全33モデルの基本スペックから10大項目評価まで完全網羅
一切の省略なしの徹底解説カタログデータベース
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| 順位 | メーカー | 商品名 | 総合点 | 手ブレ補 | 防水・防 | 取付のし | バッテリ | 画質・解 | ドライブ | 耐久性・ | 操作性・ | 音声記録 | 画角の広 | 商品詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 👑 1 | Insta360 | Insta360 Ace Pro 2 | 99 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 9 | 10 | 10 | 10 | 10 | 詳細 |
| 👑 1 | DJI | Osmo Action 6 | 99 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 9 | 10 | 10 | 10 | 10 | 詳細 |
| 🥉 3 | Insta360 | Insta360 X5 | 97 | 10 | 10 | 9 | 10 | 10 | 10 | 10 | 9 | 9 | 10 | 詳細 |
| 4 | DJI | Osmo Action 5 Pro | 96 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 8 | 10 | 10 | 9 | 9 | 詳細 |
| 5 | GoPro | HERO13 Black | 94 | 10 | 10 | 9 | 10 | 9 | 9 | 9 | 9 | 10 | 9 | 詳細 |
| 6 | GoPro | HERO12 Black | 91 | 10 | 10 | 9 | 8 | 9 | 9 | 9 | 8 | 10 | 9 | 詳細 |
| 7 | Insta360 | Insta360 GO Ultra | 90 | 10 | 8 | 10 | 9 | 9 | 8 | 9 | 10 | 8 | 9 | 詳細 |
| 7 | Insta360 | Insta360 X4 Air | 90 | 10 | 10 | 9 | 9 | 8 | 10 | 8 | 9 | 7 | 10 | 詳細 |
| 9 | DJI | Osmo Action 4 | 89 | 9 | 9 | 10 | 9 | 9 | 8 | 9 | 9 | 8 | 9 | 詳細 |
| 9 | DJI | Osmo 360 | 89 | 10 | 7 | 9 | 9 | 9 | 9 | 8 | 9 | 9 | 10 | 詳細 |
| 11 | AKASO | Brave 8 Lite | 85 | 8 | 9 | 9 | 9 | 8 | 7 | 9 | 9 | 8 | 9 | 詳細 |
| 11 | SJCAM | SJCAM C400 | 85 | 9 | 7 | 9 | 10 | 9 | 9 | 9 | 9 | 5 | 8 | 詳細 |
| 13 | MUSON | MUSON Ultra2 | 83 | 8 | 9 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 9 | 9 | 8 | 詳細 |
| 14 | Surfola | Surfola SF630 | 81 | 8 | 9 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 15 | SJCAM | SJCAM SJ8 PRO | 80 | 7 | 7 | 8 | 8 | 8 | 9 | 8 | 9 | 7 | 9 | 詳細 |
| 15 | AKASO | ASASO V50 Elite | 80 | 6 | 6 | 9 | 7 | 9 | 9 | 8 | 9 | 8 | 9 | 詳細 |
| 17 | AKASO | Brave 4 Pro | 79 | 7 | 6 | 8 | 9 | 7 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 18 | SJCAM | SJCAM C300 Pocket | 78 | 8 | 7 | 7 | 10 | 8 | 8 | 9 | 8 | 5 | 8 | 詳細 |
| 19 | AKASO | ASASO V50 X | 77 | 6 | 6 | 9 | 9 | 7 | 9 | 8 | 8 | 8 | 7 | 詳細 |
| 19 | Wolfang | Wolfang GA300 | 77 | 7 | 7 | 8 | 8 | 8 | 7 | 8 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 21 | Insta360 | Insta360 GO 3S | 76 | 9 | 8 | 10 | 6 | 6 | 4 | 7 | 9 | 9 | 8 | 詳細 |
| 22 | DJI | Osmo Nano | 74 | 7 | 6 | 10 | 6 | 9 | 4 | 8 | 8 | 8 | 8 | 詳細 |
| 23 | SJCAM | SJCAM C110 PLUS | 73 | 8 | 6 | 9 | 8 | 8 | 8 | 9 | 5 | 3 | 9 | 詳細 |
| 23 | AKASO | Brave 7 LE | 73 | 7 | 8 | 7 | 8 | 6 | 9 | 8 | 9 | 3 | 8 | 詳細 |
| 25 | AKASO | ASASO V50 Pro | 72 | 8 | 7 | 8 | 7 | 7 | 6 | 8 | 7 | 6 | 8 | 詳細 |
| 26 | SJCAM | SJCAM SJ4000 | 67 | 6 | 7 | 9 | 7 | 5 | 8 | 7 | 9 | 3 | 6 | 詳細 |
| 26 | Surfola | Surfola SF230 | 67 | 6 | 7 | 8 | 7 | 6 | 6 | 6 | 5 | 8 | 8 | 詳細 |
| 28 | GoPro | LIT HERO | 63 | 5 | 8 | 9 | 6 | 7 | 2 | 8 | 7 | 4 | 7 | 詳細 |
| 29 | AKASO | AKASO 360 | 60 | 8 | 5 | 6 | 7 | 6 | 5 | 6 | 7 | 3 | 7 | 詳細 |
| 29 | GoPro | GoPro HERO | 60 | 5 | 8 | 9 | 5 | 5 | 2 | 8 | 7 | 4 | 7 | 詳細 |
