信技術「Mesh 3.0」に加え、モバイル通信で距離を克服する「WAVEインターコム™」、スマートフォン接続用に最新のBluetooth 5.3を標準搭載する。 |
| 最大通話人数 | オープンメッシュおよびWAVE通信時は「参加人数無制限」、プライベートなグループメッシュ通信時では最大24人までの同時接続に対応している。 |
| 最大通信距離 | ローカルメッシュ1対1で最大1.6km、6人以上のリレーで最長5.8kmに達し、WAVEモード時はスマートフォンの通信圏内であれば地球の裏側であっても完全に「距離無制限」で通話がキープされる。 |
| 連続使用時間 | バッテリー効率が極めて優秀であり、メッシュ通信を常時駆動し続けても最大18時間、スマートフォン通話や音楽再生では最大20時間もの圧倒的な連続駆動を達成している。 |
| 防水・防塵性能 | 「IPX7」の非常に高い防水等級を満たしているため、長時間の激しいゲリラ豪雨や豪雪といった極めて過酷な走行シーンでも浸水によるトラブルをパーフェクトに防止する。 |
| スピーカー仕様 | 音量と低音域を大幅にパワーアップさせ、ハウジング内の共鳴空間を広げた新開発の「第二世代HDスピーカー(直径40mm、厚さ9mm / 8.6mm)」を実装している。 |
| 同時聴き機能 | スマートな切り替えに対応したオーディオマルチタスク機能を完備。 グループ通話とスマートフォンの音楽、ナビ音声を、相互に重なりあう最適な音量に自動抑制(減衰)して再生できる。 |
| 他社接続機能 | スマートフォン専用の「WAVE Intercom App」を介して同じグループに入ることで、他社インカム(B+COM等)を使用する仲間とも、機種の違いを一切気にせず距離無制限で同時接続が可能である。 |
| 本体重量 | 多機能ハイスペック機でありながら、メインモジュールの重量は驚異的に軽いわずか約46.8グラムに抑えられている。 |
| 充電時間 | バッテリーが完全に空の状態から約2時間で急速満充電が可能である。 さらに20分間の短い充電で最大4時間の通話時間を回復できる高い利便性を誇る。 |
| 充電端子形状 | 充電ポートには、スマートフォンの充電器などとケーブルを流用して手荷物を減らせるUSB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | 最先端の「AIベース・ノイズリダクション(AINR)」テクノロジーを搭載。 走行中の風切り音や吸排気音、周囲の道路ノイズをAIが高度に分析・抑制し、肉声だけをクリアに増幅させて相手に届ける。 |
| 音声アシスタント | 精度とレスポンスが大きく向上した「進化した音声コマンド」により、音楽再生やボリューム調整、インカムのオン/オフなどをハンドルから一切手を離さず声だけでハンズフリー制御可能である。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、幅91mm × 高さ43.2mm × 奥行き23mm(または90×42×20mm)と、ヘルメットの形状バランスを崩さない極薄スリム設計である。 |
| アプリ連携 | 「SENA Motorcycles App」でのイコライザーEQ設定やワイヤレスOTAアップデートに加え、「WAVE Intercom App」を介した他社相互接続に対応する。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセットを最も高度にデータ連携・制御するために、HSP、HFP、A2DP、AVRCPを完璧にサポートしている。 |
| FMラジオ | 本体単体で受信できるFMラジオチューナーは非搭載である。 スマホの受信アプリなどを使用して音楽としてインカムに流す形となる。 |
| マイクタイプ | フルフェイス用、システム用に最適な、ヘルメットにすっきりと美しく配線できる「貼り付けワイヤードマイク」一式が標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 日本の正規輸入代理店保証として、購入から2年間という十分な無償メーカー修理・交換サポートが標準提供される。 |
| 衝撃検知機能 | 本体に転倒等を自動検知する機能は非搭載だが、自動電源オン/オフ機能、および夜間の被視認性を劇的に高めるカスタマイズ可能なLEDイルミネーション「RideGlow LED」を標準で完備している。 |
最強のMesh 3.0によるローカル通信の安定度は抜群であり、さらに他社混在や遠距離走行時は自動でスマホ回線(WAVE)がカバーするため、電波の干渉や山岳路の地形による不意の通話切断が一切起こらない。
「第二世代HDスピーカー」と「AIノイズリダクション(AINR)」の相乗効果は凄まじく、時速100kmを超えるような激しい風切り音にさらされたとしても、相手の声が濁らず耳元にいるかのようにクリアにハッキリ聞こえる。
メッシュ駆動時でありながら最大18時間のロングスタミナをキープ可能であり、さらにバイク乗車時に自動で電源が入る「自動電源ON/OFF」機能により、電力効率が最大化されている点も素晴らしい。
グローブをしたままでも一瞬で音量調整が手探りで行えるジョグダイヤル設計に加え、進化した「ボイスコマンド」が声だけで快適に起動するため、運転中に手を動かすことなく安全なコントロールが可能である。
「IPX7」の非常に高い防水等級を満たしているため、激しい長雨の中を何時間も走行し続けるようなロングツーリング、あるいは突然遭遇したゲリラ豪雨であっても、動作不具合が全く起きない抜群の耐候タフネスを誇る。
通常のローカルメッシュ通話で1.6kmを確保し、中継リレーで最長5.8kmをマークするが、WAVE(ONLINE)に移行した瞬間に「距離の概念が完全に消滅」し、どれだけ離れても完璧に通話し続けられる点が画期的である。
WAVEアプリを使用すれば、相手がどこのメーカー(B+COM等)のインカムであろうが関係なく同じ距離無制限通話グループに加わって同時会話を楽しめるため、異なる機種が混在するマスツーリングで大活躍する。
アルパインホワイト、ダーククローム、シルバーストーン、ピアノブラックの4色のフェイスプレートを着せ替えしてヘルメットの色にジャストフィットさせられる。
また、RideGlow LEDイルミネーションが最高にスタイリッシュである。
「SENA Motorcycles App」での詳細なイコライジング(好みの音質調整)や、複雑なPC操作を不要にするワイヤレスOTAアップデート、WAVE通信など、スマートデバイスとしてのアプリ連動の洗練度合いは最高レベルである。
定価29,480円。
WAVE距離無制限、AIノイキャン、第二世代スピーカー、自動電源ON/OFF、RideGlow LEDといった最先端の贅沢機能がすべて網羅されていることを考慮すると、他社の追随を許さない「驚異的な高コスパ機」と言える。
TEITO T3は、ライディングの安全と記録性能に革命をもたらす「前後2カメラ搭載ドライブレコーダー&インカム」のイノベーティブなオールインワンモデルである。
ヘルメットに装着するだけで、高価で面倒なバイクショップでのドラレコ取付工賃を不要にし、愛車をいじることなく「前後同時録画」を即座に導入できる点が最大の特徴である。
フロントカメラは本体内蔵、リアカメラは別体型とした「前後別体構造」を採用し、画角微調整が困難だった従来の一体型ヘルメットカメラの弱点を完璧に解決している。
イメージセンサーには夜間に強い「SONY IMX335 CMOSセンサー」を搭載して最大2K高画質録画を実現。
最大6人通話、2000mAh大容量バッテリー、ミュージックシェア、4色着せ替えパネルなどの魅力が満載されている。
| 通信方式 | 通信規格には、通信速度と安定性を高めたBluetooth 5.1を採用している。 メッシュ通信機能は非搭載である。 |
| 最大通話人数 | 最大6人までの同時グループ通話に対応し、走行時の最もクリアな接続をキープするための推奨人数は4人となっている。 |
| 最大通信距離 | 1対1の見通しの良い環境下において、最大通信距離は800メートルを確保している。 |
| 連続使用時間 | 2000mAhの規格外大容量バッテリーを内蔵。 通話のみなら15〜25時間、前後同時録画時は約2時間(フロントのみ録画時は約3〜4時間)駆動する。 |
| 防水・防塵性能 | 雨天や砂埃に晒される走行を想定し、過酷な全天候に対応する「IP65相当」の優れた防水・防塵設計が施されている。 |
| スピーカー仕様 | 外径40mmクラスの高品位スピーカーを採用。 送信側の音声を最もクリアに引き出す「CVCノイズキャンセリング」を搭載している。 |
| 同時聴き機能 | T3同士(同じ機種2台)で接続した際、お互いにスマートフォンの音楽を共有して同時にリスニングしながら会話ができる「ミュージックシェア機能」を搭載している。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話機能を完備しており、他社ブランドのBluetoothインカム1台と直接ペアリングして同時会話が可能である。 |
| 本体重量 | 前後2カメラユニット、2000mAhバッテリーを内蔵している関係上、本体の重量は約95グラムとなっている。 |
| 充電時間 | バッテリーの充電時間は約3〜4時間である。 有線の給電使用(充電しながらの使用)はフロントのみ録画時に限り動作可能だが寿命の観点から推奨はされていない。 |
| 充電端子形状 | 充電やデータ接続端子に、広く普及している高汎用性の「USB Type-C」形状を採用している。 |
| ノイキャン | 通話時に相手へノイズを伝えないためのクリアな通話システム「CVC(Clear Voice Capture)ノイズキャンセリング」を実装している。 |
| 音声アシスタント | SiriやGoogleアシスタントなどの音声AIをボタンから起動可能。 さらに、電源オンやモード変更などを丁寧に日本語で案内する30種類以上の「日本語システム音声」が備わる。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、約100mm × 31mm × 48mmである(※ベースやカメラ等を除くメインユニットサイズ)。 |
| アプリ連携 | 専用スマホアプリ「AiRide Cam(または新アプリ)」に対応。 内蔵Wi-Fi経由で接続したスマホ画面で、リアルタイムの撮影アングルプレビューや、古い順に上書きされる録画データの再生・保存がその場でできる。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセット機器としてのペアリング性能を規定する、HSP、HFP、A2DP、AVRCPに適合している。 |
| FMラジオ | 本体内部にFMラジオチューナーを内蔵しており、スマートフォンを使用せずとも本体単体でFMラジオを聴くことが可能である。 |
| マイクタイプ | フルフェイス用貼り付けマイク、およびシステムやジェットヘルメットに最適なオープンフェイス用マイクの両方が標準でパッケージに同梱されている。 |
| 保証期間 | 購入日から1年間の正規メーカー無償修理・交換保証が付帯しているため、万が一の過酷走行時の不具合時も安心である。 |
| 衝撃検知機能 | 本体内蔵のGセンサーが事故等の強い衝撃を検知した際、衝撃の前後10秒の録画ファイルを上書きされないよう自動で別フォルダにロック・保存する「Gセンサー衝撃ロック機能」を完備している。 |
Bluetooth 5.1は安定した接続力があり、推奨人数である4人以下のグループ走行であれば電波の干渉や音声途切れが非常に少なく、クリアな相互対話がキープされる。
スピーカーの音質が優れており、CVCノイズキャンセリングの効果により排気音や風切りノイズを劇的に打ち消すため、通話相手にストレスを与えない非常にクリアな会話が可能である。
3つの音質イコライザーも搭載する。
2000mAhの超大容量は大きな強みであり、インカム・音楽再生用としてのみ稼働させるならば数日間の充電なし使用にも耐えうる。
前後同時録画時は消費が激しく約2時間となるため、録画時間の長さは割り切る必要がある。
音量調整、曲送り・曲戻しを快適にこなせる「大型ジョグダイヤル」を搭載。
クリック感が優れており厚手手袋でも難なく操作でき、30種類以上の日本語ガイダンスが操作をサポートしてくれる。
IP65相当の防水防塵を有しており、砂埃が激しい未舗装オフロードや、長時間のハードな土砂降り雨天走行であっても、ショートや故障を起こす心配が一切ない優れた設計耐久性を有する。
最大800mの接続距離を誇り、直線であれば離れても問題なく繋がる。
遮蔽物やワインディングではやや途切れやすくなるため、お互いに視界を保つ範囲で使用するのが推奨される。
ユニバーサル通話により他社1台と直接繋ぐことができる。
T3同士で接続した際の「ミュージックシェア」は音が極めて美しく、タンデム(2人乗り)やペアツーリングでの満足度が非常に高い。
カメラ搭載インカムとしては「前後別体設計」となっているのが秀逸である。
それぞれが個別に360度(フロント)、120度(リア)アングル調整できるため、完璧な平行アングルで撮影可能。
ブラック、ホワイト、シルバー、ガンメタの4色フェイスプレートでヘルメットカラーにスナップオンで一瞬で変更できる点も素晴らしい。
「AiRide Cam」アプリによるスマホ連動が迅速であり、Wi-Fi接続で遅延なくリアルタイムの画角微調整ができる。
万が一の防犯、事故記録などの動画ファイルをその場でワイヤレスでスマホ保存できる点は素晴らしい。
定価49,500円、実売約27,100円〜29,800円という価格設定は、他を完全に凌駕する「最高峰のコストパフォーマンス」を誇る。
通常、前後の本格的なバイク用ドラレコは本体のみで3万、さらにショップでの工賃で数万がかかる。
ヘルメットに取り付けるだけで工賃不要、これ1台で高品質ドラレコと優秀なインカムが揃うため圧倒的なお得機である。
MIDLANDインカムの最上位フラッグシップモデルであり、世界三大デザイン賞の一つである「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞した洗練された薄型ボディに、ブランド最高の技術を結集している。
世界73カ国、横浜スタジアムなどの超巨大施設の音響システムを手がけたイタリアの音響専門企業「RCF社」がヘルメット内の音響空間を共同監修。
同梱のスピーカーと本体に搭載された新型ソフトの融合により、まるでコンサートホールの中心にいるかのような圧倒的な空間オーディオ・立体音響をヘルメット内に創出する。
さらに、バイク用インカム業界で史上初となる「マグネットマウント」を搭載し、本体を磁力で簡単に固定・脱着できる極上の操作性を提供する。
新開発の通信エンジン「MMC(マルチメッシュコネクト)」を搭載し、ペアリング不要で最大10人までの同時通話を実現したパブリックグループモードを備えるなど、つながる楽しさを極限まで高めている。
| 通信方式 | 最新のBluetooth 5.0チップを搭載するとともに、新開発のMMC(マルチメッシュコネクト)メッシュ通信エンジンを搭載している。 |
| 最大通話人数 | メッシュ通信は用途に合わせて2つのモードを搭載。 「パブリックグループモード」では、ペアリング不要で最大10人までの同時通話が可能である。 距離優先の「プライベートグループモード」では最大6人までの同時通話に対応。 聞くだけのゲストモードでは10人以上(無制限)の参加が可能である。 Bluetoothインカム接続は自社製2台、他社製1台の最大3台まで登録可能である(通話は1対1)。 |
| 最大通信距離 | プライベートグループモード使用時、6台がそれぞれの電波を中継し合って通信を安定させる新アルゴリズムにより、最大3.5kmの通信距離を誇る。 市街地における2台間では約200-300mが実用範囲である。 |
| 連続使用時間 | メッシュ通信時には最大12時間、従来のBluetooth 1対1インカム通話時には最大23時間の連続使用時間を実現している。 |
| 防水・防塵性能 | IPX6相当の優れた防水性能を有しており、過酷な豪雨でも浸水することなく動作する高い耐久性を誇る。 |
| スピーカー仕様 | RCF高音質HDスピーカーを標準搭載。 従来比2倍以上の強力な重低音(EXTRA BASS)を再生可能で、立体音響(空間オーディオ)ソースのクリティカルな再生に対応している。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 「マルチメディア機能」に対応している。 メッシュ通信を接続した状態で、スマートフォンのナビ案内や音楽、あるいはインカム本体に内蔵されたFMラジオ音声を、バックグラウンドのクリアなステレオミックス音として同時に聴き取ることができる。 |
| 他社接続機能 | 他社製インカムを1台登録してBluetooth経由で相互通話させることが可能である。 |
| 本体重量 | インカム本体の重量は50g前後であり、マグネットマウントシステムを含めても非常に軽量に設計されている。 |
| 充電時間 | 約2〜3時間でフル充電が完了する。 特筆すべき点として、「充電しながらの使用(走行)」に対応しているため、長距離ツーリング中にモバイルバッテリーから給電しつつ動作させることが可能である。 |
| 充電端子形状 | 耐久性と利便性に優れたUSB Type-Cポートを採用している。 |
| ノイキャン | 最新のノイズキャンセリング技術(MWe)を搭載し、エンジン音や激しい風切り音などの雑音を正確に除去する。 さらに、スピードや周囲の騒音に応じて自動的に音量を調整する「AGC機能(自動音量調整)」も完備している。 |
| 音声アシスタント | 対応している。 音楽などを再生していない状態で本体のフォワードボタンを1回押すだけで、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動させ、ボイス操作を行える。 |
| 本体サイズ | W83 × H45 × D18 mm前後(※ボタン・アンテナ・マグネット部除く)のコンパクト・超薄型ボディを採用しており、風の抵抗を極限まで低減している。 |
| アプリ連携 | 専用アプリに対応しており、インカムの詳細設定(AGC感度の変更やFMラジオのメモリー局登録など)をスマホ画面上で簡単に行うことができる。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPなどをサポートし、スマホやGPSナビなど複数のBluetoothデバイスと連携が可能である。 |
| FMラジオ | ワイドFMに対応したFMラジオチューナーを内蔵しており、6局までのメモリー登録が可能である。 メッシュ通話中もFMラジオをバックグラウンドで聴き続けられる。 |
| マイクタイプ | フルフェイス用ワイヤーマイクと、ジェット/システムヘルメット用アームマイクの両方がパッケージに標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 製品本体の保証期間は購入日から1年間である。 正規パートナーショップでの購入品であれば、WEB登録で2年間の無償保証へと延長が可能である 9(バッテリー等の消耗品は1年、マウントを含む付属品は購入後30日)。 |
| 衝撃検知機能 | クラッシュ検知などの衝撃センサーは非搭載である。 |
新設計のMMCテクノロジーを駆使したメッシュ通信の安定性は極めて高い。
走行中のメンバーの順序が入れ替わったり、誰かがグループから一時離脱したり、あるいは枝分かれして別行動後に再合流しても、ペアリングをやり直す必要がまったくなく自動でスムーズに再接続される。
横浜スタジアムの音響設計をも手がけたRCF社の技術が宿るサウンドは、まさに「コンサートホールの音響空間」そのものである。
迫力ある2倍の重低音と、高解像度の中高音域は、高速道路の激しいノイズの中でも極めてクリアに聴き取ることができ、音楽を聴くためのヘッドセットとしての満足度も非常に高い。
メッシュ通信時で最大12時間、Bluetoothインカム通話なら最大23時間のスタミナを持っている。
さらに「充電しながら使用できる(給電動作)」に対応しているため、長時間のライディングでも電力を気にする必要がない。
業界初の「マグネットマウント」は素晴らしい評価を得ている。
ヘルメットに取り付けたベースに本体を近づけるだけで強力な磁力によってピタッと吸着する。
ボタン自体が大きく立体的で、グローブ着用時でも手探りで容易に操作可能である。
IPX6の防噴流設計により、ツーリング中のゲリラ豪雨や一日中続くような長雨の中でも内部に水が浸入することなく、一切問題なしにタフに作動を維持する。
見通しが良く妨害電波がない環境では、6台のメッシュ接続時に最大3.5kmをカバーする。
実用上の車間距離が数100m開いた状態や、信号待ちで引き離された場合でも会話は途切れず、安定した接続性能を発揮する。
他社インカムを1台登録して1対1通話が可能であるが、メッシュネットワークへ直接他社製インカムを複数台混在させてグループ通話させるような機能はない。
世界的なレッド・ドット・デザイン賞を受賞した、低プロファイルかつ流麗な外観はどんなヘルメットのデザインにもシームレスにマッチする。
マグネットによる本体のスムーズな着脱は、本体だけを取り外して管理・充電する際、非常に高い利便性を提供する。
専用アプリを通じて、音質イコライザー調整やFMラジオのプリセット設定、AGC(自動音量調整)のオンオフなど、本体だけでは行いづらい各種機能をスマホから視覚的に快適操作可能である。
定価36,000円とハイエンド機らしい価格設定であるが、業界最高水準のRCF監修高音質サウンド、画期的なマグネットマウント、最大10人ペアリング不要のMMCメッシュ通信、充電しながらの使用対応といったプレミアムな機能価値を考慮すれば、極めて高いコストパフォーマンスを実感できるモデルである。
Cardo PACKTALK EDGEは、カルド社のすべての技術を極限まで結集させた最高峰のフラッグシップメッシュインカムである。
最大15名の同時会話に対応し、かつてない接続の速さとクリア音質を提供する「第2世代DMC(ダイナミック・メッシュ・コミュニケーション)」を搭載。
かざすだけで吸い付くようにヘルメットにカチッと強力に固定される磁気吸着マウント「Air Mount」、JBL製40mmスピーカー、完全ハンズフリー、IP67防水、ワイヤレスOTA、長期3年保証を誇る、市場最高峰のプレミアムモデルである。
| 通信方式 | 業界最高のメッシュ通信規格である「第2世代DMC」、Bluetooth 5.2、およびLive Intercomを完全装備する。 |
| 最大通話人数 | 第2世代DMCの自動網状接続により、最大15人のグループリアルタイム同時通話が可能である。 |
| 最大通信距離 | 1対1で最大1.6km、15人のグループ全体を繋いだメッシュネットワークでは最大8kmの驚異の超長距離通信を実現する。 |
| 連続使用時間 | 大容量バッテリーにより、最大13時間の長時間の連続通話が可能である。 |
| 防水・防塵性能 | 台風クラスの大雨、ダート走行時のすさまじい砂埃や泥汚れにもびくともしないIP67認証済みの最高耐久設計。 |
| スピーカー仕様 | 音響ブランドJBLによって、本機のためにゼロから完全に再設計された40mmプレミアム高音質スピーカーを標準採用する。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 最高スペックのチップ処理により、メッシュ通話をつないだ状態のまま、スマホのBGM音楽、FM、ナビ案内を途切れることなくミックス同時再生できる。 |
| 他社接続機能 | 業界随一の優れたユニバーサル通話。 主要ブランドの他社Bluetoothインカムと、極めてシームレスに直接1対1で接続・会話が可能。 |
| 本体重量 | 高度なメッシュ通信機能、JBLスピーカー、マグネット吸着機構を備えながら、本体重量はわずか47gと卓越した軽量化を遂げている。 |
| 充電時間 | 急速充電をサポート。 わずか20分間のチャージで最大2時間の通話ができ、給電しながらの走行動作にも適合している。 |
| 充電端子形状 | 過酷な揺れや浸水を防ぐ、非常に頑丈に設計された防水仕様のUSB Type-Cポートを装備する。 |
| ノイキャン | ノイズフィルターが大幅に改良された最高品質のマイクを採用しており、マフラーの重低音や風切り騒音をクリアに取り除く。 |
| 音声アシスタント | 「ナチュラルボイスオペレーション」により、ボタン操作を1回もせずに「Hey Cardo, ラジオON」やSiri destination設定が走行中に声だけで完結する。 |
| 本体サイズ | 46mm × 84mm × 23mmの、極めて薄く空気抵抗の少ない超スタイリッシュな外観フォルムをまとう。 |
| アプリ連携 | 「Cardo Connect」対応。 最大15人のメッシュグループの視覚的管理、ワイヤレスOTAアップデート、音質プロファイル調整がアプリ画面からスマートに実行できる。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, A2DP, AVRCPなどをカバーし、複数のスマート機器(ナビ、レーダー、スマホ)との多重ワイヤレス接続に対応する。 |
| FMラジオ | ワイドFMを搭載。 受信周波数76-108MHz、局の自動検索、6局お気に入りプリセットに対応し、バックグラウンドでの再生も可能。 |
| マイクタイプ | ヘルメットの種類を選ばない、アーム型マイク、コード(有線)マイク、さらにJBLスピーカーや磁気吸着マウントの一式が網羅されている。 |
| 保証期間 | 業界トップレベルの「3年間」という圧倒的に手厚い長期国内メーカー正規保証が付帯しているため、非常に安心感がある。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載(本安全装備は、最上位クラスのPACKTALK PROのみに限定搭載されており、EDGEは非搭載である)。 |
第2世代DMCの接続の早さと安定感は間違いなく世界最強。
誰かがコンビニ等で離脱してちぎれても、グループは何の操作も必要なく機能し続け、合流するだけで1秒で自動復帰する。
JBL監修の最新スピーカーと、進化したマイクノイズフィルターによる通話品質は他の追随を許さない。
雑音が全くない、スマホのクリア通話以上の驚異の音質を実現している。
13時間通話に、急速チャージと給電動作が重なり、万が一のバッテリー空状態であってもモバイルバッテリーから給電し、音楽や通話を即座に復活させられるため文句なし。
「ナチュラルボイス」の認識レベルが異常に高いため、いかなる走行シチュエーションでも手を使うリスクがゼロになり、安全性は他の比ではない。
IP67。
バケツをひっくり返したような暴風雨の中や、泥水の跳ね返るダート走行の最悪環境下でも水没破損は一切せず、これ以上ないタフさを発揮する。
グループ全体で最大8km、実用1対1でも最大1.6kmのレンジは、ワインディングで仲間に数コーナー差を開けられても、ノイズなしで綺麗な対話が継続する。
他社の主要ヘルメットインカムとのユニバーサルBluetooth接続も極めてスムーズ。
チーム編成を選ばない卓越した汎用性を有する。
革新の「Air Mount(マグネットマウント)」の評価が凄まじい。
本体をマウントにかざすだけで「カチッ」と一瞬で吸着・強固に固定され、ヘルメットからの脱着が本当にスムーズ。
Cardo ConnectのUIデザインが優秀。
有線ケーブルでPCと繋いでアップデートツールをダウンロードする煩雑さがゼロであり、スマホから1タッチでOTA更新を完結できる。
実売11.9万円台という価格は最高にプレミアムだが、最高峰の第2世代DMC、究極のJBL高音質、エアーマウント、長期3年保証が手に入るため、プロや妥協なきライダーにとって唯一無二の投資価値を誇る。
Cardo SPIRITは、世界有数の高級ブランド「カルド」のエントリーモデルであり、タンデムやペアツーリングに最も最適な最先端Bluetoothインカムである。
この低価格ながら、最上位機種と同じ「Bluetooth 5.2」チップセットを搭載し、高品位な2人同時通話、IP65防水防塵、最大10時間のバッテリー、充電しながらの使用、急速充電、OTA無線ファームアップデートを完全網羅する、基本性能の極めて高い入門機である。
| 通信方式 | 最先端のオーディオ処理と抜群の省電力性を誇るBluetooth 5.2をこの価格で搭載し、スマートで確実なワイヤレス接続を約束する。 |
| 最大通話人数 | 2人。 タンデム(前後の席)や、親しい友人との1対1のペア走行、ソロ利用に完全に最適化されている。 |
| 最大通信距離 | 最大見通し直線通信距離は約400mをカバーする。 |
| 連続使用時間 | 1回の大容量充電により、ソロ・ペアライディングを終日カバーする最大10時間の連続通話を誇る。 |
| 防水・防塵性能 | ゲリラ豪雨などの雨天走行に完璧に耐える、強固なIP65防水防塵保護性能を満たしている。 |
| スピーカー仕様 | 耳に当たって圧迫痛を引き起こしにくい、厚さ10mm×直径32mmのスマートで快適な高音質スピーカーを標準採用する。 |
| 同時聴き機能 | 対応(ミュージック&トーク)。 スマホのナビや音楽をバックグラウンド再生したまま、同時にペアとのインカム通話が可能。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル接続対応。 主要他社メーカーのBluetoothインカムとも1対1でペアリングして直接話せるため、優れた互換性を誇る。 |
| 本体重量 | わずか35gと最高峰の軽量設計を誇り、ヘルメットに装着した際の重さの偏りや重心バランス変化を完全にゼロにしている。 |
| 充電時間 | わずか20分間のチャージで最大2時間使える急速充電対応。 さらにモバイルバッテリー等から給電し、走りながら使用可能。 |
| 充電端子形状 | 他のスマート電子機器と統一しやすい、汎用的なUSB Type-C充電ポートを搭載する。 |
| ノイキャン | マイクが拾う風切り音や余計なノイズを自動で減衰し、対話相手にクリアな音声を届ける。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのAI音声アシスタント(SiriやGoogleアシスタントなど)と完全に連携し、声でのナビ操作や電話自動応答に対応。 |
| 本体サイズ | 47mm × 78mm × 19mmの極スリム・コンパクトサイズであり、ヘルメットの外側にスマートに収まる。 |
| アプリ連携 | 「Cardo Connect」対応。 スマホから各種ペアリング設定、FMなどの調整に加え、ワイヤレスOTAファーム更新ができる。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP, HFP, HSP, AVRCPに対応し、スマートフォンとバイクナビ等の2台同時待ち受けに対応する。 |
| FMラジオ | 非搭載(本機能は上位エントリーモデルのSPIRIT HDのみの搭載仕様となっており、本機は非搭載である)。 |
| マイクタイプ | ヘルメットタイプに応じて選べるアームマイクおよび有線マイクが標準同梱されている。 |
| 保証期間 | エントリークラスであっても変わらない、代理店保証「2年間」の長期国内サポートが無償で付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
最先端のBluetooth 5.2を奢っているため、走行中のスマホ接続途切れやペアインカムとの接続ロスが全くなく、安定度は極めて優れている。
32mmのスピーカーは通話音声やナビ案内のアナウンスにおいて極めて明瞭で聞き取りやすい。
ただしJBL等の大口径スピーカーに比べると中低音の豊かな音楽の厚みは控えめ。
10時間の寿命は1日のツーリングに十分。
かつ、わずか20分急速充電や、給電しながらの走行動作をしっかりとサポートしているのは絶賛に値する。
本体には立体的に突き出した4つの大きな物理ボタンが配備されており、グローブをした指先であってもブラインドタッチでの音量調整などが簡単に行える。
IP65等級を公認しており、激しい嵐の中での走行や高速移動時の強風雨にさらされても内部ショートなどのリスクは全くなく頑丈。
最大400mは、前後のタンデムシートでの会話、あるいは2台で車間を離さずにぴったり並走する用途に完璧に最適化されている。
ユニバーサルペアリングが優秀に機能するため、他社製を使っているタンデム相手や友人との1:1ペア通話も即座に開始できる。
わずか35gと最高に軽く極薄であるため、ヘルメットに取り付けても首が全く疲れず、スマートな流線型デザインはヘルメットの見た目を損なわない。
Cardo Connectによるワイヤレス(OTA)アップデートをエントリー機でも享受できるのは素晴らしい。
PCを使う手間が一切なく、常に最新状態で使える。
実売1.7万円台。
カルドのハイエンド同等の圧倒的な設計ビルド品質、長期2年保証、IP65、急速充電、マルチタスクをこの安さで揃えた、入門・タンデム用として絶対におすすめできる傑作。
FODSPORTS FX7は、最新規格であるBluetooth 5.4と独自のMeshテクノロジーを統合した多機能インカムである。
2人から最大10人までの同時メッシュ通話に対応し、通信圏から離脱した場合でも接近すれば自動的にグループへ復帰する自動リストア機能を完備している。
40mm径のハイレゾ音質スピーカーと高度なワイヤレスミキシング(同時聴き)機能を搭載しており、インカム通話中にスマートフォンから音楽やナビ音声をバックグラウンドでシームレスに重ね合わせることで、ソロからマスツーリングまで妥協のない走行環境を提供する。
| 通信方式 | 最新のBluetooth 5.4に準拠し、自動復帰能力の高い独自開発のMESHテクノロジーを組み合わせたハイブリッド通信方式を採用している。 |
| 最大通話人数 | メッシュインターコム接続時には、最低2人から最大10人までのグループ内同時リアルタイム相互通話をサポートしている。 |
| 最大通信距離 | 見通しの良い直線環境下における理論上の最大通信距離は2,000mを誇り、高速走行時でも優れた接続維持能力を発揮する。 |
| 連続使用時間 | 音楽再生時間およびBluetoothインカム通話時間ともに最長15時間の連続稼働に対応し、待機時間は最大300時間となっている。 |
| 防水・防塵性能 | IP67等級の完全防塵防水仕様をクリアしており、突然の激しいゲリラ豪雨や土砂降りの天候下でも浸水故障を確実に防止する。 |
| スピーカー仕様 | 40mm径の大型ステレオ高音質ドライバーを搭載し、高解像度なハイレゾ音響クオリティを実現している。 |
| 同時聴き機能 | ワイヤレスミキシング機能に対応。 通話を繋げた状態で、音楽、FMラジオ、GPSナビの案内音声をバックグラウンドで同時に重畳再生できる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルBluetoothインターコム規格に対応しており、異なるメーカーの主要インカムともペアリングして双方向通信が可能である。 |
| 本体重量 | 詳細な本体単体重量は非開示であるが、空力に優れた87mm筐体の採用により、ヘルメットへの取付時の重量負荷を最小限に抑制している。 |
| 充電時間 | 約2時間でのフル充電を可能にするType-C急速充電に対応し、モバイルバッテリー等を接続して給電しながらの通話にも完全対応している。 |
| 充電端子形状 | 外部接続端子には、業界標準であるUSB Type-C規格を採用している。 |
| ノイキャン | CVCおよびENCのアクティブノイズキャンセリング技術と、プロ仕様の風切り音低減マイクにより、エンジン騒音や風の音を大幅に抑え込む。 |
| 音声アシスタント | 接続先のスマートフォンの音声ガイダンスおよびAIアシスタント(Siri/Googleアシスタント)の音声コマンド起動に対応する。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は87mm × 45mm × 22mmと、ヘルメット取付時の突起感や風の抵抗を極力受けない薄型の流線形フォルムにまとめられている。 |
| アプリ連携 | 専用アプリによる各種接続グループのビジュアル管理や設定変更機能などに対応する。 |
| Bluetoothプロファイル | Bluetooth 5.4規格に準拠する高品位オーディオ(A2DP)および通話関連(HFP/HSP/AVRCP)をフルサポートする。 |
| FMラジオ | 内蔵のFMラジオチューナーを搭載しており、スマートフォンがない状況でも単体でワイドFMを含むラジオ番組をリスニングできる。 |
| マイクタイプ | パッケージ内には、プロ仕様の高度な風切り音低減回路を内蔵した高感度マイクが同梱されている。 |
| 保証期間 | 国内正規代理店ルートを経由して購入された場合、標準で1年間の製品保証サポートが提供される。 |
| 衝撃検知機能 | 本体内に衝撃を検知して緊急自動通報等を行うシステムは搭載されていない。 |
最新のBluetooth 5.4とMeshの融合は、グループ編成時のペアリング手順を簡素化し、車間距離の拡大で接続が途切れても自動復帰するため極めて高い安定性を持つ。
40mmのハイレゾ対応大口径スピーカーによる圧倒的な音響出力と、プロ仕様ノイズキャンセルマイクの相乗効果で、高速域での騒音を完璧に排除したクリアな通話を維持できる。
15時間のタフな作動時間に加え、給電しながら使用できる機能性が絶大な利便性を誇り、実質的に長距離ツーリングでも電源コンセントの心配から解放される。
流線形の側面に配置された各物理キーは適度に隆起しており、指先の感覚だけで目的のボタンを押しやすく、厚手のグローブでも操作エラーが極めて少ない。
IP67等級の防水シールド設計は堅牢そのものであり、過酷な雨天走行における長時間の水飛沫や砂塵の直撃を受けても動作の継続を可能にしている。
