1位から20位までのランキングの詳細情報
STUNT EVO2
プロテクターメッシュグローブ KDR-RC-GL5
プロテクターグローブ KDR-RC-GL2
RS3 EVO AIRFLOW
カジュアルストリート KDR-MX-GL8
SP-8 V3 GLOVES
TG-59M メンズレザーツーリングメッシュグローブ
メッシュプロテクター KDR-RC-GL3
GK-270 プロテクトメッシュグローブ
バイク用グローブ 16410006 / 3870
Sunny polkaオリジナル(bikeglove011)
WINDIXのオリジナルグローブ
GK-1683 ライドメッシュグローブ-アレシア
ポリスジャパン G-201 ドライビンググローブ
Store Goichi - 51オリジナルグローブ(nm00250707-05)
Videre Home & Outdoorオリジナルグローブ(odgl02-cp1)
ARQSオリジナルメッシュグローブ(bg0533)
CUSTOM WORKS ZONオリジナルグローブ(Yellowglove)
インナーグローブ KDR-MX-BIG4
K-ROOKIE
| 順位 | メーカー名 | 商品名 | 総合点 | プロテクター | 季節適応 | 操作・フィット | 耐久・素材 | 防水・透湿 | グリップ力 | クッション性 | 着脱性 | スマホ対応 | スタイル適合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | FIVE | STUNT EVO2 | 43 | 5 | 4 | 5 | 5 | 1 | 5 | 3 | 5 | 5 | 5 |
| 2 | Kaedear | プロテクターメッシュグローブ KDR-RC-GL5 | 41 | 4 | 4 | 4 | 3 | 2 | 4 | 5 | 5 | 5 | 5 |
| 3 | Kaedear | プロテクターグローブ KDR-RC-GL2 | 41 | 5 | 4 | 5 | 5 | 1 | 4 | 4 | 4 | 4 | 5 |
| 4 | FIVE | RS3 EVO AIRFLOW | 41 | 5 | 5 | 5 | 3 | 2 | 4 | 2 | 5 | 5 | 5 |
| 5 | Kaedear | カジュアルストリート KDR-MX-GL8 | 40 | 5 | 4 | 5 | 3 | 2 | 4 | 3 | 5 | 4 | 5 |
| 6 | alpinestars | SP-8 V3 GLOVES | 40 | 5 | 3 | 5 | 5 | 1 | 5 | 4 | 3 | 4 | 5 |
| 7 | デグナー | TG-59M メンズレザーツーリングメッシュグローブ | 40 | 2 | 4 | 5 | 5 | 1 | 4 | 5 | 5 | 4 | 5 |
| 8 | Kaedear | メッシュプロテクター KDR-RC-GL3 | 39 | 3 | 4 | 4 | 4 | 2 | 4 | 4 | 5 | 5 | 4 |
| 9 | コミネ | GK-270 プロテクトメッシュグローブ | 39 | 4 | 4 | 5 | 3 | 2 | 4 | 3 | 5 | 4 | 5 |
| 10 | ROCKBROS | バイク用グローブ 16410006 / 3870 | 38 | 3 | 4 | 4 | 3 | 2 | 4 | 5 | 5 | 4 | 4 |
| 11 | 合同会社アイボリー | Sunny polkaオリジナルメッシュグローブ(bikeglove011) | 38 | 4 | 3 | 5 | 4 | 2 | 4 | 3 | 4 | 4 | 5 |
| 12 | 株式会社なかあき | WINDIXのオリジナルグローブ | 36 | 4 | 3 | 4 | 4 | 1 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 |
| 13 | コミネ | GK-1683 ライドメッシュグローブ-アレシア | 35 | 1 | 5 | 5 | 3 | 2 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 |
| 14 | ペンギンエース | ポリスジャパン G-201 ドライビンググローブ | 34 | 1 | 4 | 5 | 5 | 2 | 5 | 2 | 5 | 1 | 4 |
| 15 | 51株式会社 | Store Goichi - 51オリジナルグローブ(nm00250707-05) | 34 | 3 | 4 | 4 | 2 | 2 | 4 | 2 | 5 | 4 | 4 |
| 16 | テルカ合同会社 | Videre Home & Outdoorオリジナルグローブ(odgl02-cp1) | 33 | 2 | 4 | 4 | 2 | 2 | 4 | 4 | 3 | 4 | 4 |
| 17 | 合同会社ARQS | ARQSオリジナルメッシュグローブ(bg0533) | 33 | 3 | 4 | 4 | 2 | 2 | 4 | 2 | 5 | 4 | 3 |
| 18 | CUSTOM WORKS ZON | CUSTOM WORKS ZONオリジナルグローブ(Yellowglove) | 32 | 2 | 3 | 4 | 5 | 1 | 4 | 2 | 5 | 1 | 5 |
| 19 | Kaedear | インナーグローブ KDR-MX-BIG4 | 30 | 1 | 5 | 4 | 4 | 2 | 2 | 1 | 5 | 3 | 3 |
| 20 | Sparco | K-ROOKIE | 29 | 1 | 4 | 5 | 3 | 1 | 5 | 1 | 3 | 1 | 5 |
各商品の詳細情報
1位|STUNT EVO2(FIVE)
Product Specification
| 定価 | 14,300円(税込) |
| 実売価格 | 11,202円〜13,500円前後 |
| 甲側素材 | ツイルスパンストレッチ、ストレッチナイロン、Neoprene(手首部) |
| 掌側素材 | フルグレインゴートレザー(山羊革)、合成皮革(補強部) |
| サイズ展開 | S / M / L / XL |
【アイテム特徴&概要】
フランスのグローブ専門ブランド「FIVE」の革新性を象徴する、ストリート向けスポーツグローブの最高峰モデルです。
前作の世界的ベストセラー「STUNT EVO」をベースに、素材とプロテクションのすべてをゼロから見直して正統進化を遂げました。
最大の特徴は、新開発の「AirgoProtechナックルプロテクター」です。
人間工学に基づいた独自の分割型ハードシェルに、通気性と衝撃吸収性に優れたハニカム構造のソフトクッションを融合。
これにより、相反する要素であった「最高峰の安全性」と「ゴワつかない極上の装着感」をハイレベルで両立させています。
1. プロテクターの充実度
最高クラスの安心感を誇ります。
手の甲には次世代の「AirgoProtechナックルプロテクター」を配置し、衝撃をハニカムクッションが吸収します。
さらに重要なのが手のひら側の「ERGO PROTECHパームスライダー」です。
万が一の転倒時にアスファルトの上をあえて「滑らせる」ことで、手首や腕にかかる強烈なトルクを逃がし、骨折や引き裂き外傷のリスクを劇的に軽減します。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
主に春・夏・秋の3シーズンに特化した仕様です。
甲側のツイルスパンストレッチ生地は通気性が良く、ナックルプロテクターに設けられたエアインテーク(通気口)から走行風を取り込んで内部の蒸れを逃がします。
ただし、防寒性や電熱機能はないため、冬場はインナーグローブを併用するか、冬用グローブへの切り替えが必要です。
3. 操作性とフィット感
「一度ハメたら、他のグローブに戻れない」と称されるほどの極上のフィット感です。
指の間に伸縮性の高いナイロン素材を配し、親指にはボタン操作を妨げないソフトシェル構造を採用。
レバーを握り込んだ際の突っ張り感が一切なく、アクセル・ブレーキ・クラッチのミリ単位の微細なコントロールを正確に行えます。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
適材適所のハイブリッド構造です。
最も摩耗しやすく、引き裂き強度が求められる手のひら側には、しなやかで強靭な「フルグレインゴートレザー(山羊革)」を全面に採用しています。
本革ゆえに雨天後の手入れは必要ですが、使い込むほど手の形に馴染み、耐久性と愛着が増していく仕様です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
防水・透湿機能(ゴアテックス等)は非搭載です。
通気性と操作性を最優先したストリートモデルのため、突然の雨に見舞われると内部まで水が浸入します。
ロングツーリングや天候が読めない日のライディングでは、別途レイングローブを携行することをおすすめします。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひらのゴートレザー(山羊革)そのものが非常にしなやかで摩擦力が高いため、特別な滑り止めゴムがなくてもグリップに吸い付くようなホールド感を得られます。
無駄な握力を使わずにハンドルを固定できるため、長距離走行時における手の疲れを大幅に和らげてくれます。
7. クッション性・防振性能
ナックル裏に衝撃吸収クッションを備える一方、手のひら側はあえて肉厚なジェルパッドなどを排除しています。
これはバイクからのインフォメーション(路面状況やタイヤの接地感)をダイレクトに掌で感じ取るためのスポーツ設計です。
振動吸収性を最優先したいロングツアラーより、ダイレクトな操作感を好むライダー向けの味付けです。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分には、肌触りがよく伸縮性に優れた「Neoprene(ネオプレン)」素材のリストバンドと、小ぶりで扱いやすいベルクロ(マジックテープ)を採用。
ショート丈であるため、ジャケットの袖口と干渉せず、日常の通勤・通学、ツーリング先での休憩時にもストレスなくミリ秒で着脱が可能です。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指の先端に「Touch Screenシステム(導電素材)」を搭載しています。
スマートフォンやバイク用ナビのタッチパネル感度も良好で、グローブをわざわざ脱ぐことなく、路肩に停車してすぐにマップの拡大・縮小やルート変更が行える現代ライダー必須の快適仕様です。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
近未来的でエッジの効いた非常にスタイリッシュなストリートデザインです。
スーパースポーツやネイキッド、ストリートファイターにはこれ以上ないほどマッチします。
デザイン性が高いため、シンプルなライディングジャケットに合わせるだけで、手元が引き締まるアクセントになります。
2位|プロテクターメッシュグローブ KDR-RC-GL5(Kaedear)
Product Specification
| 定価 | 2,860円(税込) |
| 実売価格 | 2,860円前後 |
| 主要素材 | ポリエステルアマラ 45%、ナイロンフォアウェイ 40%、ライクラ 10% |
| サイズ展開 | S / M / L / XL / XXL |
| カラー展開 | ブラック、オリーブ、ネイビー、ボルドー等(全14色) |
【アイテム特徴&概要】
大手ECモールでランキング1位を獲得した実績を持つ、Kaedear(カエディア)の大人気エントリーモデルです。
春・夏・秋の3シーズンに対応し、バイク乗りの天敵である「夏場の蒸れ」を徹底的に解消する高い通気性を誇ります。
日本メーカーならではのきめ細やかな設計が特徴で、手のひら側には疲労を軽減する二重クッションを配置しました。
さらに、スマホ操作のイライラを解消する独自の縫製技術を指先に採用するなど、アンダー3,000円とは思えないコストパフォーマンスと実用性を両立させています。
消耗品でありながら、購入後半年のメーカー保証(通常使用によるホツレ等に対応)が付帯する点も大きな魅力です。
1. プロテクターの充実度
通気性を極限まで高めたメッシュ仕様でありながら、安全性を犠牲にしない硬質・ソフトのハイブリッド設計がなされています。
万が一の転倒時に最もダメージを受けやすいナックル(手の甲)や関節部分には、しっかりとしたガード(プロテクター)が配置されており、エントリーモデルとしては十分な保護性能を備えています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
「春・夏・秋」の3シーズンに特化した仕様です。
全体に配置された通気性抜群 of メッシュ素材により、真夏の酷暑でも風を効率よく取り込み、手汗による蒸れや不快感を劇的に軽減します。
ただし、防寒・防風性能はないため、晩秋から冬場、早春のライディングには適しません。
3. 操作性とフィット感
素材に伸縮性の高いナイロンフォアウェイ(40%)やライクラ(10%)をふんだんに使用しているため、生地が非常に柔らかく、指がスムーズに曲がります。
アクセルワーク、繊細なブレーキ、クラッチレバーの操作時にも手の突っ張り感がなく、初心者からベテランまで違和感のない高いフィット感を実現しています。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
手のひら側には摩擦に強く、本革に近い質感を持つ人工皮革「ポリエステルアマラ(45%)」を使用しています。
本革のような雨濡れ時のお手入れの煩わしさがなく、ラフに扱える実用性があります。