| 31 | AKASO | Brave 4 | 58 | 4 | 6 | 8 | 8 | 5 | 8 | 5 | 4 | 4 | 6 | 詳細 |
| 31 | AKASO | Brave EK7000 Pro | 58 | 5 | 6 | 8 | 7 | 5 | 5 | 7 | 6 | 3 | 6 | 詳細 |
| 33 | AKASO | Brave EK7000 | 51 | 3 | 6 | 8 | 7 | 5 | 5 | 7 | 3 | 2 | 5 | 詳細 |
ドイツの光学技術の老舗ライカ(Leica)社と共同開発した高性能「ライカ・スーパー・ズマリット(LEICA SUMMARIT)」レンズを搭載したフラッグシップアクションカメラです。
最大の特徴は、ノイズ低減と画像処理に特化した専用イメージングチップと、5nmプロセス製造の強力なパフォーマンスを誇るAIチップの2つを贅沢に搭載した「デュアルAIチップ」システムです。
これにより、映画クオリティの8K/30fps動画や、13.5ストップの圧倒的なダイナミックレンジを確保した4K/60fpsアクティブHDR動画の撮影を完全にサポートします。
特に、低照度撮影に劇的な強みを発揮する「PureVideo(ピュアビデオ)」モードは、ノイズを極限まで低減し、夜間のナイトツーリングや明暗差の激しいトンネルでも美しく滑らかな描写力を生み出します。
物理的な風切り音を劇的にカットする着脱式ウインドガードの初搭載、SENAやCardo等の主要バイクインカムへのダイレクトなBluetooth音声接続機能など、過酷なロードシーンをプロレベルの作品として残すための妥協のない高性能マシーンに仕上がっています。
| 手ブレ補正機能 | 業界を牽引する極めて強力な「FlowState手ブレ補正」機能を3段階で調整可能です。 さらに、どれほどカメラ本体が傾いたり回転したりしても映像の地平線を完全にフラットに維持する「360度水平維持(水平ロック)」機能をカメラ内で直接処理してサポートします。 これにより、バイクの激しいエンジンの高周波微振動や路面の激しいバンプを完璧に打ち消すことができます。 |
| 防水・防塵性能 | 本体にマイクキャップを装着した防水ハウジング(潜水ケース)なしの単体状態で、水深12mまでの水中撮影に対応する強力なIPX8レベルの完全防水性能を誇ります。 さらに、専用のオプション潜水ケースを装着することで、最大水深60mまでの水中撮影に耐えうる優れた耐久構造に進化します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 大容量1800mAhの着脱可能なリチウムイオンバッテリーを標準採用しています。 連続動作(撮影)時間は最大180分(室温25℃の環境において、耐久モード、アクティブHDRオフ、1080p@24fps撮影時)と非常に優れています。 長時間のロングツーリングでも撮り逃しの不安を最小限に抑えることが可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大で圧倒的な情報量を誇るシネマティック解像度「8K/30fps(16:9:7680×4320)」の超高精細な動画記録に対応しています。 また、劇的な瞬間を美しく引き立てる4K/120fpsの超スムーズなスローモーション撮影や、1080p/240fpsのハイスピード撮影にも完全対応しており、走行中のダイナミックなアクションを驚異の鮮明さで捉えられます。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 動画(アクティブHDR)、FreeFrame動画、低照度PureVideo、タイムラプス、タイムシフト(コマ撮り動画)、スローモーション、スターラプス等に加え、古いファイルを自動的に順次上書きしながら撮影し続ける「ループ録画(ダッシュカム)」を完備しています。 さらに、録画ボタンを押す前の最大120秒間(2分間)の映像を遡って確実に保存できる「プリ録画」が大幅に強化されており、バイク走行時の不意のアクシデントや決定的瞬間を完璧に保護できます。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 焦点距離13mm(35mm判換算)、大口径F2.6レンズを搭載し、最大で「157度の非常にワイドな超広角」のパノラマビューを確保可能です。 画角設定には、アクション広角、超広角(ULTRA)、リニア等のほか、画面端の不自然な魚眼の歪みを電子的にまっすぐに整えて極めて自然な直線的視野を再現する新しい「メガビュー(MEGA)」モードが採用されています。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体外形寸法は幅71.9×高さ52.2×奥行38mmとコンパクトにまとめられています。 バッテリーを含めた本体総重量は約177.2gであり、強固な金属放熱パーツを含みながらも高い携帯性と剛性を両立させています。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体には3基の内蔵マイクを搭載し、最新の高度な風切り音低減オーディオアルゴリズムを採用しています。 さらに、アクションカメラとして初めて「統合型の物理着脱式ウインドガード」をフロントに標準装備しており、物理的に風の巻き込みをカットします。 また、Bluetooth経由でSENAやCardoなどの二輪用ヘッドセット(インカム)とダイレクトにペアリング可能なほか、DJI MicやRODE Wireless GOなどの高性能な外部USBワイヤレスマイク接続をサポートします。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Bluetooth 5.2(BLE)および、高速なデータ転送に対応するWi-Fi(2.4GHz / 5GHzデュアルバンド)を完備しています。 専用スマートフォンアプリと連動すれば、GPSや移動速度、高度、加速度などの活動統計データをGarminやApple Watch、スマホからダイレクトに取得し、動画上に計器グラフィックとしてリアルタイムに重ね合わせるオーバーレイ機能が利用できます。 |
| イメージセンサー | 最新鋭の極めて高感度な「次世代1/1.3型8K対応イメージセンサー」を搭載し、最大5000万画素(50MP)の超高解像度写真をJPEGおよびDNG RAW形式で出力可能です。 ピクセルサイズは2.4μm相当に達し、膨大なダイナミックレンジ(13.5ストップ)と相まって、極限まで明暗の破綻を抑えた描写を可能とします。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 本体には内蔵フラッシュメモリー(内蔵ストレージ)を搭載しておらず、最大1TBまでの容量に対応した外部microSD、microSDHC、microSDXCメモリーカードスロットを装備しています。 8Kや4K/120fpsの膨大な高ビットレート動画をエラーなく安定記録するため、UHS-I U3クラス以上の超高速書き込み対応カードが必要となります。 |