見通しの良い直線で最大2,000m、実際のライディング時でも1,000m前後を楽にカバーするため、複数台が大きく離散するシーンでもグループの連結力を維持できる。
ユニバーサルインターコム機能を完備しており、他社インカムとの接続時にもノイズが乗りづらく、接続の互換性については十分実用的である。
薄さ22mmというスマートな流線型デザインは、最新のフルフェイスやジェットヘルメットの外観を崩すことなく、風切り音の低減にも良好に貢献する。
直感的なビジュアルインターフェースを備えたアプリの信頼性は良好で、煩わしいメッシュグループの設定をスマートフォンの画面上でスムーズに遂行できる。
実売2万円台半ばでありながら、Bluetooth 5.4、Mesh、ワイヤレスミキシング等の他社ハイエンド機同等の機能を全網羅している点は、最高クラスのコストパフォーマンスである。
デイトナがインカム技術の限界を突破すべく開発した、RESOシリーズ最高峰のフラッグシップインカムである。
世界初のハイブリッド・デュアルメッシュ通信テクノロジー「DuoSync™(デュオシンク)」を搭載し、UniSync(ハードメッシュ)とスマートフォンのデータ通信回線(4G/5G/Wi-Fi)を用いたクラウド「ソフトウェアメッシュ」を内部でシームレスに自動融合。
これにより通信可能距離「無制限(日本中どこでも繋がる)」、最大30人接続という驚愕のスペックを確立した。
さらにGPSトリップレコード、事故などの転倒・衝突を検知して自動で緊急連絡を行うジャイロSOS発信など、ライダーの命を守る最新のセーフティーガジェット機能を網羅した、インカムの頂点に君臨するモデルである。
| 通信方式 | 世界初のハイブリッド・デュアルメッシュ通信テクノロジー「DuoSync™(デュオシンク)」を搭載している。 UniSyncハードウェアメッシュと、スマートフォンのデータ通信回線を用いたクラウド「ソフトウェアメッシュ」を内部でシームレスに自動融合し、途切れない最先端の通信環境を提供する。 |
| 最大通話人数 | 同時同時マス通話が可能な人数は最大30人である。 さらにスマートフォンネットワークを経由させることで、極めて大人数のマスツーリングトークをスマートにサポートする。 |
| 最大通信距離 | 1対1通信時において、最大約2,000m(2km)のハードメッシュ通信をカバーする。 さらに、ソフトウェアメッシュを有効化させることで、相手との距離がどれほど引き離されようとも、携帯電波エリア内であれば実質的に「通信距離無制限(無限)」を現実にした最強の仕様である。 |
| 連続使用時間 | RESOシリーズ最大となる1,950mAhのドデカ内蔵バッテリーを搭載している。 GPSトリップログ記録や、常時ジャイロ、DuoSyncによるWi-Fiテザリングをフル稼働させるため、インカム+音楽同時使用時間は最大約13時間となっている(省電力の音楽再生単体モードであれば最大33時間の動作が可能)。 |
| 防水・防塵性能 | IP67相当という極めて高い防塵防水等級を取得している。 砂漠ダストから台風のような暴風雨までシャットアウトし、−20℃〜40℃の極端な気候環境下でも完璧な稼働を約束するアドベンチャー仕様である。 |
| スピーカー仕様 | 直径40mm、厚みはわずか9mmという極薄設計の高音質スピーカーを標準搭載している。 別売のオプション品として、臨場感あふれるサウンドが魅力の「45mm大口径スピーカー(税込7,700円)」や、イヤーホールのないヘルメット向けの「直径30mm薄型コンパクトスピーカー(税込6,600円)」などもリリースされており、好みに合わせて音響環境を極上のプレミアムサウンドへカスタム可能である。 |
| 同時聴き機能 | 「バックグラウンドミュージック(アダプティブオーディオミキシング)」を搭載している。 30人同時メッシュ通話で賑やかに会話を重ねながら、スマートフォンの音楽、ナビ音声案内を会話を一切遮ることなく同時にバックグラウンドで絶妙なミキシングバランスで聴くことができる。 |
| 他社接続機能 | 他社Bluetoothインカムとの高水準なユニバーサルペアリング接続に対応する。 さらに、アクションカメラのBluetooth音声連携にも対応しており、走行中にインカム内の自分の話し声とグループ全員のトークを同時にクリアに録音できるイノベーティブな機能を持つ。 |
| 本体重量 | 本体重量は66gである。 GPSレコーダー回路、3軸ジャイロSOS回路、DuoSyncテクノロジーを詰め込んだ最上位機でありながら極限までスマートにまとめられている。 |
| 充電時間 | 「超急速充電」に完全対応している。 出発前のわずか5分間の充電だけで、約2時間駆動させられる驚異的なパワーチャージ回路を誇り、完全に空の状態からおよそ1時間強で100%まで満充電に復活できる。 |
| 充電端子形状 | USB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | RESO最高峰にふさわしい、デイトナ独自開発の「AI搭載ノイズ軽減機能(AIノイズキャンセル)」を完備。 高速クルージング中の不快な風ノイズ、バイクの重低音、ロードノイズをAIアルゴリズムが完全に遮断、人間の生きた声の音域だけを美しく抽出・再生するため、どれほど騒がしい環境下でも通話相手に余計なノイズを一切届けない。 |
| 音声アシスタント | スマート音声コントロールに対応している。 走行中ハンドルグリップを握った安全な状態で、声だけで各種操作が可能。 ※初期プログラムは日本語音声非対応のため、スマートフォンを介したアシスタント連動が基本となる。 |
| 本体サイズ | L88mm × W50mm × H23mm。 ネジ穴が一切露出しない「ビスレス流線型フォルム」に仕上げられており、高い耐空力特性を発揮して風切り空力ノイズを最小限に抑える。 |
| アプリ連携 | 「Reso Link」スマホアプリに対応。 イコライザー調整やワイヤレスファームアップデートだけでなく、本機が誇る「GPSトリップレコード機能(走行ルート、走行速度、位置ログの自動記録)」をアプリ内に完全に保存して確認できる。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP、HSP、A2DP、AVRCPをサポート。 高音質なAACおよび標準のSBCに対応している。 |
| FMラジオ | FMラジオモジュールは非搭載である。 DuoSyncを用いた高速パケットデータテザリング接続や、AIによる超解像リアルタイムノイズフィルター処理に本体処理パワーとバッテリー電力をフルコミットさせるための設計である。 |
| マイクタイプ | 「ブームマイク」と「ワイヤーマイク」の両方を標準同梱しているため、ヘルメットタイプに合わせてお好みでいつでも使い分けることが可能である。 |
| 保証期間 | 国内正規販売品として、ご購入日から1年間の保証サポートが付属する。 |
| 衝撃検知機能 | 本体内に「GPSユニット」と「高精度3軸ジャイロセンサー(衝撃検知)」を標準搭載。 万が一の不測の衝突や単独転倒事故の際、センサーが強い衝撃を自動検知し、事前に登録した緊急連絡先へ、ライダーの正確な「リアルタイムGPS位置情報」と「SOS救助要請メッセージ」を自動で瞬時に発信する、ライダーの命を守る画期的なセーフティーシステムを完備している。 |
「DuoSync」による通信安定性は圧倒的な評価を得ている。
ハードメッシュ電波が死角や距離で途切れても、0遅延で自動的にスマートフォンの中継データ回線(Wi-Fiソフトメッシュ)に引き継がれるため、通信が完全に遮断されるという概念自体を覆す最上級の接続の安定を誇る。
最新AIノイズキャンセリングの精度が驚異的。
走行ロードノイズを完璧にデジタル消去しつつ、150msの超低遅延処理によって、会話の被りやラグ、喋り始めの「頭切れ」が跡形もなく排除されており、まるで隣車線で直接並走して鼓膜に直接話しかけられているような、極上の対話品質を誇る。
各種GPSトリップログ記録、3軸ジャイロSOS発信、DuoSyncテザリングを常時走らせるフラッグシップ機のため、同時駆動時間は「約13時間」とNEOに比べると控えめ。
しかし1日中走り続けるロングツーリングであっても十分な容量(1,950mAh)を確保しており、5分充電で2時間動く超急速充電により休憩時間のわずかな隙間でフル充電にリカバリーできるため不満はない。
ボタンユニットは走行中の「手探り」を大前提として各ボタン幅や押し幅がミリ単位で計算されており、冬物の防寒グローブを着用していてもブラインドタッチで音量調整や接続を正確に行える。
音声コントロール連動も優秀でありライディングを妨げない。
IP67の完全密封ボディを取得。
豪雨・霧・ダートの過酷な天候を何時間も全速で走り続ける過酷な開発テストを難なくクリアしており、どのような激しい天候変化であっても、電子基板トラブルのリスクとは一切無縁で安心して走り抜けられる。
UniSyncのハードメッシュ単独でも最大約2,000m(2km)をカバーし、さらにWi-Fiソフトメッシュを自動融合させることで通信距離が「無限(日本全国の電波エリア内ならどこにいても繋がる)」になるため、複数人マスツーリングで長距離に大きく離断したとしても完璧に通話を繋ぎ止め続ける驚異の実用範囲を誇る。
高品位なユニバーサルペアリング回路を内蔵し、他社の最新プレミアムインカム全般とも抜群の接続安定度で会話を楽しめるため、旅先で初対面のライダーが加わる際もインカムのメーカーを心配する必要が全くない。
重量わずか66gのビスレス流線型フォルムは空力特性に優れており、傷付き防止のマット仕上げが抜群の所有欲を満たしてくれる。
そして、強力なマグネットベースを用いたカチッと吸い寄せられるだけで一瞬で脱着可能なマウント技術は、充電や休憩時の本体取り外しストレスを完璧にゼロにした画期的イノベーションである。
専用「Reso Link」アプリは、走行したルートや速度ログを自動で綺麗に記録してくれるGPSトリップレコード、走行中の仲間全体のリアルタイム位置確認マップなど、ツーリングの楽しさを劇的に変える未来感あふれる極上のUIが施されており非常に扱いやすい。
定価48,400円(実売約4.1万円前後)と最高級クラスだが、通信距離無制限を叶えた「DuoSync」、一瞬で脱着できる「マグネットベース」、GPSトリップ記録、そしてライダーの命を衝突転倒事故から守る「ジャイロSOS自動発信センサー」を完全装備しており、これほどの最先端イノベーションを考慮すればコスパはインカム市場で最高クラスの傑作機である。
SENA J10は、日本のライディング環境とエントリー層のニーズを徹底的に分析して企画された、シンプルかつ合理的なBluetoothインカムである。
本体前面に小型のLCDディスプレイを搭載した点が最大のイノベーションであり、デバイスの設定状況やバッテリー残量を手元で視覚的に一目確認できる利便性を備えている。
複雑な操作やペアリングに不安を抱きやすい初心者や、ソロ、タンデムでの利用をメインとする層に向けて「使わない機能をそぎ落としたちょうどよさ」を提示しつつ、HDスピーカーや驚異の16時間スタミナ、IPX7防水といった妥協のない実用基準をクリアした秀逸なエントリーモデルである。
| 通信方式 | 通信方式には安定したデータ伝送とペアリング接続の維持力に定評のあるBluetooth 5.1を採用している。 |
| 最大通話人数 | 同一グループ内での同時通話人数は最大4人(4-Wayインターコム)までに対応しており、少人数マスツーリングに最適化されている。 |
| 最大通信距離 | 1対1の見通しの良い直線環境下において、最大通信距離は実用エリアとして700メートル(理論上最長1.0km)を確保している。 |
| 連続使用時間 | バッテリースタミナはエントリー機として極めて優秀であり、インカム連続通話で最大16時間、音楽再生時では48時間以上の駆動をマークする。 |
| 防水・防塵性能 | 日本の厳しい雨天天候を想定し、一時的な水没にも耐えうる極めて高い防水保護基準「IPX7相当」を満たしている。 |
| スピーカー仕様 | 直径40mm、厚さ7.3mmのSENA高品質HDスピーカーを標準採用し、走行中でもボーカル域が明瞭に聞こえる音響補正が施されている。 |
| 同時聴き機能 | SENA独自の「オーディオマルチタスク(Audio Multitasking™)」を搭載しており、仲間とのインカム通話を繋いだまま、バックグラウンドでスマホのナビ音声を同時にミックスして聴くことができる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社ブランドのBluetoothインカム1台と直接ペアリングして相互通話が可能である。 |
| 本体重量 | メインユニット単体の重量はわずか約40グラムと極めて軽量であり、ヘルメットの片側に装着しても重心バランスが崩れにくい。 |
| 充電時間 | バッテリーが空の状態から約2.5時間で満充電が可能である。 また、動作を継続させながらモバイルバッテリー等から給電し、24時間連続動作を可能にする設計も備える。 |
| 充電端子形状 | 充電およびPC等との有線データ連携のために、現在の業界主流であるUSB Type-Cポートを採用している。 |
| ノイキャン | 送信マイク側に「Advanced Noise Control™」技術を実装しており、高速走行時の強い風切り音やマフラーの排気音といったロードノイズをデジタル処理で高度に遮断して肉声だけをクリアに伝える。 |
| 音声アシスタント | 接続したスマートフォンのSiriやGoogleアシスタントなどの音声入力をサポートするほか、電源状況などを知らせる詳細な日本語システム音声を内蔵する。 |
| 本体サイズ | 本体の外形寸法は、幅76mm × 高さ41mm × 奥行き27mmと極めてコンパクトでスマートにデザインされている。 |
| アプリ連携 | 「SENA Motorcycles App(またはSena Smartphone Apps)」に対応しており、スマートフォンの視覚的な画面表示から各種ペアリング設定などを容易に管理できる。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセット機器としての安定した通信制御と高品位オーディオ再生のため、HSP、HFP、A2DP、AVRCPの各基本プロファイルに完全対応している。 |
| FMラジオ | 本体単体で受信できるFMラジオチューナー機能は搭載されていない。 スマホアプリのストリーミング等を使用する形となる。 |
| マイクタイプ | ヘルメットの種類に合わせて自由に選択・取付できるよう、フルフェイス用の「ケーブルマイク」と、ジェットヘルメットに最適な「外付けブームマイク(アームマイク)」の両方が同梱されている。 |
| 保証期間 | 日本の正規輸入代理店を経由した製品には、購入から2年間という長期のメーカー無償修理・交換製品保証が適用される。 |
| 衝撃検知機能 | 落下の衝撃を検知して自動で緊急連絡を送信するようなセンサー機能は搭載されていない。 |
Bluetooth 5.1による最大4人接続は、通信の確立手順が確立されているため極めて高い接続の安定性を有している。
遮蔽物の少ないエリアでの2〜3人の接続であれば、不快な電波途切れやノイズをほぼ完璧に抑制した会話環境がキープされる。
HDスピーカーとAdvanced Noise Controlの恩恵により、時速80kmを超えるスピードでの走行下であっても会話のニュアンスやボーカル帯が濁らず、フラットで疲れにくい優れた再生品質を誇る。
連続通話16時間というタフネスは、日帰りのロングツーリングであれば終日繋ぎっぱなしにしてもバッテリー切れを起こすリスクがゼロであり、非常に高い信頼感を与える。
動作中給電対応も非常に便利である。
本体前面に搭載されたLCDディスプレイの恩恵は極めて大きく、現在の接続モードや電池レベルを目視確認できるため、インカム操作に慣れていない初心者ライダーであっても設定変更等で一切迷うことがない。
「IPX7」というインカムとして最上級レベルの防水規格に合格しているため、突然の激烈な雷雨や、長時間の雨天ライディングにさらされ続けても浸水トラブルが起こらない高い安心感がある。
最大700mの設計範囲は、一般的な車間距離を保つ少人数ツーリングでは完全に十分である。
ただし公道のタイトなワインディング等では一部減衰が起こるため、お互いに見通せる距離を意識するのが実用的である。
ユニバーサル通話機能により他メーカーインカム1台との接続は安定して行える。
ただし、他社との複数人同時接続の敷居は高いため、基本的にはJ10同士やSENA同士でのペアリングを前提とするのが賢明である。
約40gの超軽量・小型ボディは、丸みを帯びたポップで親しみやすいシルエットを持つ。
ヘルメットへの取付方法も極めて簡単であり、マウントや両面テープ等を用いて初心者でも数分で美しく装着可能である。
「SENA Motorcycles App」と連動させることで、複雑なボタンコマンド操作を介することなく、手元のスマートフォン画面からビジュアル的にペアリング調整が行えるため使い勝手は良好である。
定価11,000円。
SENAブランドの高い信頼性と品質を有したインカムが1万円台前半で手に入るバリューは圧倒的であり、ソロユース(音楽・ナビ・電話)や、パートナー同士でのペア通話用途を目的とするならば、これを超えるハイコストパフォーマンス機は存在しない。
2025年夏頃にデイトナが発売した、長年にわたり高評価を博したDTシリーズをフルモデルチェンジした第2世代フラッグシップインカムである。
通信分野の世界的トップメーカーであるクアルコム社の超高性能ハイエンドチップ「QCC5181」を2基も贅沢に同時搭載。
これにより、最大8人の安定同時通話や、通話中のスマートフォン音楽の超低遅延・高音質ミックス処理、最大1,500mもの広大な通信距離を抜群の安定性で実現した次世代ガジェットである。
| 通信方式 | 最先端のBluetooth 5.4を採用している。 クアルコム社の超高性能ハイエンドチップ「QCC5181」を2基同時搭載する「2チップ同時並行駆動」技術により、圧倒的な通信の安定性と超低遅延を同時に達成している。 |
| 最大通話人数 | DT-02同士であれば、最大8人までの同時同時マス通話が可能である。 全員で一斉にボタンを押すだけの「簡単一斉ペアリング」機能を備えており、初めてインカムを使用するユーザーでもペアリング手順で迷うことがない。 |
| 最大通信距離 | 1対1通信時において、最大約1,500m(1.5km)の見通し最大通信距離を誇り、従来のDTシリーズ(1,000m)から大幅な延伸に成功している。 |
| 連続使用時間 | 長寿命バッテリーマネジメントを内蔵しており、最大連続使用時間は「12時間以上」を確実にクリアする。 朝から晩まで続く長時間のライディングや、日帰りツーリングのすべての行程をバッテリー切れのストレスなく走り続けられる。 |
| 防水・防塵性能 | IP67の非常に高い防塵防水規格を完備している。 動作可能環境温度も「−10℃〜50℃」と幅広く、過酷な酷暑日のライディングから氷点下近い冬山での雪中走行まで一切の不具合なく快適に動作するタフ設計を誇る。 |
| スピーカー仕様 | 従来から高い音響評価を得ていた「シルクダイヤフラム(シルクドームスピーカー)」を採用し、そこに新規開発の「高鮮明度・高精度アンプ」をドッキングさせている。 走行ロードノイズにかき消されることのない、極めてクリアで繊細な高音質を再現する。 |
| 同時聴き機能 | 「バックグラウンドミュージック」機能を搭載している。 2基搭載されたQualcommチップが音声を並列高速処理するため、仲間とのインカム同時通話を繋げたままで、スマートフォンの音楽、ナビ、レーダー案内音声などをバックグラウンドでミックスして鳴らし続けることができる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル接続を広くサポート。 他社製インカムを愛用する友人はもちろん、デイトナの旧モデルともスムーズにリンクして相互通信を楽しむことができる。 |
| 本体重量 | 本体重量は58gである。 2基のハイエンドチップを贅沢に搭載した高性能機でありながら非常に軽量コンパクトであり、ヘルメット装着時のバランスに影響を与えない。 |
| 充電時間 | 給電端子にはUSB Type-Cを採用している。 急速充電についての明確なアナウンスはないが、2チップの効率的な電源設計により、一般的なUSB Type-Cケーブルを介して数時間で迅速に満充電へとリカバリーすることが可能である。 |
| 充電端子形状 | 信頼性に優れたUSB Type-C形状を採用している。 |
| ノイキャン | 最先端の「高精度MEMSマイク」と「mSBC高品位通話コーデック(広帯域通話技術)」を組み合わせて搭載。 不快な風切りノイズや、エンジン排気騒音、ロードノイズをクリアにカットし、まるで対面で静かな部屋で会話しているかのような最高の通話環境を提供する。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントをボタンワンプッシュで起動できる機能を完備。 走行中に声だけで各種ナビ操作や電話の送受信が可能となり、ライディングの安全性を大幅に底上げする。 |
| 本体サイズ | L115mm × W50mm × H37mmのサイズを持つ。 エッジの利いた流麗なエルゴノミクスデザインとなっており、ヘルメットの本来のフォルムに美しく同化する。 |
| アプリ連携 | 専用のスマートフォンアプリ「DAYTONA TALK」(iOS/Android)に対応している。 アプリを起動するだけで、現在のペアリンググループ構成や接続状況を視覚的に管理でき、各種設定の変更やスピーカー音響のカスタマイズ、ファームアップデートがワイヤレスでスムーズに行える。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応し、高音質なAACコーデックと標準SBCを網羅している。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 2基のQCC5181チップによる通信と音声マルチタスク処理の完璧な安定化に全リソースを割くため、FMチューナーは非搭載とされている。 |
| マイクタイプ | フルフェイスヘルメットに適した「ワイヤーマイクUNIT(品番25031)」をセットにしたパッケージと、オープンフェイスに適した「ブームマイクUNIT(品番25032)」をセットにしたパッケージの2タイプが個別に販売されている。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間の保証期間が設けられている。 国内大手バイク用品メーカー「デイトナ」ならではの丁寧で迅速な修理窓口・アフターサポートを受けられるため信頼感は絶対的である。 |
| 衝撃検知機能 | Gセンサー(衝撃検知)を内蔵しているが、外部の緊急連絡先へ自動SOSを送信するようなセーフティープログラムは搭載されていない。 Gセンサーによる感度制御等の簡易的な動作制御システムが備わっている。 |
クアルコム社の超高性能ハイエンドチップ「QCC5181」を2基パラレルで搭載することで、8人通話中のスマホ連携ラグや音飛びを根本から防止し、従来のインカムを遥かに凌駕する圧倒的な電波接続の安定性と超低遅延を誇る。
シルクダイヤフラムスピーカーと新規開発された高品位アンプ回路に加え、高性能MEMSマイクの恩恵により、高速道路を100km/h以上でクルージングしていても、風切り音が跡形もなく綺麗にカットされ、相手の話し声が驚くほど鮮明に耳元を通り抜けてクリアに届く。
音楽+インカム通話のフル同時駆動であっても「12時間以上」を確実にマークする抜群の省電力設計。
泊まりがけのマスツーリングや、1日の終わりが遅くなる長時間のライディングでもバッテリー残量を気にする必要がない抜群の持続性を発揮する。
AボタンとMボタンの内部構造に「金属製スプリング(バネ)機構」を採用。
これにより、従来の一般的な樹脂反発ボタンのように外気温度で押し心地が硬くなったり柔らかくなったり変化することがなく、冬用の分厚い防寒グローブの上からでも常に心地よい快適な節度感クリックを維持する。
IP67の完全密封ボディを誇り、デイトナの厳しい社内雨中実走行試験をクリアしている。
突然のゲリラ豪雨や、林道等での激しい砂塵汚れ、さらには−10℃〜50℃という過酷な気候環境下であっても、水濡れによるトラブルとは無縁で走り抜けられる。
最大1,500mという広大な通信距離をカバーしているため、複数人のマスツーリングにおいて車間距離が信号待ち等で多少引き伸ばされても、不快な雑音ノイズが乗らずに通話を維持でき、千切れても合流すれば「自動再接続」によりスマートに復帰する。
ユニバーサル通話機能が非常に優れており、他社の最新プレミアムインカムはもちろんのこと、デイトナの歴代インカムの愛用者とも、何のペアリングトラブルもなく快適に対話に加わることが可能である。
L115mmと存在感のあるサイズながら、人間工学に基づいたシャープで立体的な流線型デザインにより風の抵抗をスマートにいなし、ヘルメットの空力性能を邪魔しないスタイリッシュな外観を持つ。
取付ベースプレートも抜け落ちを完全に防止する頑丈なロック設計である。
新しくデザインされた「DAYTONA TALK」アプリの操作性が秀逸である。
スマートフォンを繋ぐだけで、現在の接続全体の状況を一目で直感的に把握でき、各種スピーカーのイコライザー設定やファームアップデートを瞬時に実行可能で非常にスマートである。
定価37,400円、実売約2.8万円前後という価格設定ながら、他社製の5万円クラスの最上位機種と同等以上の機能を備えており、インカム界で最もコストパフォーマンスに秀でたフラッグシップ機である。
SENA SF4は、少人数グループ、ソロライディング、またはタンデムをメインとするライダーのために、極薄・軽量を追求して作られたスタイリッシュなBluetoothインカムである。
メッシュ通信こそ搭載していないが、安定した4-Wayインターコム(最大4人同時通話、最長1.2km)を完備し、高音質な音楽と会話を両立する。
最大の特長は厚さわずか16.6mm、重量35gの超極薄設計であり、ヘルメットに装着した際の「外側への出っ張り感」が極めて少なく、風圧やブレ、風切り音を劇的に抑え込んでヘルメット自体のエアロダイナミクスを邪魔しないことにある。
耳の圧迫を防ぐ標準スピーカーと高音質HDスピーカーの2セットが同梱され、最大22時間のロングスタミナやFMラジオを完備した、確かな実力を有する定番機である。
| 通信方式 | 接続用の最新チップとしてBluetooth 5.1(最新ロット)を搭載し、省電力性と優れたペアリング速度を誇る。 メッシュ通信は非搭載である。 |
| 最大通話人数 | 最大4人(4-Way インターコム)までの同時グループ通話に対応し、少人数でのチーム走行に最適である。 |
| 最大通信距離 | 見通しの良い直線環境下において、最大通信距離は実用十分な1,200メートル(1.2km)を確保している。 |
| 連続使用時間 | バッテリースタミナは劇的に高められており、1回のフル充電で最大「22時間」という異次元の超ロングインカム通話を可能にする。 |
| 防水・防塵性能 | 明確な防水防塵IP等級は公表されていないものの、長年培われたSENAの設計基準をクリアした耐候防雨設計を完備する。 |
| スピーカー仕様 | 高音質な「HDスピーカー(直径40mm、厚さ10.3mm)」と、耳にやさしい薄型の「標準スピーカー(直径32mm、厚さ7mm)」の2種類が最初から標準同梱される非常に贅沢な仕様である。 |
| 同時聴き機能 | 「Audio Multitasking™(オーディオマルチタスク)」を搭載し、インカムで会話しつつ、バックグラウンドにスマホのBGMやナビ案内音声を同時にミックス再生して聴くことができる。 |
| 他社接続機能 | 他社ブランドのBluetoothインカム1台と直接ペアリング接続できるユニバーサルインターコム機能を完備している。 |
| 本体重量 | メインユニット単体の重量はわずか約35グラムと超軽量であり、ヘルメットの重心バランスに影響を与えない。 |
| 充電時間 | バッテリーの空状態から完全に満充電されるまでの時間は約1.5時間と非常に迅速である。 さらに30分間で4時間の駆動を回復する「急速充電」に対応する。 |
| 充電端子形状 | 充電用、およびデータ通信ポートに、現在の標準規格であるUSB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | 送信マイク側に「Advanced Noise Control™」技術を内蔵し、時速80km以上のハイスピード巡航時でもマイクが拾う不快な風切り音、周囲のエンジンノイズを取り除いて相手に声を届ける。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントをボタンひとつで呼び出し操作可能なデジタルアシスタントアクセスに対応する。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、幅73.3mm × 高さ38.7mm × 厚さ16.6mmと、現行インカムの中でもトップクラスの「超薄型設計」を誇る。 |
| アプリ連携 | 「SENA Motorcycles App」と連動可能であり、手元のスマホ画面から視覚的にペアリングや各種イコライジング設定を実行できる。 |
| Bluetoothプロファイル | 快適な音声伝送を確立するため、HSP、HFP、A2DP、AVRCPにパーフェクトに対応している。 |
| FMラジオ | 本体単体で受信できるFMラジオチューナーを内蔵(全世界対応76~108 MHz)。 お気に入りのFMラジオ放送を最大10局までプリセットメモリ登録可能である。 |
| マイクタイプ | ヘルメットのインナー形状に合わせて選べるよう、フルフェイス用の「ケーブルマイク」と、ジェットヘルメットに最適な「ワイヤーブームマイク(長さ183 mm)」が同梱されている。 |
| 保証期間 | 日本の正規販売店を経由した正規品には、購入から2年間の正規メーカー修理・交換無償保証が付帯している。 |
| 衝撃検知機能 | 落下の衝撃を感知するような特殊なSOS送信センサー機能などは搭載されていない。 |
Bluetooth 5.1による4人同時接続は、接続メンバーが固定されている少人数ツーリングであれば不快な混信やノイズに悩まされることがなく、極めてクリアで高い通信安定性をキープする。
「標準スピーカー」と「HDスピーカー」を自分のヘルメットのイヤーポケット構造に合わせて選べる点が素晴らしく、HDスピーカー搭載時の高音・中域のクリアな明瞭度は会話・音楽を非常に美しく再生する。
連続で最大22時間連続稼働する超ロングライフ性能は素晴らしく、連泊を繰り返すタフな長距離キャンプツーリングであっても途中で電池が切れるストレスから完全に解放される。
直感的な「3ボタン」によるシンプルな操作系を採用。
ボタンの間隔や高低差がはっきりしているため、厚手の手袋をはめたままでも手探りで迷わずコントロールが可能である。
明確なIP等級表示こそないが、全天候テストをクリアした確かな気密設計が施されており、豪雨下でのクルージングなどであってもヘルメットに侵入した水滴で故障するトラブルは皆無である。
最大1.2kmという必要十分な通信距離を誇るため、隊列がある程度離れたとしても通信が切れにくく、一般的なマスツーリングにおいて不便を感じることはまずない。
ユニバーサル通話機能に対応しているため他メーカー機1台との接続は容易だが、Bluetoothペアリング特有の相性があるため、4人で走るなら同社(SENA同士)で揃えるのが推奨される。
薄さ16.6mm、重さ35gの極限まで無駄を省いた超薄型流線型フォルムは、ヘルメットに「後付けした出っ張り感」がほぼなく、高速走行時に首にかかる不自然な風圧ブレを最小限に抑制できるため非常に快適である。
「SENA Motorcycles App」アプリを活用することで、FMラジオのプリセット局の割り当て、イコライザーによる音響の好みの微調整などを直感的に管理でき、デジタルツールとして非常に洗練されている。
定価33,880円、実売約29,500円。
メッシュ機能こそないものの、ソロでFMラジオを聴きたい層や、4人以内の決まった仲間でのみ走るツーリングスタイルであれば、22時間バッテリーや選べるスピーカー、極薄フォルムをこの価格で手に入れられるバリューは非常に高い。
MIDLAND BT R1 Advanced Xは、最先端の音声伝送技術と、音響の名門「RCF社」の高度なプレミアムオーディオを高い次元で融合したハイミドルインカムである。
最大6人の相互グループ通話と、最大1,200mに及ぶ優れた通信距離をサポート。
最大の特徴は、シングルチップでありながら従来比約12倍(360Mbps)に及ぶデータ広帯域処理を実現した「パラスト(パラレルストリーミング)機能」にあり、仲間とのインカム会話を繋いだまま、スマートフォンの音楽やGPSナビ案内音声をバックグラウンドに音割れなく同時に重ね合わせて再生できる。
本体ベースには近づけるだけで強力に吸着し自動でロックされる「マグネティックマウント」を採用し、23時間の驚異的なスタミナを完備する、プレミアムクラスに相応しい逸品である。
| 通信方式 | 最新のBluetooth通信規格に加え、会話中に高解像度データを並列処理できる独自のパラレルストリーミング技術を内蔵している。 メッシュ通信は非搭載。 |
| 最大通話人数 | 最大6人までの同時相互グループインターコム通話に対応しており、ツーリンググループ全体でクリアな会話を楽しめる。 |
| 最大通信距離 | 最大到達可能通信距離は1,200mをカバーし、車間距離が開いた状況下でも極めて安定したデータ伝送を維持する。 |
| 連続使用時間 | クラス最高峰のロングバッテリーシステムを搭載し、満充電から最大約23時間の連続通話が可能である。 |
| 防水・防塵性能 | IPX6相当の優れた高圧耐水シールド設計を採用しており、バケツをひっくり返したような激しい降雨時でもショートや浸水を完全に防止する。 |
| スピーカー仕様 | RCF社が音響設計に携わり、先進素材「PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)振動膜」と高性能ネオジム磁石を採用した、プレミアムサウンドスピーカー(直径40mm・厚さ9mm)を標準装備している。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 高性能「パラスト(パラレルストリーミング)機能」により、インカムでの対話を維持しながら、バックグラウンドでスマートフォンの音楽やGPSナビ音声をクリアに同時再生可能。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話接続機能をサポートし、グループ通話内に他社製インカム1台を登録してシームレスに参加させることができる。 |
| 本体重量 | 公式の詳細重量数値は非公表であるが、非常に軽量かつ流線型でヘルメットにぴったり沿う空力性能に優れたプロファイルとなっている。 |
| 充電時間 | 大容量ロングバッテリーでありながら、Type-C急速充電に対応し、最大約2時間で空の状態から100%フル充電が完了する。 |
| 充電端子形状 | 充電およびデータ接続インターフェースには、USB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | 吸気音、マフラー音、高速風切り音を的確に消し去る高性能ノイズキャンセリング回路と、走行速度・雑音に応じて自動でスピーカー出力音量を調整する「自動音量調整機能」を完備。 |
| 音声アシスタント | 対応。 本体の物理ボタン操作によりスマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動し、音声によるコントロールが可能。 |
| 本体サイズ | コンパクトでスタイリッシュな流線型デザインであり、本体ベースプレートには近づけるだけで磁力でカチッとロックされる「マグネティックマウント」を採用。 |
| アプリ連携 | 対応。 専用アプリ「BTPro Set APP」を使い、スマートフォン上からイコライザー調整や接続カスタマイズを行えるほか、インターネット網を経由した無制限のグループ通話アプリ「BT TALK」にも対応する。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HSP、HFPなどの主要規格をフルサポートし、2台のスマートフォンの同時接続待ち受けが可能。 |
| FMラジオ | 内蔵。 日本のFM周波数帯に対応しており、お出かけ先でのソロ走行時に単体でラジオを楽しむことができる。 |
| マイクタイプ | システム・ジェットヘルメットに最適なアーム型の「ジェット用マイク」と、フルフェイスヘルメット用の薄型「フルフェイス用マイク」の2種類が最初から同梱される。 |
| 保証期間 | 日本の正規販売輸入代理店による1年間の安心保証サポートが付属する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
最大1,200mに及ぶ広範な接続レンジをベースとしており、Bluetooth通信特有の接続の硬さを「パラスト」系シングルチップ技術で大幅に改善、6人グループでのツーリング時にも極めて途切れにくい安定リンクを提供する。
現在市場に出回っているインカムの中で最高峰の音響再生能力を持つ。
PEEK振動膜スピーカーによるRCF高音質チューニングは完璧であり、高速走行時の激しい風切り騒音下にあっても「アーティストが耳元で直接歌っている」かのような豊かな低音とクリアなボーカル再生を実現する。
最大23時間という驚異的な連続通話スタミナは、市場最高クラスの優位性。
連泊を含むハードな泊まりキャンプツーリングでも、途中で一度も充電器具に接続することなく、全旅程を完全に走りきれる抜群の信頼感がある。