メッシュや薄手化繊がベースのため、何年も使い込めるほどの超高耐久とまではいきませんが、日本メーカーによる「半年間のホツレ保証」があるため安心して使い倒せます。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
涼しさと通気性を最優先したフルメッシュ構造のため、防水性能は一切ありません。
雨天時はすぐに内部まで浸水してしまいます。
しかし、その分「透湿性(通気による放湿)」は極めて高く、手袋内部に熱気や湿気がこもるのを防ぎ、常にドライな環境をキープします。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側のアマラ素材の上には、滑り止め加工が施されています。
汗をかきやすい夏場のライディングや、不意の小雨に見舞われた際でも、ラバーや合皮がハンドルグリップをしっかりとホールドします。
無駄な握力を使わずに済むため、長距離ツーリングでの手の疲れを軽減します。
7. クッション性・防振性能
このグローブの大きな強みの一つが、手のひら側に配置された「中と外の二重構造のクッション」です。
単層の安価なグローブとは異なり、バイク特有の細かなエンジンの微振動を効果的に低減。
長時間のライディングでも手がしびれにくく、ロングツーリングを好むライダーからも高く評価されています。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分には、伸縮性とホールド感に優れたネオプレン素材と、がっちり固定できるベルクロ(マジックテープ)を採用しています。
さらに、グローブを引っ張ってスムーズに装着できるように「ゴム引き手(プルタブ)」が設けられており、出先での休憩時や、通勤・通学といった日常の街乗りでもストレスなく素早い着脱が可能です。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指の先端などに、カエディア独自の「指先独自縫製技術」を採用しています。
一般的なスマホ対応グローブにありがちな「縫い目が邪魔で反応しない」「タッチの位置がズレる」という問題を克服しており、グローブを装着したままでもスマートフォンでのナビ操作や画面スクロールが非常にスムーズに行えます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
無駄な主張のない、シンプルかつスポーティーな洗練されたスタイリングです。
特筆すべきは驚異の「全14色」というカラーバリエーションで、落ち着いたマット調のオリーブやネイビーから、高級感のある光沢を放つグロスカラーまで網羅。
スーパースポーツ、ネイキッド、アメリカン、スクーターなど、どんな愛車やウェアのスタイルにも完璧にマッチさせることができます。
3位|プロテクターグローブ KDR-RC-GL2(Kaedear)
Product Specification
| 定価 | 5,830円(税込) |
| 実売価格 | 5,830円前後 |
| 主要素材 | 天然山羊革(ゴートスキン) 80%、裏地ポリエステル 10% |
| サイズ展開 | XS / S / M / L / XL / XXL |
| 仕様スタイル | ロゴあり仕様(KDR-RC-GL2) / ロゴなし仕様(KDR-RC-GL2S) |
【アイテム特徴&概要】
人気バイク系YouTuber「フォアグラさん」が監修し、ライディング上達のために「素肌に近い操作性」と「安心して乗れる安全性」を徹底的に追求して作られたリアルレザーグローブです。
使えば使うほど自分の手に馴染む上質なゴートスキン(山羊革)を採用し、高い耐久性と伸縮性を両立しました。
手のひら側をあえて薄手にすることで、コントロールに必要な路面やレバーの感覚をダイレクトに掴めるよう設計されています。
また、手の甲のハードプロテクターには、手を握り込んだ際にも突っ張らないフローティング構造を取り入れるなど、ライダー目線のこだわりが詰まっています。
1. プロテクターの充実度
手の甲側には頑丈なTPUプロテクターを装備しています。
これがクラッチやブレーキ操作を邪魔しないように少し浮かせた「フローティング構造」になっており、安全性を確保しながらも抜群の動かしやすさを誇ります。
さらに、手のひら側にも衝撃と振動を軽減し、転倒時に手を守る強化プロテクション(ゴムパッド等)がしっかり配置されています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
本モデルは「オールシーズン用 / 夏用」という位置づけです。
パンチングメッシュのような完全な夏専用品ほどの通気性はありませんが、薄手の本革仕様なので春・夏・秋の3シーズンで快適に使えます。
3. 操作性とフィット感
「バイクが上手くなる」というコンセプトの核心がここです。
手のひら側のレザーを絶妙に薄く仕上げているため、アクセルワークやミリ単位のレバーコントロールが非常にスムーズに行えます。
伸縮性素材としなやかなゴートスキンが手にピタッとフィットし、長時間のライディングでも手の突っ張りによる疲労を感じにくい仕上がりです。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
繊維密度が高く、型崩れしにくい「ゴートスキン(山羊革)」を贅沢に80%使用しています。
引き裂き強度や摩擦に強く、使い込むほどに手の形へ馴染んでいく本革ならではの経年変化が楽しめます。
ただし本革の特性上、雨に濡れた際のお手入れなど、人工皮革やナイロンに比べると少しだけ実用面でのケアが必要です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
防水メンブレン(ゴアテックス等)は内蔵されておらず、本革主体の構造であるため防水性能はありません。
突然の雨に降られると水分を吸って重くなってしまうため、基本的には晴天時のライディングに特化した仕様となっています。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側は薄手のゴートスキンレザーになっており、革本来が持つ自然な摩擦力によってハンドルを確実にホールドできます。
長い上り坂や加速時など、ハンドルをグッと握り込む場面でも滑らず無駄な握力を使わないため、長距離を走ったときの疲労軽減に貢献します。
7. クッション性・防振性能
手のひら側に強化プロテクションパッドを配置することで、バイク特有の細かな不快振動や衝撃をいなしてくれます。
操作のダイレクト感を最優先しているため極厚のジェルパッドのような過剰なクッションではありませんが、手のしびれを防ぎつつ、しっかりとしたインフォメーションを手に伝えてくれます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分には高品質なベルクロ(マジックテープ)を採用しており、ホールド感を簡単に調節できます。
すっきりとしたショート〜ミドル丈の構造なので、ジャケットの袖口とも干渉しにくく、街乗りでの度重なる休憩や、通勤・通学時の付け外しも非常にスムーズです。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指と親指の先端に導電性のタッチ対応生地を採用しています。
そのため、グローブをわざわざ脱ぐことなく、スマホでのナビの目的地変更やちょっとした確認操作がストレスなく行えます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
本革のシックな質感を全面に押し出したスタイリッシュなデザインです。
手首にフォアグラさん監修のロゴが配された「ロゴあり」と、どんなウエアにも溶け込む「ロゴなし」の2つのスタイルから選べるのが嬉しいポイントです。
スーパースポーツからネイキッド、クラシック、アメリカンまで、どんな愛車のスタイルにも違和感なくマッチします。
4位|RS3 EVO AIRFLOW(FIVE)
Product Specification
| 定価 | 8,470円(税込) |
| 実売価格 | 7,500円〜8,470円前後 |
| 甲側素材 | 立体ハニカムメッシュ、ストレッチナイロン |
| 掌側素材 | 合成皮革レザー |
| サイズ展開 | S / M / L / XL |
【アイテム特徴&概要】
夏場の街乗りやアーバンスタイルを想定して設計された、FIVEの人気No.1モデル「RS3 EVO」のフルメッシュ(エアフロー)仕様です。
手の甲側に立体的な「ハニカムメッシュ素材」を採用することで、限定的な吸気口にとらわれずグローブ全体で効率よく風を取り込めるのが最大の強みです。
さらに、FIVEならではの高度な安全思想に基づいた人間工学プロテクターを各部に配置し、涼しさと高い保護性能を両立させています。
1. プロテクターの充実度
街乗りを重視した軽量なメッシュグローブでありながら、安全性能に妥協はありません。
手の甲には人間工学に基づいて開発された「ERGO PROTECHナックルプロテクター」を内蔵し、手のひら側にも万が一の転倒時に滑らせて衝撃を逃がす「ERGO PROTECHパームスライダー」を装備しています。
手元をしっかり守りつつも、ハンドルを握った際の操作性を妨げない優れた設計です。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
完全な「夏用(盛夏向け)」に特化したモデルです。
メイン生地のハニカムメッシュだけでなく、指の股には通気性と伸縮性を兼ね備えたストレッチナイロンメッシュを配置し、手首まわりにもパンチング加工を施しています。
グローブ内の空気を常に循環させて蒸れを徹底的に防ぐため、日本の厳しい猛暑でも集中力を切らさず快適にライディングが楽しめます。
防寒性や防水性はないため、秋冬の仕様には適しません。
3. 操作性とフィット感
フィット感の高さは非常に優秀です。
各指の谷間に伸縮性の高いストレッチナイロンを採用しているため、指の形に合わせて突っ張り感なく快適にフィットします。
また、手首部分に柔軟なネオプレン素材を採用しているため、アクセルワークやクラッチ・ブレーキの繊細なレバー操作にも柔軟に追従し、長時間のライディングでも手が疲れにくい構造になっています。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
主にハニカムメッシュ、ストレッチナイロン、ネオプレンなどの化学繊維・合成素材で構成されています。
本革製のように雨濡れによる硬化や色落ち、面倒な手入れを気にする必要がなく、日常的に気気兼ねなく使い倒せる実用性があります。
ただし、通気性と操作性を最優先した薄手のメッシュ・ストレッチ素材であるため、厚手のレザーグローブと比較すると、長期使用における摩擦や引き裂きに対する耐久性はやや控えめです。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
防水・透湿機能(ゴアテックス等)は備わっていません。
通気性を極限まで高めたフルメッシュ構造のため、突然の雨に遭遇した場合はすぐに内部まで浸水します。
しかし、保水しにくい合成繊維がメインであるため、雨が上がった後は走行風によって比較的短時間で乾きやすいというメッシュ特有のメリットもあります。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側はハンドルを握った際に無駄な握力を使わずに済むよう、適正なホールド感を生み出す素材配置がなされています。
また、パームスライダー自体の配置もハンドルを握る手の形を邪魔しない位置に緻密に計算されているため、手汗をかきやすい夏場でも滑りを抑え、確実なレバー&スロットルコントロールをサポートします。
7. クッション性・防振性能
過度な厚手のジェルパッドなどは搭載されておらず、ダイレクトな操作感を重視したすっきりとした構造です。
手のひらの補強やパームスライダーによる一定の緩衝効果は期待できますが、単気筒バイクなどの強烈な微振動を長時間吸収し続けるような本格的な防振性能はありません。
主に街乗りやシティユース、ショートツーリングで真価を発揮します。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
日常の使い勝手を考慮し、手首部分には「Velcro(ベルクロ)タブ」と、手袋を引っぱって簡単に装着できる「Pull'N'Rideプルタブ」が搭載されています。
さらに手首のベース素材であるネオプレンが柔軟に伸び縮みするため、通勤・通学や出先での休憩時など、頻繁にグローブを付け外しするシチュエーションでも全くストレスを感じさせません。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指と親指の先に「Touch Screenシステム(スマホタッチ)」素材を採用しています。
これにより、グローブをはめた状態のまま、スマートフォンのナビアプリの操作やルート確認、画面のスクロールなどがスムーズに行えます。
わざわざバイクを止めてグローブを脱ぎ手間がないため、現代のライダーには必須の快適機能です。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
FIVEらしい洗練されたスポーティかつ都会的なグラフィックデザインが特徴です。
ネイキッドやストリートバイク、スーパースポーツ、あるいはカジュアルなスクーターまで、幅広い車種やライディングジャケットに違和感なくマッチします。
カラーバリエーションも展開されているため、愛車やヘルメットのカラーに合わせたトータルコーディネートが楽しめます。
5位|カジュアルストリート KDR-MX-GL8(Kaedear)
Product Specification
| 定価 | 3,987円〜4,197円(税込) |