| インターフェース | 超高速な有線データ同期に対応するUSB 3.0 Type-Cポートを側面に搭載しています。 本端子を通じてバイク本体のUSBソケットから外部給電を受けながら、バッテリー残量を一切気にせずに走行録画を行う「外部給電撮影」に完全対応しています。 また、PD急速充電に対応しており、30WのUSB-Cアダプターを使用すればわずか約18分でバッテリーの80%まで回復、約47分で満充電が完了します。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作可能温度範囲は \-20℃ 〜 45℃ と非常にタフな耐候設計がなされています。 極寒のスノーライディング時におけるバッテリー性能低下によるシャットダウンを防ぐことはもちろん、真夏の過酷な直射日光下でノンストップ撮影を続けた場合でも、熱を素早く外へ逃がし、フリーズや熱暴走を完璧に克服しています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には非常に明るく視認性に優れた「2.5インチフリップ式タッチスクリーン」を標準装備しています。 画面を上方へ180度パタッと跳ね上げることができるため、ヘルメット等へ顎マウントした状態であっても、現在のフレーミングやマウント角度の調整、自撮り、休憩時のグローブを外しての設定操作やプレビュー再生を極めて視覚的に快適に行えます。 |
FlowState手ブレ補正と360度水平ロックの性能が極めて高く、エンジンの高回転微振動や路面の激しい上下衝撃を完全に相浅します。
追加アクセサリーなしの本体単体でIPX8・水深12m防水を誇り、ゲリラ豪雨や泥水に直接さらされても浸水の心配が一切ありません。
強力な磁力とダブルロック式のクイックマウント機構が極めて優秀で、一瞬で脱着でき、高速時の猛烈な風圧でも一切グラつきません。
実測で140分に迫る持続時間と予備交換対応に加え、USB-Cからの外部給電撮影に完全対応。
PD急速充電で18分で80%回復します。
1/1.3型センサーとライカレンズに加え、PureVideoモードにより、夜間や極端に暗い山道でもノイズを極限まで抑えた美しい4K映像を記録できます。
ループ録画モードを搭載し、さらに録画ボタンを押す前の最大120秒間を遡って保存できるプリ録画機能により、証拠保全用として極めて実用的です。
優れた放熱設計により真夏の直射日光下での給電連続撮影でも熱暴走・フリーズを起こさず、物理的な耐衝撃性も非常に高いレベルです。
直射日光下でも明るく見やすい2.5インチフリップ液晶を搭載し、ジェスチャーや音声制御に対応するためライディング中でも安全に操作できます。
着脱式物理ウインドガードが高速走行時の風切り音を劇的にカット。
主要インカムとBluetoothでダイレクトペアリングでき、ヘルメット内音声を統合可能です。
最大157度の超広角をカバーしつつ、画面端の不自然な魚眼の歪みをカメラ内で完璧にまっすぐ補正するメガビューモードが極めて秀逸です。
DJI Osmo Action 6は、アクションカメラとして業界初となる「f/2.0〜f/4.0の物理的な可変絞り」と、画期的な「1/1.1インチ超大型スクエア(正方形)イメージセンサー」を搭載した、超高画質な最先端フラッグシップモデルです。
スクエアセンサーの面積をフルに活用して3840×3840画素の「4Kカスタム(1:1)」撮影ができるため、あらかじめアスペクト比を固定せずに高精細に録画しておき、後から画質を一切犠牲にすることなくYouTube用の横画面(16:9)やSNSショート用の縦画面(9:16)を自由にクロップして切り出せます。
可変絞りにより、日中の強すぎる直射日光下では自動的に絞りを閉じて白飛びを防ぎ、夜間はf/2.0まで全開に開くことで、アクションカメラの領域を超えたボケ味豊かで圧倒的な高画質映像を制作可能です。
| 手ブレ補正機能 | 「RockSteady 3.0」および「RockSteady 3.0+」を搭載。 1/1.1インチ超大型スクエアセンサーの圧倒的な物理面積の余白を活かし、4Kという高解像度記録においてすら、カメラが360°どのように回転しても完全に画面の水平をフラットに保ち続ける驚異の「4K HorizonSteady」ブレ補正を実現しています。 |
| 防水・防塵性能 | ハウジングケースを装着しないカメラ単体の状態で「水深20メートル」までのIP68完全防水・防塵仕様を誇ります。 長時間の水中撮影や高水圧下での使用を想定してケースを装着すれば、水深60メートルまで対応可能。 水中撮影時の色の狂いを防ぐ「色温度センサー」や高度な「水圧計」を本体に内蔵しています。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 高耐久仕様の「1950mAh エクストリームバッテリーPlus」を採用しています。 8Kなどの膨大な高解像度画像処理処理を要求する最先端動画エンジンでありながら、従来比50%増となる最大「4時間(240分)」の超長寿命連続撮影ランタイムを達成しています。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | アクションカメラの限界を超える超高精細な「8K(16:9)/30fps」動画撮影にネイティブ対応しました。 その他、4Kカスタム(1:1 / 3840×3840)/60fps、4K(4:3)/120fps、1080p/240fps(最大ビットレート120Mbps、exFAT対応)などのあらゆる解像度をサポートします。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 一般的なループ録画に加え、最大で遡ること「5分間」もの膨大な時間を遡って保存可能な「プリ録画(Pre-Recording)」機能を搭載しています。 ツーリング中の突然の絶景遭遇や、交通ハプニング時の完璧な証拠保全カメラ(ドラレコ)としての役割を完全にカバーします。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | レンズの視野角は、人間の広域な視界と同等の「155°超広角FOV」を採用。 F2.0〜F4.0の可変絞りにより、日中の強すぎる太陽光下では自動的に絞り(F4.0)に切り替えて露出オーバーを防ぎ、夜間の低照度下では全開(F2.0)に開くことで、常に最適な露出を物理調節できます。