ベースマウントに本体を近づけるだけで「カチッ」と磁力吸着してメカニカル固定される「マグネティックマウント」の操作性は完璧。
冬用グローブ着用時でもノールックで一瞬で脱着が行えて最高に心地よい。
高圧噴流水に耐えるIPX6相当の防滴日常生活防水を誇る。
ゲリラ豪雨をまともに浴び続ける過酷な高速ライディングテストにおいても浸水トラブルは全く確認されていない。
最大1,200mの到達能力は優秀であり、車間距離が開きやすい長大なマスツーリング時でも会話がちぎれることなく、実用レベルでの確実な通信連結力をキープする。
ユニバーサル通話が安定して機能しており、グループ内に他社メーカー製Bluetoothインカム1台を確実に招き入れ、双方向通話を何ら接続エラーなく確立できる。
ミッドランドの最先端フォルムは非常に流麗。
ヘルメットに装着した際の突起感が少なくエアロダイナミクスに優れ、側面の「RCF」プレミアムロゴが愛車の高級感を美しく引き立ててくれる。
「BTPro Set APP」の画面インターフェースが非常に洗練されており、スマートフォンの画面上で音響イコライザーを視覚的にスライド調整して自分好みの極上サウンドに仕上げられる点が素晴らしい評価を得ている。
定価29,700円(実売約29,700円)はハイミドル機としての価格設定だが、イタリアRCF社のプレミアム音響、パラレル同時聴きトーク「パラスト」、1秒マグネットマウント、23時間のスタミナ。
これらが一堂に会している点を考えれば、購入価値は絶大であり、買って絶対に後悔しない最高傑作である。
CIEL T50は、Full HD 1080p(30fps、130°広角)の高画質アクション・ドライブレコーダーカメラをヘルメット側面にシームレスに一体化させた、画期的な“ソク録”インカムである。
走行中にボタン一つで即座にワンタッチ録画を開始でき、32GB MicroSDカードを標準装備する。
インカムとしては最大3人接続、低音を徹底強化した40mm Hi-Fiスピーカー、最大30時間の超寿命通話スタミナなど、「思い出を映像として残す」モトブロガー・一般ライダー双方に最適な決定版である。
| 通信方式 | 信頼性の高いBluetooth 5.1(Qualcomm社製高安定チップセット)を採用し、スマホ接続やインカム間の安定したワイヤレス通信環境を約束する。 |
| 最大通話人数 | 最大3人までのグループ同時通話に対応しており、ソロ、タンデム、および少人数のツーリングに適合する。 |
| 最大通信距離 | 最大グループ通信で約400mの見通し距離をカバーする。 |
| 連続使用時間 | 1500mAhの大容量バッテリーを積み、録画と通話を分離した独立電源設計を採用。 インカム通話のみで最大30時間、録画撮影時でも最大5時間の圧倒的なロングライフを誇る。 |
| 防水・防塵性能 | 雨の中でのドライブレコーダー撮影を想定し、本体がIP65(防塵・防噴流)、カメラ部がIP67(完全防水)の極めて強固な保護等級を公認されている。 |
| スピーカー仕様 | 走行騒音に負けないよう、中低音域をパワフルに強化した直径40mmのハイパワーHi-Fi高音質スピーカーを標準採用している。 |
| 同時聴き機能 | 非対応。 スマホから一系統のナビ・音楽等を高品位に聴くか、インカム通話を行うかの択一仕様である。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル接続機能を備え、他社ブランドのインカムとも1対1で問題なくペアリング通話が可能である。 |
| 本体重量 | 高画質カメラモジュールおよび大容量リチウムポリマーバッテリーを強固な筐体に内蔵しながら、本体重量はわずか75gと非常に軽く設計されている。 |
| 充電時間 | 1500mAhの容量を満充電にするまでに必要な時間は約3.5時間である。 |
| 充電端子形状 | 利便性の極めて高いUSB Type-Cを採用し、ファームウェアのPC管理や充電が極めてスマートに行える。 |
| ノイキャン | 独自のノイズブロックおよび高度なデジタルノイズキャンセリングを組み合わせることで、風切り音や耳障りな排気音を除去しクリアな音声を相手に届ける。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのAIボイス機能(SiriやGoogleアシスタントなど)とのシームレスな連動、および1タッチでの電話自動着信応答に対応する。 |
| 本体サイズ | 本体外寸は95×50×24mmの薄型設計であり、表面には高級感のあるマット加工が施されている。 |
| アプリ連携 | 専用アプリを使用してWi-Fi経由でスマートフォンに接続し、撮影中のリアルタイムのアングル確認、ループ録画のON/OFF、撮影データの視覚的なダウンロード調整などが可能。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP, HFP, HSP, AVRCPの各プロファイルを完全サポートしている。 |
| FMラジオ | 非搭載。 |
| マイクタイプ | フルフェイスに綺麗に収まるコードマイクおよび、ジェット・システムヘルメットに最適なアームマイクが標準同梱されている。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間のメーカー正規無償修理・交換保証および充実した国内サポートを受けることができる。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 ただし常時上書き式の「ループ録画」に対応し、夜間ナンバープレート確認や、全国のLED信号機撮影に対応したドライブレコーダーとして走行安全をサポートする。 |
クアルコム社製チップセットのBluetooth 5.1は極めて安定しており、ソロでのスマホ音楽再生やタンデム会話においてペアリングの乱れは皆無。
低音を増強した40mm Hi-Fiスピーカーの評価が非常に高く、騒音の激しい走行中でも「しっかり音楽鑑賞できる」「ナビ音声が耳元で完全に聞き取れる」レベルの上質な音響を誇る。
インカム通話30時間は業界トップクラス。
ドラレコ撮影時でも独立電源システムにより、5時間の連続録画が可能であるため、日帰りツーリングをまるごと1台で記録し尽くせる。
操作盤にはグローブをはめた手でも瞬時に手探りで回せる「超大型ダイヤル」と、ワンクリックで“即録”が可能な大型ビデオボタンが配備されており、操作性は抜群に高い。
本体IP65、カメラIP67というハイブリッド防水設計を施しており、レンズが雨粒に晒される激しい豪雨走行であっても一切故障せずクリアに撮り続けられる。
最大400mのため大人数ツーリングやグループがバラけがちなマス走行には力不足だが、タンデム(前後の席)や並走する2台のペア走行では必要十分な実用範囲である。
ユニバーサル通話機能により、他社製インカムを持つ相手とも1:1の同時通話ペアリングをスムーズに完了できる。
ドラレコ(アクションカメラ)とインカムという2台の機器を、配線のゴチャつきなくヘルメット側面にワンユニットでスマートに同居させられるデザインが秀逸。
アプリUIを介してスマホ画面で即座に走行映像をプレビュー確認でき、気に入った景色をその場でスマホに保存してSNSへアップできるため、楽しさが格段に広がる。
定価1.7万円台。
Full HDカメラ、32GB SDカード、30時間通話インカムのすべてを1台に凝縮しており、ドラレコ未導入のライダーにおけるコストパフォーマンスは最高峰を極める。
B+COMの高い音響品質と基本性能を、より多くのライダーが手軽に享受できるように開発された、カジュアルなベーシックモデルである。
手のひらにすっぽり収まる超コンパクト・超軽量なボディ(わずか36g)でありながら、最大3人のインカム通話や、スマートフォンとの連動、音声認識アシスタント起動を完備。
初心者からベテランまで「つなげて、走る」楽しさをシンプルに味わうためのベストセラー機である。
| 通信方式 | Bluetooth 5.1を搭載している。 B+LINKのような複雑なメッシュ通信機能は持たないが、お互いにスマートフォンのように良好な接続環境を保つことができる、ベーシックなBluetoothマルチ通信プロファイル設計を採用している。 |
| 最大通話人数 | 同時同時通話に対応する人数は最大3人までである。 少人数のマスツーリングや、夫婦・恋人同士などのタンデムツーリング(二人乗り)における良好な会話環境の維持を想定し、通信の混雑を防いでスムーズに会話を回せる最適な人数設定が施されている。 |
| 最大通信距離 | 出力レンジにClass1を採用しており、1対1通信時において見通し最大で約100m〜数百m以上の良好な電波をしっかりとキープする。 |
| 連続使用時間 | インカム通話時で最大約11時間、スマートフォンでの音楽再生および携帯ハンズフリー通話時で最大約12時間の連続使用が可能である。 日帰りのデイリーライディングや短距離・中距離のツーリングであれば、出発から帰宅するまで一切バッテリーを気にする必要がない持続力を備えている。 |
| 防水・防塵性能 | IP67レベル相当の高い防塵防水規格をしっかりと取得している。 コンパクトな見た目とは裏腹に、非常に密閉性の高いボディシェル構造となっており、急激な夕立や泥水の跳ね返り、砂埃の舞うオフロード環境であっても故障を防ぐ高いタフネスさを完備している。 |
| スピーカー仕様 | B+COM TALK専用に設計されたヘルメットスピーカーが標準で同梱されている。 フラッグシップの「B+COM SOUND SYSTEM」の音圧には対応していないものの、ツーリング中の相手の「話し声」がクリアに耳に届くようイコライジングが施された、非常に聞き取りやすいクオリティを持つ。 |
| 同時聴き機能 | 非搭載である。 インカム通話中にスマートフォンのナビ案内や音楽を重ねて同時にミックスして鳴らす処理には対応していない。 会話を楽しむ通話モードと、音楽を聴くデバイスモードをボタンで切り替えながら運用する形をとる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話に標準対応している。 異なるブランド(SENA、デイトナ、その他の海外製インカムなど)を使用している相手とも、Bluetoothペアリング回路を通じて相互にダイレクトに接続し、会話を行うことが可能である。 |
| 本体重量 | 本体重量はわずか36gという、卵1個分よりも軽い圧倒的な超軽量化を達成している。 ヘルメットの側面に貼り付けた際も重さの違和感がほぼ無に等しく、長時間のライディングでも首への負担が一切生じない。 |
| 充電時間 | 空の状態から満充電までに要する時間は約2時間である。 急速充電はサポートされていないが、2時間の充電で12時間の動作を可能にするため、日帰りの運用において十分な充電スピードを備えている。 |
| 充電端子形状 | 汎用性が極めて高いUSB Type-Cポートを採用している。 スマートフォンの充電器や市販のモバイルバッテリーのType-C配線をそのまま流用してスマートにチャージできるため非常に効率的である。 |
| ノイキャン | 走行中のヘルメット内部に吹き抜ける風ノイズや、周囲のエンジン騒音を適切に削ぎ落とすベーシックなノイズフィルターを内蔵している。 話し手の声が不快なノイズに埋もれないよう調整されており、クリアな対話をサポートする。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントをボタンワンプッシュで簡単に呼び出し可能。 走行中にハンドルグリップから両手を離すことなく、声だけで目的地の変更や簡単な連絡発信が快適に行える。 |
| 本体サイズ | W93.9mm × H39.4mm × D25.4mmという、手のひらにすっぽりと収まる超コンパクトな外形サイズを持つ。 ヘルメットのデザインを邪魔せずジャストフィットするスタイリッシュさが人気である。 |
| アプリ連携 | カジュアルモデル向けの専用アプリ「B+COM TALK APP」に対応している。 アプリ画面を介して、ワイヤレスで詳細なペアリング管理やイコライジング設定、ファームウェアのOTAアップデートが簡単に行える。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応し、一般的なあらゆるスマートフォンやオーディオプレイヤー、GPSナビなどとの接続が可能である。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 本体の大幅な軽量化と、余分なアンテナ回路を排すことによるコスト抑制を追求した設計思想のため、FMチューナーは内蔵していない。 |
| マイクタイプ | パッケージ構成として、ジェットヘルメットに最適な「ハイブリッドアームマイクUNIT」を同梱したセットと、フルフェイスヘルメットへの取付に適した「ワイヤーマイクUNIT」を同梱したセットの2種類が最初から個別にパッケージングされて選べる。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間の製品保証が付属する。 国内のサイン・ハウス公式オンライン修理シミュレーターを使用することで、バッテリー交換や有償修理の受付をWeb上で24時間いつでも簡単に行うことができるため安心感が強い。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である。 衝突や転倒をジャイロセンサーが自動検知して外部へ緊急SOS通知を送るような特殊安全システムは搭載されていない。 |
Bluetooth 5.1を採用し、最大3人という少人数通信にターゲットを絞ってチューニングされているため、ペアリング手順における接続トラブルや、走行中の不意の通信途絶、ノイズ発生が非常に少なく極めて安定的である。
上位のSOUND SYSTEMこそ持たないが、人の「話し声」を最も聞き取りやすい周波数にフォーカスして開発されており、雑味の全くない極めてクリアな音声を再現する。
風切り音にかき消されず相手の声がはっきりと浮き上がって聞こえるため通話クオリティは高い。
インカム通話で11時間、音楽再生で12時間という日帰りを丸一日カバーする優秀なスタミナを持つ。
超軽量(36g)でありながら、1日のツーリングの終わりまでバッテリー切れを起こさない安心の省電力設計が高く評価されている。
超コンパクト設計の本体ながら、3つの物理ボタンが大凡の高低差と立体的な配列をもって設計されている。
冬用の分厚い防寒グローブを着用して手探りでボタンを押すシチュエーションでも、ボタンの位置をブラインドタッチで正確に判別でき操作性が良い。
IP67相当の防水防塵設計により、豪雨時の高速走行や、激しい雨の中でバイクを長時間運転するシチュエーションであっても内部への水の侵入を完全に防ぐ、デイトナならではの最高水準の防水タフ設計を誇る。
Bluetooth Class1をベースとした安定した電波出力を確保しており、数十メートルから見通し数百m圏内(実用的な車間距離範囲内)であれば、不快な砂嵐ノイズのないクリアな通話環境をしっかりと維持できる。
ユニバーサル通話機能の互換性が極めて良好。
ツーリング仲間に他社メーカーの最新インカムユーザーがいても、エラーなくスムーズにBluetooth接続を確立して、少人数トークを楽しむことができる。
卵1個分(36g)の驚異的な軽さとスタイリッシュな手のひらサイズはヘルメットの外観を一切乱さずジャストフィットする。
面ファスナーによる簡単な貼り付け・脱着マウントとなっており、充電時の本体の取り外しも非常にスマートに行える。
専用の「B+COM TALK APP」はUIが優しくデザインされており、スマホ初心者のライダーであっても一瞬で好みのイコライジング設定を施したり、ペアリング構成を切り替えたり、最新の本体システムファームウェアワイヤレス更新が行える。
定価21,780円、実売約1.9万円という、超一流インカムブランドであるB+COMでありながら2万円前後で導入できる究極のカジュアルベーシックモデル。
国産ならではのクリアな日本語音声案内、手厚い国内公式修理サポート、壊れないタフさを考えればコスパは極めて最高峰と言える。
Cardo FREECOM 4Xは、世界のトップブランド「JBL」との本格的な共同開発によって生まれた最高峰40mmプレミアムスピーカーを標準搭載するBluetoothインカムである。
一切手を触れずに「Hey Cardo, ラジオON」などと呼びかけるだけでフル操作できる「ナチュラルボイスオペレーション」や、切断時に自動ペアリング復帰する「Live Intercom」による4人通話に対応する。
IP67完全防塵防水、ワイドFM、ワイヤレスOTA、2年保証を誇るハイエンドBluetooth機である。
| 通信方式 | Bluetooth 5.2に加え、ワイドバンドの極めてクリアな音声と、通信切断時に完全自動で再接続される高度な「Live Intercom」によるBluetooth通信を採用している。 |
| 最大通話人数 | Bluetoothペアリングにおいて、最大4人グループまでのリアルタイム同時通話が可能である。 |
| 最大通信距離 | 1対1で最大1.2km、グループ全体で最大3.6kmに及ぶ確かな通信距離を保障する。 |
| 連続使用時間 | 1回の満充電により、最大13時間の長時間の連続通話が可能である。 |
| 防水・防塵性能 | ゲリラ豪雨や土砂降りの雨、オフロード走行時の激しい砂埃に晒されても一切故障しないIP67規格(完全防塵・防水)を公認されている。 |
| スピーカー仕様 | 音響の巨匠JBLによって完全に再設計・監修された最高峰の40mmサウンドシステムスピーカーを標準装備する。 |
| 同時聴き機能 | 対応(ミュージック&トーク機能)。 スマホ音楽をBGMとして聞きながら快適にインカム通話が可能。 さらに音楽を相手に共有できるミュージックシェアもサポートする。 |
| 他社接続機能 | 業界随一のシームレスなユニバーサル通話。 他社の主要ブランド(B+COM、SENAなど)ともスムーズに1対1接続が行える。 |
| 本体重量 | 極薄で風を切り裂くフォルムを施しながら、本体重量は約35g前後と最高水準の軽量さを誇る。 |
| 充電時間 | わずか20分間の充電で最大2時間の通話が可能な急速充電を搭載する。 さらに、モバイルバッテリー等から給電し、充電しながら使用することも可能。 |
| 充電端子形状 | 強固かつ接続の安定性に優れた最新規格のUSB Type-Cポートを採用している。 |
| ノイキャン | ノイズフィルター付きの改良型マイクと独自のプロセッサにより、高速走行時のすさまじい風切り騒音を完全にシャットアウトする。 |
| 音声アシスタント | 「ナチュラルボイスオペレーション」に対応し、「Hey Cardo」から始まるボイスコマンドや、スマートフォンのSiri/Google音声連携を走行中に声だけで簡単起動可能。 |
| 本体サイズ | 外箱サイズは110 x 85 x 205mm。 本体ユニット自体は、ヘルメットに吸い付くように沿うコンパクトな極薄流線型デザイン。 |
| アプリ連携 | 「Cardo Connect」対応。 スマホ画面からイコライザー調整、局プリセット、さらにPC要らずの「Over-The-Air(OTA)ワイヤレスファームアップデート」が可能。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP, HFP, HSP, AVRCPをカバーし、スマホとバイクナビ、ドラレコ等との2デバイス同時安定接続が可能。 |
| FMラジオ | ワイドFMラジオ搭載。 76-108MHz対応、RDS、自動周波数検索、お気に入り6局プリセット機能を備える。 |
| マイクタイプ | フルフェイス用の極薄ワイヤーマイクおよび、ジェットヘルメットに対応するアームマイクが共に標準パッケージに含まれている。 |
| 保証期間 | 購入日から長期「2年間」の国内正規メーカーサポート保証が付帯しているため、長く安心して使用できる。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
Live Intercomの自動再接続機能が秀逸。
信号待ちや合流時の離脱で通話が途切れても、近付くだけで何のボタン操作もなく「ただ繋ぎ直る」快適性は見事。
JBL製スピーカーの解像度は異次元。
耳障りなロードノイズを一切感じさせない極上の中低音サウンドで、バイク走行中でも本物の「音楽鑑賞」と高音質な会話を楽しめる。
13時間通話、20分急速チャージに加え、給電しながら走行できる利便性を備え、何日にも及ぶ長距離ツーリングを完璧にサポートする。
「Hey Cardo, 音楽かけて」などと発声するだけで、声だけでコントロールを100%完了できるナチュラルボイス機能が最高に安全で、手探り操作のわずらわしさを完全にゼロにした。
IP67完全防塵防水仕様。
ゲリラ豪雨時のタフな高速走行でも浸水でのボタン故障やショートが全く発生せず、抜群の信頼性を有する。
最大3.6kmをカバー。
一般道、山間部ワインディングにおいて、他車と数台分ちぎれてもノイズなくクリアな接続がキープできる。
他社の主要インカムとのペアリング接続の手軽さとスムーズさは業界トップ。
他社ユーザーとのツーリングに非常に強い。
風切り音を抑制する計算された極薄デザインは美しく、ヘルメットへの配線の収まりも非常にスマートにまとまる。
Cardo Connectアプリがとても便利。
一度ペアリングしておけば、スマホ単体でOTAワイヤレスアップデートできる点は、他社の有線PC接続アップデートに比べて圧倒的に先進的。
実売4.6万円台とミドルクラスだが、JBL高音質スピーカー、完全音声コマンド、IP67、2年保証を考えれば、極めてバリューの高い価値を保障するプレミアム機。
SENAのフラッグシップ「50シリーズ」の頂点に位置する、オーディオと接続性を極限まで高めた超高性能インカムである。
音響業界の世界的巨頭であるHarman Kardon(ハーマン・カードン)と共同開発した、最高レベルのプレミアムスピーカーおよび新設計マイクを搭載。
ヘルメット内の音響を圧倒的なクリアサウンドへと押し上げ、最高峰のリスニング環境を提供する。
通信面ではワンボタンで即座に繋がる「Mesh 3.0 / 2.0(メッシュインターコム)」をサポートするだけでなく、モバイルデータ通信を利用してエリアを問わず距離無制限の通話を可能にする「Wave Intercom™」技術を新搭載。
ダイレクトに直感操作を行える「ジョグダイヤルデザイン」や、充電中のデバイスのファームウェアを自動で最新に維持する「WiFiアダプター」の標準同梱など、あらゆるハイテク機能を搭載している。
| 通信方式 | 最新のMesh Intercom 3.0 / 2.0技術、従来のBluetooth 5.0、およびスマホ回線を介したWaveインターコム(モバイル接続)の3規格を搭載している。 |
| 最大通話人数 | オープンMesh通話は実質「人数無制限」、最大24名のプライベートなグループMesh通話に対応する。 さらにWaveインターコムではエリア無制限・実質無制限の通話が可能、従来のBluetoothインターコムでは最大4人に対応している。 |
| 最大通信距離 | BluetoothおよびMesh通信の1対1では、遮蔽物のない良好な地形で最大2.0kmを確保する。 グループMeshで6人以上が接続し電波を中継し合えば、最長8.0kmにおよぶ驚異的な接続距離をカバーする。 モバイル経由のWave通話時は実質「距離無制限」となる。 |
| 連続使用時間 | 満充電から、Meshインターコム通話で最大13時間、Bluetoothインターコム通話で最大16時間のタフな長時間駆動を誇る。 |
| 防水・防塵性能 | IP等級は非公表であるが、走行中の強い雨やほこりをものともしない高い防滴・耐候性ケーシングを採用している。 |
| スピーカー仕様 | Harman Kardonと共同設計した「Sound by Harman Kardon」プレミアムスピーカー&マイクを標準搭載。 スピーカーサイズは直径40mm、厚さ7.2mmで、クリアなヴォーカル再生とディープな重低音を両立する。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 MeshまたはBluetoothでインカム通話を繋いだまま、バックグラウンドのクリアなステレオミックス音としてスマートフォンの音楽やGPSナビ音声を同時に楽しむことができる。 |
| 他社接続機能 | 他社製のBluetoothインカムを最大4台まで登録可能であり、接続した他社機をSENAのメッシュ通信ネットワークへと橋渡し(ブリッジ接続)して一緒に会話を楽しむことができる。 |
| 本体重量 | メインモジュールの重量は64gと、極めて高性能・多機能でありながら軽量に作られている。 |
| 充電時間 | 空の状態から約2.5時間で満充電に達する。 また「急速充電(クイックチャージ)」に対応しており、わずか20分間の超短時間充電で、Bluetooth通話約6時間、Mesh通話約3.5時間という長時間の動作エネルギーを瞬時に確保できる。 |
| 充電端子形状 | USB Type-Cポートを採用している。 また、標準で同梱されている「WiFiアダプター内蔵ケーブル」を使用すれば、自宅でコンセントに挿して充電する際、無線WiFi経由で最新ファームウェアの有無を自動検出し、常に本体をアップデートした最新状態に維持できる。 |
| ノイキャン | 「Advanced Noise Control™」技術を標準搭載しており、周囲のノイズをインテリジェントに検知してノイズ成分を高度に低減させ、走行中のクリアな通話を補償する。 |
| 音声アシスタント | 日本語を含む8カ国語対応の「ボイスコマンド機能」を搭載しており、声だけでインカム設定が行える。 さらに「Hey Siri」「Hey Google」などのスマホデジタルアシスタントと直結し、走行中に声だけでナビ設定や選曲、発信を自在に行える。 |
| 本体サイズ | 本体外形寸法は 102 × 56 × 27 mm であり、流線型のスリムな横長デザインを採用している。 |
| アプリ連携 | 最新の「SENA Motorcycles App」に完全対応しており、メッシュ通話のチャンネル(1〜9チャンネル)の選択、詳細なイコライザー調整、グループ管理などをスマートフォンのグラフィカルな画面から直感的に操作できる。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPをフルサポートしている。 |
| FMラジオ | ワイドFMに対応したFMラジオチューナーを内蔵しており(周波数帯76–108MHz)、お気に入りのFM放送局を最大10局までプリセットメモリー登録できる。 |
| マイクタイプ | Harman Kardon共同開発の「高精度ブームマイク(アームマイク長さ190mm)」、「ワイヤーマイク」の2種類、およびヘルメットにがっちりとクランプ固定するためのヘルメット取付ベースキット一式がすべて標準同梱されている。 |
| 保証期間 | SENAの最上位モデルとして、業界最長クラスの「3年間」の製品保証が購入日から適用される。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
Mesh 3.0 / 2.0技術により、過酷な地形や高速道路でも約80%多くのデータをリアルタイムで相互伝送し、接続の安定性は他社のインカムを圧倒する。
接続の瞬時の復帰性能、自動経路探索アルゴリズム、さらにはモバイル回線に切り替えるWaveインターコムまでカバーし、業界最高峰の通信信頼度を誇る。
Harman Kardonと共同開発した第二世代の音響ハードウェアの効果は絶大である。
高速走行時の激しい風切り音の中でも、マイクは自分の声を綺麗に抽出し、スピーカーからは歪みのない伸びやかな高音とずっしりした低音が耳元に直接響き渡るため、音楽も音声対話も最高にクリアである。
Mesh通信で最大11〜13時間動作する大容量バッテリーにより、泊まりがけの本格ツーリングでも十分に対応可能。
20分で驚異的な稼働力を確保できる急速充電機能も実用上で極めて高く評価されている。
SENAの伝統である大型の「ジョグダイヤル」を採用しているため、厚手のライディンググローブをはめていても、指先でダイヤルをクルクルと回すだけで直感的に音量調整や応答が完璧に行える。
豪雨の中、何時間もの走行テストでも一切問題なく動作する優れたシール設計をしており、ライダーの不満や故障トラブルを引き起こさない極めてタフな耐久性を実現している。
最大2km、マスツーリング時では最大8kmに達する広大な通信レンジをサポートしており、視界から消えるほど離れても通話が切れにくいため、先導車と最後尾が離れがちな大規模ツーリングで必須の評価を得ている。
ユニバーサルインターコムブリッジ機能により、他社のBluetoothインカムユーザーをSENAのMesh 3.0グループへと巻き込んで同時会話に引き込める、群を抜いた互換機能を持つ。
薄型ジョグダイヤルと空力を意識したシャープなメカニカルデザインは、あらゆるハイエンドフルフェイスやシステムヘルメットに違和感なく溶け込む。
「SENA Motorcycles App」は圧倒的に使い勝手が良く、チャンネル切り替えやファームウェアの管理が瞬時にビジュアルでわかるため非常に親切である。
定価56,980円と非常にプレミアムなハイプライスであるが、Harman Kardonの最高峰サウンド、無制限のWave/Mesh通信、WiFiによる自動アップデート機能、さらには充実の3年間長期保証が完全にパッケージされていることを考えれば、本物志向のコアライダーにとって唯一無二の、投資価値に見合った最高峰のインカムである。
B+COM 7X EVOは、日本のバイク用インカムの代表ブランド「サインハウス」の技術の粋を集めた、シリーズ最高峰の無敵のフラッグシップインカムである。
最大の特長は、音響の巨匠「Pioneer(パイオニア)」と共同開発し、走行中の騒音下でも音楽が最も際立ってクリアに聞こえる音響補正処理ソフトウェアを搭載した「Sound by Pioneer(ライドオーディオ)」を世界初搭載した点にある。
また、B+COM初搭載となる独自の「音声コマンド認識技術(日立ソリューションズ・テクノロジー社製)」を実装し、本体操作を声だけで完璧に行える利便性を完備。
ペアリング不要の新B+FLEX通信、グループ通話に電話を割り込ませるモバイルミックスなど、至高の贅沢を詰め込んだバイクインカムの頂点に君臨するモデルである。
| 通信方式 | 接続安定性を高めたBluetooth 5.3(Class1)チップを搭載。 新世代ハイブリッド通信技術「B+FLEX(MESH+ONLINE)」通信に対応する。 |
| 最大通話人数 | プライベートグループ時で最大20人同時通話、事前ペアリングが不要で同じ周波数チャンネルの誰もと繋がれるオープンモード時は人数「完全に無制限」である。 |
| 最大通信距離 | ローカルメッシュ通話で強固な繋がりをキープし、車間距離が開いてちぎれたとしても、瞬時にスマートフォンの通信網を利用した「B+FLEX ONLINE」が距離をカバーし続けるため、完全に「距離無制限」である。 |
| 連続使用時間 | バッテリーにはLi-Po 3.7V 1150mAhを搭載し、高効率なPioneer音響処理を行いながらも最大「14時間」のロングスタミナ稼働を実現している。 |
| 防水・防塵性能 | 「IP67相当」の高い防水・防塵基準を満たしているため、集中豪雨や長時間の激烈な雨天ライディングであっても、浸水によるシステム故障のリスクが一切ない優れた設計耐久性を完備する。 |
| スピーカー仕様 | 外径40mm、厚さ10.7mm(インピーダンス16Ω)のPioneer共同開発プレミアムスピーカーを標準搭載。 走行中のエンジン騒音や風切り音にかき消されやすい低音の輪郭を強化した「Sound by Pioneer(ライドオーディオ)」を初実装する。 |
| 同時聴き機能 | B+COMの最強の「聴きトーク」を完備。 EVOのイノベーションとして、ローカルのMESH通信時だけでなく、オンラインでずっと繋がるONLINEモード時であっても、スマートフォンのナビ案内や音楽をバックグラウンドにミックス再生可能である。 |
| 他社接続機能 | 他メーカーのインカム1台との直接ユニバーサル接続をサポートするほか、自ら発信するだけでなく相手からの呼び出しを受けられる独自機能「ユニバーサルインターコール・レシーブ」を完備する。 |
| 本体重量 | 多機能フラッグシップでありながら、本体の重量はわずか「63グラム」と極限まで軽量化が達成されている。 |
| 充電時間 | バッテリーの完全に空の状態から、満充電されるまでの所要時間は約2時間(USB Type-Cポート使用)である。 |
| 充電端子形状 | 高汎用性のUSB Type-C形状を充電および有線データ通信インターフェースに採用している。 |
| ノイキャン | サインハウスの高度なマイク集音デジタル処理技術により、マイクが拾う強い風切りノイズや愛車のロードノイズを完璧に打ち消し、美しく自然な声だけを会話相手に届ける。 |
| 音声アシスタント | B+COM初となる「ボイスコマンド機能(日立ソリューションズ・テクノロジー社開発)」を初搭載し、ボタンを押さず声だけで本体の各種設定操作を実行可能。 スマートフォンのSiri、Googleアシスタントも完璧にサポートする。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、幅111.3mm × 高さ51.7mm × 奥行き24.4mmである(※アンテナ、マグネットクレードルなどを除く本体寸法)。 |
| アプリ連携 | 最新アプリ「B+FLEX APP」を介して、直感的で美しい操作画面から簡単にオープンモードのチャンネル切り替え、プライベートグループの招待・構築、パイオニアと共創した詳細な音響イコライジングが管理可能である。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセットを最も高度にデータ連携・制御するために、HFP、HSP、A2DP、AVRCPに完全適合している。 |
| FMラジオ | 本体単体でのFMラジオチューナー機能は搭載されていない。 スマホアプリによるストリーミング再生を使用する形となる。 |
| マイクタイプ | パッケージにはフルフェイスに最適な「ワイヤーマイク」またはアームタイプのマイクが選んで同梱(キット内容による)されている。 |
| 保証期間 | 通常で1年間のメーカー製品無償修理保証が付帯するが、無料の会員サービス「SYGN HOUSE.MEMBERS」に製品登録を行うことで、追加でさらに1年間(合計2年間)保証が延長される。 |
| 衝撃検知機能 | 落下の衝撃を検知するSOS機能は搭載されていないが、マグネット&レバーロック式をダブルで採用した強固な脱落・紛失防止構造を採用している。 |
事前の煩わしいペアリング手順が一切不要の「B+FLEX MESH」は極めて接続手順が簡便であり、オンライン回線(ONLINE通信)へ状況に応じてシームレスかつ完全に共有・自動最適化されるため安定性は極上である。
パイオニア社と共同開発した「Sound by Pioneer(ライドオーディオ)」の威力は凄まじく、走行ノイズにかき消されることなく低域の心地良い音楽、仲間の声のクリアなニュアンスが、かつてない最高の臨場感と厚みをもって耳元へ綺麗に届く。
連続使用時間最大14時間のロングスタミナを有しており、朝から晩まで仲間と通信を繋ぎっぱなしにした状態のハードな日帰りツーリングであっても、途中でバッテリー切れを起こす心配が一切ない。
エッジを効かせた直感的なカナード形状のデバイスボタン設計に加え、B+COM初搭載の「ボイスコマンド」により、走行中に手を動かして手探りすることすらなく声だけで本体機能を完全にハンズフリー操作できる卓越した操作性を誇る。
防水防塵「IP67」の極めてタフな気密設計が施されているため、ライディング途中で遭遇した激烈な雷雨や、激しい台風並みの悪天候であっても、浸水によるシステム故障のリスクが一切ない。
ローカルのMESH接続の限界距離を超えてどれだけ離れたとしても、自動的にインターネットのLTE/5Gモバイルデータ回線が引き受けるため、実質的に「通信距離の壁は完全に消滅」した画期的な仕上がりである。
ユニバーサル通話により他社インカム1台との直接安定接続に対応。
さらに独自技術「ユニバーサルインターコール・レシーブ」により、相手からの呼び出しをいつでも受けられるため、異なるメーカー機との相性も良好である。
マグネットで一瞬でカチッと吸着する「マグネットクレードル方式(特許第7809408号)」を初採用。
本体を取り外しても余計な配線コードが垂れ下がらず、線状に綺麗に光る流れるイルミネーションを初搭載して非常に洗練されている。
「B+FLEX APP」アプリの直感性は非常に優れており、最大20人のプライベートメンバーをQRコードや招待URLだけで瞬時にグループへ参加させられる機能は、これまでの複雑なペアリングに頭を悩ませていたライダーから大絶賛されている。
定価59,400円。
インカムとして非常に高額な投資だが、Pioneer共同開発の至高のライドオーディオ、声で完璧に動かせる新音声コマンド、マグネット脱着クレードル、最大2年間のサポートを考慮すれば、金額に見合うだけの究極の満足度(コストパフォーマンス)を提供するハイエンドモデルである。
実売価格が6,000円台という圧倒的な低価格ながら、Bluetooth 5.2チップを搭載し、接続の安定性と通信速度、省電力性を高めたコストパフォーマンスを誇るバイク用インカムである。
1000mAhの大容量スタミナバッテリーを内蔵し、音楽再生で最大60時間、連続通話で最大50時間、待機時間は最大600時間という、他のインカムを遥かに凌駕する長い稼働時間を実現している。
IP67の高いレベルの防水・防塵設計となっており、豪雨などの悪天候でも故障を気にせず安心して走ることができる。
本体にはグローブをしたままでもお直観的に操作しやすい5つの大型ボタンが配置されており、押し間違いのない快適な使用感を提供する。