| 実売価格 | 3,987円〜4,197円(税込・送料無料) |
| 主要材質 | ナイロン 59%、ポリウレタン 17%、ポリエステル 15%、スパンデックス 9% |
| サイズ展開 | S / M / L / XL / 2XL |
| カラー展開 | ブラック、グレー、オリーブ、ボルドー、ブルー、イエロー |
【アイテム特徴&概要】
「カジュアルストリート KDR-MX-GL8」は、日本のバイク用品メーカーであるKaedear(カエディア)が手掛ける、春夏シーズンに特化したライディンググローブです。
最大の特徴は、優れた通気性と軽やかな装着感、開拓された普段着にも自然に溶け込むシンプルかつカジュアルなデザインにあります。
軽量な街乗り仕様に見えつつも、安全面では手の甲と手のひらの両方に専用のプロテクターを標準装備しました。
さらに独自の縫製技術による高感度なスマホタッチ対応、安心の半年間メーカー保証など、現代のライダーが求める利便性とコストパフォーマンスを高い次元で両立させた実力派モデルです。
1. プロテクターの充実度
カジュアルで軽量なルックスでありながら、安全対策には妥協がありません。
手の甲側にはハードタイプのナックルプロテクターを内蔵し、手のひら側には万が一の転倒時に路面を滑らせて衝撃を逃がす強固なパームスライダー(スライダープロテクター)を装備しています。
ストリートユースや通勤・通学における不意の転倒時にも、外傷や骨折のリスクを効果的に軽減してくれる安心の設計です。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
完全な春夏シーズン特化型のメッシュ仕様です。
全体に軽量で通気性の高いメッシュ構造を採用しているため、走行風を効率よく内部に取り込み、真夏の猛暑日でも手元の蒸れを劇的に抑えてくれます。
暑さによる不快感や集中力低下を防ぐ性能には非常に優れていますが、一方で防風・防寒性能は皆無のため、秋口から冬場、初春にかけての着用には適していません。
3. 操作性とフィット感
生地の配合に伸縮性に優れたスパンデックス(9%)やポリウレタンを組み込むことで、しなやかで突っ張り感のない優れたフィット感を実現しています。
グローブ自体が非常に軽いため素手感覚に近く、アクセルワーク、細かなブレーキやクラッチのレバーコントロールが極めてスムーズに行えます。
手の疲れを軽減し、長時間のライディングでもストレスフリーな操作が可能です。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
メイン素材はナイロンやポリエステルなどの合成繊維ブレンドです。
本革(レザー)のように雨に濡れた後の特別な手入れや乾燥による硬化を心配する必要がなく、汚れたらラフに扱える高い実用性を持っています。
ただし、テキスタイル(繊維)素材の特性上、本格的なレーシング仕様の本革グローブと比較すると、長期的な摩擦や引き裂きに対する絶対的な強度は一歩譲ります。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
通気性を最優先したメッシュ構造であるため、防水性(雨を弾く性能)はありません。
雨天時に走行すると内部まで浸水します。
しかしその反面、「内部の蒸れを外へ逃がす透湿性・通気性」に関してはトップクラスです。
汗をかいてもすぐに乾きやすいため、ドライで不快感のない着用感を維持することに特化しています。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側には、ハンドルグリップを握った際に滑りにくいよう配慮された素材配置がなされています。
夏場のライディングで手汗をかいたり、突然の夕立でレバーやグリップが濡れてしまったりした場合でも、滑りを抑えて確実なホールド力をキープ可能です。
無駄な握力を使わずに済むため、ライディングの安定性と疲労軽減に貢献します。
7. クッション性・防振性能
手のひら側に配置されたプロテクターや補強レイヤーが、副次的にクッションの役割を果たします。
バイク特有の単気筒や2気筒エンジンから発生する細かな微振動をある程度吸収してくれるため、長距離ツーリングでも手のしびれや痛みを和らげてくれます。
ただし、操作性を重視したスタイリッシュな厚みのため、極厚のジェルパッドのような過度な防振性を期待するよりは、バランス型と言えます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首まわりがスッキリとしたショート丈(ショートカフ)構造を採用しています。
ベルクロ(マジックテープ)による開閉・固定が非常にスムーズで、ジャケットの袖口とも干渉しにくい設計です。
バイクの乗り降りが多い街乗り、通勤、コンビニや道の駅でのちょっとした休憩時など、日常のシーンでストレスなくサッと付け外しができる抜群の利便性を誇ります。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
現代のライダーには必須とも言えるスマートフォンのタッチパネル操作に対応しています。
独自の縫製技術を用いて親指と人差し指の先端に導電性を持たせているため、グローブを脱ぐことなくナビアプリの操作や地図の拡大・縮小が可能です。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
「カジュアルストリート」の名の通り、いいかにもなモーターサイクル用ギア感を抑えたシンプルかつモダンなビジュアルです。
カラーバリエーションも定番のブラックからボルドー、オリーブ、イエローなど豊富に用意されており、愛車のカラーや普段着のストリートファッション、カジュアルなライディングウェアに見事にマッチします。
ネイキッド、スクーター、クラシックバイクなど、乗る車種を選ない高い汎用性が魅力です。
6位|SP-8 V3 GLOVES(alpinestars)
Product Specification
| 定価 | 20,240円(税込) |
| 実売価格 | 約17,000円 ~ 19,500円前後 |
| 主要素材 | フルグレインゴートスキン(山羊革)、合成皮革、マイクロファイバー |
| 安全規格 | CEレベル1(EN 13594 2015)認可プロテクション |
| 特別構造 | DFSセミグリッドナックル、薬指・小指フィンガーブリッジ搭載 |
【アイテム特徴&概要】
MotoGPなどの最高峰レースで培われたレーシングDNAを色濃く受け継ぐ、本格派のプレミアムスポーツレザースローブです。
フルレザースタイルでありながら、街乗りから本格的なサーキット走行までカバーする高い汎用性を誇ります。
保護性能の高さはもちろん、人間工学に基づいた独自の設計により、革グローブ特有の「最初は硬くて動かしにくい」というストレスを軽減している点が、世界中のライダーから支持される大きな理由です。
1. プロテクターの充実度
非常に高い保護性能を誇る、本モデル最大の強みです。
MotoGP由来の先進技術「DFS(ダイナミックフリクションシールド)製セミグリッドナックルプロテクター」を手の甲に搭載し、万が一の転倒時に受ける強い衝撃を大幅に緩和します。
また、手のひら側には軽量で極めて引き裂き強度が高いアラミド繊維仕様のパームスライダーを配置しました。
路面と接触した際に手を滑らせることで、手首や腕にかかる無理な負荷を逃がす構造になっています。
さらに、「フィンガーブリッジ(薬指と小指を繋ぐ構造)」により、転倒時に小指が路面に引っかかって骨折するのを防ぎます。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
春・秋・初夏を中心に活躍する「3シーズン向け」の仕様です。
全体がフルグレインレザー(本革)で覆われているため、防風性があり肌寒い季節でも対応できます。
指の側面やカフ(袖口)部分には穴あき加工が施されており、走行風による一定の通気性は確保されていますが、真夏の炎天下での渋滞などではどうしても蒸れやすくなります。
防寒中綿は入っていないため、真冬のライディングには冬用グローブが必須です。
3. 操作性とフィット感
レーシンググローブとしてはトップクラスの動かしやすさです。
人間工学に基づいて設計されたストレッチインサート(伸縮パネル)が、手のひらと親指の間に戦略的に配置されています。
これにより、アクセル開閉やレバーの複雑な指の動きにも革が突っ張ることなく追従します。
あらかじめ手の形に合わせて立体成形されたデザインにより、ハンドルを握った際のゴワつき感が最小限に抑えられています。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
最高峰の耐摩耗性を誇るフルレザー(本革)仕様です。
手のひら側には非常にしなやかで摩擦に強いプレミアムゴートスキン(山羊革)を採用しており、使い込むほどに自分の手の形へと馴染んでいきます。
負荷のかかりやすい部分には合成スエードの補強が施されており、耐久性は抜群です。
ただし本革製品であるため、長く愛用するためには定期的なレザー用クリームでのオイルメンテナンスが必要です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
非防水モデルのため、雨には弱いです。
ゴアテックスなどの防水透湿メンブレンは内蔵されていません。
本革の特性上、突然の雨に降られると水分を吸って重くなり、乾く過程で革が傷んでしまう原因になります。
ロングツーリングに出かける際は、あらかじめレイングローブを荷物にのぞかせておくなどの対策が必須です。
6. グリップ力と滑り止め加工
無駄な力みをなくす、優れたホールド感を持っています。
手のひらと親指のグリップが最も集中するエリアに、革新的なマイクロファイバーとPU製のグリップインサートが配置されています。
これにより、手汗をかいたり長時間のライディングで疲れてきたりしても、軽い力で確実にハンドルバーをホールドできます。
7. クッション性・防振性能
ダイレクトな操作感を重視しつつ、必要十分なパッドを装備しています。
手のひらの付け根やダメージを受けやすいゾーンには、合成スエードによるランディング補強が組み込まれており、路面から伝わる不快な微振動をある程度カットしてくれます。
振動吸収を第一に振ったツアラー用とは異なり、バイクの挙動をダイレクトに手元で感じ取りたいスポーツライディング向けの味付けです。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
ホールド性を最優先した「ロング丈&ダブルクロージャー」です。
手首をすっぽりと覆う拡張カフ仕様になっており、手首のカフを調整するベルクロと、袖口を固定する大型ベルクロの2箇所で留めるシステムを採用しました。
絶対に脱げないという圧倒的な安心感がある反面、日常の街乗りで「頻繁に付け外しをする」というシチュエーションでは少し手間に感じるかもしれません。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指と親指の先がタッチスクリーンに対応しています。
グローブをはめた状態のまま、スマートフォンやバイク用ナビの画面を操作することが可能です。
ツーリング先でのルート確認や、ちょっとした停車時にわざわざグローブを脱ぐストレスから解放されます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
スーパースポーツやスポーツツアラーにこれ以上なくマッチします。
アルパインスターズを象徴するロゴマークと、レーシーで攻撃的なシルエットは所有感を大きく満たしてくれます。
フルカウルのレーシングマシンはもちろん、最新のネイキッドやストリートファイター系ウェアとの相性は抜群です。
7位|TG-59M メンズレザーツーリングメッシュグローブ(デグナー)
Product Specification
| 定価 | 7,480円(税込) |
| 実売価格 | 7,480円(税込) |
| 主要素材 | 牛革(本革・甲側パンチングメッシュ加工) |
| サイズ展開 | S / M / L / XL / 2XL |
| カラー展開 | ブラック、ブラウン、タン、アイボリー |
【アイテム特徴&概要】
涼しい風をダイレクトに感じるパンチングメッシュ仕様でありながら、本革(牛革)のタフさと質感を両立させたショート丈のサマーグローブです。
手首にかぶらないショート設計のため、腕時計に干渉せずストレスフリーで着用できるのが大きな魅力です。
手のひらには疲労を軽減するクッション、指先にはスマホタッチ機能を備え、夏のツーリングを快適にサポートします。
1. プロテクターの充実度
樹脂やカーボン製の硬質なハードプロテクター(ナックルガードやパームスライダー)は非搭載のシンプルな構造です。
素材が頑丈な牛革であるため、転倒時の最低限の擦過傷(引き裂き)からは手を守ってくれますが、強い衝撃に対する骨折や外傷の防御力としては控えめな評価となります。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
完全な春・夏向けの仕様です。
手の甲側が全面パンチングメッシュ加工になっており、走行風を効率よく内部に取り込んで汗や蒸れを逃がします。
夏場の暑さによる不快感や集中力低下を防ぐのには最適ですが、防寒性や防風性は一切ないため、秋冬の肌寒い季節には適していません。
3. 操作性とフィット感
非常に柔らかく馴染みの良い牛革を採用しており、新品時から突っ張り感が少なく、手首を締め付けない設計で優れた操作性を発揮します。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
全体に本革(牛革)を使用しているため、ナイロンや人工皮革に比べて摩擦や引き裂き強度に対する耐久性は非常に高いです。