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体外形寸法は 72.8 × 47.2 × 33.1 mm、重量は約149gと、1/1.1インチの巨大な光学センサーと可変絞り用の可動メカを搭載していながら、Action 5 Pro等とわずか数ミリ、数グラムの差に抑えられており、驚異的なコンパクト集積化に成功しています。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体の内蔵トリプルマイクに加え、進化した「OsmoAudio」システムを装備しています。 レシーバー不要で、高性能な「DJI Mic 2」送信機を最大2台までカメラ本体にBluetoothを介して「直接ステレオ接続」可能です。 これにより、ライダーとタンデム同乗者(パッセンジャー)の会話を同時にクリアなステレオワイヤレス音声として収録できます。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 最新の超高速規格「Wi-Fi 6.0(802.11 ax)」およびBluetoothに対応。 アプリ「DJI Mimo」との超高速ワイヤレス転送(最大80MB/秒)に対応しており、容量の重い8Kビデオデータであっても、驚くほどスピーディーにスマートフォンへダウンロードしてプレビューが可能です。 |
| イメージセンサー | 全く新しい「1/1.1インチ超大型スクエア(正方形)CMOSセンサー」を初搭載。 静止画解像度は最大で「約3800万画素(38MP / 7168×5376)」に達し、F2.0大口径可変絞りによる美しいボケ表現、夕方や夜間走行時でも驚異的なダイナミックレンジと暗部ノイズゼロの美しい映像が得られます。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 本機の非常に強烈なメリットとして、「64GBの内蔵フラッシュストレージ(実使用可能領域50GB)」を本体に初期搭載しています。 この内蔵フラッシュは書き込み・転送速度が極めて高速で、万が一、microSDカードを家に忘れてしまったり、走行中のカードエラーが発生した場合でも、本体だけで長時間の高画質撮影が可能です。 最大1TBのmicroSDXCの増設も可能です。 |
| インターフェース | 充電およびPD急速充電、高速データ通信(USB 3.1 PD規格対応ケーブル推奨)を兼ねた、シーリング性の高い「USB Type-C」ポートを装備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 「-20℃ 〜 45℃」に対応しています。 過酷なモトクロスコースでの直射日光下、あるいは極寒の雪道でのロングライディングといった過酷を極める状況でも、フリーズ知らずの絶対的な安定動作性能を発揮します。 |
| 液晶ディスプレイ | フロントタッチ画面(1.46型、331 ppi)、リアタッチ画面(2.5型、326 ppi、ピーク輝度1000 cd/㎡、標準輝度800 cd/㎡)の、ベゼルが極限まで狭くなった高輝度「デュアルOLED(有機EL)スクリーン」を採用しています。 |
1/1.1型センサーの面積的な余白を活かした4K HorizonSteadyは、画質劣化なしに360°の水平ロックと滑らかな手ブレ補正を完璧に行う。
本体単体で水深20m防水、水圧計・色温度センサー内蔵。
泥はねを受けてもバイクから外して水洗いするだけとイージーケア。
マグネット式クイックマウントによりアングル移動が数秒。
強風や強振動を受けてもズレが発生する遊びが一切ありません。
最大4時間動作のタフなスタミナ。
USB給電撮影時も熱耐性が極めて高いため、カウル内などの過酷な場所でもフリーズせず完動します。
業界初の物理可変絞り(f/2.0〜f/4.0)と1/1.1型センサー。
夜間はf/2.0で大量の光を取り込み、ノイズ皆無の8K対応超高画質を出力。
最大5分のプリ録画に加え、50GBの内蔵ストレージに直接録画可能。
SDカードの認識エラーや忘れなどの致命的トラブルを完全防止。
極厚強化ガラスOLED、高剛性筐体、4nmチップの放熱最適化。
エンジンの熱風を浴びる過酷なマウントでも熱暴走しありません。
極狭ベゼル高輝度OLED。
濡れた手での動作が完璧で、Always-On Displayによる視覚的なステータス確認も極めて快適。
OsmoAudio DirectによりDJI Mic 2を2台直結可能。
ライダーとタンデム同乗者の会話を風切り音皆無のステレオワイヤレスで同時録音可能。
1:1スクエア撮影が可能で、撮影後に画質を落とさず横画面(16:9)と縦画面(9:16)を切り出せるため、SNS動画クリエイターに最適です。
Insta360 X5は、360度撮影技術における究極の極みに到達した「最強のコンシューマー向けフラッグシップアクションカメラ」です。
本機の最大の特徴は、従来の常識を覆すデュアル「1/1.28インチの超大型CMOSイメージセンサー(面積144%向上)」と、圧倒的な情報処理速度を誇る業界初の「超高速トリプルAIチップ(演算能力140%向上)」を同時搭載した点です。
これにより、夜間の暗所360度撮影モードである「PureVideo」が劇的な超高画質化を遂げた。
さらに、万が一傷が入っても自分で即座にレンズ部を交換できる「画期的交換可能レンズ設計」の初採用、物理的に突風を遮断する多層スチールメッシュ製「物理防風ウインドガード」、3時間以上の連続撮影を可能にする2400mAh超大容量バッテリーなど、モトブロガーやツーリングライダーのあらゆる要求を完璧に満たす究極のアクションカメラです。
| 手ブレ補正機能 | カメラ内部に、業界最高水準の処理精度を誇る「FlowState手ブレ補正」、およびカメラが360度回転しても水平線を完全に固定して維持する「360度水平維持」を完備しており、激しい揺れを完全にリアルタイム補正して滑らかな映像を記録します。 |