| 通信方式 | 通信範囲や接続の安定性を向上させたBluetooth 5.2技術を搭載している。 メッシュ通信には非対応のBluetooth専用インカムである。 |
| 最大通話人数 | 同時通話(全二重双方向通話)が可能なのは最大2人までとなる。 インカムの最大接続・ペアリング台数は3台まで対応している。 |
| 最大通信距離 | 障害物のない見通しの良い直線距離において、最大1,000mの通信が可能となっている。 |
| 連続使用時間 | 1000mAhの大容量リチウムバッテリーを搭載しており、連続通話時間は最大50時間、音楽再生時間は最大60時間、連続待機時間は最大600時間という驚異的な超スタミナ仕様である。 |
| 防水・防塵性能 | IP67の優れた防水・防塵規格に準拠しており、突然の雨や台風のような大雨、ほこりの多い悪路走行時でも、内部への浸水や故障を防ぐ。 |
| スピーカー仕様 | 40mmのHiFi高音質スピーカーを搭載しており、高音から低音までバランス良く心地よいオーディオ音質をヘルメット内に届ける。 |
| 同時聴き機能 | 非対応である。 インカム通話中はスマートフォンの音楽やナビ音声を同時にミックスしてバックグラウンドで聴くことはできず、自動的に切り替わる仕様となる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル接続機能を搭載しており、他社製のBluetoothインカムとペアリングして1対1の相互通話を行うことが可能である。 |
| 本体重量 | パッケージ込みの総重量は約340gである。 インカム本体のみの重量は非公表であるが、非常に軽量に設計されている。 |
| 充電時間 | 空の状態から約2.5時間で満充電に達する。 急速充電機能には対応していないが、バッテリー残量検出・ローバッテリー通知機能を備える。 |
| 充電端子形状 | 充電ポートおよびスピーカー/マイク接続ポートに、利便性に富むUSB Type-Cポートを採用している。 |
| ノイキャン | CVC 8.0ノイズリダクション(ノイズキャンセリング)テクノロジーを採用しており、走行中にマイクが拾うエンジン騒音や排気音などの雑音を抑え、クリアな声を相手に伝える。 |
| 音声アシスタント | 対応している。 スマートフォンの音声アシスタント(Siriなど)を本体ボタンの操作によって起動させ、走行中に音声コマンドを機能させることができる。 |
| 本体サイズ | パッケージ寸法は 18.1 x 14.1 x 4.4 cm となっており、インカム本体自体は流線型のコンパクトな形状にデザインされている。 |
| アプリ連携 | 専用のスマートフォン用設定アプリは提供されていない。 ペアリングや設定は、すべて本体のボタン操作とスマホ側の標準Bluetooth設定から手動で行う。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPなどをサポートし、スマートフォンやバイク用GPSナビ等と標準的なワイヤレス同時接続が可能である。 |
| FMラジオ | FMラジオ用チューナーは内蔵されていない。 |
| マイクタイプ | パッケージには、フルフェイスヘルメット用の「ワイヤーマイク(ボタンマイク)」と、ジェットヘルメットやシステムヘルメットに最適な「フレキシブルアームマイク」の両方が標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 購入日から「1年間」の製品保証がメーカーより提供されている(正常な使用方法のもとで自然故障が発生した場合、12ヶ月間は無償で新品と交換対応を行う)。 |
| 衝撃検知機能 | クラッシュ検知などのセンサー機能は非搭載である。 |
Bluetooth 5.2チップを採用しているため、スマートフォンとのペアリング速度や初期接続は非常に高速である。
ただし、安価なBluetooth専用モデルであるため、メッシュインカムのような自動再接続機能などはなく、2人通話での実用に限定される。
40mm HiFi高音質スピーカーは低音が適度に効き、音楽鑑賞や低速走行時の通話音質は非常にクリアでクオリティが高いと好評である。
一方で、高速道路などの時速80kmを超えるスピードレンジでは、風切り音や排気音に負けて会話が聞き取りづらくなる、ノイズキャンセリングの効きが弱いという口コミもある。
バッテリー性能はこの製品の最大の強みである。
1000mAhの大容量は凄まじく、数日間のロングツーリングでも途中で充電が切れる心配がまったくない。
日帰り程度であればバッテリーの減りを気にする必要がなく、圧倒的なスタミナ性能は極めて高く評価されている。
本体には「電源」「インターコム」「プラス」「マイナス」など、はっきりと押し分けられる5つの大型ボタンが直感的に配置されており、グローブを着けた状態でもボタンの位置が分かりやすく、ブラインド操作が非常に簡単であると高く評価されている。
最高水準であるIP67相当の防水防塵仕様。
台風や豪雨の厳しい天候の中で一日中走行しても故障せず使用可能であるため、雨天のツーリングや通勤でも優れた耐久性と信頼性を発揮する。
見通しでの最大距離は1,000mとされているが、障害物や高低差がある場合の実用的な接続距離は200m〜400m前後となる。
車間が大きく開かなければ会話はクリアに維持されるが、距離が離れるとノイズが混じりやすい傾向がある。
ユニバーサルインターコム機能によって、他社製のメジャーなインカムともペアリングを行って会話が可能である。
ただし、他社接続時は音を常に送信し続ける仕様になるなどの細かなプロトコル差異のレビューも見られる。
全体がブラックで統一されたコンパクトな流線型をしており、派手すぎずヘルメットのデザインを損ねない。
同梱のマウント、ベルクロ、予備シール類を使用して、初心者でも非常に簡単かつしっかりとヘルメットに配線・固定が可能である。
専用のアプリが存在しないため、アプリ経由での設定変更やイコライザー調整などは一切できないが、その分構造や操作がシンプルなので「アプリ操作が面倒」というライダーにはむしろ適した仕様である。
定価オープン価格に対し、実売約6,680円という驚異的なロープライスである。
この価格でIP67の高い防水性、超大容量バッテリー、必要十分な1対1の通話品質、ワイヤー・アームの両マイクが手に入るため、ソロライダー、タンデム通話、または初めてインカムを購入するお試し入門機として、コストパフォーマンスは最高峰を誇る。
デイトナが「ちょうどいい」を形にした、DTシリーズ第2世代のスタンダード・コストパフォーマンスモデルである。
上位のDT-02が持つ「ほぼリアルタイムの低遅延通話」や「クリアな音質」をそのまま継承しづつ、高性能チップ「Qualcomm QCC3095」の1基(シングル)構成にすることで、価格を2万円台中盤に抑えることに成功。
グローブを装着した状態でも迷うことなく操作ボタンを押せるユーザーフレンドリーを極めた名機である。
| 通信方式 | 最新のBluetooth 6.0を搭載している。 通信技術をリードするクアルコム社製の高性能チップ「QCC3095」を1基搭載した非常に合理的なシステムとなっており、上位モデルに劣らない安定した無線インターコム接続とクリアな処理能力を実現している。 |
| 最大通話人数 | DT-E2同士であれば、最大6人までの同時同時マス通話に対応している。 全員が集まり、同時にボタンを1回押すだけで一括ペアリングが行われる簡単接続システムを搭載しており、出発前の煩雑なペアリングエラーとは完全に無縁である。 |
| 最大通信距離 | 1対1通信時において、最大約1,500m(DT-E2/02同士)という驚異的な超長距離通信をサポートする。 車間が大きく開いて一時的に途切れても、近づくだけで一瞬で「自動再接続」が機能してクリアに通話が復帰する。 |
| 連続使用時間 | 長寿命リチウムイオンバッテリーの搭載により、最大連続使用時間は「12時間以上」をクリアする。 1日のロングラン走行であっても、途中でバッテリーが切れてナビや会話がストップする心配のない抜群の持続力を持つ。 |
| 防水・防塵性能 | IP67相当の高い防塵防水規格を完備。 本体ユニットのシーリング性が非常に高く、過酷なゲリラ豪雨や土砂降りの雨天走行、林道での激しいダスト跳ね、さらに「−10℃〜50℃」の極端な外気温下であっても完璧に正常動作を維持するタフ仕様である。 |
| スピーカー仕様 | 上位フラッグシップモデルと同等のプレミアムな高音質技術である「シルクダイヤフラムスピーカー(外径φ40mm、厚み10.4mm)」を標準装備している。 高出力アンプとの融合により、風切り音の大きな高速走行中であっても、相手の話し声がこもることなくはっきりとクリアに聞き取れる。 |
| 同時聴き機能 | 「バックグラウンドミュージック」機能を搭載している。 シングルチップ構成ながら巧妙なオーディオ制御システムが組み込まれており、仲間とのインカム同時通話を繋げたままで、スマートフォンの音楽やナビ案内音声を同時にバックグラウンドでミックスして鳴らし、聞き取ることが可能である。 |
| 他社接続機能 | 他社インカムとの接続が可能なユニバーサル通話機能を標準搭載している。 また、上位モデルのDT-02や、旧世代の製品とも完全に相互リンクが可能であり、仲間のインカムブランドを選ばずすぐにマスツーリングトークを開始できる。 |
| 本体重量 | 本体重量は60gである。 多機能なシステムを持ちながら非常にコンパクトで、ヘルメット側面にスッキリと収まる絶妙な軽量感を持つ。 |
| 充電時間 | 空の状態から満充電までに要する時間は約2時間である。 急速充電には非対応だが、2時間の給電で12時間以上動くタフバッテリーのため実用上何ら不満を感じさせることはない。 |
| 充電端子形状 | 世界基準のUSB Type-Cポートを採用している。 付属スピーカーおよびマイク端子は、配線が不意に引っ張られても断線や抜け落ちを防ぐ、デイトナ専用の「ロック爪付き・挿入方向固定形状」となっており、走行中の激しい振動でも抜群の接続信頼性を発揮する。 |
| ノイキャン | 話し声を極めてクリアに再現する「高精度MEMSマイク」と「MSBC通話コーデック」を最適化して搭載。 周囲の気になるマフラー騒音やタイヤの走行ロードノイズを完璧にデジタル相殺し、まるで対面で話しているかのようにナチュラルで美しい会話を提供する。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントなどの音声認識機能を簡単に起動可能である。 走行中ハンドルグリップを握ったままで、声だけで目的地の変更や連絡発信が可能となる。 |
| 本体サイズ | L115mm × W50mm × H33mm。 上位モデルのDT-02と比較して厚みが4mm薄く設計されており、ヘルメットに装着した際も極めてスリムでスタイリッシュな横顔を演出する。 |
| アプリ連携 | 専用アプリ「DAYTONA TALK」(iOS/Android対応)に対応している。 スマホ画面を介して、直感的に現在のペアリング登録を確認したり、スピーカーの好みのイコライザー設定をカスタム、ファームウェア更新がPC不要でワイヤレスで行える。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応し、高音質なAACコーデックと標準SBCに対応する。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 主要な通信性能と音質のクリアさを追求するため、FMラジオモジュールは敢えて非搭載とされている。 |
| マイクタイプ | ヘルメットのタイプに合わせ、フルフェイスに適した内装配線「ワイヤーマイクタイプ(品番25041)」と、ジェットヘルメット等に適した口元への配置が可能な「ブームマイクタイプ(品番25042)」の2種類が個別に販売されている。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間の保証期間が付属する。 日本国内での公式の修理窓口・アフターサポート体制が非常に手厚いため、トラブル時にも迅速に対応してもらえる安心感がある。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である。 衝撃や衝突をジャイロセンサーで自動検知してSOS自動通報を行うような特別な安全装置は装備されていない。 |
最新のBluetooth 6.0とQualcomm社製チップの抜群の処理制御により、最大6人でのマスツーリング通話の接続確立が非常に安定しており、走行中の遮蔽物による音の濁りや、ラグ、ペアリングトラブルを徹底的に防止する。
贅沢なシルクダイヤフラムスピーカーと高精度アンプ回路に加えて高性能MEMSマイクを採用しているため、お互いの話し声の輪郭がハッキリと浮かび上がるように聞こえ、高速域での不快な風ノイズに邪魔されることなく完璧に美しい会話を楽しめる。
音楽+インカム通話の重複時であっても、朝の早い出発から日が暮れた夜の移動までバッテリー切れの心配が一切生じない「連続12時間以上」の抜群の持続性を発揮するロングバッテリー仕様である。
ボタン配置や本体のエルゴノミクス形状が走行中の「手探り」を前提にミリ単位で設計されており、指を伸ばせばそこに自然にボタンがある理想的な配置。
防寒の肉厚なグローブを着用していても正確無比な操作が可能である。
IP67の完全密閉シーリング設計が施されており、ゲリラ豪雨や土砂降りの雨の中を何百マイル走行し続けても、不具合が発生することが絶対にないデイトナ社こだわりのタフさを証明している。
最大通信距離は1,500mをカバーしており、複数のバイクが縦一列に並ぶツーリング中に多少の車間距離が開いたとしてもノイズをシャットアウトし続け、千切れても合流すれば自動で繋ぎ直してくれる高い実用性を誇る。
ユニバーサル通話回路の完成度が高く、異なるメーカーの最新インカムともスムーズにBluetoothダイレクトペアリングを成立させて通話を楽しめるため、旅先での仲間のインカムブランドを一切気にする必要がない。
マウント方式に「本体貼り付け式(面ファスナー)」を採用し、ヘルメットの本来のフォルムに吸い付くようにすっきりとフィット。
突出厚みを抑えることで走行中の風切り空力ノイズを劇的に低減し、見た目も抜群にスマートである。
スマートフォンアプリ「DAYTONA TALK」とのワイヤレス連動により、直感的なグラフィックマップで誰と繋がっているかを管理でき、好みのサウンド音響へのイコライザー変更、最新システムファームへのOTA更新がサクサク行える優れた完成度を持つ。
定価29,700円、実売約2.5万円前後という安さでありながら、上位ハイエンド機と同等のスペックを完全装備しており、インカムに求められるすべてを完璧に揃えた「ちょうどいい」最強のスタンダードコスパ機である。
SENA SPIDER ST1は、グループツーリングにおける最強の接続性を誇る「SENA MESH」通信専用の最新鋭ミドルインカムである。
最大のイノベーションは、上位50シリーズと同等クオリティの「Mesh 3.0」をそのまま移植し、従来のBluetoothインカム通話機能をそぎ落とすことで、3万円前後の驚異的なハイバリュー価格を達成した「メッシュ特化型設計」にある。
直感的にコントロールできる「大型ジョグダイヤル」を搭載し、高音質なプレミアムHDスピーカー、オーディオマルチタスク、ワイヤレスOTAファームウェア更新、距離無制限の「WAVEインターコム」に完全対応するマスツーリング層のための傑作機である。
| 通信方式 | 接続が切れにくく繋がりやすい「メッシュインターコム™ 3.0/2.0」を内蔵し、スマートフォン接続用にBluetooth 5.2を搭載する。 |
| 最大通話人数 | プライベートグループ用の「グループメッシュ」で最大24人、同じ周波数帯を共有する「オープンメッシュ」では参加人数「事実上無制限」での相互通話を誇る。 |
| 最大通信距離 | メッシュ1対1で最大2.0km。 中継(リレー)通信を行うグループメッシュ接続時(最低6人のライダーが接続している場合)は、最長8.0kmもの驚異的な接続距離を自動構築する。 WAVE時は距離無制限である。 |
| 連続使用時間 | メッシュ通信を終日フル稼働させた状態であっても、連続で最大12時間(最大18時間)という優れたロングスタミナを有する。 |
| 防水・防塵性能 | 明確なIP等級こそ未公表だが、突然遭遇した激烈な雷雨や霧雨といった日本の悪天候に負けない優れた気密防水・防塵性能を有する。 |
| スピーカー仕様 | 低音の音圧と明瞭なボーカル域を大幅に強化した「プレミアムHDスピーカー(直径40mm、厚さ7.2mm)」を標準装備。 耳に当たる不快感を和らげるベベルカット(角を削った)形状を採用している。 |
| 同時聴き機能 | 「Audio Multitasking™(オーディオマルチタスク)」を完備しており、メッシュ通話で賑やかに喋りながら、バックグラウンドにスマホのGPSナビ案内や音楽を重ねて同時に聴くことができる。 |
| 他社接続機能 | メッシュ専用機であるため通常のBluetooth他社接続は制限されているが、「WAVE Intercom App」をスマートフォンで起動してグループを組むことで、他社インカムとも距離無制限で同時通話を楽しめる。 |
| 本体重量 | メインユニット単体の重量は60グラムと極めて軽量にまとめられており、ヘルメットに装着した際の重さの違和感がない。 |
| 充電時間 | 空の状態から約2.5時間で満充電が可能である。 急速充電(クイックチャージ)に対応しており、わずか20分間の充電を行うだけで最大2時間ものメッシュ通話時間が即座に復活する。 |
| 充電端子形状 | 高汎用性でスマートフォンの充電ケーブルもそのまま流用可能な「USB Type-C」形状の接続端子を採用している。 |
| ノイキャン | 独自の音声処理「Advanced Noise Control™」技術を実装し、時速100kmに達する高速道路走行時でもマイクに吹き荒れる風切り音やマフラーの騒音を打ち消し、肉声だけをクリアに他者へ届ける。 |
| 音声アシスタント | ボタンコントロール経由で、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動し、目的地設定などを音声のみで管理できる。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、幅86mm × 高さ52mm × 奥行き27.5mmである。 |
| アプリ連携 | 「SENA Motorcycles App」を介して詳細なイコライザーEQ設定やメッシュのチャンネル変更、さらにはPCを使わずにファームウェアをワイヤレスアップデートできるOTAアップデートに対応する。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセットを最も高度にデータ連携・制御するために、HSP、HFP、A2DP、AVRCPの主要プロファイルを完璧にサポートしている。 |
| FMラジオ | 本体内部に単体受信用のFMラジオチューナーは搭載されていない。 スマホからラジオ配信を聴く形となる。 |
| マイクタイプ | フルフェイスに最適な「貼り付けワイヤーマイク」と、システムやジェットヘルメットに最適な「ブームマイク(長さ150mm)」の2種類のマイク一式が標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 日本の正規輸入総代理店を経由した製品には、2年間の正規メーカー製品無償サポートが付帯しているため万全である。 |
| 衝撃検知機能 | 落下の衝撃を検知する特殊センサーなどは搭載されていない。 |
最高峰のMesh 3.0を内蔵している恩恵は絶大であり、従来のBluetoothインカム接続のような億劫なペアリング操作は100%不要。
車間が一度開いてちぎれても、車間が戻れば一瞬で自動で通話が完全復帰するためストレスが皆無である。
「プレミアムHDスピーカー」によるサウンドは、中高音の抜け感や低域のぶ厚いパワフルさが従来機と比べて桁違いに向上しており、お気に入りの音楽や会話をノイズを抑えて極めてクリアに満喫できる。
メッシュ駆動を常時させても十分1日中バッテリー切れの心配なく走り回れるスタミナを完備。
万が一の充電忘れであっても、20分で2時間のメッシュ通話が可能になるクイックチャージがある点は非常に心強い。
音量調整などに人気のジョグダイヤルを採用しており、厚手の冬用グローブをはめた手先であっても、ボリュームの調整や各種設定変更が最も感覚的に実行できる卓越した操作性を有する。
防水の作り込みレベルは確かであり、雨の日の過酷なライディング、豪雨が降り注ぐ高速クルージングであっても故障トラブルを起こさない優れた密閉性とタフな気密を誇る。
最大2.0kmという必要十分以上の接続能力をキープし、メンバーが多ければ自動でグループ全体で電波を中継し続けるため、山間部のワインディング等でもお互いの声が驚くほど切れにくく維持される。
本機唯一の弱点は他メーカーのインカムと「ローカル直接通信」が原則できない(制限されている)点である。
周りのツーリング仲間が皆SENAのMESH機(50S、30K、J30等)を使用している環境に加わるのであれば最強の1台となる。
スポーティーでシャープな外観はどのようなフルフェイスヘルメットにもよくマッチする。
またヘルメット取付用の各種アダプターやマウントをはめるだけなので「工具不要」であり、初心者でも簡単に装着可能である。
「Sena Motorcycles App」の直感性は良好であり、メッシュチャンネルの切り替えなどを画面をタップするだけで一瞬で実行可能。
OTAワイヤレスアップデートによるイージーさも大絶賛されている。
定価32,780円、実売約27,800円という価格設定は、SENA最高品質のメッシュ接続の利便性を最安で満喫できることを考慮すると「圧倒的なお値打ち機」であり、ペアリングの不満から解放されたい層に最適である。
JESIMAIK H5は、ソロ走行やタンデム、または少人数ツーリングに照準を合わせた超急速充電型のエントリーモデルである。
1万円を大幅に割り込むプライスでありながら、Bluetooth 5.2を実装。
通話最大23時間、音楽再生最大25時間という、クラス最強水準のスタミナバッテリーを有する。
何より「5V/2A急速充電」に対応し、わずか30〜40分という驚異的なスピードで満充電になる機能性が特筆すべき強みである。
付属のUSB-C変換ケーブルを使用することで有線AUX接続での同時音楽・ナビ聴きにも対応し、コストを極限まで抑えながらも多機能性を楽しみたいライダーに最高のパッケージである。
| 通信方式 | 次世代接続のBluetooth 5.2規格を搭載し、接続の安定性と消費電力効率を非常に高いレベルで両立している。 メッシュ通信は非搭載。 |
| 最大通話人数 | 最大6台までのインカム登録情報を保持可能。 同時インターコム通話可能人数は最大2人(1対1の切り替え式通話)である。 |
| 最大通信距離 | 見通しの良い直線環境下において、最大1,600mの到達ポテンシャルを誇る。 |
| 連続使用時間 | バッテリー容量は800mAh。 1回の満充電で最大23時間の連続通話(対講23時間)、最大25時間の音楽再生、最大450時間の待機時間を有する。 |
| 防水・防塵性能 | IP67等級の完全防塵防水仕様。 物理的な開口穴を最小限に抑え、充電ポートを特殊設計ラバーで覆うことで気密性と高い耐水性を追求している。 |
| スピーカー仕様 | 耳への圧迫を極限まで抑え、ライディング中の耳の痛みを防ぐ「厚さ8mm」の超薄型高音質スピーカーを採用している。 |
| 同時聴き機能 | 無線での同時聴きは非対応だが、有線AUX接続(USB-C to 2.5mm / 3.5mm)用のケーブルが同梱されており、会話を繋いだまま有線ナビ等の音声を同時に重ねて聴くことが可能。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム接続を完備しており、他社ブランド製品ともBluetoothを介しての双方向通話に対応する。 |
| 本体重量 | 本体重量はわずか約44gと、ヘルメットに装着した際の負担を感じさせない最高峰の軽量設計となっている。 |
| 充電時間 | 5V/2Aのハイパワー高速給電に対応し、バッテリーが空の状態から約30分から40分という極めて短時間でフル充電が完了する。 |
| 充電端子形状 | 充電および有線AUX接続に、現代主流のUSB Type-Cポートを採用している。 |
| ノイキャン | デジタルノイズキャンセリングをマイク制御に内蔵しており、走行中に入り込む雑音やエンジンノイズを低減してクリアな通話を保証する。 |
| 音声アシスタント | 本体キー操作からスマートフォンの音声操作アシスタントをダイレクトに呼び出し、声だけで通話やメディア操作が可能。 |
| 本体サイズ | 外形サイズは84mm × 43mm × 22mmと、インカムの中でも屈指の極薄・極小プロファイルにまとめられている。 |
| アプリ連携 | 非対応。 各種操作はすべて本体の物理ボタンと日本語の音声メッセージで行う。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HSP、HFPの主要プロファイルに最適に対応し、デバイスとの高確実接続を提供する。 |
| FMラジオ | 内蔵。 スマートフォンと未接続の状態でも、本体単体で日本の周波数帯域にマッチするFM放送を楽しむことができる。 |
| マイクタイプ | ヘルメット内装にスマートに貼れる有線ワイヤーマイクと、オープンフェイス・システム用に必須のアーム(ブーム)マイクの両方が最初から同梱される。 |
| 保証期間 | 1年間の製品保証がサポートされる。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
Bluetooth 5.2の省電力かつ確実な通信モジュールを採用しており、携帯端末等とのペアリングの早さ、接続維持の性能はエントリー帯としては優秀である。
8mmという超薄型設計スピーカーは耳への負担がないものの、中高音重視のチューニングのため、大音量の音楽再生時には若干低音のパンチが控えめに感じられる。
しかし肉声の通話は極めて明瞭。
通話23時間の圧倒的な持久力に加え、約30〜40分で充電を終える5V/2Aファストチャージの組み合わせは、出発直前の充電忘れにも対応できる最強の利便性を持つ。
コンパクト筐体ながら各物理キーの表面には異なる凸凹テクスチャが施されており、厚手グローブ越しでも指先の感触だけで確実にコントロールができる好設計。
高気密を売りとするIP67の防塵防水構造はタフであり、豪雨下を走行テストした際にも、浸水による接続断や電源ショートといった不具合は検出されなかった。
見通し最大1,600mを公称するが、都市部でのビル影や遮蔽物のある環境下では実用300〜500m程度となるため、ソロでナビ音声を聴くか、タンデム等の至近距離ペア通話で最も真価を発揮する。
ユニバーサル通話が安定しており、他社インカムを使用する仲間と1対1での快適な会話リンクを作る目的でも全く問題なく動作する。
44gという驚異の超軽量性と手のひらに収まる極小サイズは、どのような形のヘルメットに付けても外観の一体感を崩さず、風圧抵抗によるブレも極めて少ない。
アプリ非対応であるため、本体単体の操作に完結。
設定手順がシンプルなため、アプリとのペアリングバグに煩わされる不快感がない。
実売約7,980円という卓越したロープライスでありながら、20時間以上の稼働、30分急速充電、IP67防水、FM内蔵、有線AUX同時聴き 11 を全網羅したH5は、入門機として圧倒的なバリューを誇る。
スマートフォンの音楽やナビゲーションの音声を「ヘルメットで高音質で聴く」という、ソロユース(1人旅)のニーズに極限までフォーカスを絞り込み開発されたワイヤレスヘッドスピーカーである。
1万円を下回る極めてリーズナブルな価格設定ながら、B+COMとしての音響品質と日常での扱いやすさを高い次元で両立している。
標準パッケージにはマイクが同梱されていないため、購入初期は「聴く」ことに特化したデバイスとして動作するが、必要に応じて別売のオプションマイクを追加することでスマートに双方向通話システムへと拡張できる柔軟性が大きな特徴である。
| 通信方式 | 最新のBluetooth 6.0をベースに構成されており、スマートフォンやナビなどのメインデバイスとの一対一の接続に特化している。 一般的なインカム同士が直接繋がるダイレクトなメッシュ通信や、独自のBluetoothインターコム通話機能はあえて非搭載とされている。 |
| 最大通話人数 | ダイレクトでのインカム通話機能が装備されていないため、本機単体での同時接続可能人数は0人である。 ただし、スマートフォンとペアリングした状態でLINE、Discord、あるいはその他のオンライン音声チャットアプリを使用すれば、インターネット回線を介してスマートフォンの通信仕様に準じた大人数でのグループ通話が可能である。 |
| 最大通信距離 | インカム同士の直接的なペアリングをサポートしていないため、インカム通信としての最大距離は0mである。 ペアリング相手であるスマートフォンやバイク用ナビとの接続(Bluetooth Class)においては、見通し約10mの安定したワイヤレス接続を維持する。 |
| 連続使用時間 | 満充電の状態から最大で約12時間の音楽再生が可能である。 通勤通学などのデイリーユースから、朝出発して夕方帰宅するような日帰りのロングツーリングであっても、バッテリー残量を気にすることなく終日安心して走り続けられるロングライフ設計である。 |
| 防水・防塵性能 | IP67相当という極めて高い防塵防水等級を取得している。 突然の豪雨に見舞われる過酷な高速道路走行や、激しい砂塵が舞う林道であっても、本体内部のデリケートな電子基板に一切の水分や粉塵の侵入を許さないため、抜群の耐久信頼性を誇る。 |
| スピーカー仕様 | 外径φ40mm、厚み10.5mmのネオジムマグネット仕様(インピーダンス32Ω)のスピーカーが標準付属している。 「聴くこと」に徹底的にこだわって設計されており、サインハウスがインカム開発で培った音響技術をベースに、ヘルメット内部で心地よく響く豊かな低音とクリアな中高音を再現する。 |
| 同時聴き機能 | 非搭載である。 スマートフォンの音声処理システムをダイレクトに受けるシングル接続に特化しているため、インカム通話とナビ音声を同時に重複してバックグラウンドでミキシングするような処理回路は持たない。 |
| 他社接続機能 | 他社インカムと直接ダイレクトにBluetoothペアリングして会話を行う機能は搭載されていない。 他社機(あるいは他モデル)を愛用する友人と通話を行いたい場合は、スマートフォンの音声通話アプリを介して通信網上で会話を共有する必要がある。 |
| 本体重量 | メーカー公式の具体的な数値は公開されていない。 ただし、非常に軽量なカジュアルモデル「B+COM PLAY」から機能をさらにシンプルに絞り込んでいるため、ヘルメットに装着した際も全く重さを感じさせない超軽量設計(30g以下クラス)となっている。 |
| 充電時間 | 満充電までに要する時間は約2時間である。 急速充電には対応していないため、ツーリング前夜などのまとまった時間に確実に充電を完了させておく日常的な運用が求められる。 |
| 充電端子形状 | 世界的な規格であるUSB Type-Cを採用している。 スマートフォンの充電器やモバイルバッテリーのケーブルをそのままシームレスに使い回せるため、荷物を極力減らしたいライダーにとって非常に合理的である。 |
| ノイキャン | 本体のみでは受信専用のヘッドスピーカーとして機能するため、ノイズキャンセリング機能は搭載されていない。 ただし、オプションの別売マイクを接続した状態であれば、スマートフォンのOS機能(iOSやAndroidの標準音声リダクション等)により、マイクが拾った風切り音が自動的に低減される。 |
| 音声アシスタント | 別売のマイクオプションを追加することで、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントなどの音声操作を走行中に簡単に起動させられる。 声だけでナビの目的地をリサーチしたり、電話発信を行ったりすることが可能となり、安全性が向上する。 |
| 本体サイズ | W78.3mm × H33.8mm × D23.6mmという、非常に小さくスリムな造形を持つ。 ヘルメットの本来のデザインフォルムを乱すことなく、走行中の突出による不快な風切り音の影響も受けにくいように配慮されている。 |
| アプリ連携 | カジュアルモデル専用アプリ「B+COM PLAY ZERO APP」に対応している。 スマートフォン(iOS/Android)を使い、ワイヤレス(OTA)で手軽に最新ファームウェアへのアップデートや機能カスタマイズを行える利便性を持つ。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP、A2DP、AVRCPに対応している。 最新のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤー、バイク専用GPSナビなどのワイヤレス音声送受信プロファイルを網羅している。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 本体内にFMチューナーチップは内蔵されていないため、FMラジオを楽しみたい場合はスマートフォンのラジオ配信アプリ(Radiko等)を利用して音声をヘッドスピーカーへ転送して聴く形をとる。 |
| マイクタイプ | 標準パッケージにマイクは一切同梱されておらず、受信専用仕様(ワイヤレスヘッドスピーカー)となっている。 必要に応じて別売の「B+COM TALK/PLAY用ハイブリッドアームマイク」(税込2,200円)や「ワイヤーマイク」(税込2,200円)を購入し、接続ポートに差し込むことで通話可能な仕様に拡張できる。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間の国内正規メーカー保証が付属している。 万が一の故障や不具合の際も、信頼のサイン・ハウス社による充実した国内サポートを受けられるため非常に安心感が高い。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である。 事故などの際、内部のジャイロセンサー等を駆使して自動的に緊急SOS通知を送るような特殊安全装置は装備されていない。 |
最新規格であるBluetooth 6.0をベースに回路が組まれており、スマートフォンなどの親機となるデバイスとの初期ペアリングの迅速さは極めてスマートである。
走行中の遮蔽物による音飛びや途切れが起きにくく、接続の安定度は抜群に高い。
ヘルメットで「聴く」ことにこだわり抜いた大口径スピーカーユニットにより、ヘルメット内部で反響しやすい中音域やボーカル声が非常に滑らかに通り抜けて聞こえる。
高速での走行風の中でも輪郭がハッキリしたプレミアムな高音質を維持する。
日帰りツーリングを十分に朝から晩までカバーし尽くす最大12時間の音楽再生が可能である。
急速充電は非搭載なものの、2時間という短時間で満充電に回復するため実用上のストレスは一切ない。
本体背面および側面に、直感的で操作しやすい大型の3ボタンが配置されている。
手探りでもどのキーに指が触れているかが瞬時に判別でき、冬用の肉厚グローブを着用していても正確なボリューム調整が快適に行える。
IP67相当という高い密閉レベルを取得しており、日本の荒々しいゲリラ豪雨や土砂降りの天候下で長時間走り続けても、浸水によってインカムが動作不良に陥るリスクを徹底的に低減している。
他のインカムと直接通信を行うことは不可能なため、ダイレクトな通信可能距離は0mとなる。
ただし、ペアリング先のスマートフォンが電波を拾えるエリア内であれば、オンライン通話アプリを中継することで事実上の通信距離は「無限」へと拡張される。
インカム同士を無線で直接繋ぐ通信技術は持たないが、接続先がスマホなどのオープンデバイスであるため、スマホ側の音声チャットを中継すれば相手がどのメーカーのインカムを使用していても一切関係なくグループに合流できる。
W78.3mmという極小・スリムな外形は、あらゆるメーカーのヘルメット形状に美しくマッチする。
配線はスピーカーから本体へと伸びるケーブル一本のみと非常にシンプルであり、内装のチークパッド裏などに配線を美しく容易に収められる。
専用の「B+COM PLAY ZERO APP」は画面が見やすくUIもシンプル極まりない。
パソコンを所持しないユーザーでも、手元のスマートフォンさえあれば一瞬でファームウェアを最新バージョンに保てる利便性は非常に高い。
定価9,900円という、高級ブランドB+COMの歴史のなかで最も衝撃的なアンダー1万円価格を提示。
他のライダーとのペアリング設定などの煩わしさを嫌い、「音楽、ナビ、電話の受信だけがあれば十分である」と割り切ったソロライダーにとっては、非の打ち所がない最高峰のコストパフォーマンスを発揮する。
JESIMAIK H6は、最新のメッシュ規格である「QIK-MESH 2.0」と、Bluetooth 5.2デュアルQualcomm製チップを搭載した同ブランドを牽引する大ヒットミドルレンジインカムである。
最大の技術的特徴は、強力な磁石と物理ダブルロックを融合させた「1秒脱着マグネットマウント」の採用にあり、食事やコンビニ休憩時に片手で一瞬で本体をヘルメットから着脱できる極上の利便性を有する。
デュアルチップ仕様により、ミドルレンジ価格でありながらインカム会話を繋ぎつつ、音楽やナビを高音質でバックグラウンドに流せる「聴きトーク(オーディオマルチタスク)」に完全対応し、通話音量と音楽音量を本体側で「個別に個別別々で音量調整」できる極めて実用的な神機能を備えている。
| 通信方式 | 2系統のQualcomm製Bluetooth 5.2チップと、自動グループ再接続機能を有する最先端メッシュ通信技術「QIK-MESH 2.0」を同時に搭載している。 |