使い込むほどに手の形に馴染む経年変化も楽しめます。
ただし、本革ゆえに雨などの水濡れには弱く、濡れたまま放置すると硬化や劣化の原因になるため、定期的なオイルメンテナンスなど実用面での手入れが必要です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
本革仕様のシンプルな構造であるため、防水透湿メンブレンは内蔵されておらず、防水性能はありません。
突然の雨に降られると水分を吸って重くなってしまうため、基本的には晴天時のライディングに特化した仕様となっています。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側は、革本来が持つ自然な摩擦力と質感によって、ハンドルグリップを無駄な握力を使わずにしっかりホールドできます。
手汗をかいたり、多少の湿気があっても滑りにくいため、安定したライディングをサポートしてくれます。
7. クッション性・防振性能
手のひら側に幅広のパームクッションパッドを配置することで、バイク特有の単気筒やツイン特有の不快な微振動を効果的に吸収します。
長距離ツーリングでも手のひらのしびれや痛みを劇的に軽減してくれます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首の丈が短い「ショートタイプ」に加え、手首の固定部分には幅広の面ファスナー(マジックテープ)が採用されているため、非常に着脱しやすい構造です。
SAでの休憩時や、通勤・通学、買い物の街乗りなど、グローブを頻繁に付け外しするシチュエーションにおいて抜群の利便性を誇ります。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
両手の親指と人差し指の先端にタッチスクリーン対応素材が採用されています。
グローブを装着したままでスマートフォンやバイクナビの操作(マップの拡大・縮小など)が可能です。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
デグナーらしい、レザーの風合いを全面に押し出したクラシカルでスタイリッシュなデザインです。
カラーも4色(ブラック・ブラウン・タン・アイボリー)と豊富で、ネイキッド、アメリカン、ネオクラシック、スクーターなど、大半のバイクスタイルやレザージャケットに美しくマッチします。
手首の腕時計が隠れず、綺麗に見える点もおしゃれなライダーに高く評価されています。
8位|メッシュプロテクター KDR-RC-GL3(Kaedear)
Product Specification
| 定価 | 3,410円(税込) |
| 実売価格 | 約3,410円〜3,780円前後 |
| 主要材質 | ポリエステル 50%、アマラ(人工皮革) 25%、ネオプレン 10%、ライカ 10%、レザー 5% |
| サイズ展開 | S / M / L / XL / XXL |
| カラー展開 | ブラック、ブルー、オレンジ、レッド、ホワイト、グレー、グリーン |
【アイテム特徴&概要】
春・夏・秋の3シーズンに最適な、高いコストパフォーマンスを誇るバイク用メッシュプロテクターグローブです。
全体に施された目の細かいメッシュ構造により、優れた通気性を確保して夏場の不快な蒸れを効果的に抑えます。
最大の特徴は、独自の縫製技術である「アーチ縫製」を採用した指先のタッチパネル対応機能です。
一般的なスマホ対応グローブにありがちな「指の先では反応しにくい」というストレスがなく、装着したままナビの目的地設定など細かな文字入力がスムーズに行えます。
また、各所に柔軟なプロテクターを内蔵し、手首には着脱をスムーズにするプルタブ(引き手)が設けられているなど、ライダーの日常的な使い勝手を追求した工夫が随所に光る仕上がりとなっています。
1. プロテクターの充実度
手の甲など各箇所に、ハンドルの操作性を妨げない柔軟性のある内蔵型プロテクターを装備しています。
レーシンググローブのようなガチガチのハードスライダーは搭載されていませんが、操作のしやすさとしなやかさを最優先しつつ、街乗りやツーリング時の万が一の転倒から手を守る適度な保護性能を備えています。
2. 季節適応性(素材・仕様 of 使い分け)
春・夏・秋の3シーズンに特化した仕様です。
しっかりとした生地でありながら、通気性に優れた細かいメッシュ構造を採用しているため、真夏のライディングでも手元の蒸れを大幅に軽減します。
防寒機能や防風シェルは備わっていないため、晩秋や真冬の走行には適しません。
3. 操作性とフィット感
ポリエステルやライカ、ネオプレンといったストレッチ性と柔軟性に富んだ素材をバランスよく組み合わせているため、手を握った際の突っ張り感がありません。
アクセルワークや繊細なブレーキ、クラッチのレバー操作に直結するダイレクトな操作感があり、長時間のライディングでも手が疲れにくいフィット感を実現しています。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
ポリエステル(50%)や耐摩耗性に優れた人工皮革アマラ(25%)をベースにしつつ、部分的に本革(5%)をブレンドして強度を補強しています。
オールレザーのグローブとは異なり、雨に濡れた後のお手入れの手間が少なく、日常的にガンガン使い倒せるタフさとイージーケア性を両立しています。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
防水性能は「なし」の設計です。
そのため、ツーリング中の突然の雨では内部まで水が浸入してしまいますが、そのぶん「通気性(透湿性)」の高さに全振りされており、晴天時のドライで快適な使い心地を極めています。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側には、ハンドルを確実にホールドするための滑り止めプリントが施されています。
夏場に手汗をかきやすいシチュエーションや、長距離走行の際でもグローブが滑らず、無駄な握力を使わずに安定したライディングをキープできるため、疲労軽減に大きく寄与します。
7. クッション性・防振性能
手のひら側は程よい肉厚構造(パッド)になっており、バイク特有の不快な微振動を適度に吸収してくれます。
「300kmクラスのロングツーリングでも手が痛くならなかった」というユーザーからの評価もあり、手のしびれを和らげる十分な防振性能を持っています。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分にはホールド感を微調整できるベルクロに加え、グローブをスムーズに脱ぎはめするための「引っ張り用のベロ(プルタブ)」が装備されています。
この細かい工夫のおかげで、サービスエリアでの休憩時や、通勤・通学といった日常の街乗りで頻繁にグローブを着脱する際もストレスがありません。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
親指と人差し指の2本がタッチパネルに対応しています。
カエディア独自の「アーチ縫製技術」を指先に施すことで、指の先端でも画面がしっかりと反応します。
グローブをわざわざ脱ぐことなく、スマホナビの拡大・縮小や細かい目的地入力、急な着信への対応がストレスフリーで行えます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
シンプルでスポーティーな、飽きのこない引き締まったデザインです。
ブラックやグレーといった定番カラーに加え、ブルー、オレンジ、レッド、グリーンなどの差し色も豊富に用意されているため、スーパースポーツからネイキッド、スクーターまで、自身の愛車やウェアのカラーリングに美しくマッチさせることができます。
9位|GK-270 プロテクトメッシュグローブ(コミネ)
Product Specification
| 定価 | 4,290円(税込) |
| 実売価格 | 約3,170円〜3,600円前後 |
| 主要素材 | ポリエステル、ポリアミド(ナイロン)、その他 |
| サイズ展開 | XS / S / M / L / XL / 2XL / 3XL |
| カラー展開 | ブラック、シルバー、オリーブ、レッドカモ、ブルーカモ等 |
【アイテム特徴&概要】
内蔵型のソフトナックルガードを装備し、安全性を確保しながらも非常に高いフィット感と軽快さを実現した、春夏秋向けの定番メッシュグローブです。
ゴツゴツとした硬質プロテクターにありがちな圧迫感を解消するため、あえて軟質のインナーTPRプロテクターを採用しています。
手のひら側には万が一の転倒時に滑らせて衝撃を逃がすパームスライダーも備えており、「低価格ながら守るべきところはしっかり守る」というコミネらしい高いコストパフォーマンスが最大の特徴です。
1. プロテクターの充実度
手の甲側には外見を損なわない「内蔵型ソフトナックルガード(TPRプロテクター)」を装備しています。
さらに、手のひら側には転倒時に路面との摩擦を逃がして手首や激突の衝撃を軽減する「パームスライダー」をしっかりと配置しました。
エントリーモデルでありながら、外傷や骨折リスクへの対策が非常に高いレベルで両立されています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
通気性に優れた軽量メッシュ素材を広範囲に使用しているため、春夏シーズン(特に厳しい猛暑)のライディングに完全特化しています。
走行風を効率よく内部へ取り込んで手汗による不快な蒸れを防ぎ、暑さによる集中力低下や操作ミスのリスクを劇的に抑えてくれます。
反面、秋冬の寒さには対応していません。
3. 操作性とフィット感
人間工学に基づいた「握りやすい立体パターン」を採用しており、ハンドルを握った際の生地の突っ張り感が最小限に抑えられています。
また、手の甲のガードが軟質(ソフトタイプ)であるため、指を曲げたときのストレスが硬質プラスチック製より圧倒的に少なく、クラッチやブレーキの繊細なレバー操作を邪魔しません。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
主にポリエステルやポリアミドなどの合成繊維(ナイロン・メッシュ系)で構成されています。
非常に軽くて扱いやすく、汚れた際の手入れも本革に比べてイージーですが、摩擦強度そのものはレザー製品に一歩譲ります。
毎日ハードに通勤・通学で使用する場合、数シーズンでの定期的な買い替えを前提とした実用性重視の消耗品と捉えるのがスマートです。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
快適な通気性を最優先したメッシュ構造のため、防水機能はありません。
突然の雨に降られた場合はすぐに浸水します。
ただし、保水しやすい厚手の冬用グローブとは異なり、濡れても比較的「乾きが早い」というナイロンメッシュならではの速乾メリットはあります。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側はバイクのグリップをしっかりとホールドできるよう、適切な素材配置がなされています。
無駄な握力を使わずにアクセルワークやハンドル保持ができるため、長距離ツーリング時の手の疲れを最小限に抑える設計です。
7. クッション性・防振性能
軟質なインナーTPRプロテクターや手のひら側の補強が一定の衝撃・振動を緩和してくれます。
ガチガチの硬質プロテクターに比べてしなやかにフィットするため、路面から伝わる不快な微振動をマイルドにいなしてくれますが、肉厚のゲルパッドを売りにした専用の防振グローブほど極端な厚みはありません。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首をスマートにホールドするショート丈仕様となっています。
ベルクロ(マジックテープ)による開閉・調節がスムーズに行えるため、バイクの乗り降りが多い街乗りや、ツーリング先での休憩、コンビニに立ち寄る際などの頻繁な着脱でも全くストレスを感じさせません。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
指先にタッチパネル対応の導電素材を配した「スマートティップ」機能を搭載しています。
グローブをはめたままでスマホナビの拡大・縮小やルート確認ができる現代ライダー必須の仕様です。
なお、画面保護フィルムの厚みや種類によっては、感度がやや鈍くなる場合があります。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
プロテクターが内蔵式(インナータイプ)なので、見た目がゴツゴツしすぎず非常にすっきりとしたスタイリッシュなシルエットです。
定番のブラックから、オリーブ、各種カモフラージュ柄、モダンなバサルトグレーまでカラー展開がとにかく豊富。
スーパースポーツ、ネイキッド、スクーター、トレール車まで、どんな愛車やライディングウェアにも自然に溶け込みます。
10位|バイク用グローブ 16410006 / 3870(ROCKBROS)
Product Specification
| 定価 | 3,500円(税込) |
| 実売価格 | 約3,116円〜3,280円 |
| 手の甲素材 | ポリエステル96%・スパンデックス4% |
| 手のひら素材 | ナイロン55%・ポリウレタン45%(合成皮革) |
| サイズ展開 | S / M / L / XL / XXL(男女兼用ユニセックス仕様) |
【アイテム特徴&概要】
手や指の保護、そしてライディング時の操作性・安全性を高めるために設計されたフルフィンガー仕様のバイク用グローブです。
手のひらや指、さらには親指の甲にいたるまで「SBR衝撃吸収パッド」を効果的に配置しており、走行中の不快な振動や万が一の衝撃を緩和します。