| 防水・防塵性能 | 高耐久ボディ設計を採用しており、追加ケースなしの本体単体で水深15mまでの完全防水性能と優れた防塵仕様を実現しています。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 新設計の「2400mAh超大容量バッテリー」を新規搭載。 室温25℃のラボ環境における耐久モード時、5.7K/24fpsの360度撮影で最長3時間28分(最大208分)の圧倒的なスタミナを誇り、高負荷な8K/30fps撮影でも約93〜100分の連続録画が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 360度動画撮影解像度は最大8K(7680x3840)@30/25/24fps、5.7K+(30fps)、5.7Kで最大60fpsをサポート。 スローモーション撮影は4Kで最大120fps、1080pで最大240fpsのハイスペックに対応。 通常POV撮影用のシングルレンズ動画は4Kで最大60fpsをカバーします。 最大ビットレートは135Mbps等(PureVideo/8K30時)。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 360度動画(アクティブHDR対応)、暗所夜間専用の「360度PureVideo」、撮影しながらバーチャルジョイスティックで直感的に4Kフラット動画を生成する「InstaFrame 2.0」、タイムラプス、タイムシフト、ループ録画、ロードモード、さらにシャッターを押す最大90秒前から遡って記録する強力な「プリ録画」などを完備しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 360度の全球撮影を網羅。 シングルレンズPOVモード時には、最大170°の広視野を確保する「MaxView(4K30fps)」が使用可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 寸法は、幅46×高さ124.5×奥行き38.2 mm。 重量はバッテリー、レンズ等を含む撮影状態で約200gと、1/1.28インチ大型センサー搭載機ながら徹底的な軽量・コンパクト化を維持しています。 |
| 音声録音・マイク性能 | 突風の激しい風切り音(走行風)を物理的に遮断する多層スチールメッシュ構造の「物理ウインドガード(マイク4基内蔵)」を業界初搭載しています。 さらに、風切り音および環境ノイズを電子的に極限まで排除する最新のAI音声アルゴリズムが組み込まれています。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax、2.4GHz/5GHzデュアルバンド)およびBluetoothを搭載しており、専用スマートフォンアプリ「Insta360アプリ」を介して撮影映像の超高速転送、AI自動リフレーミングが快適に行えます。 |
| イメージセンサー | デュアル「1/1.28インチ大型イメージセンサー」を搭載。 最大ダイナミックレンジは13.5ストップ、等価ピクセルサイズは2.44μmに達し、演算処理をトリプルAIチップが瞬時に行う。 360度静止画画素数は約7200万画素(11904x5952)のディテールを誇ります。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSDカードスロットを1基搭載し、exFATフォーマット済みのUHS-I V30スピードクラス以上の高耐久microSDカードに対応します。 |
| インターフェース | 充電・データ通信兼用のUSB Type-C 3.0ポートを搭載。 急速充電に対応しており、わずか20分で超大容量バッテリーを80%まで充電可能です。 |
| 動作・保存環境温度 | -20℃から40℃の極めて過酷な動作温度範囲に対応しており、冬の降雪ライディングから夏の猛暑の直射日光下まで安定動作します。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面に、強靭なウルトラハードコーティングと冷却用放熱対策が施された高輝度2.5インチ大型カラータッチスクリーンを搭載しています。 |
業界最高峰の「FlowState」と「360度水平維持」をトリプルAIチップで超高速リアルタイム補正。
激しいダート林道や単気筒オフロード車のエンジン共振、バンクを完全に消し去り、魔法のじゅうたんのような滑らかさを実現します。
追加ケースなしの本体単体で水深15mの完全防水に対応。
泥跳ねや豪雨、不意の水没リスクもゼロ。
レンズには光学式ウルトラハードコーティングが施され、砂塵や傷に強い極めて高いタフネス仕様です。
マグネットクイックリリースマウントにより車体と自撮り棒間の着脱が一瞬。
約200gとセンサー大型化の割に軽量に抑えられており、140km/hを超える超高速ライディングの風圧でもガタつきなくがっちり保持します。
2400mAh超大容量バッテリーを搭載し、5.7K撮影で最長3時間28分という驚異のスタミナを実現。
20分で80%充電できる超急速充電や、全天候型USB給電カバーによる雨中給電対応など、電源周りは完璧です。
デュアル1/1.28インチの超大型センサーとトリプルAIチップにより、360度カメラ最大の弱点だった夜間の「PureVideo」が劇的高画質化。
ダイナミックレンジ13.5ストップにより、夜の峠やトンネルも圧倒的にノイズレスで鮮明です。
給電開始で自動ループ録画が始まる「ロードモード」を完備し、さらに最大90秒前から遡れる強力な「プリ録画」も搭載。
360度死角なしの常時高画質録画ができるため、二輪車用ドラレコとしてこれ以上の存在はありません。
傷が入っても自分でレンズ部を即座に交換できる「画期的交換可能レンズ設計」を初採用。
炎天下のバイク車載時でも熱暴走によるフリーズが極めて少なく、-20℃〜40℃の広温度帯で安定動作する抜群の耐久性です。
冷却放熱対策が施された強靭な2.5インチ大型カラータッチスクリーンにより、直感的な設定変更が極めて快適.アプリの「AI自動編集」が景色の見どころを自動リフレーミングするため、撮影後の編集が最も簡単です。
風切り音を物理的に遮断する多層スチールメッシュ製「物理防風ウインドガード(マイク4基内蔵)」を業界初搭載。
時速100km超の爆風ノイズを物理的に劇的カットし、重低音のあるマフラー音をクリアにステレオ録音できます。
360度の全球撮影によりアングルミスが起きず死角ゼロ。
シングルレンズPOVモード(最大170°)時でも、画面端の歪みがカメラ内で極限まで自動補正されるため、メーター類と景色を極めて自然な対比で記録できます。
DJI Osmo Action 5 Proは、「次世代1/1.3インチCMOSセンサー」と超高度な「4nm高性能画像処理チップ」を搭載した、プログレードのフラッグシップアクションカメラです。
特にバイク乗りにとって異次元のスペックアップとなる「最大4時間(240分)の超長時間撮影バッテリーライフ」を達成しており、バッテリー切れを恐れて日中に何度も交換を繰り返す手間を極限まで排除してくれます。
さらに47GBの「本体内蔵ストレージ」の搭載、1000nitという圧倒的な直射日光下視認性を誇る前後の「OLED(有機EL)高輝度画面」、そしてワイヤレスマイク「DJI Mic 2」送信機をレシーバーなしで2台同時に「カメラ本体へ直接Bluetoothワイヤレス接続」できる革新のエコシステムなど、まさにライバル機を一網打尽にする完璧なプロ仕様を完成させています。