| 最大通話人数 | 最大6人までの同時メッシュインターコム双方向通話に対応し、グループの順番が入れ替わっても通信を瞬時に維持する。 |
| 最大通信距離 | QIK-MESH 2.0の最適化アンテナ構造により、見通しの良い直線下で最大1,600mの広域な通信ポテンシャルを達成している。 |
| 連続使用時間 | バッテリーは大容量900mAh。 最大約25時間の連続通話を誇り、通話と音楽を同時出力する高負荷な「聴きトーク」環境でも約18時間のロング稼働を実現している。 |
| 防水・防塵性能 | IP67等級の強固な完全防塵防水仕様を誇り、嵐のような悪天候時の高速道路走行でも内部浸水によるシャットダウンや故障を起こさない。 |
| スピーカー仕様 | 直径40mm、厚さわずか8mmの超薄型ハイファイ高音質スピーカーを搭載。 4種類から好みの音質を選択できる音楽モード(イコライザー)を備える。 |
| 同時聴き機能 | 完全対応。 インカムで対話しながら同時にスマートフォンの音楽やGPSナビのルート案内音声を重ねて再生できる(デュアルQualcommチップ仕様)。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話接続機能を搭載しており、他社製の一般的なBluetoothインカムともグループ通話への編入が可能。 |
| 本体重量 | QIK-MESHモジュール、デュアルチップ、900mAhバッテリー等を凝縮しながら、重量は約47.8gとクラス最軽量級である。 |
| 充電時間 | 1時間以内で空から完全に満充電を終える超短時間・急速充電プロトコルに対応している。 |
| 充電端子形状 | 充電ポートには、防水ラバー付きのUSB Type-Cコネクタを採用している。 |
| ノイキャン | 独自の「7重ノイズキャンセリング」処理技術を搭載し、マイクが拾う風切り音や排気音、ロードノイズを極限までカットして肉声のみを相手へ伝える。 |
| 音声アシスタント | 対応。 本体の物理ボタン操作により、ワンタッチでスマートフォン側のSiriやGoogleアシスタントを起動し操作可能。 |
| 本体サイズ | 外寸W87.5mm × H45mm × D26.5mmとスマートに収まるサイズに設計されている。 |
| アプリ連携 | アプリには非対応。 ただし、本体の設定調整はわかりやすい「日本語音声ガイダンス」により全て直感的に遂行可能。 |
| Bluetoothプロファイル | Bluetooth 5.2規格に準拠した最新プロファイルをサポートしており、各種TFT液晶やスマートフォン等とのマルチ接続が可能。 |
| FMラジオ | 内蔵。 日本の主要ワイドFMや通常のFM周波数(76.0〜108.0MHz)を完全に網羅し、単体でリスニングできる。 |
| マイクタイプ | ヘルメット内装に綺麗に格納できるフルフェイス用ワイヤーマイクと、ジェット・システム用の頑強なアームマイクが標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 1年間の国内製品保証サポートが提供される。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
QIK-MESH 2.0を搭載したメッシュ通信は接続が圧倒的に楽。
メンバーが途中で離脱・再接続する際にも完全自動復帰するため、マスツーリング走行時の安定性は非常に優れる。
8mm薄型スピーカーでありながら音量も極めて豊か。
7重ノイズキャンセリングの効果は劇的であり、相手側の雑音を完全にシャットアウトした極上の通話品質をキープできる。
900mAhの大容量は最強。
メッシュ&同時聴きを全開で使用しても18時間以上動き続ける持久力は、数日間にわたるロングランでもバッテリー残量への一切の不安を抱かせない。
スイッチ類がボディから適度に飛び出たボタン形状をしており、それぞれが離れているためブラインド操作性は極めて良く、冬用グローブ着用時でも思い通りの切替操作ができる。
IP67規格準拠のシール設計は土砂降り走行時でも実証済み。
USBポートキャップも気密性が高く、浸水による故障リスクは事実上皆無といえる。
最大1,600mの到達ポテンシャルは優秀で、実際のグループツーリングにおいても先頭と後尾が1,000m前後離れた状態でもノイズが入ることなくクリアに繋がる。
ユニバーサル通話がしっかりと確立されており、高価な他社製ハイエンドモデル(B+COM等)を愛用するグループへ安価に、かつ高音質に会話参加できる。
マグネット+ダブルロックの「1秒脱着マグネットマウント」の利便性は神がかり的。
近づけるだけで強力に吸着しガチッとロックされるため、休憩時の取り外しが圧倒的にラクである。
アプリは無いものの、他社大手モデルでも非搭載が多い「インカム会話音量とナビ音量を本体だけで別々に個別音量調整できる機能」が極めて使いやすく、スマホ画面を見る手間が省ける。
実売約12,980円。
この破格のロープライスで「QIK-MESHメッシュ、聴きトーク同時再生、1秒マグネットマウント、大容量1時間急速充電、日本語ガイダンス、超薄スピーカー」を備えた本機は、現在インカム市場における圧倒的No.1のベストバイと断言できる。
Cardo SPIRIT HDは、手頃な価格帯でありながら市場最高峰の高音質なペア通話を楽しみたいライダーに最適な、上位エントリーBluetoothインカムである。
最大通信距離を600mに拡張し、大口径の「40mm HD高解像度スピーカー」と3種類の選べるサウンドプロファイルを搭載。
ワイドFM、最大13時間のロングライフ、IP65防水、2年保証、OTAワイヤレスアップデートを揃え、タンデムや少人数ツーリングに最良のサウンド空間を提供する。
| 通信方式 | 最先端のBluetooth 5.2チップを搭載し、接続の安定性、低遅延、および大幅なオーディオ処理能力の向上を実現している。 |
| 最大通話人数 | 2人。 タンデム(前後席)ツーリングや、1対1での快適なペアツーリングに完全特化している。 |
| 最大通信距離 | 最大直線見通し距離を600mまで引き上げ、一般道での並走において十分な対話レンジを確保している。 |
| 連続使用時間 | 充電効率を高め、最大13時間の圧倒的なロングラン連続通話を可能にしている。 |
| 防水・防塵性能 | 悪天候時やオフロードでの使用でも完全に本体を守る、信頼性の高いIP65防塵・防水規格を取得している。 |
| スピーカー仕様 | 大口径40mm HD高解像度スピーカーを標準装備。 スマホアプリを介して「低音ブースト」など3つのサウンドプロファイルから選択可能。 |
| 同時聴き機能 | 対応(ミュージック&トーク)。 音楽やナビ案内をバックグラウンドに流しながら、同時にペアとのインカム通話が可能。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話対応。 異なる他社ブランドのBluetoothインカムとも直接シームレスに1対1接続が行える。 |
| 本体重量 | 40mm大型HDスピーカーを採用しながら、本体重量はわずか35gと極めて軽量に抑えられている。 |
| 充電時間 | 急速充電に対応しており、わずか20分のチャージで最大2時間の通話が可能。 給電しながらの使用(充電中動作)もサポートする。 |
| 充電端子形状 | スマートフォンの充電器をそのまま流用できるUSB Type-C充電端子を採用している。 |
| ノイキャン | マイクに入る不快な風切り騒音やマフラーの重低音を高度に低減するデジタル処理を搭載する。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンの音声操作機能を起動させ、ライディング中に声だけで目的地設定や音楽の再生操作が可能。 |
| 本体サイズ | 47mm × 78mm × 19mmの極スリム形状。 ヘルメットにぴったりと沿うエアロデザインである。 |
| アプリ連携 | 「Cardo Connect」対応。 スマホからOTA(ワイヤレス)でのファームアップデート、FMラジオ局の設定、サウンドのプロファイル変更が可能。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, A2DP, AVRCPをカバーし、スマホとナビなどの複数機器との多重接続をサポートする。 |
| FMラジオ | ワイドFMを内蔵(受信可能周波数76-108MHz、RDS、自動検索、6局プリセット機能を完全搭載)。 |
| マイクタイプ | ヘルメットの種類に合わせて選べるアームマイクおよび有線マイクが標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 正規代理店による安心の長期2年間製品無償保証および国内正規サポートが付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
上位モデルと同じ最先端Bluetooth 5.2のおかげで、一度接続を確立すれば走行中にスマホの音楽やペア通話が音飛びすることは全くなく、完璧な安定性を有する。
40mm HDスピーカーの音圧とクオリティが抜群に素晴らしい。
3つのサウンドプロファイルで好みの音質に切り替えられ、高速道路走行時であっても臨場感あふれる極上のサウンドを楽しめる。
13時間の稼働時間は終日のライディングを余裕でこなし、さらにお昼休憩の20分急速チャージや給電対応によって充電切れの不安は完璧に解消されている。
大きく盛り上がった4物理ボタン仕様により、グローブをしたブラインドタッチであっても「FM切り替え」「ボリューム調整」がカチッと直感的に操作できて快適。
IP65を取得しており、ゲリラ豪雨での長距離移動や高速風雨であっても、内部への浸水・故障リスクはゼロであり非常にタフ。
最大600mの通信範囲を誇り、一般道での走行において信号待ちや後続車を待つ程度の車間が空いても、通話が一切切れずに維持されるため十分に実用的。
ユニバーサル接続の完了率が極めて高く、他社製インカムを持つ友人と1対1で綺麗なペア通話が即座に行える。
35gと信じられないほど軽く極薄なため、ヘルメットに装着した際の突出風切り音がほとんど発生せず、長距離の首疲れも皆無。
「Cardo Connect」は使いやすく、わざわざPCを立ち上げて有線で繋ぐことなく、スマホから1タップでワイヤレスOTA更新が可能な点は最高の評価に値する。
実売29,800円。
40mm HD高解像スピーカー、13時間バッテリー、最大600m通信、FMラジオを揃えており、大人数用の「メッシュ通信」を必要としないタンデム・ペアライダーにとっては文句なしで極めて高いコスパを誇る傑作。
SENA SRL-MESHは、世界的ヘルメットブランドSHOEIのプレミアムモデル「Neotec II」および「GT-Air II」のために特別成形された、外から見えない極上の「ビルトイン(内蔵型)インカム」である。
最大の魅力は、ヘルメット内部の専用設計スペースにバッテリー、マイク、基盤ユニットが完全に格納され、外側へのはみ出し感がほぼゼロになる一体感の高いシルエットにある。
音響設計には音の巨匠「SOUND BY Harman Kardon」がプロデュースした最高品質のスピーカー&プレミアムマイクを実装。
Mesh 3.0による最高峰の切れにくいローカル接続、多言語ボイスコマンド、充電ケーブル内蔵Wi-Fiによる充電時自動ファームウェア更新という圧倒的に贅沢な利便性を有した最上級インカムである。
| 通信方式 | 接続復帰力の高い「メッシュインターコム™ 3.0/2.0」に加え、最大4台接続のBluetooth通話(Bluetooth 5.0対応)を両立する。 |
| 最大通話人数 | プライベートな「グループメッシュ」モードで最大24人、同じチャンネルに入る「オープンメッシュ」で無制限、Bluetoothインカム通話で最大4人である。 |
| 最大通信距離 | メッシュ、Bluetooth通信とも1対1で最大2.0km、6台以上のメッシュリレーを行うことで最長8.0kmに及ぶ広範な接続範囲をカバーする。 |
| 連続使用時間 | メッシュインターコム通話時で最大8〜10時間、Bluetoothインターコム接続時で最大8〜12時間の連続通話時間を確保している。 |
| 防水・防塵性能 | 明確なIP等級表示はないものの、専用ヘルメットに完璧に埋め込まれる内蔵型設計のため、豪雨時の高速走行などでも故障するトラブルはほぼ皆無である。 |
| スピーカー仕様 | 名門「SOUND BY Harman Kardon」との共同開発によるプレミアムスピーカー(直径40mm、厚さ7.3mm)および集音マイクを標準採用し、極上の音響体験を提供する。 |
| 同時聴き機能 | 「Audio Multitasking™」に対応しており、メッシュによる仲間とのクリアなグループ通話を接続したまま、スマホからのBGMやナビ音声を重ねて同時にミックス再生できる。 |
| 他社接続機能 | 他社インカム1台と直接ペアリング可能なユニバーサル通話をサポートしているため、他社を交えた少人数ツーリングにも柔軟に対応可能である。 |
| 本体重量 | 各内蔵ユニット(メイン、バッテリー、スピーカー、マイク)の総合重量は100gである。 重さが左右後方に最適分散されるため、首への実質的な偏荷重は生じない。 |
| 充電時間 | 内蔵する高品質リチウムポリマーバッテリーは、完全に放電した空の状態から約2.5時間で満充電が可能である。 |
| 充電端子形状 | 充電やPC等との有線接続用として、使いやすい標準のUSB Type-C形状を採用している。 |
| ノイキャン | 独自のデジタル信号処理「Advanced Noise Control™」技術を内蔵。 走行中にどうしても発生するヘルメット内の強い風切り音や吸排気音を自動で検知・抑制する。 |
| 音声アシスタント | 多言語対応ボイスコマンドに加え、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントの呼び出しをボイスで実行できる便利な機能を完備する。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、幅82mm × 高さ39mm × 奥行き33mmであり、SHOEIヘルメットの凹凸スロットに寸分の狂いもなく格納できる。 |
| アプリ連携 | 「Sena Motorcycles App」に対応し、スマホ経由で視覚的に各種設定管理、イコライザーによる音響の好みの微調整などがコントロール可能である。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセット機器としての最も高度なデータ連携と接続性を確保するため、HSP、HFP、A2DP、AVRCPに完全適合している。 |
| FMラジオ | 本体単体で受信できるFMラジオチューナーを内蔵しており(76~108MHz対応)、最大10局までのお気に入り局をプリセットメモリ登録可能である。 |
| マイクタイプ | Neotec II、GT-Air IIに美しく一体格納できる専用設計の「プレミアムブームマイク(55mm/85mm)」および「ワイヤーマイク」一式が同梱されている。 |
| 保証期間 | 他モデルを圧倒する「3年間」という手厚い長期メーカー正規製品無償保証が付帯している。 |
| 衝撃検知機能 | 落下の衝撃を検知する機能はないが、充電ケーブル自体にWi-Fi機能が内蔵されており、自宅の無線LANに登録しておくことで、充電を行うたびに本体ファームウェアを「全自動で最新版にアップデート」してくれる至高の利便性を有する。 |
切れにくいMesh 3.0によるメッシュ通信に加え、Bluetoothによる一般的な4人通話も兼ね備えているため、どのような組み合わせのライディンググループでもペアリングの不満がなく高い安定性を誇る。
「Harman Kardon」監修によるプレミアムスピーカー&マイクの効果は圧倒的であり、多くのユーザーから「インカムの常識を超えるほどの劇的高音質」「声の聞き取りやすさが他社とは段違い」と最高クラスの評価を得ている。
メッシュ駆動時でありながら最大8〜10時間の通話スタミナをキープ可能であり、朝から夕方までの1日の走行シーンであれば電池残量を心配することなく快適に使用可能である。
ヘルメット左側に美しく埋め込まれる3つのコントロールボタンはフラットなため押し心地に慣れが必要だが、進化した「多言語ボイスコマンド」が声だけで優秀に反応するため、ボタン操作自体の頻度を劇的に削減できる。
ベースマウントやバッテリーユニットがヘルメットの内側インナーポケットに完全に格納されるため、激烈な雨の中の走行、高速走行時でも水分が直接かかりにくく、浸水障害のリスクが極めて低い。
本体が外部に露出しないビルドイン型でありながら最大2kmのメッシュ通信距離を誇るため実用性は極上であり、メンバー同士が一定以上開いても自動リレー(6台以上で最長8km)により広範な会話空間がキープされる。
ユニバーサル通話により他メーカー(B+COM等)とも1台まで直接安定してペアリングできる。
ただし、本機のプレミアムな性能を引き出すためにはSENAメッシュユーザー同士で走るのがベストである。
外見の美しさと一体感は「非の打ちどころがない100点満点」と絶賛されている。
外部への飛び出しがないため、走行中に首が風圧で引っ張られず、風切り音自体も劇的にカットできるほか、ヘルメットをスクーターのシート下へ収める際もはみ出しがなくて非常に便利である。
「Sena Motorcycles App」の直感性に加え、なんといっても自宅Wi-Fiを経由した充電中の「全自動ファームウェアアップデート」という手間いらずな仕様が、他機種にはない至高のイージーさを提供している。
定価56,980円、実売約48,430円とかなり高額な投資が必要である。
しかし、SHOEIヘルメット所有者にとって、スッキリした一体デザイン、Harman Kardonによる至高の音響、3年間の長期製品保証を考慮すれば、金額に見合うだけの最高の満足度を提供する贅沢な1台である。
B+COM 7Xは、日本のバイク用インカムのトップランナー「サインハウス」が2026年夏に満を辞して市場に投入する、インカムの概念を大きく塗り替える最新プレミアムモデルである。
最大の進化は、長年愛されてきたB+LINK通信に代わり、新開発のハイブリッド通信方式「B+FLEX(ビーフレックス)」を初搭載したことにある。
これにより、事前の煩わしいペアリング操作が一切不要で電源ONから最短1秒で人数無制限の通話が始まる「B+FLEX MESH」と、モバイルデータ回線を利用して距離がどれだけ離れても絶対に途切れない「B+FLEX ONLINE」が操作不要で状況に応じて自動統合される。
音響補正や低音補正技術、マグネットで本体とクレードルがカチッと一瞬で脱着でき配線が一切露出しない新「マグネットクレードル方式」など、美しさと高い合理性を両立した絶対王者である。
| 通信方式 | 最新の通信規格であるBluetooth 5.3(Class1)に対応。 サインハウスの新技術「B+FLEX通信」を初実装し、ローカルメッシュとモバイル回線(オンライン)を自動最適化する。 |
| 最大通話人数 | 事前ペアリング不要で同じチャンネルに入った全員が繋がる「オープンモード」時は人数「完全に無制限」、グループメンバーに限定する「プライベートモード」時では最大20名まで同時接続可能である。 |
| 最大通信距離 | ローカルメッシュ通信の限界距離(数キロ)を超えてメンバー間の車間距離がちぎれて通信圏外になったとしても、自動でインターネット回線(B+FLEX ONLINE)が通信をカバーするため、完全に「距離無制限」で繋がり続ける。 |
| 連続使用時間 | バッテリーにはLi-Po 3.7V 1150mAhの大容量・高効率バッテリーを採用しており、最大で約14時間のロング連続使用時間を実現している。 |
| 防水・防塵性能 | 「IP67相当」の最高峰の高い防水・防塵仕様を完備。 ゲリラ豪雨や長距離の雨天走行時であっても、水濡れによる故障の心配が一切なく安心してライディングを維持できる。 |
| スピーカー仕様 | 外径40mm、厚さ10.7mmのネオジムマグネットスピーカー(インピーダンス16Ω)を標準搭載。 独自の補正技術、サウンド明瞭度向上、低音補強の3つの信号処理により、ノイズにかき消されがちな豊かな低音域をパワフルに再現する。 |
| 同時聴き機能 | B+COMの強力な「聴きトーク」を完備。 スマートフォンからのオーディオ(音楽・ナビ・ラジオ)とB+COMの音声を完全に独立して制御し、ひとつの音としてBGMのようにミックス再生できるため、会話を途切れさせずルートを確認できる。 |
| 他社接続機能 | 他メーカーのインカム1台と直接ペアリング可能なユニバーサル接続をサポート。 従来モデルのB+LINK機(SB6XやONE等)と繋ぐ場合は異なる通信方式のため、このユニバーサル接続を介して接続する。 |
| 本体重量 | メインユニット本体の質量はわずか63グラムと、非常に軽量にまとめられている。 |
| 充電時間 | バッテリーが完全に空の状態から、満充電までの所要時間は約2時間(USB Type-C)である。 なお、急速充電には対応していない。 |
| 充電端子形状 | 本体の充電およびPCやスマートデバイスとの有線アップデート用に、USB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | サインハウスの高い技術による「ノイズクリアシステム」を実装。 マイクから拾う風切りノイズやエンジンノイズ、周囲の排気音を自動で検知して大幅にカットし、自分の声だけをクリアに他者へ届ける。 |
| 音声アシスタント | 接続したスマートフォンのデジタルアシスタント(SiriやGoogleアシスタント)の呼び出しコントロールをサポートするほか、詳細な日本語音声ガイダンスを搭載している。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、幅111.3mm × 高さ51.7mm × 奥行き24.4mmと、非常にスリムで洗練された流線型カナードフォルムを採用している。 (※アンテナ、クレードルなどを除く本体サイズ) |
| アプリ連携 | 最新アプリ「B+FLEX APP」を介して、直感的で美しい操作画面から簡単にオープンモードのチャンネル切り替え、プライベートグループの構築、詳細な音響調整などが可能である。 |
| Bluetoothプロファイル | ヘッドセットを最も高度にデータ連携・制御するために、HSP、HFP、A2DP、AVRCPの各主要規格に完全適合している。 |
| FMラジオ | 本体単体で受信できるFMラジオチューナー機能は搭載されていない。 スマホアプリ経由等の再生を使用する形となる。 |
| マイクタイプ | パッケージにはフルフェイスに最適な「ワイヤーマイク」またはアームタイプのマイクが選んで同梱(キット内容による)されている。 |
| 保証期間 | 通常で1年間のメーカー製品無償修理保証が付帯するが、無料の会員サービス「SYGN HOUSE.MEMBERS」に製品登録を行うことで、追加でさらに1年間(合計2年間)保証が延長される親切設計である。 |
| 衝撃検知機能 | 落下の衝撃を検知するSOS機能は搭載されていないが、本体の不意の脱落・紛失を防ぐレバーロック構造を採用している。 |
事前の煩わしいペアリング手順が一切不要の「B+FLEX MESH」は極めて接続手順が簡便であり、走行中の再ペアリングパニックが一切起こらないため接続の強固さは最強クラスである。
独自の3大音響テクノロジーにより、ヘルメット内に響くロードノイズにかき消されることなく、低域の迫力ある音楽や仲間の声のニュアンスが、かつてない臨場感と厚みをもって耳元へ綺麗に届く。
連続使用時間最大14時間のロングスタミナを有しており、朝から晩まで仲間と通信を繋ぎっぱなしにした状態のハードな日帰りツーリングであっても、途中でバッテリー切れを起こす心配が一切ない。
直感的操作ができる大型デバイスボタンを左右シンメトリーに配置し、音量調整や操作部には風を切り裂く「カナード」を模したボタンデザインを採用。
厚手グローブをした状態でもブラインド操作は極めてイージーである。
防水防塵「IP67」の極めてタフな気密設計が施されているため、ライディング途中で遭遇した激烈な雷雨や、激しい台風並みの悪天候であっても、浸水によるシステム故障のリスクが一切ない。
ローカルのMESH接続の限界距離を超えてどれだけ離れたとしても、自動的にインターネットのLTE/5Gモバイルデータ回線が引き受けるため、実質的に「通信距離の壁は完全に消滅」した画期的な仕上がりである。
ユニバーサル通話により他社インカム1台とのペアリングが可能である。
ただし、他社BluetoothインカムとB+COMのB+FLEX通信の「混在接続」は、一定のノイズや相性問題が発生するケースがあるため注意が必要である。
マグネットによる一瞬でカチッと吸着する新開発の「マグネットクレードル方式」が劇的に便利である。
本体をクレードルから外しても余計な配線ケーブルが垂れ下がらず、インジケーターには線状に綺麗に光る流れるイルミネーションを初搭載して非常にモダンで美しい。
本体重量も63gと極めて軽い。
「B+FLEX APP」アプリの直感性は非常に優れており、最大20人のプライベートメンバーをQRコードや招待URLだけで瞬時にグループへ参加させられる機能は、これまでの複雑なペアリングに頭を悩ませていたライダーから大絶賛されている。
定価49,500円。
国産最上位の品質と、ペアリング不要のB+FLEX新通信方式、マグネット脱着クレードル、最大2年間の手厚いサポートを考慮すれば、価格以上の極めて大きな購入満足度(コストパフォーマンス)を提供する傑作機である。
モノバイスの「超薄型インカム(型番: mv21-030250)」は、他のインカムと無線で直接対話する「インターコム通信機能」をあえて完全に排除し、スマートフォンとのBluetooth連携だけに特化させることで、驚異の超薄型設計と究極の低価格を両立させたソロライダー・通勤ライダー専用のワイヤレスヘッドセットです。
多くのライダーを悩ませてきた「スピーカーの厚みで耳が圧迫されて痛い」「ヘルメットを脱ぎ着する際に耳が引っかかる」という問題を、イヤーパッド部をわずか「9mm」に極薄化することで完全に解消しています。
スマートフォンと一度ペアリングすれば、最新のBluetooth 5.0による極めて安定した伝送を通じて、高音質な音楽再生、GPSナビの音声案内、ハンズフリー通話を快適に楽しむことができます。
操作部をマイク近くの極小スペースに3ボタン構成で集約しており、外部に大きな親機ユニットをマウントする必要がないため、ヘルメットのデザインをスマートに保ったまま機能を追加できます。
インターコム同士での直接通信はできませんが、スマートフォンを介したLINE通話やネット通信アプリを使用することで、通信距離無制限の「疑似グループ通話」を行うことが可能です。
| 調査・評価項目 | モノバイス 超薄型インカム (mv21-030250) | ライダーにとっての実用上の意味・付加価値 |
| :---- | :---- | :---- |
| **物理プロファイル** | 厚さわずか 9mm の極薄イヤーパッド 3 | スピーカーによる耳の圧迫、赤み、痛みを完全に排除する。
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| **インターフェース** | マイク一体型 3ボタン超軽量構造 3 | ヘルメット外側に不恰好な親機を置く必要がなく、風切り音がない。
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| **バッテリー仕様** | 250mAh / 連続使用8時間以上 3 | ソロの通勤、通学、日帰りツーリングを十分に完遂する。
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| **通信規格** | Bluetooth 5.0 採用 3 | スマートフォンとの接続を極めて安定させ、ナビ遅延を解消。
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| **付加機能** | 10秒ハンズフリー自動応答 / DSP搭載 3 | 走行中の着信に安全に対処し、風切り音を抑制する。
|
| 通信方式 | 通信方式にはスマートフォンとの接続を極めてスムーズに処理できるBluetooth 5.0を採用しています。 電波強度と消費電力のバランスが非常によく、ライディング中の携帯電話、スマートフォンからの音楽、GPSナビの音声信号を遅延なく確実に受信します。 |
| 最大通話人数 | インカム間の直接無線通信は非搭載(0人・ソロ専用)です。 他のインカム(ヘッドセット)とダイレクトにペアリングして相互に通話をする回路は物理的に搭載されていません。 ただし、スマートフォンのデータ通信回線(LINE等のボイスチャットアプリ)を利用した同時通話は制限なく利用できます。 |
| 最大通信距離 | 最大10メートル(Bluetooth Class 2基準)です。 これは、ライダー自身が身につけている、あるいはバイクのハンドルマウントに固定しているスマートフォンやナビデバイスと、インカム本体をワイヤレスで常時接続しておくための実用十分な到達距離となっています。 |
| 連続使用時間 | 3.7V / 250mAhの軽量薄型リチウムポリマーバッテリーを搭載し、音楽再生や通話などの連続使用時間は約8時間以上をマークします。 また、待機時間は約160時間を可能にしており、一度満充電にすれば数日間の通勤・通学を十分にカバーできるスタミナを有しています。 |
| 防水・防塵性能 | 具体的なIP等級(IPX5やIPX7など)は非公表ですが、湿気、汗、雨天時の走行に耐える生活防水設計です。 マイク部にある充電ポートのゴムキャップは、水の侵入を防ぐために非常に硬く設計されており、雨天時でも水滴の侵入を徹底的にシャットアウトします。 |
| スピーカー仕様 | 左右2chのステレオ3Dサウンドに対応した高音質スピーカーを搭載しています。 最大の特徴はイヤーパッドの厚みがわずか9mmであることで、ヘルメットの耳元スペースが極端に狭いロードバイク用フルフェイスでも、圧迫感のない快適な音響空間を構築します。 |
| 同時聴き機能 | 非搭載です。 ソロライダー専用の再生機器として開発されているため、複数の音声システムを同時にミックスして再生する回路はなく、スマートフォンのナビ音声や音楽など、単一のBluetoothステレオソースを優先度に応じてダイレクトに聴取する設計です。 |
| 他社接続機能 | 他社インカムとの接続には対応していません。 他のインカムデバイスと無線で直接つながるハードウェア構造を持たないため、ペアリングによる混信の心配や、他社メーカーとの接続設定の複雑さから完全に解放されています。 |
| 本体重量 | 具体的な重量数値は開示されていませんが、ヘルメットの外側に取り付ける重い「親機モジュール」が存在しないため、実質的にヘルメットの左右の重量バランスが一切崩れません。 首周りのストレスや、走行時の風圧によるヘルメットのブレ、引きずられ感が一切発生しない極小・超軽量仕様です。 |
| 充電時間 | バッテリー容量を250mAhに最適化しているため、急速充電規格がなくとも、約1.5時間という短時間で完全に空の状態から満充電までチャージを完了させることができます。 日常のヘビーユースでも、充電時間の短さが高い実用価値を発揮します。 |
| 充電端子形状 | 充電端子にはマイクロUSB(Micro-USB)形状を採用しています。 マイクの先端部、ラバーキャップを外した内部にポートが隠れる設計となっており、同梱されている専用の充電ケーブルを接続して安全に電気を供給します。 |
| ノイキャン | DSP(デジタルシグナルプロセッサ)によるインテリジェントノイズキャンセリングをマイク部に実装しています。 マイクを口元に近づけた際に拾いやすいバイクの激しい排気音や風切り音を効果的にサプレッション(低減)し、クリアな声を携帯通話の相手に届けます。 |
| 音声アシスタント | スマートフォン側のBluetooth機能を介し、マイクからの「Hey Siri」「OK Google」などの音声アシスタント呼び出しに対応します。 画面に指一本触れることなく、声だけでナビ目的地を書き換えたり、お気に入りの音楽プレイリストを瞬時に呼び出したりするハンズフリー運用を可能にします。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は、スピーカーの極薄「9mm厚」以外はほぼケーブルと薄いマイク軸のみとなっており、サイズ感を感じさせない一体型フォルムを実現しています。 ヘルメットへの取付時にも外側に一切出っ張らないため、ヘルメットそのものの流線型デザインを完璧に維持します。 |
| アプリ連携 | モノバイス専用の管理用スマホアプリは用意されていません。 ペアリングの登録、イコライザー調節、その他の再生設定はすべてスマートフォンのOSに標準で搭載されているシステム設定画面や各オーディオアプリ側で行う、シンプルでエラーの起きにくいシステム構造です。 |
| Bluetoothプロファイル | プロファイルの具体的な規格は明記されていませんが、Bluetooth 5.0に準拠する形で、音楽をワイヤレス転送するためのA2DP、曲操作のためのAVRCP、電話に対応するためのHFPおよびHSPプロファイルなど、一般的なモバイルオーディオ機能に完全に互換しています。 |
| FMラジオ | 本製品単体でのFMラジオ受信チューナーは非搭載です。 走行中にラジオ放送を聴きたい場合は、スマートフォン側の「Radiko」や各種インターネットラジオアプリケーションを使用し、高解像度のステレオ音声として耳元で受信します。 |
| マイクタイプ | マイクと極薄スピーカーが一体となった専用ワイヤードヘッドセット構造を採用しています。 パッケージ同梱物としては、インカムヘッドセット本体、充電用専用マイクロUSBケーブル、マウント用のヘルメット取付用ベルクロ(面ファスナー)が2枚、日本語取扱説明書が付属します。 |
| 保証期間 | 本製品単体での明確な年単位の保証期間はドキュメントに記載がありませんが、日本のブランド「モノバイス」による分かりやすい日本語のサポートや、初期不良時における各種の保証ガイドラインがしっかりと整備されており安心して購入できます。 |
| 衝撃検知機能 | 単独事故や予期せぬクラッシュの発生をジャイロセンサーや衝撃センサーで自動検出し、登録先に警報を送るようなクラッシュ検知機能は備わっていません。 これは、製品の軽量さと無駄を徹底的に排除したソロ向けコンセプトに基づく仕様上の判断です。 |
Bluetooth 5.0チップの接続感度は良好で、スマートフォンのポケットからの受信であっても障害なくクリアにリンクし続けます。
自動ペアリングもスムーズで、電源を入れるだけで自動的に前回の接続履歴を検索して即座にリンクする手軽さは大きなアドバンテージです。
スピーカーが9mmと極薄でありながら、DSPノイズキャンセリングのおかげで、高速走行時でも風切り音をきれいに抑制した明瞭な会話が可能です。
3Dステレオの音響性能についても、価格を考慮すれば十分な質感であり、ナビ音声やボーカルの効いた音楽も聞き取りやすくチューニングされています。
リチウム電池容量250mAhでありながら、最大8時間以上の連続稼働を可能にしている点は非常に優秀です。
通勤やデリバリーなどの実働時間を余裕でカバーし、待機時間も160時間あるため、数日間充電を放置していても、いざライディングに向かう際にそのまま使用できる信頼感があります。
マイクシャフト付近、またはコード上にスマートに配置されたわずか3つのボタンだけで全ての操作を行います。
ボタン配列が非常にシンプルに割り切られているため、グローブをはめた状態のブラインドタッチでも押し間違えがなく、10秒で電話を自動的に受信する親切設計も高評価です。
IP規格値の提示こそないものの、実際に多少の雨の中で使用したユーザーのレビューでも水トラブルを訴える声は見られず、高い信頼性を誇ります。
充電用差込口のキャップが奥まで固く噛み合うように設計されているため、豪雨でない限りは実用十分な対候性を示します。
最大通信距離は対スマートフォンを前提とした10mであり、スマートフォンがライダー本人のポケットや目の前のハンドルホルダーにあるため、遮蔽物による通信障害とは無縁です。
スマホの電波さえ届けば、LINE等で全国どこにいる仲間とも距離を問わず会話可能です。
インカム直接無線機能を備えていないため、ハードウェアレベルでの互換性は「なし」と評価されます。
しかしながら、携帯電話網を介した通信を使用することに抵抗がなければ、相手側のメーカーやインカムのブランドを選ばずに一瞬でグループ通話を始められるという、全く別の視点での互換性があります。
本機のデザイン上の完成度は屈指のレベルにあります。
最大の功績である9mm極薄設計は、アライやショウエイなどの有名ブランドのタイトな設計のヘルメットでも、耳たぶに当たる苦痛からライダーを解放します。
ベルクロで貼り付けるだけという簡易さも高評価の一因です。
本製品は、面倒なスマートフォン側への専用イコライザーアプリのインストールやログイン手続きを必要としません。
アプリ不具合によって本体がフリーズする、あるいはスマートフォンと連携が途切れるといったバグの温床を根本から排除したシンプルさを評価できます。
実売価格2,980円という、一般的なインカムの10分の1以下のローコストは衝撃的です。
ソロツーリングや通勤において、必要となる「音楽、通話、ナビ」をすべて網羅しながらこの快適な極薄サイズに落とし込んでいる点は、比類のないバリューを提供していると言えます。
モノバイスが市場に投入した「D3X」は、インカム初心者や最低限の機能で十分とするライトユーザーをターゲットに、フラッグシップ機に見られる過剰な機能を戦略的に削ぎ落とすことで、圧倒的なコスト低減を実現した画期的なエントリーモデルです。