手のひらと手の甲の両面に多数の通気孔が設けられているため、汗をかきやすい季節でも蒸れを大幅に軽減できるのが大きな魅力です。
1. プロテクターの充実度
手の甲や指の関節、ツールそして親指の甲部分に「SBRパッド(衝撃吸収クッション)」が内蔵されています。
レーシンググローブのような硬質なプラスチック製・カーボン製のハードナックルガードやパームスライダーは搭載されていないため、サーキット走行や超高速域での転倒に対する絶対的な防御力は控えめです。
しかし、公道での街乗りやオフロードでの軽微な転倒、擦れからは十分に手を守ってくれる強度は備えています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
手のひらと手の甲の両側に無数の通気孔が配置されているため、風を効率よく取り込み、春・夏・秋の暖かい季節には抜群の快適性を誇ります。
公式では「オールシーズン」と推奨されていますが、通気性が高すぎるため、日本の冬に使用する場合は単体では確実に手が凍えてしまいます。
冬場も使用したい場合は、中に防寒用のインナーグローブを着用する(レイヤリング)という工夫が必要です。
3. 操作性とフィット感
手の甲側にはストレッチ性に優れたポリエステルとスパンデックスの混合素材が採用されており、手の動きにしなやかに追従します。
掌側のパッドも適度な薄さに抑えられているため、ハンドルを握った際の突っ張り感が少なく、アクセルワークやブレーキ・クラッチのレバー操作が非常にスムーズに行えます。
柔軟性が高いぶん手の疲れを劇的に軽減してくれます。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
手のひら側にはナイロンとポリウレタンで構成された合成皮革(フェイクレザー)を使用しています。
本革に比べて摩擦に対する引き裂き強度はやや劣るものの、最大のメリットは「雨に強く、汚れても手入れが非常に簡単」という高い実用性にあります。
本革のように水濡れで硬化したりカビが生えたりする心配が少ないため、ラフに使い倒せる耐久性を持ち合わせています。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
ゴアテックスなどの本格的な防水透湿メンブレンは内蔵されておらず、通気孔が開いている構造上、雨が降ればすぐに内部まで浸水します。
そのため防水性はほぼ皆無です。
ただし、ナイロンやポリエステルといった速乾性の高い合成繊維をメインに使用しているため、雨に濡れてしまっても本革製に比べて非常に乾きやすいという「リカバリーの早さ」は備えています。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひらの合成皮革素材自体が適度な摩擦を持っており、手汗をかいても滑りにくく、ハンドルを軽い力で確実にホールドできます。
さらに「NEWデザイン」のモデルを選択した場合、中指と人差し指部分にレバー操作性を高めるための専用の滑り止め加工が施されており、雨の日やオフロード走行時でもレバーから指が滑り落ちるのを防ぐ工夫がされています。
7. クッション性・防振性能
本製品の最も得意とする項目の一つです。
手のひらや指の付け根に肉厚の「SBRパームパッド」が搭載されています。
バイクの単気筒エンジン特有の細かい不快な微振動や、道路の段差から伝わる突き上げを効果的に吸収してくれるため、長距離ツーリングでも手のしびれや痛みが劇的に軽減されます。
ロングライダーやオフロード走行を好む方に特に高く評価されるポイントです。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分はショート丈のデザインになっており、ジャケットの袖口や腕時計と干渉しにくい構造です。
面ファスナー(マジックテープ)によって手首のホールド感をワンタッチで調整できるため、休憩時の付け外しが非常にスムーズ。
通勤・通学、買い出しなど、バイクを頻繁に乗り降りする日常使いでの利便性は非常に高いと言えます。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
グローブをはめたままでスマートフォンやバイクナビの液晶画面を操作できる「タッチパネル対応」仕様となっています。
人差し指や親指の先でスムーズに反応するため、ツーリング中にルートを再検索したい時や、景色の良い場所でちょっとスマホカメラを起動したい時など、わざわざグローブを脱ぐストレスから解放されます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
カジュアルかつスポーティーな外観で、ゴツゴツしたレーシング感が抑えられているため、幅広い車種にマッチします。
オフロードバイクやトレイルバイクはもちろん、ミニバイク、原付、スクーター、さらには電動バイクや自転車に至るまで、ストリートウェア感覚で気軽に取り入れられるお洒落なデザインと豊富なカラーが揃っています。
11位|Sunny polkaオリジナルメッシュグローブ(bikeglove011)(合同会社アイボリー)
Product Specification
| 定価 | オープン価格 |
| 実売価格 | 2,880円(税込) |
| 主要素材 | 本革レザー(天然皮革) |
| サイズ展開 | M / L / XL |
| カラー展開 | ブラック |
【アイテム特徴&概要】
本革(レザー)を贅沢に使用し、柔らかく高いフィット感と優れた操作性を両立させたコストパフォーマンス抜群のバイク用グローブです。
手の甲部分にはしっかりとしたプロテクターを内蔵しており、万が一の転倒時にもライダーの手を保護します。
また、現代のライダーに欠かせないスマホ対応の導電素材を指先に採用しており、グローブを装着したままでも快適にタッチパネルを操作可能です。
1. プロテクターの充実度
手の甲部分に「しっかりとしたプロテクターが入っており、安心して使える」とユーザーから高く評価されています。
パームスライダーなどのレース用のような高度な保護機構は目立ちませんが、ストリートユースや一般的なツーリングにおいて必要十分な安全性を備えています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
商品名に「メッシュ」とありますが、レビューでは「防風防寒性能が優れている」「通気性がそこまで高くない」という声も見られます。
完全な真夏用というよりは、本革の防風性を活かした春・秋の「3シーズン」をメインとし、冬の初め頃まで快適に使える仕様です。
極端な猛暑や極寒の時期は専用品と使い分けるのがベストです。
3. 操作性とフィット感
「革の質が素晴らしく、フィット感が最高」「柔らかくて動かしやすい」と絶賛されています。
本革特有の柔軟性により、アクセルワークやブレーキ、クラッチなどの繊細なレバー操作を妨げず、手の突っ張り感をなくして長時間のライディングによる疲労を劇的に軽減します。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
素材に本革(レザー)を使用しているため、摩擦や引き裂きに対して高い強度を誇ります。
使い込むほどに自分の手の形に馴染んでいく経年変化を楽しめるのが大きなメリットです。
なお、使い始めの初期段階では「本革特有の黒い粉が手に付着する」という口コミがあるため、最初は軽い慣らしが必要です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
商品情報に防水のキーワードは含まれますが、本革素材の性質上、ゴアテックスのような完全防水・透湿機能は期待しにくいです。
突然の軽い小雨程度なら耐えられますが、本革は水濡れによって硬化や劣化を起こしやすいため、雨天時の積極的な使用は避け、濡れた後は適切な陰干しとオイルメンテナンスを行うことをおすすめします。
6. グリップ力と滑り止め加工
「運転中のグリップ感が優れている」との声があり、手のひら側の補強や滑り止め加工がしっかりと機能しています。
手汗をかきやすい季節や長距離ツーリングでも、ハンドルを無駄な握力を使わずに確実にホールドでき、ライディングの安定感に貢献します。
7. クッション性・防振性能
本革自体の適度な厚みと柔らかさが、バイクから伝わる不快な微振動をマイルドに吸収してくれます。
ただし、厚手のジェルパッドなどが専用に仕込まれているわけではないため、振動の強い単気筒バイクや超長距離ツーリングでは、適度な休憩を挟むのが賢明です。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分にはホールド感を調整できる仕様が施されており、サイズ感も「表記通りでちょうどいい」と満足度が高いです。
街乗りでのコンビニ立ち寄りや、通勤・通学など、日常的にグローブを頻繁に着脱するシチュエーションでもストレスなく運用できます。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指と親指の先に導電素材が施されており、「グローブをつけたままスマホを操作できるのはありがたい」と好評です。
ツーリング中にナビアプリを確認したり、路肩に停めてマップを操作したりする際、わざわざグローブを脱ぐ煩わしさから解放されます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
ブラックを基調としたシックで無骨な本革のデザインは、非常に「カッコいい」とデザイン面でも人気です。
ネオクラシック、アメリカン、ネイキッド、ビッグスクーターなど、どんな愛車やライディングウェアにも自然にマッチし、大人のライダーの所有欲を満たしてくれます。
12位|WINDIXのオリジナルグローブ
Product Specification
| 定価 | オープン価格 |
| 実売価格 | 約2,800円 〜 2,880円(税込・送料無料) |
| 主要素材 | 天然山羊革(ゴートレザー)全面配置 |
| 内蔵ガード | 強固インナー型ナックルプロテクター内蔵 |
| サイズ展開 | M / L / LL / XXXLなど(男女兼用仕様) |
【アイテム特徴&概要】
本革(ゴートレザー/山羊革)を贅沢に使用しながらも、3,000円を切る圧倒的なロープライスを実現した高コスパなバイク用グローブです。
楽天市場やYahoo!ショッピングなどのECモールでも非常に人気が高く、レビューでも高評価を獲得しています。
本革特有の「高い耐久性」と「使い込むほどに手に馴染む質感」を備えつつ、現代のライダーに必須のスマホ対応やナックルプロテクターもしっかり装備した、実用主義な一双です。
1. プロテクターの充実度
手の甲部分に強固なナックルプロテクターを内蔵しており、万が一の転倒時や走行中の飛び石・虫の衝突から拳をしっかりと守ります。
また、手のひら側の転倒時に路面と擦れやすい部分にも肉厚の補強パッド(パーム補強)が施されており、最低限必要な安全性能がリーズナブルにパッケージングされています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
しなやかで適度な厚みの山羊革を採用しているため、主に「春・夏・秋」の3シーズンにベストマッチします。
風を遮るレザーの特性はありますが、中に電熱や厚手の中綿が入っているわけではないため、真冬の本格的な防寒にはインナーグローブを併用するか、別途冬専用モデルを用意するのがおすすめです。
3. 操作性とフィット感
ゴートレザー(山羊革)の最大の強みは、牛革に比べて非常に柔らかくしなやかである点です。
そのため、新品の段階からゴワゴワとした突っ張り感が少なく、ハンドルを握ったときの手のなじみが抜群です。
アクセルワークや、繊細なブレーキ・クラッチのレバー操作を妨げないため、長時間のライディングでも手が疲れにくい仕様になっています。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
摩擦や引き裂きに強い天然の山羊革を全面に使用しています。
人工皮革やナイロン製に比べてタフであり、使い込むほどに自分の手の形へと経年変化していく本革のロマンを楽しめます。
ただし、本革ゆえに「雨(水濡れ)」には弱いため、濡れた後は陰干しをしてレザーオイルを塗るなど、長く使うためには定期的なメンテナンスの手間が少し必要です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
本革仕様のシンプルな構造であるため、ゴアテックスなどの防水透湿メンブレンは内蔵されておらず、防水性能はありません。
雨が降ると革に水が染み込んでしまうため、ロングツーリングの際は別途レイングローブを常備するか、雨天時の使用を避けるといった割り切りが必要です。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側は、革本来が持つ自然な摩擦力と質感によって、ハンドルグリップを無駄な握力を使わずにしっかりホールドできます。
手汗をかいたり、多少の湿気があっても滑りにくいため、安定したライディングをサポートしてくれます。
7. クッション性・防振性能
手のひらの底部(ハンドルと強く接する部分)には、二重構造の補強を兼ねたクッションパッドが配置されています。
これにより、バイクのエンジンから伝わる特有の不快な微振動をマイルドに吸収し、ロングツーリング時によく起こる「手のしびれ」や「痛み」を効率よく軽減してくれます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首のホールド感を自由に調整できる、定番のベルクロ(マジックテープ)式ストラップを採用しています。