| 手ブレ補正機能 | 「RockSteady 3.0」および「RockSteady 3.0+」をベースにした、DJIが誇る最高峰の電子手ブレ補正を実装。 どれだけ車体がバンクしたり悪路で車体が激しくジャンピング・大回転しても映像の水平線を常にまっすぐ完全ロックし続ける「360° HorizonSteady」を搭載しています。 |
| 防水・防塵性能 | 防水ハウジングを着用することなく、本体単体の状態で「水深20メートル」までの本格的なIP68防水・防塵仕様を誇ります。 バイクのハンドルに取り付けたまま泥だらけのオフロードを駆け抜け、そのまま高圧の水洗いで洗い落とせるタフ設計です。 また、内蔵の「気圧・水圧計」や水中での忠実な色を再現する「色温度センサー」を標準内蔵しています。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 新開発の「1950mAh エクストリームバッテリーPlus」を搭載しています。 最先端の4nmプロセス画像処理チップによる低消費電力設計と融合し、1080p/24fps(RockSteadyオン、画面オフ、Wi-Fiオフ)の環境測定で「最大4時間(240分)」という驚天動地の連続動作性能を達成しました。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 4K(4:3)/120fps、4K(16:9)/120fps、2.7K(4:3)/120fps、1080p/240fpsの録画フォーマットに対応しています。 また、夜間のノイズを完全に抑制する暗所特化型AI処理「スーパーナイト(SuperNight)」録画モードは、4K/30fpsおよび2.7K/30fpsで最高に美しい映像を出力可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画、最大60秒のプリ録画などのドラレコ適合機能のほか、走行中に常にライダーや愛車を自動的に検知して画面の中心(センター)に収め続け、まるでカメラマンに追撮されているかのような「被写体トラッキング」撮影モード(2.7K)を初搭載しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 「155°超広角FOV(F2.8大口径レンズ)」を搭載しています。 コックピット越しの前方の視界から、ライダーの腕の動き、周囲の広大な車線、そして迫りくる絶景の山々を、端まで歪みなくパノラミックに切り取ります。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体外形寸法は 70.5 × 44.2 × 32.8 mm、重量は約146gと、センサー面積やバッテリースタミナ、内蔵ストレージの大増強を行いながらも、旧機と変わらない超コンパクトさを維持しています。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体の内蔵トリプルマイクによる集音のほか、「DJI OsmoAudio」接続テクノロジーを初搭載しました。 レシーバー不要で、人気の高性能ワイヤレスマイク「DJI Mic 2」トランスミッターを最大2台までカメラ本体に「直接Bluetoothリンク」して、最高音質な48 kHz 16-bitステレオ音声をワイヤレス収録可能です。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 最新世代の超高速通信「Wi-Fi 6.0(802.11 ax)」およびBluetoothに対応。 Wi-Fi 6.0の超高速データ通信により、スマホアプリ「DJI Mimo」への動画転送速度は「最大80 MB/秒」を記録し、超高解像度動画も一瞬でスマートフォンへ書き出せます。 |
| イメージセンサー | 次世代「1/1.3インチCMOSイメージセンサー(ピクセルサイズ2.4μm相当)」を搭載。 プロ用撮影カメラに匹敵する「13.5ストップの圧倒的なダイナミックレンジ」を誇り、静止画撮影は従来比約4倍にアップグレードされた最大「約4000万画素(40MP / 7296×5472)」という極めて高い解像度を誇ります。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 本機の非常に強烈なメリットとして、「64GBの内蔵フラッシュストレージ(実使用可能領域47GB)」を本体に初期搭載しています。 万が一、microSDカードを家に忘れてしまったり、走行中のカードエラーが発生した場合でも、本体だけで長時間の高画質撮影が可能です。 最大1TBのmicroSDXCの増設も可能です。 |
| インターフェース | 「USB 3.0」の高速データ転送に対応したUSB Type-Cポートを装備しています。 充電しながらの撮影に対応しており、車両からの給電による長時間のドラレコ運用やロングツーリング時でも、一切の熱ハングを起こすことなく安定動作します。 |
| 動作・保存環境温度 | 「-20℃ 〜 45℃」に対応しています。 さらに、驚異的なバッテリー自己放電防止設計により、凍てつく冬の「-20℃」の雪中環境であっても、最大「3.6時間(216分)」もの安定した連続動画録画ランタイムを発揮する圧倒的な耐候性を有しています。 |
| 液晶ディスプレイ | フロント画面(1.46インチ)、リア画面(2.5インチ)の双方に、ピーク輝度1000nitを誇る高輝度「OLED(有機EL)タッチスクリーン」を初採用しています。 また、省電力で常に録画情報や時間を表示できる「常に表示(Always-On Display)」を初搭載しています。 |
360° HorizonSteadyにより、大バンク時や激しいオフロードのジャンプでも常に画面が水平にまっすぐロックされ、世界最高峰の滑らかさを誇ります。
単体で水深20m防水。
気圧・水圧計や色温度センサーを標準装備し、豪雨でもそのまま動作。
汚れても蛇口で丸洗い可能。
ガタツキが排除されたマグネットクイックリリースにより、顎やハンドルへの移設が2秒。
振動での緩みは一切発生しありません。
新開発バッテリーと4nmプロセッサにより、実使用で最大4時間の動作。
日中バッテリー交換なしで撮りきれるため給電の手間が減る。
次世代センサーと「スーパーナイト」モードにより、夜間の高速道路やトンネル内でも白飛び黒潰れなく明るくクリアに浮かび上がらせる。
ループ録画、最大60秒のプリ録画、被写体トラッキングを搭載。
車体USB給電と連動させた常時ドラレコ運用も極めて安定。