最大の強みは、実売価格3,000円台という超低価格帯でありながら、通信規格に最新世代の「Bluetooth 5.4」をいち早く搭載している点にあります。
これにより、従来の安価な中国製インカムにありがちだった接続の不安定さや音声遅延が劇的に解消され、安定したデジタルツーリング環境を提供します。
機能面では、同機種間における簡単操作での「仕様上無制限」のインカム同時通話や、同じ音楽を2台で共有できる「音楽共有機能」を備えており、主にタンデムライダーや同一機種で揃えたグループに高い価値をもたらします。
また、1000mAhという大容量バッテリーを搭載し、USB Type-Cポートによる急速充電に対応することで、わずか20分の充電で3.5時間の連続駆動を可能にするなど、ユーザーの利便性を最優先した設計が特徴です。
FMラジオ機能はあえて非搭載としながらも、日本語音声ガイドや日本語説明書の完備、さらには国内で安心の1年保証を付帯することで、購入時のハードルを限りなく下げたスマートなパッケージングとなっています。
| 調査・評価項目 | モノバイス D3X の主要スペック | ライダーにとっての実用上の意味・付加価値 |
| :---- | :---- | :---- |
| **通信規格 / コア技術** | Bluetooth 5.4 搭載 2 | 接続の安定性を飛躍的に高め、ノイズや遅延を極限まで低減する。
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| **最大通話 / 共有** | 仕様上無制限(同機種間) / 音楽共有 2 | タンデムやグループで同一のオーディオ体験を手軽に共有可能。
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| **スタミナ性能** | 1000mAhバッテリー / 最大22時間再生 2 | 日帰りから泊まりがけの長距離旅でもバッテリー切れを排除する。
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| **充電利便性** | USB Type-C / 20分充電で3.5時間駆動 2 | 出発前や休憩時のわずかな時間で実用的な電力を素早く回復。
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| **環境適応力** | IPX6 高度防水技術処理 2 | 突発的なゲリラ豪雨や霧、多量の汗が内部に侵入するのを防ぐ。
|
| 通信方式 | 本製品は、2026年現在でも先進的な無線通信規格であるBluetooth 5.4チップをこの価格帯で惜しみなく搭載しています。 従来の古いBluetooth規格と比較して、通信の安定化、電波干渉への耐性、そして大幅な低消費電力化が実現されており、ライディング中の音途切れストレスを最小限に抑えます。 |
| 最大通話人数 | 同一の通信規格を採用する「D3X」同士であれば、仕様上は無制限の同時接続数を実現しています。 複雑なペアリング手順を必要とせず、簡単な物理操作のみで通話ネットワークを即座に構築できるため、マスツーリングにおけるコミュニケーションを円滑にします。 |
| 最大通信距離 | 具体的な直線見通し距離(メートル数)は公式データに明記されていませんが、製品の特徴として「遠距離対応」が謳われています。 実使用上、タンデムでの会話や、車間距離を一定に保った近距離の追走グループにおいては、全く問題なくクリアな対話品質が維持される設計です。 |
| 連続使用時間 | 1000mAhというインカムとしては破格の大容量バッテリーを内蔵し、最大22時間の連続音楽再生・通話が可能です(使用環境によっては連続12時間程度となる場合もあります)。 日帰りのロングツーリングはもちろん、1泊2日の旅であっても、途中で充電器に接続する必要なく安心して使い続けられます。 |
| 防水・防塵性能 | 本製品にはIPX6に準拠した高度な防水技術処理が施されています。 雨、雪、湿気、汗がヘルメットスピーカーやマイク、本体基盤に侵入するのを物理的に遮断するため、ツーリング先での突然の天候急変や悪路走行時でも、システム稼働の信頼性を高く保ちます。 |
| スピーカー仕様 | 40mm径の「グラフェン振動板」を採用したホーンスピーカーを同梱しています。 独自の音響構造を施すことでHIFIレベルの高音質化を達成しており、バイクの排気音や風切り音にかき消されがちな低音域と中高音域を、臨場感あふれる3Dサウンドとして耳元へダイレクトに届けます。 |
| 同時聴き機能 | インカム通話をつないだまま、スマートフォンのナビ音声やバックグラウンドミュージックを同時にミックスして再生する「同時聴き」機能は搭載されていません。 基本機能に特化した製品であるため、音声系統は一つのストリームに排他的に制限されるシンプルな切替制御となります。 |
| 他社接続機能 | 他社製インカム(SENA、B+COM、デイトナ等)とのダイレクトなユニバーサルBluetooth接続についての対応は明記されていません。 基本的には同一機種である「D3X」を所有するライダー間、またはスマートフォンを介したデータ通信によるグループ通話を前提としています。 |
| 本体重量 | 本体の具体的な重量データは非公開ですが、内部の基盤構成やアンテナ類をシンプルにまとめているため、ヘルメットの片側に固定した際にも過度な重量アンバランスを感じさせない軽量設計が施されています。 これにより、長時間のライディングにおける首の疲労感を軽減します。 |
| 充電時間 | バッテリーを完全に使い切った状態から、約2.5時間で満充電に達します。 さらに、USB Type-Cを介した急速充電機能を備えており、出発当日の朝やツーリングの休憩時にわずか20分間プラグに接続するだけで、約3.5時間も使える電力を素早く補給できる高い実用性を誇ります。 |
| 充電端子形状 | 充電ポートには現代の標準規格であるUSB Type-Cが採用されています。 スマートフォンの充電器やモバイルバッテリーのケーブルをそのまま流用できるため、ツーリングに持参するコード類を最小限に抑え、パッキングの煩わしさを解消します。 |
| ノイキャン | マイクユニットには「二重ノイズ低減技術」が実装されており、物理的な風防ブロックスポンジが付属します。 ヘルメット内部で発生する不快な風切り音やマフラーの排気音をデジタル処理で抑え込み、相手に対してノイズのない、極めて明瞭な音声通話を提供します。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンの「音声アシスト」機能とシームレスに連携します。 走行中にハンドルから手を離してスマートフォンを直接操作することなく、インカムのマイクに話しかけるだけで、電話の発信やナビの目的地設定、音楽の再生制御などを安全に起動できます。 |
| 本体サイズ | 詳細なミリメートル単位の外形寸法は非公開ですが、不要な出っ張りを廃した空力特性に優れる流線型のデザインを採用しています。 ヘルメットに違和感なく馴染み、走行時に本体そのものが風を裂くことで発生する不要な風切り音を最小限に留める設計です。 |
| アプリ連携 | メーカー専用のイコライザー調整やグループ管理などを行うスマートフォンアプリは提供されていません。 すべての設定は本体に備わっている直感的な物理ボタンと、快適な「日本語音声ガイド」に従って視覚に頼らず確実に行う形式です。 |
| Bluetoothプロファイル | 対応プロファイル(HFP、A2DP、AVRCPなど)の具体的な組み合わせは開示されていませんが、スマートフォンからの高品質ステレオ音楽再生や通話自動応答、ナビ音声プロンプトの受信など、近代的なライディング用ヘッドセットに必要なプロトコルは全てカバーされています。 |
| FMラジオ | 本機にはFMラジオチューナーは「非搭載」です。 FMラジオを聴きたい場合は、スマートフォンのインターネットラジオアプリ(radiko等)をバックグラウンドで起動し、Bluetooth経由で音声をインカムにキャストして聴取するスタイルとなります。 |
| マイクタイプ | パッケージにはインカム本体のほかに、スピーカー、充電ケーブル、マニュアルに加え、あらゆるヘルメット形状にフィットする「マイク」および固定用クリップが含まれています。 フルフェイスやジェットなど、自身の愛用するヘルメットに最適にフィットさせられます。 |
| 保証期間 | 購入日から「1年間」の国内メーカー保証が付帯しています。 振動や急な降雨、急激な温度変化といったオートバイ用電子機器にとって極めて過酷な環境で使用される製品において、この低価格帯で1年間の無償修理・交換保証があるのは、圧倒的な購入安心感となります。 |
| 衝撃検知機能 | 事故の際に衝撃を感知して登録した連絡先へ自動的にSOSを発信するような「衝撃検知センサー」は非搭載です。 これらは数万円以上のフラッグシップモデルの一部にのみ採用される機能であり、本機のコンセプトであるシンプルかつコスト重視の設計には含まれていません。 |
最新のBluetooth 5.4チップの搭載により、スマートフォンとのペアリングや同機種同士の再接続は極めて高速かつ安定しています。
電波が多く飛び交う市街地の交差点などでも、通信が不意に切断されたりデジタルノイズが発生したりする挙動はほとんど観察されず、高い信頼感を提供します。
40mmグラフェン振動板を採用したオーディオ構造は、同価格帯の安価なインカムに見られる軽いカサカサした音質とは一線を画しています。
二重ノイズ低減マイクが風切り音を大幅に抑え込むため、時速のある巡航走行時であっても「相手の声が非常によく聞こえ、こちらの声も明瞭に伝わる」と高く評価されています。
1000mAhのスタミナは実用上、驚異的なバッテリー駆動時間を実現しています。
特筆すべきはType-C急速充電の利便性であり、わずか20分充電するだけで約3.5時間も動作するため、ロングツーリングの出発日の朝に充電を忘れていたことに気づいたとしても、即座に窮地を脱することができます。
直感的にアクセスできるボタンレイアウトが施されており、厚手の冬用ライディンググローブを装着していても、手探りで確実にボタンを押し分けることが可能です。
また、電話着信時に10秒間放置するだけで自動的に受話(ハンズフリー自動応答)する機能は、安全な運転に大いに貢献します。
IPX6の高度防水処理は信頼性が高く、にわか雨や霧、長時間のウェットコンディション下を走行しても全く動作に支障をきたしません。
ただし、高圧洗車機のジェット水流を直接当てたり、完全に水没させたりすることはメーカー側でも禁止されており、常識の範囲内での運用が求められます。
見通しの良い直線において、複数台での接続を試みた場合、ツーリングの隊列を維持している限り不満のない通信環境を維持します。
ただし、数百メートル以上の極端な車間距離の拡大や障害物による遮蔽が生じた場合は通信が切断されやすいため、ペア通話やタンデムでの運用が最も実用的です。
他社インカムとのシームレスな相互通信は期待できません。
もし他社製インカムを愛用するグループと合同で走る場合は、インカムのペアリング機能を使うのではなく、スマートフォンの回線を利用してLINEなどのボイスチャットを常時接続し、本機をワイヤレスヘッドセットとして機能させることでクリアできます。
薄型でシャープな流線型の外観は、ヘルメットの美しいグラフィックやフォルムを台無しにすることがありません。
同梱のクリップや粘着マウントにより、ほぼ全ての国内外メーカー製ヘルメットのフチにしっかりと固定でき、内部配線の引き回しも容易な設計となっています。
本製品は専用スマートフォンアプリとの連携機能がないため、スマートフォンのストレージを圧迫せず、アプリ接続に伴う面倒なシステムトラブルやアップデートの失敗といったリスクとは無縁です。
Bluetoothの基本ペアリングだけで全ての制御ができる手軽さはメリットと言えます。
実売価格3,850円という極めて野心的なプライスでありながら、Bluetooth 5.4、HIFIグラフェンスピーカー、長寿命バッテリー、IPX6防水、そして安心の1年保証という「高額機種の顔負けスペック」を網羅しています。
サブヘルメット用、タンデム用、あるいはインカムの最初の一台として、比類なきコストパフォーマンスを提示しています。
SMART HJC 50Bは、ヘルメットメーカーのHJCと、インカム業界の世界的トップブランドであるSENA(セナ)が共同開発した、HJCヘルメット(RPHA 71/91/31、i71など)専用設計の最上級ビルトイン・メッシュインカムである。
SENAのフラッグシップ規格である「Sena Mesh 2.0」をそのままビルトインしており、オープンメッシュ通信時には「接続人数無制限」という最高峰のネットワークを構築可能。
ヘルメット後部および側面の専用スペースにバッテリーとメイン基板を完全埋込するため、出っ張りが全くなく、走行中の風切り音や空力の乱れを一切排除する極上のライディング体験を提供する。
| 通信方式 | 信頼性の高いBluetooth 5.0に加え、SENA独自の最先端メッシュテクノロジーである「Sena Mesh 2.0」を同時搭載している。 |
| 最大通話人数 | Bluetooth通信時は最大4人、グループMesh時は最大24人、さらにオープンMesh時には「接続人数無制限」の同時通話をサポートする。 |
| 最大通信距離 | Bluetoothおよびメッシュ通信ともに、見通しで最大2.0kmを確保する。 Mesh接続時は6人以上の仲介により最大8.0kmまで延長可能。 |
| 連続使用時間 | メッシュインターコム通話時は最大13時間、Bluetoothのみのインターコム接続であれば最大22時間の圧倒的なロングライフ稼働を実現している。 |
| 防水・防塵性能 | 具体的な保護等級は非公表であるが、ヘルメット専用コンパートメントへの格納構造と耐水性シールドにより、悪天候時の浸水を完璧に防ぐ耐候性を持つ。 |
| スピーカー仕様 | SENAが開発した高品質な「HDスピーカー」を内蔵。 音響補正アルゴリズムにより、豊かな中低音域をヘルメット内部に再現する。 |
| 同時聴き機能 | 完全対応。 インカムでのリアルタイムな会話を遮断することなく、ナビ案内、スマートフォンからの音楽、FMラジオを重ねて同時聴取可能。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能を完備しており、他社製の一般的なBluetoothインカムとも通話リンクを確実に確立できる。 |
| 本体重量 | 全体重量は120gであるが、ヘルメットの各部(側面・後部)にバランス良く分散埋込されるため、走行時に首にかかる負担は通常のインカムより遙かに少ない。 |
| 充電時間 | 高品質なリチウムポリマーバッテリーを搭載し、約2.5時間でのフル充電を完了可能とする。 |
| 充電端子形状 | 外部とのインターフェースには、USB Type-C規格を採用している。 |
| ノイキャン | SENAの代名詞である「アドバンスドノイズコントロール(Advanced Noise Control)」により、高速走行中に発生する風切り音などの周囲雑音をスマートに消し去る。 |
| 音声アシスタント | 多言語対応のボイスコマンド(音声命令)を搭載し、SiriやGoogleアシスタントを呼び出してハンズフリーでフルコントロールできる。 |
| 本体サイズ | HJCヘルメットのシェルデザインに完全追従した専用ビルトイン形状となっており、外部への突出量は実質ゼロである。 |
| アプリ連携 | 専用アプリケーション「SMART HJC BT アプリ」を介し、スマートフォンの画面から各設定やFMプリセット局の割り当てなどをビジュアル操作できる。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPの各最新規格に対応しており、複数のデバイスを同時に待ち受け可能。 |
| FMラジオ | 搭載。 全世界の周波数(76.0〜108.0MHz)に対応しており、日本国内仕様(76.0〜95.0MHz)のワイドFMも問題なく、最大10局までプリセット可能。 |
| マイクタイプ | システム・ジェットヘルメット用のブーム(アーム)マイクと、フルフェイスヘルメット内部用の超薄型有線ワイヤーマイクの2種類が最初から同梱される。 |
| 保証期間 | 正規ルートでの購入の場合、1年間の製造元正規メーカー保証が提供される。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
SENAのトップモデルのテクノロジーである「Sena Mesh 2.0」を直に引き継いでいるため、複数台での通信における再接続の瞬発力と切れにくさは、全インカムの最高到達点にある。
高性能なHDスピーカーの音質性能は圧巻の一言であり、低音域の豊かな厚みとクリアな高音域が共存し、ヘルメット内にこれまでにない上質な立体サウンドを届ける。
メッシュ駆動時で13時間、Bluetooth単体で22時間もの稼働時間を誇り、早朝出発から夜間帰宅に及ぶヘビーツーリングでも追加充電なしで完遂できる。
ヘルメット下部に一体化する薄型ボタンレイアウトはクリック感に優れるが、ボタン面積が小さいため、肉厚の冬用グローブ着用時は最初はやや慣れが必要とされる。
完全にヘルメットの一部として設計・格納されるビルトインタイプのため、外殻に剥き出しで配線される通常機種と比較して、雨濡れによる回路故障の発生は極めて少ない。
最大2.0kmの通信レンジは山間部のワインディングでも効果を発揮し、車間距離が開いて隊列が一時的に分断されてもノイズの発生を最小限に抑制して会話を維持する。
SENA愛用者の多いツーリンググループにはワンタッチで接続できる。
他社Bluetooth機との相互通信もユニバーサルペアリングにより十分に安定動作を保つ。
外観上の美しさとエアロダイナミクス性能はインカム界一。
ただし、ヘルメットへの取付・配線作業時には、内装を丁寧に脱着・分解する必要があるため初心者にはやや複雑。
実績豊富なSENAのアプリ設計を移植した「SMART HJC BT アプリ」は動作の軽快さ、設定項目の分かりやすさともに抜群であり、使い勝手は申し分ない。
実売4万円超えと一見高価格ではあるが、SENAのハイエンド50シリーズのテクノロジーと専用設計ビルトインの無駄のない美しさを手に入れられるため、適合HJCヘルメットオーナーにとってはこれ以上ない至高の選択肢である。
SHOEIの最新ヘルメット「NEOTEC3」「GT-Air3」「J-Cruise3」などの専用アタッチメントスロットに対応した、ヘルメット装着部専用ビルトインモデルの最高峰である。
インカムとしての主要基盤(メインユニット)と操作盤(ボタンユニット)を美しく分離し、ヘルメットの内部エアロスペースに完璧に格納する。
ヘルメット本来の流麗な空力フォルムを完全に維持し、走行時の風切り音を極限まで低減させた、スマートで知的なライダーのための最上位機種である。
| 通信方式 | Bluetooth 5.0を採用している。 また、集まって一瞬で登録アクションを行うだけで最大6人が瞬時に繋がる、サインハウス独自の電波接続技術「B+LINK」を標準搭載している。 |
| 最大通話人数 | 同時同時グループ通話の最大人数は6人である。 誰か一人が通話キーを押すだけで、B+LINKグループ全員の会話がボタン操作不要で終始自動で開始される仕組みを完備する。 |
| 最大通信距離 | 1対1通信時において最大約400mの安定距離を誇り、B+LINKによるグループ自動中継システムが働くことで、広範囲のツーリング走行車間距離をしっかりとカバーする。 |
| 連続使用時間 | インカム通話時で最大約18時間、スマートフォンでの音楽再生および携帯ハンズフリー通話時で最大約20時間の連続使用時間を実現。 これまでセパレートできなかったB+COMの主要部を「メインユニット」と「操作ボタンユニット」に完全に分離した新構造の採用により、800mAの十分な大容量バッテリーの格納とスリムデザインの両立を叶えた。 |
| 防水・防塵性能 | 外気に露出して雨風を直に受ける「ボタンユニット」にはIP67レベル相当の高い防塵防水を施し、ヘルメットのアタッチメント溝にビルトインされる「メインユニット」にはIP65相当の防水設計を施している。 |
| スピーカー仕様 | 外径φ43mm、厚み7.4mm(突起部除く)の「B+COM SOUND SYSTEM」専用大口径ネオジムマグネットスピーカー(インピーダンス16Ω)を標準搭載している。 大出力D級アンプが鳴らすプレミアムで迫力ある音圧により、ヘルメット内が豊かな音に満たされる。 |
| 同時聴き機能 | 独自の「聴きトーク」機能を搭載している。 本体内部に2基のBluetoothチップを並列稼働させているため、グループでのインカムトークを楽しんでいる真っ最中であっても、スマートフォンの音楽やGPSナビアプリの音声ルート案内をバックグラウンドで同時に重複して聴取可能である。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話に対応している。 異なるブランド(SENA、デイトナ、格安機など)のインカムを使用する仲間とも、ダイレクトにBluetoothペアリングを行い、ストレスなくお互いの会話を共有できる。 |
| 本体重量 | メインユニットの単体重量は68g(マイク・スピーカーを除く)である。 ヘルメットの形状に合わせて左右および後頭部のアタッチメントに重量が完全に分散される設計となっており、ヘルメット装着時の重心バランスが偏ることがなく疲労感を大幅に低減する。 |
| 充電時間 | 完全にゼロの状態からフル充電に要する時間は約2時間である。 急速充電は搭載されていないが、宿に着いてから休憩時間の合間などに迅速にフル充電へと復帰させることが可能である。 |
| 充電端子形状 | 給電端子にはUSB Type-Cを採用しているが、B+COMの専用設計配線仕様となっており、高い機密性と抜け防止を完全に担保している。 |
| ノイキャン | 独自の優れた音声デジタル処理技術とノイズフィルタにより、マイクが拾いやすい外部の走行風音やバイクの排気騒音を徹底的に低減する「高性能ノイズリダクション」を完備している。 自分の生の声を極めてクリアに抽出して相手に届ける。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動させる機能を備えている。 走行中に声だけでナビの目的地を設定したり、登録してある連絡先にハンズフリー電話発信ができる。 |
| 本体サイズ | メインユニットのサイズはW82mm × H35.4mm × D46.6mmである。 SHOEIのビルトイン対象ヘルメットのエアロフォルムに完璧に埋まるように設計されており、突出量が極めて少なく美しい。 |
| アプリ連携 | 「B+COM U Mobile APP」に対応している。 アプリを介して、一目で繋がっているライダーの関係マップを確認でき、音量バランスのミキシング設定や音質の調整、最新のファームウェアワイヤレス更新が快適に実行できる。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応している。 |
| FMラジオ | 非搭載である。 本体全体の超スリム化と、インカムおよびBluetoothオーディオ通信ラインの完璧な電波の安定化を優先させるために、あえてFMラジオモジュールは内蔵していない。 |
| マイクタイプ | 各対象ヘルメットのビルトイン構造にミリ単位で完璧にフィットする、専用設計の高感度マイクと配線コネクタが最初からパッケージに同梱されている。 |
| 保証期間 | ご購入日から1年間のメーカー製品保証が付帯する。 サインハウスのオンライン「修理シミュレーター」を使えば、バッテリーの経年劣化時の交換対応などを24時間いつでもWeb上でシームレスに申し込み修理受付することが可能である。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載である。 不測の転倒衝撃などを自動で検出してSOS緊急コールを送るような専用センサーシステムは搭載されていない。 |
最高峰モデル「SB6XR」と同等の「B+LINK」電波回路をセパレート筐体の中に完璧に配線しており、一度登録すれば次回からは電源ONの瞬間に秒速で繋がり、信号等で千切れても合流すれば自動で何事もなかったかのようにクリアに通話が復帰する抜群の安定感がある。
大出力D級アンプと高磁力43mmネオジムスピーカーが奏でる「プレミアムサウンド」は、ヘルメット内音響の頂点と評される。
まるで高級カーオーディオを耳元に配置したかのような深い低音と突き抜ける高音を再現し、高速走行中であっても風切り音を遥かに凌駕する豊かさを持つ。
インカム通話で最大約18時間という、薄型ビルトインモデルの枠を超えた驚異的な持続力を発揮する。
長距離をひたすら走る泊まりがけの本格ツーリングでも、朝から晩までバッテリー残量を1秒も気にせず会話を楽しめる。
ヘルメットに完璧に融合したビルトインの専用ボタンユニットには、3つの物理ボタンが押しやすい高さで配置されている。
手探りでもキーがはっきりと手のひらや指先に伝わる立体形状となっており、走行中の音量調整を非常に正確かつ快適に行える。
雨が直接吹き抜ける外部ボタン部はIP67、ヘルメット内に隠れるメイン部はIP65となっており、台風並みの暴風雨の中を全速で走り続ける過酷な実走試験を何十回もクリアしているため、日本の荒々しい天候でも浸水故障のリスクは皆無に等しい。
電波出力が安定した高品位クラスのため、見通し直線距離での維持はもとより、峠道やカーブなどの死角が多いエリアにグループのメンバーが入り込んでも、ノイズをスマートに抑え込みながら極めて実用的な通信範囲をしっかりと確保する。
ユニバーサルペアリング回路が高度に磨かれており、SENA、デイトナをはじめとする他社インカムとの接続もストレスなく一瞬で繋ぐことができる。
ツーリング仲間にどのメーカーのユーザーが加わっても合流を気にする必要がない。
SHOEI「NEOTEC3」や「GT-Air3」といったプレミアムヘルメットへのビルトインに完全対応。
ヘルメット本来の流線型フォルムや空力設計、静粛性を1%も損なわない完璧な一体感(シームレス化)は、美観を最優先する大人ライダーにとって至高のデザインである。
スマートフォンアプリ「B+COM U」とのワイヤレス連動により、イコライザー設定の調整や接続全体の切り替え管理、ファームアップデートが全て直感的なグラフィックUIでサクサク操作できるため非常に扱いやすい。
定価48,400円(実売約4.3万円台)と高価なビルトイン専用モデルだが、ヘルメット装着時の風切り音の劇的な低減、完璧なシルエットの保持、SB6XR同等の最高峰「聴きトーク」やプレミアムサウンドを考慮すれば、対象ヘルメットを愛用するライダーにとって「これ以外に考えられない」絶対的なコスパ価値を放つ。
SENAのベストセラー機「SMH5」を最先端技術で現代化させ、さらにスタイリッシュに進化させたBluetooth 5.0対応インカムである。
最大の特徴は、インカム本体に「LCDスクリーン」を搭載している点である。
ヘルメットを頭に被る前に、本体の接続状況やペアリング、バッテリー残量を目で直接確認できるため、インカム初心者でも操作ミスを劇的に減らすことができる。
音響面では新設計の「HDスピーカー」を搭載し、円周部を薄型かつ斜めにテーパーカットしたことで、ヘルメット内部のスピーカーポケットにぴったり収まる優れた装着感と、低音を強化したパワフルな音響体験を両立させている。
グローブをしたままで抜群の操作性を誇る「大型ジョグダイヤル」も継承された、非常に扱いやすい高バランスモデルである。
| 通信方式 | Bluetooth 5 (Bluetooth 5.1)をサポートしており、高速で超低消費電力な接続回路を構築している。 |
| 最大通話人数 | 1対1(最大2名)でのインターコム同時通話が可能である。 複数のメンバーをペア登録し、ジョグダイヤルのタップ回数で話す相手を切り替えるセレクティブ通話にも対応する。 |
| 最大通信距離 | 遮蔽物のない見通しの良いオープンロードで、最大700mの通話距離に対応する。 |
| 連続使用時間 | 最大連続通話時間は8時間である。 充電効率が高く、実用性十分である。 |
| 防水・防塵性能 | IP等級は非公表であるが、通常の小雨や雨天下の走行でも安心な生活防水・防滴性能を確保している。 |
| スピーカー仕様 | 新設計の「HDスピーカー」を標準同梱。 ドライバーユニットは40mm、厚さはわずか7.2mmで、テーパー形状により長時間のライディングでも耳が痛くならない優れた物理設計と、大幅な低音強化を兼ね備える。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 「オーディオマルチタスク™」機能を搭載しており、インカム通話中にスマートフォンの音楽やGPSナビ案内をバックグラウンドにミックスさせて同時に聞き取ることが可能である。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコムペアリング機能をサポートしており、他社のBluetoothインカムとペアリングして1対1での会話が可能である。 |
| 本体重量 | ヘッドセット本体の重量はわずか48gと、軽量で首への負荷を感じさせない。 |
| 充電時間 | 空の状態から約1.5時間というスピーディな時間で満充電に達する。 |
| 充電端子形状 | 充電およびデータアップデート用にUSB Type-Cポートを採用している。 |
| ノイキャン | 「Advanced Noise Control™」テクノロジーを搭載しており、風切り音やマフラー排気音などの周囲の雑音を綺麗に遮断する。 |
| 音声アシスタント | 日本語の「ボイスコマンド機能」に対応しており、声による操作が行える。 またスマホのSiriやGoogleアシスタントを起動したハンズフリー音声操作も可能である。 |
| 本体サイズ | 本体外形寸法は 76 × 48 × 30 mm と、非常にコンパクトでヘルメットに付けてもまったく邪魔にならない薄型設計である。 |
| アプリ連携 | 「SENA Motorcycles App」と完全に連動し、スマートフォンから詳細なイコライザー機能で音質を4種類(高音ブースト、中音ブースト、低音ブースト、フラット)に変更可能である。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPをフルサポートしている。 |
| FMラジオ | FMラジオ用チューナーは内蔵されていない(音楽アプリ等を介して聴くことを推奨)。 |
| マイクタイプ | クランプユニット一式と、ジェット/フルフェイス兼用の「ケーブルブームマイク(長さ183mm)」、スピーカーケーブル長700mmがパッケージに同梱されている。 |
| 保証期間 | 安心の「2年間」の国内正規製品保証が購入日から提供される。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
Bluetooth 5 (5.1)の採用により、電源を入れてからのスマホやナビとの同時ペアリング、およびインカム通信の接続安定性は驚くほど高く信頼性に満ちている。
新しくアップグレードされた「HDスピーカー」は素晴らしい評価を得ている。
イコライザーで自分好みのトーンに変更できるため、走行中のナビ音声の聞き取りやすさを高めたり、お気に入りのミュージックを豊かな重低音で堪能できる。
約1.5時間でフルチャージが完了する高速充電性能が評価されている。
連続通話時間も日帰りで使う分にはバッテリー切れになることはほぼない。
本体に搭載された「LCDディスプレイ」と、回して押し込める「大型ジョグダイヤル」の組み合わせは、数あるミドルクラスインカムの中でも抜群の操作性を誇る。
現在の接続状態や音量が「目に見える」ため、操作の不安を完璧に取り除いてくれる。
防水性は十分であり、土砂降りの雨の高速走行時であっても浸水によるノイズや故障を起こさない高い信頼性を有している。
最大700mを公称しているが、実際のグループツーリングでは300〜400mを超えて相手が障害物の陰に隠れるとノイズが乗り始める。
2台でのタンデムや至近距離の並走において最もその強みを活かせるスペックである。
ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社インカムともスムーズに1対1接続が行える。
非常にスマートかつコンパクトな筐体にジョグダイヤルが美しく配置されており、ヘルメットの形状を選ばずにスマートにマウント可能である。
専用アプリが非常に使いやすく、本体のイコライザー調整やファームウェアのファインセッティングを、手元で簡単に実施できて便利である。
定価25,080円(実売約2.1万円)という価格で、SENAを代表する大型ジョグダイヤル操作、便利なLCDスクリーン、高音質HDスピーカー、さらには上位機譲りのオーディオマルチタスク機能まで手に入るため、ソロ、タンデム、ペアライダーにとって極めてバランスの取れた最強クラスのミドルレンジ高コスパ機として高い評価を得ている。
SENAの最高峰インカムの系譜を引く歴史的名機であり、流麗な空力デザインと操作性に優れた「大型ジョグダイヤル」を融合させたロングセラーモデルである。
業界初の「デュアルBluetoothモジュール」システムを搭載し、本体内に2基の独立したBluetoothチップを内蔵することで、通信、音楽再生、GPSナビ、スマホ通話などの重い同時処理を並行してシームレスかつ高速に行うことができる。
最大8人の同時グループインターコム通話を最長2kmの距離で安定して行えるほか、インカム通話中もバックグラウンドでナビ音声や音楽が優しくフェードインして同時に聞こえる「オーディオマルチタスク」に対応している。
※半導体不足に伴う仕様変更により、FMラジオ機能とモーションセンサーが省略された代わりに、音質を劇的に高める「プレミアムHDスピーカー」が標準同梱される新パッケージへとアップグレードされている。
| 通信方式 | Bluetooth 4.1規格を採用し、業界をリードする2基の独立した「デュアルBluetoothモジュールシステム」を搭載している。 メッシュ通信には対応していない。 |
| 最大通話人数 | 同一のBluetooth通信グループ内で、同時に最大8人によるグループインターコム通話が可能である。 |
| 最大通信距離 | 見通しの良い、遮蔽物のない良好な地形で最長2.0kmの通信が可能である。 |
| 連続使用時間 | 1回の満充電により、最大13時間の連続通話および音楽再生が可能である(使用環境により多少前後する)。 |
| 防水・防塵性能 | IP等級は非公表であるが、生活防水レベルの防滴性能を備えており、急な小雨や通常の雨天時の走行に十分耐えられる構造となっている。 |
| スピーカー仕様 | 最新の仕様変更により「プレミアムHDスピーカー」を標準同梱している。 直径40mm、厚さ6.5mmの最適化されたドライバーユニットにより、音量の大幅な向上とともに締まりのある豊かな低音とクリアな中高音を両立させ、ヘルメット内の音響を贅沢に向上させる。 |
| 同時聴き機能 | 対応している。 デュアルモジュール技術により、インカム通話中に音楽やGPSナビなどの音声をカットすることなく、バックグラウンドにフェードさせたミックス音として同時に聴き取ることができる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社製のBluetoothインカムとペアリングして1対1での同時通話が可能である。 |
| 本体重量 | インカム本体(メインモジュール)の重量は61gと、高機能機でありながら軽量に作られている。 |
| 充電時間 | 空の状態から約2.5時間で満充電に達する。 急速充電機能には対応していない。 |
| 充電端子形状 | 充電およびPC接続端子にはMicro USB規格を採用している。 |
| ノイキャン | 「Advanced Noise Control™(アドバンスドノイズコントロール)」技術を搭載している。 走行中の環境ノイズをデジタル処理で検知・削減し、風切り音などを極限まで抑えてクリアな音声通話を提供する。 |
| 音声アシスタント | 直感的な「ボイスコマンド機能」に対応している。 マイクに向かって声で指示を出すだけで起動操作が行えるほか、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動させ、走行中にハンズフリーで電話やナビの音声コントロールを行える。 |
| 本体サイズ | 本体(メインモジュール)の外形寸法は W94.7 × H48.3 × D25.5 mm となっており、空気力学に基づいた流線型のフォルムをしている。 |
| アプリ連携 | 対応している。 iOS / Android用専用アプリをスマホにインストールすることで、インカム通話のグループ作成や、各種機能の設定をスマホ画面から簡単に行うことができる。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCP をサポートしている。 |
| FMラジオ | 2022年以降にマイナーチェンジされた仕様変更モデル(プレミアムHDスピーカー搭載仕様)では、FMラジオ機能は非搭載(廃止)となっている。 |
| マイクタイプ | パッケージには、フルフェイス用のワイヤーマイクと、ジェット/システムヘルメット用のアーム型ブームマイク(長さ190.0mm)、およびヘルメットへの取付用クランプセットがすべて同梱されている。 |
| 保証期間 | 国内正規輸入品については、購入日から「2年間」のメーカー正規製品保証が付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | クラッシュ検知機能は非搭載である(モーションセンサーは仕様変更により廃止されている)。 |
デュアルBluetoothモジュールの搭載により、他のBluetooth専用インカムと比較して通信の処理能力や接続復旧能力が非常に高い。
8人の大人数グループ通話でも順序を維持し、クリアなデジタル接続を維持する。