手首にしっかりフィットさせて風の侵入を防げるほか、ガソリンスタンドでの支払いや休憩時など、グローブを脱ぎ着したいシーンでも片手でサッとスムーズに対応可能です。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指や親指の指先に、スマートフォン等のタッチパネルに反応する導電性素材が配置されています。
グローブをいちいち外すことなく、停車時にスマホのナビアプリでルートを確認したり、急な着信をチェックしたりできるため、現代のツーリングスタイルにおいて非常にストレスフリーな仕様です。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
無駄なロゴや派手な装飾を抑えた、本革の風合いを活かしたクラシカルでシンプルなデザインです。
アメリカンやクラシック、ネイキッドバイクにはもちろん、スーパースポーツのカジュアルな街乗りスタイルやスクーターまで、どんな愛車やライディングウェアにも自然に溶け込み、飽きずに長く使えます。
13位|GK-1683 ライドメッシュグローブ-アレシア(コミネ)
Product Specification
| 定価 | 3,278円(税込) |
| 実売価格 | 約2,450円〜2,600円(税込) |
| 主要素材 | 合成皮革(クラリーノ)、スパンデックス、ナイロン、ジェル |
| サイズ展開 | XS / S / M / L / XL / 2XL / 3XL |
【アイテム特徴&概要】
手の甲全体に伸縮性に優れたメッシュ生地を採用した、圧倒的な軽快感と抜群のフィット感を誇るサマー用グローブです。
硬質なプラスチックプロテクターをあえて搭載しない「ノンプロテクター仕様」にすることで、街乗りや通勤・通学、ちょっとしたお出かけでも気負わずに使えるシンプルさを追求しています。
価格を抑えつつも、手のひら側の耐摩耗性やスマホ操作などの基本機能はしっかり押さえた、コミネらしい実用主義が詰まった一双です。
1. プロテクターの充実度
本モデル最大の割り切りポイントです。
拳(ナックル)部分に硬質プロテクターがありません。
万が一の転倒時の衝撃吸収性はプロテクター付きモデルに劣るため、「街乗りメインで割り切る」か「安全性を最重視して別のモデルにするか」の明確な判断基準になります。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
甲側全面が粗めの伸縮メッシュになっているため、風の取り込み量は抜群です。
真夏のうだるような暑さの中でも、走っていれば手元に心地よい風が通り抜け、手汗による不快なベタつきを最小限に抑えてくれます。
3. 操作性とフィット感
硬いプロテクターが一切ないため、グローブ特有の「ツッパリ感」やごわつきが皆無です。
スパンデックスを配合した伸縮メッシュが手の動きにしなやかに追従するため、手全体を優しく包み込むような良好なフィット感があります。
クラッチやブレーキレバーの繊細なタッチ、ウインカースイッチの操作も素手感覚で行えるため、初心者や操作性を最優先したいライダーに最適です。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
プロテクターはないものの、摩擦が起きやすい手のひら側には、耐摩耗性に優れる人工皮革(クラリーノ等)を使用しています。
グリップと擦れる部分をしっかりと補強しているため、毎日の通勤通学でガシガシ使い倒しても破れにくい耐久性を持っています。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
フルメッシュのため防水性はありませんが、手汗をかいても走れば心地よく風が通り抜けて乾く抜群の通気・放湿性を持っています。
雨天時はすぐに内部まで水が浸入してしまうため注意が必要です。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側に人工皮革を使用し、グリップと擦れる部分をしっかりと補強・配置することで、日常使いでのホールド性を確保しています。
余計な滑りを防ぎ、安定したグリップワークを維持する設計です。
7. クッション性・防振性能
手のひらの荷重がかかる部分に、衝撃と振動を効果的に吸収する「ジェルパッド」が内蔵されています。
単気筒や2気筒のバイク特有の細かいハンドル振動を和らげるため、長時間のライディングでも手のしびれや疲労感を軽減してくれます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分はゴムシャーリングとベルクロによるシンプルな固定方式で、サッと嵌めてサッと外せる手軽さが街乗りでの魅力です。
もたつくことなく、出先でもクイックに運用できる使い勝手を備えています。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指の先端にタッチパネル対応の「スマートティップ」素材を配置しています。
グローブを脱ぐことなくナビアプリの操作やマップの確認ができるため、ツーリング先での利便性も確保されています。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
車体やウェアに合わせやすい定番色が揃い、デザインを損なわない絶妙な位置に、夜間の安全性を高めるリフレクターが配置されています。
シンプルで実用的なデザインは、様々なスクーターやシチュエーションに完璧に調和します。
14位|ポリスジャパン G-201 ドライビンググローブ(ペンギンエース)
Product Specification
| 定価 | 2,090円(税込) |
| 実売価格 | 約2,090円〜3,400円前後 |
| 採用素材 | ノンスリップライナー®(ポリウレタン・ナイロン)、フィールドセンサー®(ポリエステル) |
| 生地厚み | 0.55mm(極薄仕様) |
| サイズ展開 | M / L / LL |
【アイテム特徴&概要】
警察官や警備員向けに開発された、プロ仕様の高品質ドライビング・ライディンググローブです。
最大の強みは、手のひら側に採用された新素材「ノンスリップライナー®」。
従来の250%UPという圧倒的な耐摩耗性を誇り、アテ(補強)も施されているため非常に頑丈です。
さらに、手の甲側には東レの吸汗・速乾・通気性素材「フィールドセンサー®」メッシュを配置。
夏場のライディングでも蒸れを逃がし、快適性と確実なハンドルグリップを両立させた実用性重視のモデルとなっています。
1. プロテクターの充実度
本製品はドライビングや警備などの操縦・作業性を最優先したソフトグローブのため、ハードナックルガードやパームスライダーといったプロテクターは一切搭載されていません。
万が一の転倒時における強い衝撃や骨折リスクに対する防御力は低いため、安全性を最重視するスポーツライディングよりも、低速での街乗りや業務利用に向いています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
手の甲側に抜群の通気性と吸汗速乾性を備えた「フィールドセンサー®」メッシュ生地を採用しているため、春〜夏(サマーシーズン)に特化した仕様です。
暑い時期の蒸れを効果的に逃がしてライダーの集中力を保ちますが、防寒・防風性や電熱機能はないため、秋口以降の肌寒い季節や冬場の使用には適していません。
3. 操作性とフィット感
素材の厚みがわずか0.55mmと非常に極薄で、手の形状に吸い付くような抜群のフィット感を提供します。
生地が柔らかく手の突っ張り感が皆無なため、アクセルワークや繊繊細なブレーキ、クラッチのレバー操作が素手感覚で行えます。
長距離のライディングでも手の疲労を軽減してくれる優れた操作性です。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
手のひら側には、革を超えた強靭さを持つポリウレタン・ナイロンの新素材「ノンスリップライナー®」を採用し、従来の250%UPという驚異的な耐摩耗性を誇ります。
さらに摩擦の激しい部分にはアテ(二重補強)が施されており、耐久性は抜群です。
本革とは異なり、雨に濡れても硬化しにくく手入れが簡単なため、実用性が非常に高いです。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
防水メンブレン(ゴアテックス等)は内蔵されておらず、甲側がメッシュ素材のため防水性はほぼありません。
突然の雨には弱い仕様です。
一方で、内部の湿気を外に逃がす「透湿性(通気性)」は天然皮革の2倍以上と極めて高く、手汗による不快なベタつきをシャットアウトして常にドライな環境を維持します。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひらのノンスリップライナー®は、天然革調の風合いでありながら強力な滑り止め効果(抜群のグリップ力)を発揮します。
手汗や外的な湿気があってもハンドルグリップを確実にホールドできるため、無駄な握力を使う必要がありません。
長距離ライディングでの疲労軽減に大きく貢献します。
7. クッション性・防振性能
手のひらに耐久性向上のためのアテ(補強)はあるものの、バイク専用グローブに見られるような厚手のジェルパッドや衝撃吸収クッションは搭載されていません。
そのため、バイク特有の単気筒エンジンなどの不快な微振動を吸収する能力は控えめです。
振動の強い車両でのロングツーリングでは、手がしびれやすくなる可能性があります。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首まわりがすっきりとしたショート丈構造で、幅広のベルクロ(マジックテープ)仕様になっています。
手首のホールド感をワンタッチで素早く調整でき、外す際も非常にスムーズです。
通勤・通学、あるいは休憩が多く頻繁にグローブを付け外しするシチュエーションにおいて、ストレスフリーな利便性を提供します。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
指先に導電素材などの特別な加工は施されておらず、基本的にはスマートフォン等のタッチパネル操作には対応していません。
スマホをナビ代わりに使っている場合、画面を操作するたびにグローブを外すか、タッチペン等の別対策を用意する必要があります。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
警察官の乗車用や警備用として開発された経緯もあり、シンプルかつ機能美あふれる硬派なスタイルが特徴です。
クラシックバイク、ネオレトロ、スクーター、あるいはビジネスバイク(カブ等)との相性が抜群です。
一方で、スーパースポーツやオフロードのような派手なレーシングウェアには、デザイン的に少し地味に映る場合があります。
15位|Store Goichi - 51オリジナルグローブ(nm00250707-05)(51株式会社)
Product Specification
| 定価 | オープン価格 |
| 実売価格 | 900円(税込・送料無料) |
| 対応シーズン | 春・夏・秋(3シーズン向け) |
| 手首仕様 | ベルクロ(マジックテープ式) |
| 機能プロテクト | ガードプロテクター、通気口換気システム、スマホ対応 |
【アイテム特徴&概要】
1,000円を切る圧倒的なリーズナブルさを誇る、コストパフォーマンス最優先のバイク用メッシュグローブです。
手の甲にはガードプロテクターをしっかりと搭載しており、万が一の転倒に備えつつ、日常の通勤・通学、ちょっとしたツーリングまで気軽に使える点が大きな魅力です。
また、現代のライダーには欠かせないスマホ対応機能も備えています。
1シーズン使い潰す消耗品として割り切るのにも最適なチョイスです。
1. プロテクターの充実度
手の甲部分に「ガードプロテクター」を標準装備しています。
これにより、万が一の転倒時や、走行中に跳ね上げられた飛び石などから拳を保護する最低限の安全性を確保しています。
ただし、手のひら側のパームスライダーなどの高度なプロテクションは省略されているため、街乗りやライトなツーリング向けと言えます。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
主に「春・夏・秋」の着用を想定したメッシュグローブです。
手のひらや指の各所に複数の通気口が設けられており、走行時に効率よく風を取り込む構造になっています。
汗の蒸発を促して手元のムレや不快感を劇的に軽減してくれるため、特に夏場のライディングにおいて高い快適性を発揮します。
3. 操作性とフィット感
軽量設計となっており、装着時の手への負担や突っ張り感を最小限に抑えています。
メッシュ生地特有のしなやかさがあるため、アクセルワークやレバー操作を妨げにくく、動きやすさとフィット感を両立させた快適な着心地を実現しています。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
本革のような重厚な引き裂き強度はありませんが、軽量なナイロンやポリエステル系のメッシュ素材を採用することで、扱いやすさと軽さを最優先しています。
900円という非常に安価な価格帯を考えると、定期的にガシガシ使い潰す実用性重視の消耗品と捉えるのがスマートです。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
通気性を極限まで高めたメッシュ構造であるため、防水性能はありません。
雨天時に使用すると雨水が内部に浸入します。
その反面、汗などの内部の湿気を逃がす「透湿・通気性能」に関しては優れています。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側にはハンドルをしっかりホールドするための滑り止めや補強が施されています。
これにより、汗をかきやすい夏場でも滑りにくく、無駄な握力を使わずに安定したライディングポジションを維持することができます。