ディスプレイは極厚強化ガラスで保護。
4nmチップの高効率動作により、真夏のバイク設置でも熱暴走による停止率が極限まで低い。
前後OLED画面のタッチ感度は濡れた手でも快適。
Always-On Display搭載で、走行中の一時停止時にも一瞬でステータスを確認可能。
DJI Mic 2送信機をレシーバーなしで直接本体にBluetooth接続可能。
ヘルメット内マイクで風切り音を完全カットしたモトブログが可能。
155°超広角FOV。
10-bit HLG/D-Log Mカラーと優秀な歪み補正により、色鮮やかで周辺が湾曲しないプロの画作りが可能。
GoPro HERO13 Blackは、アクションカメラ市場を牽引する最高峰のフラッグシップモデルであり、圧倒的な高画質撮影とプロ仕様の拡張性を両立しています。
本機の最大の特徴は、別売の「HBシリーズコンバージョンレンズ(超広角、マクロ、NDフィルター、アナモフィック)」を装着した際、カメラがそれを物理的に検出して撮影設定をリアルタイムで自動適合するレンズ自動検出機能を搭載した点です。
また、1900mAhに容量アップした着脱式Enduroバッテリー、コンタクトチャージ対応のマグネット給電、フォールディングフィンガーに加えて汎用1/4-20ネジ穴、クイックリリースラッチを追加した3wayマウントシステムを完全搭載。
位置情報や走行軌跡、スピードメーターを映像にアニメーション合成できる「GPS機能」がユーザーの熱烈な要望に応えて復活した。
| 手ブレ補正機能 | 業界最高峰のブレ補正テクノロジーである「HyperSmooth 6.0」を内蔵しており、走行時のガタガタした揺れを高度な電子補正で強力にカットします。 さらに、カメラがどのようなアングルに傾いても、映像の水平線を常に完全固定して記録可能な「360度水平ロック(水平維持)」を標準搭載しています。 |
| 防水・防塵性能 | 防水ハウジングケースを追加することなく、カメラ本体のみで水深10mまでの完全防水性能を発揮するタフネス設計であり、雨、雪、泥などの過酷な天候下でもそのまま撮影できます。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 新開発された取り外し可能な「1900mAh Enduroバッテリー」を搭載しており、従来バッテリーに比べて電力効率が大幅に向上。 連続撮影時間は、1080p/30fpsで最長約2.5時間(150分)を達成し、高解像度な5.3K/60fpsや4K/120fps撮影でも1時間以上の連続録画を安定して維持できます。 ※なお、旧モデル(HERO12以前)のバッテリーとは形状が異なるため互換性はありません。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 動画解像度は最大5.3K(16:9)において60/50/30/25/24fps、4K(16:9)で最大120fps、2.7Kおよび1080pで最大240fpsのハイスペック撮影に対応します。 また、新搭載のバーストスローモーション機能により、720p解像度で驚異的な400fps(15秒間)、5.3Kで120fps(5秒間)の超ハイスピードシネマティック映像を記録可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータを自動的に上書き保存し続ける「ループ録画」、シャッターボタンを押す最大30秒前から映像を遡って記録するプリ録画(Hindsight)、タイムコード同期、TimeWarp 3.0、タイムラプス動画、ナイトラプス動画、さらにはスターレイルなどの夜間光跡エフェクトモードを網羅しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | センサー全体の「8:7」アスペクト比を活用した超広角「HyperView」をはじめ、「SuperView」、歪みを極限まで抑える「リニア」などのデジタルレンズ視野に対応。 さらに別売の超広角レンズモッドを装着することで、画角を最大177°までダイナミックに拡張できます。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体の外形寸法は、幅71.8×高さ50.8×奥行き33.6 mm。 本体および内蔵Enduroバッテリー、マウントフィンガーを含めた撮影時の総重量は154g(バッテリーを除いた本体単体は121g)です。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体に3基のマイクが最適に配置されており、風切り音を大幅に排除する「ウィンドノイズリダクション」と、ステレオおよびRAWオーディオ(WAV形式)録音に対応。 Bluetooth 5.3をサポートしており、AirPodsや市販のBluetooth対応インカムをワイヤレスマイクとして同時接続可能です。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 最新の超高速規格「Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax、2.4GHz/5GHz)」および「Bluetooth 5.3(BLE)」に対応しており、専用スマートフォンアプリ「GoPro Quik」へのデータ転送速度が旧モデルに比べて最大40%高速化されています。 |
| イメージセンサー | 1/1.9インチ(アスペクト比8:7)の大型CMOSイメージセンサーを搭載しており、有効静止画画素数は2760万画素(5599x4927)。 HDRビデオおよび映画ライクな色編集が可能な「10-bit GP-Log」や「HLG(ハイブリッドログガンマ)」による色彩豊かな映像を誇ります。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSDカードスロットを1基搭載しており、安定した超高画質録画のためにUHS-3またはV30スピードクラス以上の高耐久microSDカードが必須です。 |
| インターフェース | 充電・データ転送用のUSB Type-Cポートを搭載。 また、マグネット式のコンタクト給電端子を備えており、別売のマグネット式防水給電ケーブルキットを使用すれば、車体から常に電源供給を受けながら長時間の防水撮影を継続できます。 |
| 動作・保存環境温度 | -10℃から35℃の過酷な動作環境温度に対応しており、スキー場などの氷点下の雪山から夏のサーキットライディングまで、動作電力を確実に維持する強固な低温パフォーマンス(Enduro技術)を誇ります。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面に直感的なタッチ操作が可能な2.27インチの大型タッチスクリーンを、前面に自撮りや構図調整に最適な1.4インチのカラーライブプレビューモニターを搭載するデュアル画面仕様です。 |