ただし、最新のメッシュ通信機に比べると、一度グループ接続がちぎれた際の自動復旧にはボタン操作が必要になるなどの制約がある。
仕様変更によって標準搭載となった「プレミアムHDスピーカー」の音質は非常に高く評価されている。
Advanced Noise Controlが高速走行中の激しい風切り音を大幅に抑え込むため、マイクからの音声は非常にクリアに聞き取り可能である。
連続使用時間は最大13時間であり、日帰りツーリングから朝から夜までの長距離ライドにおいて途中でバッテリー切れを起こす心配がなく、非常に実用的である。
SENAのトレードマークである大きな「ジョグダイヤル」の操作性は最高峰の評価を得ている。
厚手のウィンターグローブをはめていても、指先でダイヤルを回すだけで簡単かつ確実に音量調整ができ、ボタンを押す操作も極めて直感的なため、走行中の安全性が非常に高い。
防滴設計により一般的な雨天時の走行では問題なく稼働するが、完全防水規格ではないため、端子部のラバーキャップが外れた状態での豪雨走行や長時間の浸水には注意が必要である。
最大2kmを確保しており、大人数でのツーリングで車間距離が数100m程度開いたとしても、クリアな通話が安定して維持される。
ユニバーサルインターコム機能を搭載し、異なるメーカーのインカムともスムーズに接続できる。
ただし他社接続時には、通信距離が短くなったり、オーディオマルチタスクに制限が出たりすることがある。
空力性能を計算した細身の流線型デザインは、ヘルメット装着時でも突出感が抑えられており、風切り音を生み出しにくい秀逸なデザインである。
ベースとなるクランプユニットも頑丈である。
専用アプリは視覚的で非常に洗練されている。
スマホ画面上で友達のインカムをタップしてグループを結成できる機能は、ボタン操作のみで行う煩わしさからライダーを解放する。
定価42,680円に対し、実売価格が6万円台に高騰している現状があり、メッシュ通信を搭載していないBluetooth専用機としては高価な部類に入る。
しかし、ジョグダイヤルインターフェースへの絶対的な信頼、デュアルモジュールによる同時聴き機能、プレミアムスピーカーの極上音質、および2年間保証の安心感を踏まえれば、高品質なロングセラー機を好むベテランライダーにとってその価値は非常に高い。
FODSPORTS FX-Sは、2025年革新モデルとして登場した、Qualcomm社製の先端「Bluetooth 5.4」チップセットを搭載した超格安高機能タンデムインカムである。
格安モデルの常識を覆し、最大通話距離1000m、快適な2人同時通話、クリアなHi-Fi40mm大型スピーカー、CVC/DSP高度ノイズキャンセリング、日本語音声案内を完全網羅。
モバイルバッテリーを繋いだまま「充電しながら使用」できる給電対応を有し、ソロやタンデムライダーの絶対的コスパモデルである。
| 通信方式 | 世界最高峰メーカーQualcomm製の最先端Bluetooth 5.4チップセットをこの価格で配備し、抜群の接続安定性と高速レスポンスを誇る。 |
| 最大通話人数 | 2人同時通話に対応。 タンデム(前後)や並走するペアでの通話に完全に最適化された構成である。 |
| 最大通信距離 | 最大直線見通し距離で1000mの十分な通信スペックを確保している。 |
| 連続使用時間 | 終日使える容量を確保。 さらに本機は「充電しながらの使用(給電しながら動作)」に完全対応しているため、バッテリー切れの心配が一切ない。 |
| 防水・防塵性能 | 霧雨や雨天時の走行から泥跳ねにまで対応する、タフなIP65/IP67レベル相当の高度な生活防水性能を完備している。 |
| スピーカー仕様 | ヘルメット専用の大型40mmスピーカーを搭載し、価格を遥かに超えた低音豊かで広がりのあるHi-Fiクリア音質を実現している。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 Bluetooth 5.4チップの処理により、インカム通話を維持した状態でスマホ音楽やナビ音声をバックグラウンドで同時に同時再生可能。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルペアリング対応。 他社製のBluetoothインカムとも1対1でペアリングして直接の相互通話を可能にしている。 |
| 本体重量 | 本体は超コンパクトかつ軽量に設計されており、ヘルメット側面の重量増加を感じさせない。 |
| 充電時間 | 急速充電は未公表。 ただし、市販のモバイルバッテリーから給電し、充電しながら使用可能であるため、運用上の不満は全くない。 |
| 充電端子形状 | 強固にスピーカー・マイク配線を接続するUSB Micro-B形状(FX-Sスピーカーマイク予備パーツなどに対応)。 |
| ノイキャン | CVC/DSPデジタルノイズ軽減技術を搭載し、バイク特有の風切り音や排気ロードノイズを抑制し、相手にクリアな声を届ける。 |
| 音声アシスタント | 丁寧な「日本語音声案内」に加え、スマートフォン側のAI音声入力(SiriやGoogle)を起動しての声ナビ操作等に対応。 |
| 本体サイズ | 空気抵抗を考慮したスッキリと流麗なコンパクトサイズ。 ヘルメット装着時もスリムに収まる。 |
| アプリ連携 | 非対応。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPなどを広く網羅し、主要スマート機器との快適なワイヤレス接続を確保する。 |
| FMラジオ | 非搭載。 |
| マイクタイプ | ヘルメットの種類に合わせて選べる、有線フルフェイス用コードマイクおよび、ジェットヘルメット用アームマイクが両方同梱されている。 |
| 保証期間 | 国内販売元による安心の「1年間」の製品保証および正規サポートが付帯している。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
格安クラスとしては驚愕のQualcomm製Bluetooth 5.4を採用しており、スマホへの接続やペア間での通信レスポンス、自動復帰はピカイチの性能を誇る。
40mmスピーカーが十分に機能しており、ナビの案内からスマホの音楽、ノイズをカットしたクリアな通話まで、価格から想像できない上質な音響を楽しめる。
1日のライディングには十分に持つバッテリーを内蔵。
何よりモバイルバッテリーから給電し、充電しながら使用可能な仕様は超長距離を走るライダーにとって最高評価に値する。
本体親機がかなりコンパクトに設計されているため、各物理ボタンのサイズが若干小さく、冬用の極厚グローブを装着した状態でのブラインド操作には多少の手探りの慣れがいる。
IP65/IP67レベルに適合しており、大雨に見舞われる中を長時間走り続けても本体が浸水故障を起こす懸念は皆無でありタフに使える。
最大1000mをカバー。
車間距離が数百メートル空いてしまいがちな通常のペアツーリングや市街地走行でも、相手の声が途切れることなく確実に維持される実用レベル。
ユニバーサル通話が安定。
他社製の主要インカムを使っているペア相手とも1対1でスムーズに通信を確立可能。
スリムでスッキリした外観をしており、ヘルメットの種類を選ばず、取付用アタッチメントや面ファスナー類が付属するため非常に綺麗に収まる。
アプリ非対応。
しかし、煩雑なスマホ操作による設定を必要とせず、Bluetooth設定から簡単接続できるため機械操作が苦手な初心者にも非常に優しい。
定価オープン、実売6,980円という驚愕の破格プライス。
この超低価格でありながら、最新Bluetooth 5.4、1000mペア通話、40mmスピーカー、給電走行対応を備えたコストパフォーマンスは異次元の一言に尽きる。
FODSPORTS FX6は、最大6人での同時グループ通話に対応した高機能・格安インカムのベストセラーモデルである。
一番の特徴は「本体前面を占める一体型の巨大ダイヤルボタン」であり、冬の極厚グローブをはめた状態でも極めて直感的にボリューム調節やFM選局操作を行える。
Bluetooth 5.0、最大グループ通話距離1000m、CVCノイズ低減Hi-Fiスピーカー、ワイドFMラジオ、驚異の12〜20時間使えるタフバッテリーを搭載する。
| 通信方式 | 安定したワイヤレスペアリング環境を可能にするBluetooth 5.0(または5.1)を採用している。 |
| 最大通話人数 | 同機種およびグループ通信で最大6人同時通話を可能にするが、よりクリアで安定した対話のためにメーカーは2〜4人での通話を推奨している。 |
| 最大通信距離 | グループ通信時に直線見通しで最大1000m、2者間通話において最大500mの通信範囲を確保している。 |
| 連続使用時間 | 1回の大容量フル充電により、連続12時間〜最大20時間もの圧倒的な長時間連続通話・音楽再生が可能である。 |
| 防水・防塵性能 | 大雨走行や急な雪、砂埃が舞うオフロードでも故障リスクのないIP65またはIP67防水・防塵設計をクリアしている。 |
| スピーカー仕様 | CVCノイズ軽減技術を組み合わせ、ノイズを極限まで取り除いたクリアなサウンドが鳴る高品質なHi-Fi音質ヘルメットスピーカーを装備する。 |
| 同時聴き機能 | 非対応。 インカム通話中はスマホ音楽再生が一時停止する。 ただし、12秒以内の電話自動着信応答やSiri音声連動等で利便性を補完している。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話対応。 異なる他社インカムとも1対1ペアリングで直接通話が可能であるため、混成ツーリングにも強い。 |
| 本体重量 | 操作盤ダイヤルを搭載しながら、本体重量はわずか51gと非常に軽く、ヘルメット装着時の違和感が皆無である。 |
| 充電時間 | 空の状態からバッテリー満充電まで約2〜3時間、急速充電の対応は非公表。 |
| 充電端子形状 | スピーカー・マイク専用配線と充電ポートを兼ねた堅牢な接続口(またはUSB Type-C)を装備する。 |
| ノイキャン | CVCデジタルノイズ軽減技術を搭載し、時速100km/h前後の高速走行時であってもマイクが受けるゴーという風切り音をカットする。 |
| 音声アシスタント | 分かりやすい日本語音声案内に対応。 さらにスマートフォンのAIボイスアシスタント(SiriやGoogleなど)をスマートに起動可能。 |
| 本体サイズ | 大型物理ダイヤルを前面中央に大きく突き出させ、手探りでの押しやすさと回しやすさを追求した操作性重視のコンパクト卵型デザイン。 |
| アプリ連携 | 非対応。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPなどを網羅し、スマートナビやドラレコ等との接続ができる。 |
| FMラジオ | ワイドFMを内蔵(受信可能周波数76-108MHz対応、日本国内の全FM局およびワイドFM対応AM番組がインカム単体で受信可能)。 |
| マイクタイプ | フルフェイスに貼るコード(ワイヤー)マイク、およびジェット・システムヘルメットに最適なアームマイクが共に標準同梱されている。 |
| 保証期間 | ご購入日から安心の「1年間」のメーカー正規製品無償保証が付帯している。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
同機種4人までのグループ接続であれば遮蔽物があっても切断されにくく安定する。
ただし、最大人数である6人接続時はペアリング手順がやや複雑になるため少し慣れがいる。
CVCノイズ軽減が極めて優秀に機能しており、高速道路を走っている風切り騒音下でも、対話相手の声がしっかりと明瞭にくっきりと聞き取れて通話品質が高い。
12〜20時間という圧倒的なタフバッテリーは極めて優秀。
1日の終日ロングツーリングであっても途中で充電切れを起こす心配が一切なく、絶大な信頼感がある。
本機の最大かつ最高のストロングポイント。
親機前面の「超大型ダイヤル」は、極厚の冬用防寒グローブをしていても手探りで一発で分かり、音量やFM局の切り替え操作性が極めて抜群。
IP65/IP67を取得。
走行中に突然のゲリラ豪雨や土砂降りに遭遇し、親機全体がびしょ濡れになっても全く機能低下を起こさない強靭な防水性を有する。
最大1000mをカバー。
ワインディングや一般道において車間が300mほど空いた際でも、ノイズが入ることなくクリアに対話をキープ可能。
ユニバーサル機能により、他社製インカムを所有している相手とも1対1でペアリング通話ができるため、友達同士の異機種接続も安心。
大型ダイヤルがあるため外側に少し突出する。
しかし重量は51gと非常に軽く、クリップ固定などでどんなヘルメットへもスマートに強固に取り付けられる。
アプリは無い。
しかし、スマホでペアリングしておけば、あとは親機の大型ダイヤルとボタンの操作だけでFMラジオや通話が完結するため、かえって迷うことなく直感的に使えて便利。
実売8,460円。
これほどの低価格でありながら、6人通話、超大型ダイヤル、FMラジオ、最長20時間ロングバッテリーを備えており、多人数ツーリングを始めるエントリーモデルとして最強のコストパフォーマンスを誇る。
Lexin LX-B4FMは、日本の自動二輪インカム市場において「安価で頑丈、極めて壊れにくいタフネス機」として爆発的なベストセラーを記録している超定番モデルである。
数世代に及ぶアップデートを経て現在はBluetooth 5.0を搭載。
最大10人のグループ同時相互通話と、グループ全体で最大1,600mの到達ポテンシャルを誇る。
台風が直撃する大雨の中や、氷点下-20℃の極寒環境、あるいは雪山等でも何一つ動作に影響を与えない屈強なIP67防塵防水タフネス仕様を有し、大判の使いやすいグローブ対応ボタン設計、15時間の連続稼働、FMラジオなど、過酷な使用を前提とするライダーに最適なモデルである。
| 通信方式 | 接続の確実性と高い伝送効率を担保したBluetooth 5.0を採用し、安定した無線データ接続を確立している。 メッシュ通信は非搭載。 |
| 最大通話人数 | 最大10人までの同時相互双方向グループ通話に対応しており、大人数のマスツーリングにおいて強固な連絡網を編制できる。 |
| 最大通信距離 | 1対1(単体インカム間)で最大1,500m(直線・遮蔽物なし)。 グループ全体の最大通信可能距離は最大1,600mをカバーする。 |
| 連続使用時間 | 容量800mAhの大容量リチウムバッテリーを搭載。 1回のフル充電で、連続通話時間は約15時間(ロットにより最大21時間通話)、連続待機時間は最大350時間をマークする。 |
| 防水・防塵性能 | IP67等級の強固な完全防塵防水仕様。 さらに、-20℃の極寒環境下でも回路動作が全くドロップしない強靭な寒冷地タフネス設計を持つ。 |
| スピーカー仕様 | 走行中の激しい排気エンジン騒音下でも人の声の周波数帯域が際立って聞こえる、高性能な40mm Hi-Fiステレオスピーカーを搭載している。 |
| 同時聴き機能 | 非対応。 直列接続での通信に特化しているため、インカム通話中にスマートフォンの音楽やナビ音声をバックグラウンドで同時ミキシング再生することはできない。 ただし、メンバー内での「音楽共有機能」を完備している。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム接続をサポートし、他社製主要インカムや一般的なBluetooth対応ヘッドセット等とも確実なペアリング・相互通信が可能である。 |
| 本体重量 | 具体的な単体重量は非公開(非公表)であるが、他社の大型インカムと比較してヘルメット装着時のバランスに影響を及ぼさないレベルの極めて軽量な設計。 |
| 充電時間 | バッテリー空の状態から100%フル充電が完了するまでに必要な時間は、約3時間となっている。 |
| 充電端子形状 | 外部接続および充電用のポートには、最新のUSB Type-C規格が搭載されている。 |
| ノイキャン | マイク制御にDSPおよびCVCデジタルノイズキャンセリングを統合。 高速走行時にマイクを直撃する風切り音をクリアにカットして相手に音声を届ける。 |
| 音声アシスタント | 対応。 スマートフォンのAI機能(SiriやGoogleアシスタント、S-voice等)を本体コントロールキーからスムーズに起動できる。 |
| 本体サイズ | グローブをはめた手でも直感的に押しやすい「超大型物理コントロールキー」を側面に配置した機能優先のフォルムとなっている。 |
| アプリ連携 | 非対応。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCP等の幅広い標準プロファイルに対応しており、各種バイクナビやスマホ等とのマルチ接続が可能。 |
| FMラジオ | 内蔵。 日本のワイドFM周波数に適合するチューナーを備え、ソロ走行時やお出かけ先での災害・渋滞情報などのスピード収集に大いに役立つ。 |
| マイクタイプ | フルフェイスヘルメット内部をコンパクトに収める有線ワイヤーマイクと、ジェットヘルメット等に対応するアームマイクの2種類が標準同梱される。 |
| 保証期間 | 日本の正規販売元代理店からの購入の場合、1年間の国内無償保証が付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
Bluetooth 5.0によるデバイス同士のペアリングは非常にスピーディーで確実。
最大10人の数珠繋ぎ接続に対応しているが、接続の切れにくさを考慮すると、実用的には4〜6人での利用を推奨する。
人間の話し声(400〜1200Hz)が際立つようにチューニングされているため、走行中の会話は最高に聞き取りやすい。
しかし音楽再生に関しては、高音域が細く「音割れポッターのように乾いた音質に感じられる」といった報告があり、オーディオ性能は実用割り切りレベルである。
連続通話15時間(一部ロットでは最大21時間通話可能)のスタミナバッテリーは、日帰りはもちろん一泊二日のキャンプツーリングでもバッテリー切れを一切起こさない極めて強固な信頼感がある。
側面に大きく配置された立体物理キーの操作性は全インカム中トップクラスに使いやすい。
キー同士の間隔が明確に離れており、冬用グローブ越しでもブラインド操作ミスが極限まで減らされている。
「台風が直撃して土砂降りの中を1日中走り続けても、ポートが奥まで刺さっていれば浸水トラブルはゼロ」と評されるほどの極限のタフネスIP67防水を誇る。
-20℃対応の低温性能も折り紙付き。
最大1,600m(1対1最大1,500m)を誇り、車間が100〜200mに広がりがちな高速道路や峠道のワインディングでも接続をしっかりとキープする。
ユニバーサル通話機能の完成度が非常に高く、SENAやB+COMをメインとする他のライダーの通話網とも、途切れのない良好なペアリング接続を確立できる。
本体はブラケットマウントからスライドして簡単に単体脱着が可能なため、ヘルメットを被ったまま気軽に持ち歩いて充電に回せる等、日常のメンテナンス性が良い。
アプリはないものの、日本語の正確な音声案内メッセージ(バッテリー残量チェック等)が標準で備わっているため、スマホアプリがなくても一切の不満が生じない。
実売約11,480円という低価格で、最大10人同時接続、圧倒的タフなIP67防水 \[-20℃耐\]19、大型キー操作性、FM内蔵、ユニバーサル対応を誇る本機は、頑丈さ最優先のエントリー機として絶対的なコストパフォーマンスを誇る。
ジェットヘルメットやオープンフェイスヘルメットへの装着に完全特化した、SENA 3S Plusの専用アームマイクパッケージである。
最大の特徴は、操作用の「2ボタン」が外付けの外部ユニットではなく、アーム型のブームマイクそのものの根元に直接一体化して配置されている点である。
これにより、ヘルメットの外部に貼り付けるインカム本体や操作モジュール、および外部から内部を這う配線ケーブルを「完全にゼロ」にすることができる。
不要な部品をすべて省いたスピーカーとアームマイクだけの究極の一体構造により、ヘルメットの外観デザインを100%維持したまま装着できるシンプル&スマートインカムである。
| 通信方式 | 最新のBluetooth 5.1規格をサポートしている。 メッシュ通信は非搭載のBluetoothインターコムである。 |
| 最大通話人数 | 1対1(最大2名)の同時インターコム通話が可能である。 |
| 最大通信距離 | 遮蔽物のない良好な見通し地形で、最長400mの通話が可能である。 |
| 連続使用時間 | 極小一体型モデルでありながら、最大20時間もの連続通話が可能な超スタミナバッテリーを搭載している。 |
| 防水・防塵性能 | IP等級は非公開である。 走行風雨に耐える防滴設計が施されており、アームマイク・ボタン部がヘルメットのシールド内部に収まるため、雨から保護されやすいメリットがある。 |
| スピーカー仕様 | スピーカー:直径40.1mm、厚み11.3mm(ドライバー:23.0mm、厚さ4.3mm)の一体型構造である。 SENA独自の高音質なHDインターコムをサポートしている。 |
| 同時聴き機能 | 非対応である。 インカム会話と、スマートフォンの音楽やGPSナビゲーション案内を同時に重ねて再生することはできない。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社製のBluetoothインカム1台とペアリングして1対1での会話が可能である。 |
| 本体重量 | アームマイク、スピーカー、内蔵バッテリーをすべて含んだ総重量はわずか55gと、極めて軽量である。 |
| 充電時間 | 空の状態から約3時間で満充電に達する。 急速充電には非対応である。 |
| 充電端子形状 | 充電用にUSB Type-Cコネクタを搭載している。 |
| ノイキャン | 「Advanced Noise Control™」技術を内蔵しており、オープンフェイスヘルメットのあご下から侵入する強い巻き込み風の音やロードノイズを大幅にフィルタリングし、クリアな声を相手に届ける。 |
| 音声アシスタント | 対応している。 スマートフォンの音声起動に対応しており、ハンズフリーで電話や音声ナビゲートを行える。 |
| 本体サイズ | 外付けの本体モジュールはない。 ブームアームマイクの長さは180.0mm。 スピーカー部は直径40.1mm × 厚み11.3mm である。 |
| アプリ連携 | 対応している。 スマホ専用アプリ「SENA Motorcycles App」を使用して、スマートインターコムペアリングや各種セットアップを簡単に行うことができる。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPをサポートしている。 |
| FMラジオ | FMラジオ用チューナーは非搭載である。 |
| マイクタイプ | ボタンがアーム上に一体化されたアーム型ブームマイク(長さ180.0mm、スピーカー・バッテリー一体型)のみが同梱されている。 |
| 保証期間 | 国内正規流通品には、購入日から「2年間」のメーカー正規長期保証が付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | クラッシュ検知機能は搭載されていない。 |
安定のBluetooth 5.1で1対1ペアライダーとの会話に高い安定性。
メッシュ機能はないが、1対1の近距離コミュニケーションにおいては終始安定した通信を提供する。
ブームマイク内蔵型でありながら、Advanced Noise Controlのおかげで、ジェットヘルメット特有の巻き込み風の音を綺麗に消し去り、ハイウェイ上でも非常にクリアな対話が可能。
最大20時間は、このサイズを誇るインカムの中では規格外。
数日の週末利用でも追加充電なしで乗り切れる。
マイク上の2つのボタン。
グローブ着用時でも、ヘルメットのあご紐を調節する感覚で手探りで簡単にボタンプッシュできる優れたユーザビリティ。
雨でも問題なく動作。
マイク操作部が完全にヘルメット内部にあるため濡れにくいのが美点。
最大400m(ペアを組んで並走するツーリングに特化)。
Bluetoothによるユニバーサルペアリングが可能。
究極に目立たない「ミニマリズム」。
ジェットヘルメットの外殻形状を全く損なわないため、カフェレーサー、クラシックバイクなどのスタイリッシュなライダーに大絶賛される。
スマートインターコムペアリングでスマホから迅速に友達登録が行え、機械操作が苦手な人でも扱いやすい。
実売価格1.7万円台で、外付け不要、20時間動作、ジェットヘルメットに最適な特化型デザインが手に入るため、抜群のバリューを提供する。
フルフェイスヘルメットとオープンフェイスヘルメットの「両方に対応可能」な、外付け薄型2ボタン方式を採用したSENA 3S Plusのマルチユースモデルである。
極小設計の薄い2ボタン式操作ユニットをヘルメットの外部に装着し、内部でワイヤーマイクとアームマイクをヘルメット形状に応じて自由自在に付け替えられるのが、Boom仕様との最大の違いである。
ヘルメットの外観をスマートにまとめつつ、より確実なボタンプッシュ感を求めるライダーや、複数のヘルメットへの取付互換性を重視するライダーから非常に高い評価を獲得している。
| 通信方式 | Bluetooth 5.1規格を搭載し、接続プロセスやオーディオ帯域幅を飛躍的に安定させている。 |
| 最大通話人数 | 1対1(最大2台)によるインターコム通話をサポートしている。 |
| 最大通信距離 | 遮蔽物のない見通しの良いオープン地形で、最大400mの通話距離に対応している。 |
| 連続使用時間 | インターコム連続通話時間は最大8時間である。 一般的なワンデーツーリングを過不足なくカバーする駆動力を誇る。 |
| 防水・防塵性能 | IP等級は非公表であるが、突然の雨でも問題なく機能し続ける防滴仕様となっている。 |
| スピーカー仕様 | SENA独自の高音質なHDインターコムをサポートしている。 スピーカーは直径40.1mm、厚み11.3mm(ドライバー部23mm)で設計されている。 |
| 同時聴き機能 | 非対応。 通話とスマートフォンのオーディオは、切り替えながら使用するプロトコルとなっている。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社製Bluetoothインカム1台とのペアリング会話を可能としている。 |
| 本体重量 | わずか48g(メイン部)の超軽量設計であり、ヘルメットのバランスを崩さない。 |
| 充電時間 | 約3時間で満充電に達する。 |
| 充電端子形状 | 充電およびアップデート用にUSB Type-Cコネクタを搭載している。 |
| ノイキャン | 「Advanced Noise Control™」技術を内蔵しており、走行中の排気音、ロードノイズ、マイクに吹き込む巻き込み風の音を綺麗に抑制する。 |
| 音声アシスタント | 多言語音声案内(ボイスプロンプト)に対応し、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動させたハンズフリー指示が可能である。 |
| 本体サイズ | スピーカー部は直径40.1mm × 厚み11.3mm。 ヘルメット外部に張り付ける操作部は、非常に薄くて小さな極小2ボタンデザインとなっており、ほぼ突起を感じさせない。 |
| アプリ連携 | 専用スマホアプリをサポートしており、お互いのQRコードを読み取るだけでペアリング設定が完了する「スマートインターコムペアリング」に対応している。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPをサポートしている。 |
| FMラジオ | FMラジオ機能は非搭載。 |
| マイクタイプ | フルフェイス用のワイヤー型「ケーブルマイク(180mm)」と、システム・ジェット用の「アーム型ブームマイク(120mm)」の両方が同梱されており、好みに応じて選ぶことができる。 |
| 保証期間 | 国内正規流通品には、購入日から「2年間」の無償正規保証が付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
Bluetooth 5.1による強固な接続力は抜群の評価。
接続後に途切れる心配が極めて少なく、1対1通話において安定感は圧倒的である。
SENA伝統のHDインターコム機能により、まるで並走する仲間が耳元で直接話しかけているかのようなクリアで肉厚な音響体験をもたらす。
ノイズリダクション技術の恩恵で通話相手にもノイズがほとんど届かない。
最大8時間の通話が可能。
日帰りのライディングであれば十分に対応可能であるが、充電切れを防ぐためには出発前の満充電が推奨される。
外部に取り付ける超薄型2ボタンは、非常にコンパクト。
指先へのクリック感がはっきりしており、グローブをはめていても問題なく、正確に操作可能である。
通常の雨天下でも全く不具合なくタフに作動し、優れた密閉性能を発揮する。
最大400mのため、高速道路や交差点で少し大きく引き離されるとノイズが入ったり切断されたりする。
タンデム(同乗者)間や、一定の間隔を保つ2台並走ツーリングで最も能力を発揮する。
ユニバーサル通話が容易であり、他社インカムを保有する仲間との接続も簡単に行える。
外装に極小の2ボタンユニットを貼るだけで、残りはすべてヘルメット内部のチークパッド裏に隠れるため、美観を損ねず非常にスタイリッシュな見た目を維持できる。
スマートインターコムペアリングの手軽さは感動的であり、アプリから直観的なイコライザー調整や音質プロファイルの変更が可能である。
実売1.5万円前後の驚異的な安さで、フルフェイスにもジェットにも対応する万能マイク・薄型外部2ボタン設計、およびSENAのプレミアム通話品質を手に入れられる点は、エントリー層へのコストパフォーマンスとして最高峰の評価に値する。
ヘルメットの外観を崩さないミニマルかつエレガントな「極小デザイン」を追求した、ソロ〜タンデム、および1対1のペア通話に最適なBluetooth 5.1インカムである。
一般的なインカムのようにヘルメットの外側へ張り出す大きなハウジングを持たず、不要なパーツを極限まで省いた「スピーカー・マイク一体型構造」を採用している。
日本語音声案内を標準搭載し、初めてインカムを使用する初心者でも迷うことなく簡単にセットアップと操作が行える。
普段の通勤・通学やちょい乗り、あるいはタンデマーとの会話用セカンドインカム、予備インターコムとしても必要十分な実力を持つモデルである。
| 通信方式 | 最新規格に対応したBluetooth 5.1を搭載している。 メッシュ通信は搭載していない(※別売の「+Mesh」アダプターを使用すればオープンメッシュへの参加が可能である)。 |
| 最大通話人数 | 1対1(最大2人)によるインターコム相互通話をサポートしている。 |
| 最大通信距離 | 遮蔽物のない見通しの良い道路地形で、最長400mの通話が可能である。 |
| 連続使用時間 | 最大通話時間はBoom仕様で20時間(Universal仕様は8時間)と、極小モデルでありながら極めて優秀なロングバッテリー仕様を誇る。 |
| 防水・防塵性能 | IP等級は非公開であるが、雨天走行時の使用に耐えられる防滴設計が施されている。 |
| スピーカー仕様 | 直径40.1mm、厚み11.3mm(ドライバーユニット部は23.0mm、厚さ4.3mm)の一体型スピーカーを搭載している。 SENA伝統のクリアな「HDインターコム」品質に対応している。 |
| 同時聴き機能 | 非対応である。 スマートフォンの音楽/ナビ音声の聴取とインカム通話は同時にミックスされず、排他制御(切り替え式)となる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社製のBluetoothインカム1台とペアリングして相互通話を行うことが可能である。 |
| 本体重量 | メインモジュールの重量はBoom仕様で55g、Universal仕様で48gと、驚異的な軽量性を誇る。 |
| 充電時間 | 空の状態から約3時間で満充電に達する。 急速充電には非対応である。 |
| 充電端子形状 | 充電ポートには最新のUSB Type-C規格を採用している。 |
| ノイキャン | 「Advanced Noise Control™」技術を搭載している。 高速道路での強い巻き込み風ノイズやマフラーの排気音をスマートに低減し、声を相手にクリアに届ける。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動し、音声によるハンズフリーコントロールに対応している。 |
| 本体サイズ | スピーカー実寸は 直径40.1mm × 厚み11.3mm である。 外側の大きな本体が不要なため、ヘルメット装着時でも外側に余計な突出物がほとんどない。 |
| アプリ連携 | 対応している。 スマホ用「SENA Motorcycles App」を使用して、各種設定の調整や、QRコードをスキャンするだけで即ペアリングができる「スマートインターコムペアリング」が使用可能である。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP, HSP, A2DP, AVRCPをサポートしており、スマートフォンやナビと問題なく接続が可能である。 |
| FMラジオ | FMラジオ用チューナーは内蔵されていない。 |
| マイクタイプ | シリーズ全体として、口元のアーム部分に2ボタンを組み込んだジェットヘルメット用の「Boomマイク仕様」と、極小外付け2ボタンを備えフルフェイスにも対応する「Universalマイク仕様」の2つのパッケージが用意されている。 |
| 保証期間 | 国内正規流通品には、購入日から「2年間」のメーカー正規製品保証が適用される。 |
| 衝撃検知機能 | クラッシュ検知機能は非搭載である。 |
Bluetooth 5.1の採用により、電源を入れてからのスマートフォンとの接続や、ペアライダーとの1対1インターコム接続は非常にスムーズかつ安定している。
メッシュ接続はないが、1対1接続においては音切れやペアリング漏れの心配がほぼない。
SENA独自のHDインターコム技術とAdvanced Noise Controlの組み合わせにより、これほど小さな一体型スピーカー構造であるにもかかわらず、会話時の音声は非常にクリアで鮮明である。
走行時の排気音や風切り音もしっかりとカットされる。
Boom仕様の最大20時間という連続通話時間は、本体サイズや軽量さを考慮すると極めて驚異的である。
通勤利用から一泊二日のツーリングまで十分にこなせるスタミナ性能は極めて高く評価されている。
操作はすべて「2つのボタン」のみで行うため、非常にシンプルで迷う余地がない。
ボタンの数が少ない分、走行中に音量調整や通話の開始・終了が直感的かつ確実に行える。
防滴構造となっており、一般的な雨天下でのライディングでも故障リスクを極めて低く抑えられる。
外側に出っ張る部品が最小限なため、浸水のリスクが低いのも特徴である。
見通し直線距離で最大400m仕様のため、マスツーリングなどで車間距離が数100m以上離れると切れやすい。
そのため、タンデマー同士や近接して走るペアライダーでの使用に最も高い実用評価が集まる。
ユニバーサルインターコム機能を備えており、他社製インカム1台との接続が可能である。
ただし、他社接続時には通信距離などのパフォーマンス制限が通常よりも生じやすくなる。
外側に大きな機器を貼り付ける必要がない「ミニマルなデザイン」は絶賛されている。
ヘルメットの本来の美しいデザインを100%活かしたいクラシック・ビンテージ系ヘルメットのユーザーに最高のフィッティングを提供する。
専用アプリが非常に使いやすく、アプリ上のQRスキャンのみでペアリングできる機能は極めて使い勝手が良い。
定価17,380円、実売1.5万円前後という価格設定は、プレミアムブランドであるSENA製品の中で最も安価なエントリークラスである。
ソロまたはペア専用機として非常に高いコストパフォーマンスを実現している。
FODSPORTS M1-S Proは、世界のライダーから絶大な支持を得ている超ロングセラーの定番ハイコストパフォーマンス機である。
実売1万円以下という破格の価格でありながら、大容量900mAhリチウムバッテリーを搭載し、最大20時間という他を圧倒する超ロングラン作動を可能にしている。
最大8人の同時通話と自動復帰接続に対応しており、ワイヤレスでの音楽同時聴きは非対応であるものの、有線AUXオーディオ入力端子からナビや音楽ソースを会話中にバックグラウンドで重ねることができるなど、実践主義的な設計が光る。
| 通信方式 | Bluetooth 5.0(一部ロットにより4.1の場合あり)を採用しており、確実なデータ転送と高い互換性を担保している。 メッシュ通信は非搭載。 |
| 最大通話人数 | 最大8人までのグループ内同時インターコム通話が可能で、メンバー離脱時の自動復帰機能も備えている。 |
| 最大通信距離 | 1対1におけるインターコムとしての最大到達可能距離は見通し直線で500mを確保している。 |
| 連続使用時間 | クラス最高峰のスタミナを誇り、1回の満充電で最大20時間の連続動作が可能である。 |
| 防水・防塵性能 | IPX5相当の優れた生活防水構造を有し、走行中の不意な天候悪化や中程度の降雨レベルであれば動作に支障をきたさない。 |
| スピーカー仕様 | 高音質なステレオスピーカーを標準採用し、風切り音に埋もれがちな中低音域を強調する最適設計がなされている。 |
| 同時聴き機能 | ワイヤレスミキシングは非対応だが、外部接続用AUX有線オーディオ入力に対応しており、会話をしながら有線ナビや音楽を同時に聴くことが可能。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能をサポートしており、他社大手メーカー製インカムとも問題なく接続して通話できる。 |
| 本体重量 | 本体重量はわずか44g(マイクやヘッドフォン等のヘルメット内装取付パーツを含めても92g)と、極めて軽量である。 |
| 充電時間 | 内蔵する900mAhの大容量リチウムバッテリーを満充電にするまでに必要な時間は、約3時間となっている。 |