7. クッション性・防振性能
軽量・薄手なメッシュグローブの特性上、厚手のジェルパッドのような強力な防振性能は期待できません。
長距離のロングツーリングではエンジンの微振動が伝わりやすい可能性があるため、主に振動の少ないスクーターや、短距離の通勤・通学用途での使用が推奨されます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分にはホールド感を自由に調整できる「ベルクロ(マジックテープ式)」が採用されています。
ショート丈のデザインと相まって、お出かけ前や休憩時のグローブの付け外しが非常にスムーズで、デイリーユースでのストレスがありません。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指と親指の先にタッチパネル対応の導電性素材を採用しています。
そのため、グローブをわざわざ脱ぐことなく、スマホナビの操作やスマートフォンの画面確認を行うことができ、実用性は抜群です。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
黒を基調とした、シンプルかつスポーティーな定番のライディンググローブデザインです。
原付スクーターからネイキッド、クロスバイクなど、車種やバイクウェアを選ばず、どんなスタイルにも自然にマッチします。
16位|Videre Home & Outdoorオリジナルグローブ(odgl02-cp1)(テルカ合同会社)
Product Specification
| 定価 | オープン価格 |
| 実売価格 | 1,680円(税込・送料無料) |
| 構成素材 | メッシュ生地、伸縮ストレッチ素材、防滑・衝撃吸収素材 |
| 丈の長さ | ショートタイプ(手首の尺骨頭手前まで) |
【アイテム特徴&概要】
春・夏シーズンに最適な、高い通気性を誇るメッシュタイプのバイク用グローブです。
1,000円台という圧倒的な低価格でありながら、指先のプロテクションや手のひらの衝撃吸収パッド、スマホタッチ対応など、日常の街乗りや通勤・通学に求められる基本機能をしっかりと凝縮しました。
伸縮性に優れたストレッチ素材を使用しており、軽快で違和感のないアクセルワークをサポートしてくれる高コスパな実用モデルです。
1. プロテクターの充実度
指部分に「指プロテクター」が配置されており、走行中の飛び石や軽度な接触から手を守る設計になっています。
ただし、レーシンググローブのような強固なカーボン製ハードナックルガードや本格的なパームスライダーは搭載されていません。
万が一の激しい転倒に対する防御力は控えめなため、スピードを出す高速ツーリングよりも、原付・スクーターでの街乗りや通勤・通学といったシチュエーションに適しています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
通気性に特化したメッシュ素材をメインに採用しているため、春・夏の暑い時期にその真価を発揮します。
走行風を効率よく内部に取り込んで手元の蒸れを逃がしてくれるため、夏場でも手汗で不快になることなく、ライディングへの集中力を維持できます。
一方で、防寒・防風性能や電熱機能は一切ないため、冬場の使用には適していません。
3. 操作性とフィット感
全体的に伸縮性が良く、グリップを握り込んだ際にも突っ張り感がありません。
アクセル、ブレーキ、クラッチのレバー操作に直結する柔軟性を備えています。
作りはジャストフィット〜やや小さめな傾向にあるため、手の厚みがある方やゆとりを持って着用したい男性ライダーは、普段よりワンサイズ上を選ぶとジャストなフィット感を得やすくなります。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
本革ではなく、ナイロンやポリエステル系のメッシュ・ストレッチ素材をベースに構成されています。
本革のように「使い込むほど手に馴染む」育てる楽しみや、圧倒的な引き裂き強度はありませんが、雨に濡れても素材が硬化・劣化しにくく、汚れた際の手入れも簡単という布製ならではの実用的なメリットがあります。
価格が非常にリーズナブルなため、消耗品として気軽に使い倒せるのが魅力です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
涼しさを追求した全面メッシュ仕様のため、防水性能は備わっておらず、突然の雨に降られるとすぐに中まで水が染み込みます。
しかし、その裏返しとして「通気性(透湿性)」は極めて高く、内部の熱気や湿気をダイレクトに逃がすため、ドライで放熱性の高い環境を維持する能力は抜群です。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側には滑り止め加工(防滑素材)がしっかりと施されています。
手汗をかきやすい夏場のライディングや、不意の小雨でグリップやレバーが湿ってしまったシチュエーションでも、ハンドルを確実にホールド可能です。
無駄な握力を使わずに済むため、長距離を走る際の手の疲労を優しく和らげてくれます。
7. クッション性・防振性能
手のひら側に「衝撃吸収パッド」が内蔵されています。
バイク特有の単気筒・2気筒エンジンなどから伝わる不快なエンジンの微振動を軽減し、路面からの突発的な突き上げ衝撃をマイルドにしてくれます。
これにより、長時間のライディングでも手がしびれたり痛くなったりするリスクを劇的に抑えてくれます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首の尺骨頭の手前で収まる「ショート丈」を採用しています。
腕時計に干渉しないため、時計をつけたまま着用したいライダーには非常に好都合な設計です。
ただし、留め用のベルクロ(マジックテープ)を外して着脱する際、裾(フチ)の部分が内側に巻き込んでしまうことがあり、綺麗にサッと装着するには少し慣れが必要です。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指などの指先に導電素材が使われており、グローブをはめたままでの「スマホタッチ(タッチパネル操作)」に対応しています。
ツーリング中にスマホをナビ代わりに使う現代のライダーにとって必須の機能であり、道を確認したいときにわざわざグローブを脱ぎ着するストレスから解放されます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
無駄な装飾を削ぎ落とした、非常にシンプルかつスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
レーシーすぎたり武骨すぎたりしないため、原付やスクーター、ネイキッド、クロスバイクなど、どんな愛車やカジュアルな普段着にも違和感なくマッチします。
日常の街乗りスタイルに自然に溶け込む汎用性の高さが強みです。
17位|ARQSオリジナルメッシュグローブ(bg0533)(合同会社ARQS)
Product Specification
| 定価 | オープン価格 |
| 実売価格 | 1,100円〜1,500円前後(送料無料) |
| 主要素材 | 複合生地(ナイロン、ポリエステル等の通気・耐摩耗性繊維)、樹脂製プロテクター |
| サイズ展開 | M / L / XL / XXL |
| カラー展開 | ブラック、レッド、ブルー |
【アイテム特徴&概要】
圧倒的なコストパフォーマンスを誇る、エントリー層や街乗りライダーに大人気のメッシュライディンググローブです。
驚きの低価格でありながら、ナックルプロテクター、手のひらの滑り止め、スマホタッチ機能など、バイクライディングに求められる基本機能を網羅しています。
特に夏の酷暑環境において「風が通り抜けて涼しい」とユーザーから高く評価されており、消耗品としてガシガシ使い倒せる割り切り感と実用性を両立した一双です。
1. プロテクターの充実度
手の甲側には立体成型された硬質のナックルプロテクターが配置されており、万が一の転倒や走行中の飛び石などの危険から拳をしっかり守ります。
ゴム保護シートやラバースタンプによる補強も施されていますが、レーシンググローブのような超本格的なパームスライダー等は備わっていないため、街乗りや原付〜250ccクラスでの使用に向いています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
実質的には春夏秋の3シーズン、特に夏に本領を発揮するメッシュ仕様です。
通気性が抜群で、走行中は指先から風がしっかり入ってくるため、真夏の酷暑でも手元の蒸れを劇的に抑えてくれます。
反面、防風・防寒性能はないため、晩秋や真冬のライディングに使用すると手が凍えてしまうので注意が必要です。
3. 操作性とフィット感
生地自体が比較的しなやかな複合生地で作られており、立体成型デザインを採用しているため、握りやすさがしっかり確保されています。
厚手の冬用グローブにありがちな「突っ張り感」がなく、アクセルワーク、ブレーキ、クラッチのレバー操作がダイレクトかつスムーズに行えます。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
本革ではなく、ナイロンやポリエステルを中心とした合成・複合繊維(メッシュ素材)で構成されています。
そのため雨濡れによる劣化を気にする必要がなく、手入れは非常にイージーです。
耐久性に関しては、価格が非常にリーズナブルなこともあり、「1〜2シーズンで使い潰す消耗品」と割り切って購入するユーザーが多く、価格以上のタフさは十分備えています。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
メッシュ構造を全面に採用しているため、防水性は一切ありません。
雨天時に使用すると雨水はそのまま内部に浸透します。
しかし、そのぶん「透湿性・放熱性」は極めて高く、手汗をかいても内部に湿気がこもらず、すぐに乾いて快適な状態をキープしてくれます。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側には、ハンドルバーを確実にホールドできるよう適度な滑り止め加工(ラバースタンプ等)が施されています。
手汗をかいた際や、不意の細かい雨でレバーが湿った際でも滑りにくく、無駄な握力を使わずに安定したライディングポジションを維持できます。
7. クッション性・防振性能
手のひらの生地は操作性を重視したやや薄手の設計になっており、分厚い衝撃吸収ジェルや本格的な防振クッションは内蔵されていません。
エンジン振動がダイレクトに伝わりやすいため、単気筒バイクでの長距離巡航やロングツーリングでは、人によっては手がしびれたり疲労を感じたりする可能性があります。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分が短いショート丈のデザインになっており、アジャスター(ベルクロ・マジックテープ仕様)でホールド感を簡単に調整できます。
もたつくことなくサッと手を通せるため、通勤・通学、買い出し、あるいは配達業務など、1日に何度もグローブを着脱するシチュエーションにおいて抜群の利便性を誇ります。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指の先端に導電性素材を採用しており、グローブをはめた状態のままスマートフォンの操作が可能です。
ナビアプリのルート確認や、停車時のちょっとした連絡チェックに非常に便利です。
ただし、画面に貼り付けている保護フィルムの厚みや種類によっては、やや感度が鈍くなる場合があります。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
スポーティーでエッジの効いたカジュアルなデザインです。
ブラックを基調にレッドやブルーのアクセントカラーが映えるため、スーパースポーツ、ネイキッド、ビッグスクーターからミニバイクまで、現代的なスタイルのバイクに違和感なくマッチします。
一方で、クラシカルなネオレトロやアメリカンといった本革の風合いを重視するスタイルには少し浮いてしまう可能性を持っています。
18位|CUSTOM WORKS ZONオリジナルグローブ(Yellowglove)(CUSTOM WORKS ZON)
Product Specification
| 定価 | 3,980円(税込) |
| 実売価格 | 3,980円(送料無料設定) |
| 主要素材 | 厳選牛革(天然皮革・裏地なし表裏一体型仕様) |
| カラー展開 | イエロー(マスタード色) |
| サイズ展開 | S / M / L |
【アイテム特徴&概要】
高名なカスタムバイクショップ「CUSTOM WORKS ZON」が手掛けるオリジナルのレザーグローブです。
牛革(リアルレザー)を使用していながら、手にした瞬間から驚くほど柔らかく、抜群のはめ心地を誇ります。
「耐熱レザーグローブ」としての側面も持ち、バイクのライディング時だけでなく、キャンプでの焚火や薪ストーブの取り扱い、アウトドアシーンなどマルチに活躍するタフな仕様が魅力です。
パッと目を引く鮮やかなイエロー(マスタードカラー)は、シンプルになりがちなバイカースタイルやアメカジなどのカジュアルなコーディネートに絶妙な差し色を加えてくれます。
1. プロテクターの充実度
本製品はクラシカルでシンプルなワーク・カジュアルスタイルのレザーグローブであるため、プラスチックやカーボン製のハードナックルガード、パームスライダーといった専用のプロテクターは装備されていません。
手のひら側には摩擦や摩耗に備えた革の補強(二重構造)が施されているものの、万が一の転倒時における強い衝撃や骨折リスクを直接軽減するようなディフェンス性能は控えめです。
安全性を最優先するスーパースポーツ向けではなく、実用性とスタイルを重視した街乗り・クルーザー向けの仕様となっています。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
裏地のない「表裏一体型」の牛革仕様となっており、主に「春・夏・秋」の3シーズンでの使用に適しています。
メッシュ加工のような強制的な通気性や、中綿・電熱といった防寒機能は備わっていません。
そのため、真夏の酷暑ではやや蒸れやすく、真冬の高速巡航などでは寒さがダイレクトに伝わりやすいため、快適に使える時期は比較的温暖な季節がメインとなります。
3. 操作性とフィット感
「牛革なのに柔らかい」というレビューが非常に多く見られる通り、使い始めからゴワゴワ感がなく、手にしなやかに馴染みます。
適度な厚みがありつつも生地自体が柔軟なため、アクセルワークやブレーキ・クラッチレバーの微細なタッチを損なわず、手の突っ張り感による疲労を最小限に抑えてくれます。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
厳選された本革(牛革)を使用しており、引き裂き強度や摩擦に対する耐久性は非常に優秀です。
さらにキャンプの焚火等にも使える「耐熱レザー」という特性を持っており、ハードな使用環境に耐えうるタフさがあります。
ただし天然皮革の宿命として雨などの水分には弱いため、濡れた後は陰干しをしてオイルを入れるといった、本革ならではの定期的なメンテナンスを行うことで長く愛用し、独自のエイジング(経年変化)の味を楽しむことができます。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
ゴアテックス等の防水透湿メンブレンは内蔵されておらず、完全な非防水仕様です。
牛革自体に多少の油分はありますが、突然の強い雨に降られると水分を吸収して重くなり、手が冷える原因になります。
ロングツーリングの際は別途レイングローブを用意しておくのが文明的で賢明です。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側には、滑り止めを兼ねた当て革による補強が施されています。
これにより、レザー本来の程よいグリップ力と合わさって、ハンドルバーやグリップを無駄な力を入れずにしっかりとホールドすることが可能です。
手汗をかいても滑りにくく、安定したライディングをサポートします。
7. クッション性・防振性能
衝撃を吸収するジェルパッドや厚手の専用クッションは内蔵されていません。
手のひらの補強革があるため、素手や薄手のナイロングローブに比べればエンジンの微振動を多少は和らげてくれますが、大型Vツインエンジンなど特有の強烈な不快振動を劇的にシャットアウトするほどの高い防振性能は期待できません。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分はベルクロ(マジックテープ)などの留め具がない、非常にシンプルなショート丈のデザインです。
手首の背側に軽いシャーリング(ゴムのギャザー)が寄せてある形状のため、休憩時やガソリンスタンドでの支払い時、あるいはアウトドアでの作業時に、手袋をサッと引き抜いて瞬時に着脱できる高い利便性を備えています。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
指先に導電素材などの配置やスマホ対応加工は施されていません。
シンプルな天然牛革のグローブであるため、スマートフォンのナビ操作や写真撮影を行う際には、一度グローブを脱ぐ必要があります。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
このグローブ最大の強みと言えます。
チョッパーやボバー、ハーレーダビッドソン、BMWのカスタム車両などを得意とする有名カスタムショップのオリジナルアイテムだけあり、ヴィンテージテイストやアメリカン、ネオクラシック、スクランブラーといったスタイルへの相性は抜群です。
マスタード寄りの鮮やかなイエローはアメカジやミリタリー系のウェアとも親和性が高く、身につけるだけでライダーの所有欲を高めてくれます。
19位|インナーグローブ KDR-MX-BIG4(Kaedear)
Product Specification
| 定価 | オープン価格 |
| 実売価格 | 2,390円(税込・送料無料) |
| 主要材質 | ナイロン 85%、スパンデックス 15% |
| サイズ展開 | S / M / L / XL / XXL |
| メンテナンス | ネットに入れて洗濯機での丸洗い可能 |
【アイテム特徴&概要】
人気モトブロガー「べんぞーバイクネタ専門家」が監修した、Kaedearの3周年記念コラボ商品です。
「一度使うと戻れないインナーグローブ」をキャッチコピーに掲げ、多くのライダーが悩む「長時間のライディングや夏のツーリング時の手汗・蒸れ」を解消するために開発されました。
アウターグローブを脱ぎ着する際のベタつきや引っかかりといったストレスを劇的に軽減し、手が濡れている状態でもスムーズな脱着を可能にする実用性の高いインナーグローブです。
1. プロテクターの充実度
インナーグローブという製品の性質上、ナックルガードやパームスライダーなどのプロテクター類は一切搭載されていません。
手の保護性能に関しては、上から重ねて着用するアウターグローブの性能に依存します。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
春夏秋冬のオールシーズンに対応しています。
春夏は手汗によるムレやベタつきを逃がして手元をサラサラに保ち、秋冬はアウターグローブの内側に重ねる(レイヤリング)ことで防寒性を底上げし、寒さによる手のかじかみを和らげるサポートをしてくれます。
3. 操作性とフィット感
スパンデックスを15%配合した薄手のストレッチ素材を採用しており、伸縮性が高く手の動きに自然にフィットします。
ブワつきやゴワつきを徹底的に抑えた設計のため、アウターグローブを重ねて着用しても操作感を損ないにくく、アクセルやブレーキ、クラッチなどの正確なレバー操作を妨げません。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
本革ではなく、高強度のナイロン(85%)と伸縮性に優れたスパンデックス(15%)を組み合わせた合成繊維素材です。
非常に薄手でありながら日常使いに耐える引き裂き強度を持っており、ネットに入れれば手軽に洗濯機で丸洗いできるため、汗や皮脂による劣化を防いで長く清潔に愛用できます。
また、半年間のメーカー保証が付いている点も安心です。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
生地自体に雨水を防ぐ防水性能はありません。
しかし、吸湿速乾性と透湿性に優れた特性を持っており、ライディング中に発生する手汗や内部の湿気を素早く外へ逃がすため、グローブ内が蒸れて冷えに繋がるのを防ぐ効果が期待できます。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側の滑り止めやグリップ加工は施されていません。
本製品はハンドルを直接握るのではなくアウターグローブの内側に着用するため、あえて「滑りの良い生地」を採用しています。
これにより、手汗をかいた状態でもアウターグローブとの摩擦を減らし、脱着を劇的にスムーズにする仕様となっています。
7. クッション性・防振性能
バイク特有の不快な微振動を吸収するようなジェルパッドや二重構造のクッションは内蔵されていません。
アウターグローブのフィット感を阻害しないための超薄手設計となっているため、手のしびれや痛みを軽減する防振性能はアウターグローブ側に委ねられます。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首にベルクロ(マジックテープ)などの留め具はなく、生地の伸縮性だけで優しくフィットするショート丈の構造です。
本製品自体の脱着が容易なのはもちろんですが、これを装着することで「汗や雨で張り付いて脱ぎにくくなるアウターグローブが、驚くほどスルッと脱げるようになる」という、アウター側の着脱利便性を劇的に向上させるメリットがあります。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
インナーグローブ単体での導電素材の有無や直接のスマホ操作対応については明記されていません。
しかし、素肌に近い感覚の超薄手ストレッチ生地であるため、スマホ対応のアウターグローブを上から重ねてもそのタッチ感度を大きく損なうことなく使用できます。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
人気モトブロガー監修の3周年記念モデルという所有感を満たしてくれる要素はありますが、基本的にはアウターグローブの下に隠れるインナーです。
そのため、愛車のジャンル(スーパースポーツ、アメリカン、ネイキッド、オフロードなど)や、アウターグローブのデザイン・色を問わず、どんなスタイルにも干渉せずに着用することができます。
20位|K-ROOKIE(Sparco)
Product Specification
| 定価 | 7,480円(税込) |
| 実売価格 | 7,100円〜8,470円前後(税込) |
| 甲側仕様 | ソフトストレッチ素材 |
| 掌側仕様 | 合成皮革レザー&シリコンプリント |
| 縫製・裁断 | 内縫い仕様、プレカーブデザイン(立体裁断) |
【アイテム特徴&概要】
スパルコの「K-ROOKIE(ケールーキー)」は、レーシングカートや走行会用に設計された、コストパフォーマンスに非常に優れたエントリーモデルのグローブです。
世界的なモータースポーツブランドであるスパルコならではの洗練されたデザインと、確かなフィット感・グリップ力を手頃な価格で両立しています。
元々は4輪カート・走行会用(非公認)として開発されたモデルですが、その優れた操作性からミニバイクや走行会などのライダーにも選ばれています。
1. プロテクターの充実度
本来が4輪カート・走行会用として設計されているため、バイク用グローブに一般的なハードナックルガード(手の甲)やパームスライダー(手のひら)といった専用のプロテクターは装備されていません。
万が一の転倒時に強い衝撃や広範囲の摩擦を受けるリスクに対しては、布地と合成皮革のみの保護となるため、バイク用としての安全性・保護性能は控えめな評価となります。
2. 季節適応性(素材・仕様の使い分け)
甲側には通気性と伸縮性に優れた薄手の「ソフトストレッチ」素材を採用しています。
春・夏・秋といった暖かい季節のライディングやサーキット走行会、日常の近距離走行には蒸れにくく適していますが、防寒・防風性能や電熱機能などは一切備わっていないため、冬場の使用には適しません。
3. 操作性とフィット感
ステアリングやハンドルを握る形を考慮してあらかじめカーブをつけた「プレカーブデザイン(立体裁断)」を採用しており、手を握った際の突っ張り感を最小限に抑えます。
また、しなやかなストレッチ素材と内縫い仕様により、手の動きにピタッとフィットし、アクセル開度やブレーキ・クラッチレバーの繊細なコントロールが非常にしやすい優れた操作性を持ちます。
4. 耐久性と素材(本革・人工皮革・ナイロン等)
手のひら部分には、摩擦に対する信頼性を高めるために耐久性のある合成皮革(人工皮革)レザーが使用されています。
本革(リアルレザー)ほどの圧倒的な引き裂き強度や使い込む馴染み感はありませんが、雨や汗による劣化に強く、メンテナンスが非常に容易という実用的なメリットがあります。
5. 防水性・透湿性(突然の雨への備え)
ゴアテックスなどの防水・透湿メンブレンは採用されておらず、防水仕様ではありません。
雨天時には布地や合成皮革部分から容易に水分が浸透するため、雨の日のライディングやロングツーリングでの突然の雨に対しては防護を期待できません。
6. グリップ力と滑り止め加工
手のひら側に施されたシリコンプリントグリップにより、優れたグリップレベルを発揮します。
手汗や長時間のライディングでもハンドルを確実にホールドでき、無駄な握力を使わずに済むため、コントロール性の向上と手の疲労軽減に大きく寄与します。
7. クッション性・防振性能
カートや走行会においてステアリングからの路面情報をダイレクトに伝えることを重視した設計のため、手のひら側に厚手のジェルパッドや振動吸収用のクッションは配置されていません。
そのため、バイク特有の不快な微振動がダイレクトに手に伝わりやすく、長距離のロングツーリングでは手がしびれたり痛みを感じやすくなる傾向があります。
8. 着脱のしやすさ(手首の仕様)
手首部分には、ベルクロ(マジックテープ)ではなく伸縮性の「エラスティックバンド(ゴムバンド)」がぐるりと配置されています。
走行中に外れたりズレたりする心配がなく、しっかりと手首にフィットする反面、着脱時に手を通す際は少し突っ張り感があるため、街乗りなどで頻繁に付け外しをするシーンではやや手間に感じられる場合があります。
9. スマホ対応(タッチパネル感度)
人差し指や親指の指先に、スマートフォン等のタッチパネルに対応する導電素材は採用されていません。
そのため、グローブを装着したままスマホナビを操作したり画面をタップすることはできず、スマートフォンの操作が必要な場合は都度グローブを脱ぐ必要があります。
10. デザイン・バイクスタイルへのマッチ度
モータースポーツのトップブランドである「Sparco」らしい、レーシーで非常にスタイリッシュなグラフィックデザインと、豊富なカラーバリエーションが最大の魅力です。
スーパースポーツやミニバイクレース、サーキット走行会スタイルなどに抜群の相性を誇り、ライダーの気分や精神的快適性を大きく高めてくれます。