| 充電端子形状 | 製造ロットによりMicro-USB端子、または専用形状マルチピンポートを採用している。 |
| ノイキャン | デジタルノイズキャンセリングを内蔵し、外部からマイクに飛び込む不快な風切り音やマフラーノイズを遮断してクリアな音声を相手に送る。 |
| 音声アシスタント | スマートフォンのAIコントロール(Siriなど)をボタン操作から呼び出し、音声で電話発信やナビ変更を起動可能。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は87mm × 42mm × 23mmと非常にミニマムであり、ヘルメット側面の重心を損なわない絶妙なパッケージである。 |
| アプリ連携 | 非対応。 各種の設定やペアリングは物理ボタンの組み合わせで行う。 |
| Bluetoothプロファイル | HSP、HFP、A2DP、AVRCP、AGHSP、SPP等の幅広いプロファイルに準拠し、接続性を高めている。 |
| FMラジオ | 非搭載。 |
| マイクタイプ | フルフェイス用ワイヤーマイクと、ジェット・システムヘルメット用アームマイク(2種類)がパッケージに標準同梱されている。 |
| 保証期間 | 安心の1年間の製品保証がサポートされる。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
実績のあるBluetooth 5.0チップをコアとし、シンプルなペアリング登録プロセスにより、スマートフォンや他インカムと非常に固い接続接続性を誇る。
会話の中音域が強調された聞き取りやすい音質設計であり、雑談やツーリングの進路指示のクオリティは実用的。
一方で、音楽再生時の高音質や重低音の臨場感は及第点レベルに留まる。
20時間稼働可能な驚異のスタミナは、2〜3日間の無充電ロングランも可能にする最強の戦闘力であり、全インカム中トップクラスの優位性を持つ。
側面に独立配置された大判のボタンはクリックした際の感覚が極めて明快で、ライディンググローブをしたままでも一発で目的のスイッチを識別できる。
日常生活におけるIPX5生活防水であるため、一般的な小雨程度では何らトラブルは発生しない。
ただし、豪雨時の高速道路での長時間使用時は水滴の浸入に配慮が必要。
最大500mの見通し距離仕様のため、車間が離れがちな高速道路や峠道のワインディングでは途切れることが多い。
タンデムや2〜3台の車間が詰まる近距離走行に最適。
ユニバーサル通話能力はかなり成熟しており、B+COMやSENAなどの高価格な機材を使用するライダーの通話網へ安価に合流するツールとして非常に有能。
44gという圧倒的な軽さは、ヘルメットの左右バランスを一切乱さないため長時間の首の負担を排除できる。
取付用のクリップマウントも強固でブレがない。
アプリ非対応だが、設定手順自体がシンプルであるため、スマートフォン側でのアプリケーション不具合等にライディングを邪魔されることがない。
実売1万円を切る超低廉な価格設定でありながら、驚異的なバッテリー駆動と8人接続通話、有線同時聴きAUX対応など、機能性は極めて高いバリューを誇る。
JESIMAIK X6Sは、自社開発のメッシュ接続技術「QIK-MESH」を搭載し、広域な通信ポテンシャルと個性的なデザインを融合したミドルクラスの定番メッシュインカムである。
ワンタッチで突出するポップアップアンテナを採用しており、メッシュ通信を起動することで、最大6人による自動復帰型・最大2,000mの切れにくい通信リンクを実現する。
音楽再生最大20時間、メッシュ稼働時でも最大約22時間の通話スタミナに加え、ピアノブラックに加えて「パールホワイト」の着せ替えパネルが最初から標準同梱されており、ヘルメットやマシンのカラーリングに合わせてビジュアルの着せ替えが楽しめる画期的なシステムインカムである。
| 通信方式 | 独自の効率的メッシュ技術「QIK-MESH」を搭載し、Bluetooth 5.1と組み合わせたハイブリッド通信プラットフォームを提供している。 |
| 最大通話人数 | 最大6台のメッシュペアリング接続に対応し、メンバー内での同時相互双方向通話を完全にサポートしている。 |
| 最大通信距離 | 最適化されたポップアップアンテナ構造により、見通し最大2,000mという、クラス最長レベルの広域通信レンジをカバーする。 |
| 連続使用時間 | 容量800mAhのスタミナ仕様。 最大待機時間約350時間、連続音楽再生最大20時間、連続メッシュ通話時間は驚異の最大約22時間を実現している。 |
| 防水・防塵性能 | IP67等級に完全に相応する防塵防水性能を有し、ゲリラ豪雨やオフロードにおける砂塵等の過酷な走行条件でも完璧な防護力を発揮する。 |
| スピーカー仕様 | 耳を不快に圧迫しない「厚さ7mm」の薄型高音質ステレオスピーカーを搭載。 4つの選べるサウンドイコライザー(音質調整)機能に対応している。 |
| 同時聴き機能 | 対応。 音楽&通話同時再生機能に対応しており、仲間とのメッシュ通話を行いながら、同時にスマートフォンの音楽やGPSナビの案内音声をミックスして同時聴取可能(同時出力時バッテリー約12時間)。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム機能をサポートし、他社製Bluetoothインカムを使用するツーリングメンバーともスムーズなペアリング・通話が可能である。 |
| 本体重量 | 着せ替えパネル構造や収納式ポップアップアンテナを内蔵しながらも、本体重量は約58gと良好な軽量プロファイルを維持している。 |
| 充電時間 | バッテリー残量ゼロから完全に満充電を終えるまでに必要な時間は、最大で約1.5時間となっている。 |
| 充電端子形状 | 外部との接続端子には、最新のUSB Type-Cポートを採用している。 |
| ノイキャン | DSPおよびCVCのWデジタルノイズキャンセリング技術を標準装備。 高速道路での非常に激しい走行風や排気風圧による雑音をスマートに消し去る。 |
| 音声アシスタント | 対応。 スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントを起動し、音声によるナビ設定や音楽のコントロール等に対応する。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は95mm × 50mm × 25mmと流麗な流線型デザインであり、最新のヘルメット外観に美しくマッチする。 |
| アプリ連携 | 非対応。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HSP、HFP、SSP、DID、HID等の広範なプロファイルを幅広くサポートしている。 |
| FMラジオ | 内蔵。 日本のワイドFM(76‐108MHz)に完全に適合するラジオチューナーを備え、単体でのラジオ情報・エンタメ番組の聴取を可能にしている。 |
| マイクタイプ | フルフェイス用ワイヤーマイクとジェット用アームマイクが同梱されるほか、追加でパールホワイトの「着せ替え外装パネル」が最初から付属する。 |
| 保証期間 | 1年間の国内正規メーカー保証サポートが付帯する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
「QIK-MESH」によるグループ接続は極めてスマート。
順番が走行中に入れ替わって通信が途切れても、距離が近づけばボタンを押す動作すらなく自動接続復帰するため非常に楽。
7mm薄型スピーカーは解像度が高く、ナビ固有名詞の聞き取りやソロ走行時の音楽メディア再生が極めて美しく響く。
DSP/CVCによるノイズ処理も非常に高精度である。
メッシュ駆動を維持した状態でも22時間通話というカタログ値通りの卓越した稼働時間を示す。
同時マルチタスク時でも12時間稼働し、日の出から日没までのマスツーリングを完全にカバーする。
中央に配置された各物理キーは大きめに盛り上がったラバー製。
厚手の防寒手袋をはめた指先でもスイッチの境目を的確に捉えてコントロールできる。
IP67規格準拠の完全防塵防水仕様。
ゲリラ豪雨をまともに浴びるような高速道路走行や泥が撥ねる悪路走行テストにおいても、故障や電源切断は一切見られなかった。
ワンタッチで飛び出すポップアップアンテナにより電波放射が強化され、直線最大2,000mを誇る通信圏は伊達ではなく、車間が開きやすい高速道路でのグループ通信で驚異の強みを示す。
ユニバーサル通話が実用的なレベルで機能しており、グループに混在するB+COMやSENAといった高価格なハイエンド他社機愛用メンバーとも、ノイズのないスムーズな双方向リンクを作れる。
最初からブラックの他に「パールホワイト」の着せ替え用アウターパネルが付属するギミックは優秀。
ヘルメットの買い替えやカラーチェンジに合わせてアウターの色を気軽に変更できる。
アプリとの連携はないものの、各種のモード変更(Bluetooth直列 ⇔ QIK-MESH等)は本体の分かりやすいボタン操作だけで迷いなく完結し、動作に戸惑う余地がない。
実売約11,980円。
このリーズナブルな価格帯でありながら、自動リストア付メッシュ通信、同時マルチタスク機能、ポップアップアンテナ、カラーチェンジパネル同梱を誇る本機は、驚異的なコストパフォーマンス機である。
テックノ縁側が提供する「V6」は、バイク用インカムのロングセラーとして根強い信頼性を維持する定番の「V6(EJEAS製やADVANCE WORKS製などの互換モデル)」のアーキテクチャを踏襲し、長距離ツーリングでの確実なペア通信を驚きの低価格で提供する頼もしいBluetoothインターコムです。
本製品の最大の特徴は、見通し直線距離で「最大1200メートル(1.2km)」という、一昔前ならハイエンド機にしか搭載されなかった圧倒的な強電波到達スペックを確保している点にあります。
これにより、複数車線での車間距離の拡大や障害物が多い峠道でも、高い通信品質を維持したまま走行が可能です。
同時接続・通話のロジックは、親機となるインカムが「最大5台のサブインカム(子機)」をあらかじめ登録しておき、状況や対話したい相手に合わせて本体表面のA〜Eボタンを押すことで、任意の1台と一対一(1台ペア仕様)の同時通話を行える独自の切り替え通話システムとなっています。
これにより、多人数メッシュ通信のように回路に負荷をかけることなく、クリアな音声を1対1で届けることができます。
また、ソロライダーにとっても有益なスマートフォンとのBluetooth常時リンク(通話・音楽再生)、お互いの音楽を共有できる「音楽共有機能」、そしてスマホなしで受信可能な「内蔵FMラジオチューナー」など、実用的なエンタメ機能がすべてパッケージされています。
通勤用のソロユース、タンデム(2人乗り)での常時対話、そして決まったバディとの2台追走など、あらゆるライディングスタイルに柔軟に応える実力が強みです。
| 調査・評価項目 | テックノ縁側 V6 (mcy3-529-30) | ライダーにとっての実用上の意味・付加価値 |
| :---- | :---- | :---- |
| **最大通信距離** | 直線見通し最大 1200m のロングレンジ仕様 4 | 信号待ちでの分断や高速での車間拡大時でも通話を維持。
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| **ペアリング構成** | 6台ペアリング登録 / 2台同時通話(切替式) 4 | メインの親機が話したい相手(子機)をボタン一つで素早く指名可能。
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| **バッテリースタミナ** | 530mAh内蔵 / 連続通話約8時間稼働 4 | 日帰りツーリングを十分にカバーする安定したエネルギー持続。
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| **内蔵機能** | Bluetooth接続、ハンズフリー通話、音楽共有、FMラジオ 4 | スマホ通信圏外の山岳地帯でも災害・交通情報を収集可能。
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| **環境保護設計** | 筐体生活防水仕様(簡易防水) 4 | 突然のパラ雨やライディング中の泥水、湿気の侵入を防止する。
|
| 通信方式 | 信頼性の高いBluetooth規格を搭載しています。 スマートフォン、ナビゲーション、そして本機V6同士をそれぞれスムーズにワイヤレス接続することができ、ツーリングシーンにおける複雑な電波混信の中でも、スムーズな相互通話を維持します。 |
| 最大通話人数 | 同一機種のインカムを「最大6台」まで登録(ペアリンググループ化)することができ、その中の2台が同時に1対1でリアルタイム会話することが可能です。 メインのライダーがボタンを押してペアとなる相手(A〜E)を呼び出すシステムです。 |
| 最大通信距離 | 直線に見通し障害物がない状態で、最大約1200メートル(1.2km)の広範なインターコム通話通信距離を誇ります。 車間が開きやすい高速道路や広大な郊外のライディングでも、相手の声が掠れることなく確実なコミュニケーションを維持できます。 |
| 連続使用時間 | 530mAhの容量を確保したリチウム電池を搭載し、満充電時から連続通話時間は約8時間、スタンバイ待機時間は約150時間のロングライフ駆動を実現します。 ソロでの長時間再生や、日中のツーリング中であってもバッテリー切れの懸念なく走れます。 |
| 防水・防塵性能 | 「生活防水(簡易防水)」仕様をクリアしています。 雨天走行時の雨しぶきや、ヘルメット内部に籠る激しい汗、山間部で急に発生する濃霧などからインカム本体を確実に守ります(※ただし、水中での使用や激しい大雨、高圧高熱水がかかる環境は避ける必要があります)。 |
| スピーカー仕様 | 高音質なマイク付きステレオヘッドセットスピーカーが同梱されています。 スピーカーの音圧出力に優れており、フルフェイス内部での音の反響を計算したクリアな中高音域を再生するため、走行中でも相手の指示や音楽メロディを確実に聞き取れます。 |
| 同時聴き機能 | インカム同時通話を継続しながら、裏で同時にスマートフォンの音楽やナビ音声をミックスして鳴らすオーディオマルチタスク(同時聴き)機能は非搭載です。 通話が発生するとナビや音楽はミュートになり、通話終了後に自動で復帰する排他的切り替え方式です。 |
| 他社接続機能 | 他社製インカムとのペアリングに関する公式のサポート記載はありません。 基本的には、同一のV6通信規格を持つ機体同士で登録(ペアリング可能台数最大6台)し、安定した長距離一対一対話を確立するための独自接続が推奨されています。 |
| 本体重量 | 本体重量はグラム数単位での公式発表はありませんが、厚さ2.3cm、横幅8.7cmのボディは適度にスリム化されており、ライディング中のヘルメットバランスへの悪影響を最小限に留めています。 取り付けた状態での首へのストレスはありません。 |
| 充電時間 | バッテリーを完全に放電した状態から、約2.5時間で充電が完了します。 急速充電についての表記はありませんが、充電サイクルが安定しており、日をまたぐツーリングや仕事終わりに宿泊先などで電源プラグへ繋ぐことで、翌朝には確実にフルパワーで使用できます。 |
| 充電端子形状 | 充電やスピーカー配線の接続端子には、浸水対策が考慮された独自の端子形状を採用しています。 配線の根元部を頑丈なブラケットやクリップで保護できる配置となっており、走行中の不要な振動や断線を防ぐように考慮されています。 |
| ノイキャン | DSP(デジタルシグナルプロセッサ)による自動ノイズリダクション回路を内蔵しています。 これにより、マイクが直に受ける強い風圧(風切り音)やバイク独自の迫力あるエキゾーストノートを適切にフィルタリングし、クリアな音声を相手側に送信します。 |
| 音声アシスタント | 着信時、本体のキーをマニュアル操作、あるいは3秒以内に自動的に応答(または拒否)するスマートコール機能を備えています。 スマートフォンのSiri等へのアクセスについては明記がありませんが、スマホ側にマイクが直接音声を渡すことで実用的に運用可能です。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は「幅 約2.3cm × 長さ 約8.7cm × 高さ 約7.8cm」です。 全体としてコンパクトかつフラットにまとめられており、ヘルメットのサイド形状に綺麗に寄り添う、風抵抗に配慮した設計がなされています。 |
| アプリ連携 | 専用アプリには非対応です。 ペアリング設定や登録されているライダーA〜Eへの切り替え操作は、すべて本体の表面に分かりやすく配置された大型の物理ボタンを基準にマニュアル操作します。 走行中の誤動作が極めて少ない堅牢な仕様です。 |
| Bluetoothプロファイル | プロファイルの詳細は非公表ですが、携帯電話との通話、ナビ音声のアナウンス、ステレオ音楽の伝送、さらには同乗者との音楽共有機能に必要となるBluetoothプロトコルをしっかりと実装しており、標準的なスマホ連携はすべて稼働します。 |
| FMラジオ | 本体内部にFMチューナーを独立して内蔵しています。 スマートフォンが電波圏外となるような奥深い山岳地帯の峠、または災害時の走行中でも、本体単体でラジオ電波を受信して、最新の交通情報、ニュース、あるいはFM放送を聴取可能です。 |
| マイクタイプ | ヘルメットの種類に合わせて配線を整えやすい「スピーカー一体型マイクヘッドセット」が付属します。 同梱パッケージには、インカム本体、ブラケット・クリップ、固定用のネジ、ねじ回し、USB充電用ケーブル、各種3M両面テープ、日本語マニュアルが揃っています。 |
| 保証期間 | 何らかの初期不良・動作不具合が発生した場合には、規定の保証ラベルや保証書を提示することで適切な購入サポートを受けることができます(※ただし「保証カード・ラベルなどを紛失した場合は保証対象外」となるため、保管に注意が必要です)。 |
| 衝撃検知機能 | クラッシュ時にSOS発報を行うような安全センサーシステムは搭載されていません。 本機は、必要不可欠な長距離通話とスタミナ、そして手頃な価格設定に製品パワーを全集中させた設計方針をとっています。 |
Bluetoothの接続性能は極めて手堅いと評価されています。
長年アップデートが続けられているV6シリーズならではの完成度であり、障害物がなければ1200メートル先を追走する相手との通話ラインもクリアに保持でき、信号で引き離されても安心感があります。
DSPノイズリダクションの効果が非常に顕著で、時速80kmから100kmに達するような高速道路の走行であっても、ゴゴゴという激しいロードノイズをしっかりと低減し、お互いの声のやり取りがストレスなく、極めて自然に行えます。
満充電状態で実使用にて約8時間の連続通話ができるため、一般的なロングツーリングを朝から夕方まで安心して使い倒すことができます。
待機状態(150時間)のキープ力もあり、バッテリー管理に神経質になる必要がありません。
本体の表面に、子機(A〜E)に対応する大型のボタンが配置されているため、グローブをはめたライディング中の手探り操作であっても「今はどのライダーにチャンネルをつなぐか」が非常に分かりやすく、誤操作による通話ミスの防止に効果的です。
生活防水レベルを搭載しており、ツーリング中の突然の雨やウェット走行でも十分なタフさを示します。
ただし、端子部に直接雨が強くかかるなど、過度の水分に浸された場合はトラブルの原因となるため、雨天時はマウントへの固定のズレがないよう工夫が必要です。
最大通信距離1.2kmの実力は伊達ではなく、峠道でカーブをいくつか挟み、お互いが見えなくなるような中距離シチュエーションでも相手の音声を維持します。
車間を広く開けるライダー同士でも、非常に実用的な通話空間を維持できると好評です。
他社のSENAやB+COMのようなプレミアムインカムと直接Bluetoothペアリングすることはシステム上困難であり、互換性は低いです。
本機を導入する場合は、V6同士のペア、もしくはソロライダーとしてスマホ経由でのデータ通信アプリを使い、通話システムとして活用するのが定石です。
幅2.3cmというスマートさは、風切り音対策にも大きく効果を示しています。
金属製のマウントクリップや、ヘルメットの形状を選ばないブラケット、取付用の細かな工具類が同梱されているため、ユーザー自身での設置作業が極めて簡単に行えます。
専用アプリがないため、本体のファームウェア更新などの機能はありませんが、スマートフォンとの単一Bluetoothデバイス登録だけで即座に動く仕様です。
アプリの操作エラー等に翻弄されたくないライダーにとっては、逆にシンプルで扱いやすいと感じるポイントです。
実売価格7,580円で、1200mの長距離通話能力、最大6台登録、FMラジオ搭載、生活防水仕様を備えている本製品は、2台ペアでの通勤・通学、またはタンデムでの親子ツーリングにおいて、最高峰のバリューと圧倒的なコストパフォーマンスを約束します。
JESIMAIK R16 Proは、マスツーリングを安全に楽しむための基本性能を徹底追求した、Bluetooth対応のミドルスタンダードモデルである。
デュアルQualcomm製Bluetooth 5.1チップをコアとして搭載し、最大6人による同時双方向通話と、最大1,500mに及ぶ優れた到達範囲を誇る。
耳への圧迫を排除した「わずか7mm」の薄型高音質Hi-Fiスピーカーや、FMラジオ、IP67防水を網羅し、1.5時間の急速充電へのアップデートが施されるなど、1万円以下で購入できるBluetoothインカムとして、極めて高い堅実性を備えた一台である。
| 通信方式 | デュアルQualcomm製Bluetooth 5.1モジュールを搭載し、接続強度の高さとスピーディーな復帰動作を可能にしている。 メッシュ通信は非搭載。 |
| 最大通話人数 | 最大6人までの同時インターコム双方向グループ通話に対応している。 |
| 最大通信距離 | 遮蔽物のない良好な環境下において、最大1,500mまでの直線通信性能をクリアしている。 |
| 連続使用時間 | バッテリー容量は800mAh。 連続通話時間は最大13時間、音楽再生時間は最大15時間をマークし、待機時間は最大360時間となっている。 |
| 防水・防塵性能 | IP67等級の強固な完全防塵防水仕様を達成しており、荒天時のヘビーなライディングでも動作異常を起こさない。 |
| スピーカー仕様 | ヘルメット内装の耳用イヤーカップ内に無理なく収まる「7mm」の極薄ハイファイステレオスピーカーを採用。 4つの選べるイコライザー(サウンドエフェクト)モードを搭載している。 |
| 同時聴き機能 | 非対応。 直列でのBluetooth通信接続に特化したシステム設計のため、会話中にスマートフォンの音楽やナビ音声をバックグラウンドで同時にミックス再生することはできない。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサル通話接続機能を搭載。 他社ブランドインカムを使用しているライダーともBluetoothを介してのグループ通話が可能である。 |
| 本体重量 | 本体の重量はわずか52gと非常に軽量であり、ヘルメットの片側に装着した際も不快な重量偏りを起こさない。 |
| 充電時間 | 充電システムが大幅にアップデートされ、従来の2.5時間から「最大1.5時間」へと急速充電時間が大幅に短縮されている。 |
| 充電端子形状 | 充電ポートおよびスピーカー接続ポートには、USB Type-Cを採用している。 |
| ノイキャン | 高度なデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。 走行中に風がマイクを直撃して生じる不快な風切り音などを効果的に減衰する。 |
| 音声アシスタント | 対応。 本体コントロールキーからスマートフォンの音声操作アシスタントを呼び出し、通話やナビの一時操作がハンズフリーで可能。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は長さ85mm × 幅45mm × 高さ25mmと、手のひらに綺麗に収まるスマートな流線形フォルムである。 |
| アプリ連携 | 非対応。 |
| Bluetoothプロファイル | HFP、HSP、A2DP、AVRCPの各最新プロファイルに対応し、デバイスとの高品位接続を提供する。 |
| FMラジオ | 内蔵。 電波強度の安定したFMチューナーを備え、ソロ走行時などの気分転換や、圏外エリアでのニュース情報収集に対応する。 |
| マイクタイプ | ヘルメットのインナー形状に沿う有線ワイヤーマイクと、ジェットヘルメットにも最適な金属製アームマイクの2種類が標準同梱される。 |
| 保証期間 | 1年間の国内正規保証サポート期間が付属する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
デュアルBluetooth 5.1チップにより、4人前後のグループツーリングにおいて、通信データ幅に余裕を持った非常にしっかりとした接続クオリティを提供する。
7mmスリムスピーカーは会話の中高音域の抜けが素晴らしく、相手の声が極めて近く聞こえる。
4段階で切り替えられるEQにより、ソロ走行時の音楽再生バリューも高められている。
連続通話13時間は日帰りの本格的なツーリングをフルにカバーする容量。
さらにフル充電が1.5時間へ短縮されたことで、休憩時間のわずかな給電で速やかに復帰できる。
長方形ボディの側面にレイアウトされた各操作キーは大きめ。
厚手のウィンターグローブを装着している状態でもブラインド操作が容易。
IP67の圧倒的な防水力は信頼性が高く、激しい雨の直撃を何時間も浴び続けるような荒天時でも何一つ問題なく稼働を続ける。
見通し直線最大1,500mを公称するが、直列数珠繋ぎ接続のため市街地やワインディングでは実用300m〜600m程度になりやすく、車間が離れるとちぎれやすいためタンデムや少人数走行で最も安定する。
ユニバーサルインターコム接続にしっかりと適合しており、B+COMやSENAといった大手ブランド製品をベースにした仲間とも実用的に通話リンクを確立できる。
薄さ25mmに収められたスタイリッシュな外観は、ヘルメットにマウントした際のブレやグラつきが一切なく、取付ベースブラケットの強度も非常に高い。
アプリの用意はないものの、本体の物理ボタン操作のみで直感的なグループペアリングが短時間で行えるため、セットアップで迷う心配が少ない。
実売約9,980円。
1万円以下で「最大6人接続通話、7mm極薄高音質スピーカー、IP67防水、1.5時間急速充電」を完全に満たすパッケージは他に類を見ず、お買い得なスタンダード機である。
MIDLAND BT MINI Plus RCFは、世界的なプロ音響ブランドである「RCF社」が共同開発・音響監修したプレミアムサウンドスピーカーを採用しながら、インカムとして「業界最小・最軽量クラス」の極小サイズを実現したプレミアムサウンドインカムである。
本体の重量はわずか29g、体積は同社従来モデルに比べ30%も削減されており、ヘルメットの曲線グラフィックを邪魔せず風切り音を極限まで低減。
しかし、ヘルメット内に埋め込む直径40mm・厚さ9mmのプレミアムRCFスピーカーは、これまでのインカムの常識を覆す「360°頭上に降り注ぐような立体音響」を提供し、ソロでの音楽鑑賞やタンデム、または2台間の1対1ペア走行をこの上なく上質な体験に変えてくれる極小の実力機である。
| 通信方式 | Bluetooth 5.1に対応し、スピーディーな端末データ通信と非常に安定した相互ワイヤレス接続を実現している。 メッシュ通信は非搭載。 |
| 最大通話人数 | 同時インターコム通話可能人数は最大1人(タンデムツーリングやバイク2台でのペア走行に完全特化)。 インカム登録保持台数は最大3台まで可能で、会話相手を切替可能。 |
| 最大通信距離 | 1対1におけるインターコムとしての最大到達可能距離は見通しで500mをカバーする。 |
| 連続使用時間 | 1回の満充電で、最大8時間の連続インターコム通話に対応している。 |
| 防水・防塵性能 | 日常生活防水仕様。 防水ポートやラバーキャップの気密性が高く、ツーリング途中の急な降雨であってもショート破損の心配を一切与えない高い信頼性を備える。 |
| スピーカー仕様 | イタリアの名門音響ブランド「RCF」が共同開発した、直径40mm・厚さ9mmの「RCFプレミアムサウンドスピーカー」を標準搭載。 ヘルメット内にコンサートホールのような立体高品位音響を提供する。 |
| 同時聴き機能 | 非対応。 シングルチップに特化しているため、インカムでの会話モードか、スマートフォン側の音楽・ナビ聴取モード(立体音響)かのどちらか一方のみの排他使用となる。 |
| 他社接続機能 | ユニバーサルインターコム接続に対応。 最大3台までのインカム登録スロット(ミッドランドまたは他社インカム)を保持でき、切り替えてペア通話ができる。 |
| 本体重量 | 業界最小クラスとなる「わずか29g」(同社従来上位モデルと比較して約40%もの大幅軽量化を達成)。 |
| 充電時間 | USB Type-C急速充電に対応し、最大2時間で空の状態から完全満充電となる。 |
| 充電端子形状 | 充電ポートおよび有線接続部には、業界標準であるUSB Type-C端子を採用している。 |
| ノイキャン | 会話時にマイクに入り込む不快な風圧やエンジン音、周辺の排気音を自動フィルタリングする高度なデジタルノイズ低減機能を備える。 |
| 音声アシスタント | 対応。 本体メインボタンをダブルクリックすることで、スマートフォン側のSiriやGoogleアシスタントを呼び出し、ハンズフリーでフル操作ができる。 |
| 本体サイズ | 外形寸法は70mm × 55mm × 15mmと、インカムの中でも最小クラスの極小・極薄フットプリントを実現している。 |
| アプリ連携 | 非対応。 本体の物理ボタンと、大変わかりやすい「日本語音声ガイダンス」による案内で直感設定が可能。 |
| Bluetoothプロファイル | Bluetooth 5.1に準拠し、HFP、HSP、A2DP、AVRCPプロファイルを完全に網羅する。 |
| FMラジオ | 非搭載。 |
| マイクタイプ | ヘルメットタイプに柔軟に対応できるよう、フルフェイス用のコンパクトワイヤーマイクと、システム・ジェットヘルメット用の頑強なアームマイクが同梱される。 |
| 保証期間 | 1年間の安心の無償保証サポートが付属する。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
実績のあるBluetooth 5.1規格により、接続エラーや不要な通信断が極めて少ない。
登録ペアリング手順自体が非常にシンプルなため、マス接続時のセットアップトラブルに悩まされることが皆無である。
現在市販されているインカムの中でも最高峰の極上サウンドスケープを持つと絶賛される。
イタリアRCF社のプレミアムネオジムスピーカーは、走行中の爆音下にあっても「ヘルメット内にアーティストが直接出現したかのような」圧倒的な沈み込みの低音と原音忠実な立体音響を届ける。
連続通話時間最大8時間は、中華製等の15〜20時間越えバッテリーと比較すれば明白に短い。
日帰りは十分だが、朝から晩まで接続を繋ぎっぱなしにする連泊ツーリング時は、お昼休憩時などにモバイルバッテリーからUSB-C経由で補充電する等の工夫が必要。
本体はわずか3つの物理キーのみで構成されており、ブラインド操作性は極めて良い。
ダブルクリックでSiri等のスマホAI音声アシスタントを簡単に起動できるため、走行中はボタン操作なしに声だけで目的地設定やメディア再生を制御できる。
日常生活防水仕様ではあるが、ポート部分の防滴ラバーキャップの噛み合わせがタイトであり、日本の梅雨時やゲリラ豪雨を浴びる高速道路走行でも、水による基盤破損を起こした報告は極めて稀。
最大500mの見通し距離仕様のため、車間距離が開きがちな高速道路走行や長い峠道ワインディングでは会話が切断しやすい。
基本的にタンデムや、常に車間を近く保つ2台走行で最も威力を発揮する。
ユニバーサル通話接続機能を完備し、登録保持枠最大3台の中に他社製モデルを問題なく招き入れて安定したペア通話を行える。
わずか29gの極小・極薄形状は、グラフィックヘルメットに付けても外観の流麗さを一切損なわず「インカムを付けている感」を徹底的に排除できる素晴らしいデザイン性を持つ。
スマホアプリは無いものの、日本語による非常に上品で分かりやすいガイダンス案内があるため、マニュアルや画面を一切見ずとも迷いなく完全なセットアップを可能にする。
定価14,980円(実売約15,000円)。
大人数での通話はしないと割り切り、「ソロ走行での極上な高音質音楽鑑賞」と「タンデムまたは2台でのペア通話」に価値を求めるライダーにとって、これ以上の完璧なコストパフォーマンス機は存在しない。
CIEL ソロメイトは、完全にソロライディング用途にターゲットを絞り、他インカムとの「直接通話機能」をバッサリと排除することで、驚愕の低価格と高音質を実現したBluetoothヘッドセットである。
2025年最新モデルでは極めて進んだ「Bluetooth 5.3」チップセットを搭載し、通信の高速化とクリアな音声に磨きをかけた。
小さなイヤーホールにジャストフィットする40mm Hi-Fiスピーカーを奢り、スマホのナビ音声や音楽鑑賞を圧倒的に快適にする。
超軽量48g、連続使用15時間、生活防水、携帯2台待ち受けと、ソロライダーを完璧に満たす仕様となっている。
| 通信方式 | 2025年最新モデルではBluetooth V5.3を採用。 接続デバイスとの通信速度と明瞭さを劇的に向上させ、安定したワイヤレス環境を構築する 3(※従来機はV5.0 16)。 |
| 最大通話人数 | 0人。 本機はインカム通話(直接ペアリング通話)機能を非搭載とすることで、コストとスピーカー音質への完全特化を図っている。 |
| 最大通信距離 | 機器接続の最大見通し直線距離は約10m(スマートフォン等と接続する範囲)である。 |
| 連続使用時間 | 充電式で最大15時間(70%ボリューム時)の連続使用が可能であるため、毎日の通勤通学や週末の長距離ソロツーリングでも充電が余裕で持続する。 |
| 防水・防塵性能 | 雨天時の走行にも耐えうる、本体操作部 IPX6相当の生活防水性能をしっかりと有している。 |
| スピーカー仕様 | ヘルメットのイヤーホールを圧迫しない、直径40mm・厚さ13mmの高品質・コンパクトHi-Fiスピーカーを標準装備する。 |
| 同時聴き機能 | 非対応。 スマホから再生される音楽、あるいはナビ音声を単一で高品位に聴取する。 |
| 他社接続機能 | 非対応。 他社インカムとの接続・直接通話は一切行えない。 |
| 本体重量 | スピーカーとマイクが一体となったシンプルなユニットで構成され、本体重量は48g(一部仕様で55g)と極めて軽量である。 |
| 充電時間 | 空の状態から約2〜3時間でフル充電が完了する。 |
| 充電端子形状 | 最新のUSB Type-Cポートを採用しており、スマートフォンの充電環境をそのまま流用できる。 |
| ノイキャン | 非搭載。 |
| 音声アシスタント | マイク部に配置された3つの大きめな物理ボタン操作により、スマートフォンのAI(SiriやGoogleアシスタントなど)を起動し、目的地検索などが走行中も行える。 |
| 本体サイズ | スピーカー直径40mm×厚み13mmの極薄サイズ。 ヘルメット内部にすべて貼付・収納されるため、外側に出っ張る親機サイズはゼロである。 |
| アプリ連携 | 非対応。 |
| Bluetoothプロファイル | A2DP, HFP, HSP, AVRCPプロファイルに対応し、スマートフォン2台同時待ち受けを可能にしている。 |
| FMラジオ | 非搭載。 |
| マイクタイプ | ヘルメット形状に完全にフィットする「ジェット・システム用CL-T5」または「フルフェイス用CL-T5-FF」があり、マイク・スピーカー一体ユニットとなっている。 |
| 保証期間 | 1年間の国内サポート保証が付帯しており、初期不良や自然故障に対しても安心である。 |
| 衝撃検知機能 | 非搭載。 |
最新のBluetooth 5.3の搭載により、スマートフォンとのBluetoothペアリング切れやナビ音声の音飛びなどは一切なく、非常にレスポンス良く接続が維持される。
3,000円を切る価格ながら大型の40mm Hi-Fiスピーカーを贅沢に搭載しており、1万円クラスのインカムと遜色ないほど豊かで厚みのある音楽鑑賞を楽しめる。
最大15時間使えるスタミナは驚異的であり、仮に1日2時間の通勤通学利用であれば、1回のチャージで約1週間も充電が持続する実用性を持つ。
マイクの先端部分に大きめで押しやすい3つの物理ボタンが配置されており、冬用の厚手グローブをしたブラインド操作でも押し間違いがなく極めて快適。
IPX6相当の生活防水のため、走行中にゲリラ豪雨等に遭遇しても、シールド内に水が浸入しない限りは全く故障の気配なく動き続ける。
スマホとの10m接続に特化。
複数人ツーリング時の会話には使えないが、スマホで音楽とナビさえ聴ければ良いソロライダーにはこれで満点である。
インカム接続は不可。
ただし、ペア走行時にどうしても対話したい場合は、スマホの通常通話やLINE通話をこのマイク&スピーカーで楽しむことは可能。
外側に無骨な黒い親機モジュールを取り付ける必要が皆無なため、ヘルメット本来の流線型デザインの美しさを100%維持したまま、配線も内側だけで完結する。
アプリはなく、スマホのBluetooth設定から機器を選択するだけのシンプルな親切設計。
定価・実売ともに2,980円。
ソロで「ナビ案内が聴けて、音楽が流せて、緊急電話に対応できる」という実用をすべて満たしており、タンデム・マスツーをしないライダーにとってのコスパは文句なしで全製品中ナンバーワンである。