業界最高峰の電子ブレ補正「HyperSmooth 6.0」と本体内完結の「360度水平ロック」を搭載し、激しい共振振動を完全に打ち消し、バイクがどんなにバンクしても完璧に水平な映像を維持します。
ハウジングなしで水深10mの完全防水に対応し、泥水や豪雨にもビクともしません。
撥水仕様のGorilla Glass製レンズカバーのおかげで、雨粒が弾け飛び常に視界が非常にクリアです。
折りたたみフィンガー、1/4ネジ穴に加え、新たにマグネット式のクイックリリースマウントを搭載。
ヘルメットや車体への移行がネジ回し不要で一瞬で完了し、高速走行でもがっちり安定します。
1900mAh Enduroバッテリーによる優れたスタミナに加え、マグネット式の防水給電ケーブルキットを使用することで、雨の中でも車体から常時給電しつつ熱暴走を回避した長回しが可能です。
5.3Kの高解像度により景色やナンバーの細部まで克明に識別でき、GP-Logや10-bit HLGの高いダイナミックレンジにより、夜間のストリート走行でも低照度ノイズを抑えた豊かな映像が録れます。
精度な「ループ録画」に加え、シャッター前の最大30秒を遡って記録するプリ録画(Hindsight)、1タップで即座に撮影が始まるQuikCaptureなど、ドラレコ兼用としての実用性が極めて高いです。
大型ヒートシンクにより走行風を効率よく取り込み熱停止フリーズを劇的に低減。
飛び石でレンズカバーに傷が入っても、現地でひねるだけで簡単にパーツ交換できるため安心です。
応答性の良い2.27インチタッチパネルで走行前の設定がスムーズ。
さらに日本語ボイスコントロールに対応しており、ハンドルから手を離すことなく「GoPro ビデオ録画開始」などの操作が可能です。
3マイクによるリアルな排気音収録に加え、Bluetoothインカム(SENAやB+COMなど)をワイヤレスマイクとして直結できるため、高速道路の強風を遮断したクリアな声を同時収録できます。
8:7アスペクト比の広角センサーにより、歪みを極限まで抑えた「リニア」から超広角「HyperView」まで、動画の用途(16:9や9:16)に合わせて画質を損なうことなく自由に歪みを補正・切り出せます。
GoPro HERO12 Blackは、激しい揺れを完全に打ち消す「HyperSmooth 6.0」ブレ補正、高精細な5.3K撮影、そしてプロクオリティの色階調を誇るGP-Log動画を高次元で融合した、現在でも圧倒的な人気を誇る本格フラッグシップアクションカメラです。
本機は、前作までの弱点であった熱による強制シャットダウン(熱暴走)を物理的に解消するため、あえて「GPS受信モジュールを本体から物理的に排除」し、バッテリー持続時間の大幅な向上と低熱稼働設計を最優先した高い信頼性を誇ります。
また、バイク乗りにとって画期的な「Bluetoothオーディオ」をシリーズで初めて搭載し、ワイヤレスでインカムマイクを繋ぎながらヘルメット内でクリアな実況モトブログ音声を同時収録できます。
| 手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正テクノロジーである「HyperSmooth 6.0」を内蔵しており、走行時のアスファルトの激しいギャップや荒れた路面からの微振動を完璧に補正します。 リニア+水平ロックレンズ設定時に「最大360度の完全水平維持(水平ロック)」がカメラ本体内でリアルタイム適用されます。 |
| 防水・防塵性能 | 防水ハウジングケースを使用せず、強靭な本体ボディのみで水深10mまでの完全防水性能と優れた防塵・防泥設計を実現しています。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 着脱式で低温環境下でも機能低下しにくい高性能「1720mAh Enduroバッテリー」を採用。 電力効率の向上により、5.3K/60fps動画で従来比最大2倍の約70分、4K/120fpsで約58分、1080p/30fpsの長時間録画であれば2.5時間(150分)以上のタフな連続稼働を可能にしています。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 動画解像度は、最大5.3K(16:9)において60/50/30/25/24fps、さらに大画面の5.3K(8:7)で30/25/24fps、4Kで最大120fps、2.7Kで最大240fps、1080pで最大240fps(8倍スローモーション)の圧倒的なハイスペック録画をサポートします。 最大動画ビットレートは120Mbpsです。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータを自動的に上書き保存し続ける「ループ録画」機能、シャッターボタンを押す最大30秒前から映像を遡って記録するプリ録画(Hindsight)、インターバル撮影、TimeWarp 3.0、タイムラプスビデオ(最大5.3K)、ナイトラプス、バーストスローモーションなどを網羅します。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角最大177度に達する「Maxレンズモジュラー2.0(別売)」をサポート。 デジタルレンズ視野として、超広角のHyperView、SuperView、歪みを補正した広角、歪みのないリニアを自由に液晶から選択可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体外形寸法は、幅71.8×高さ50.8×奥行き33.6 mm。 総重量は、標準のEnduroバッテリーおよびマウントフィンガーを含めて154g(バッテリーを除いた本体は121g)です。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体に3基のマイクが最適配置され、風切り音低減、ステレオオーディオ、RAWオーディオ(WAV形式)録音に対応。 さらに「Bluetoothオーディオ接続」をサポートしており、AirPodsや市販のBluetoothバイクインカムなどのワイヤレスマイクを直接ペアリングしてワイヤレス録音が可能です。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi 5(802.11 a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHzデュアルバンド)およびBluetoothを搭載しており、専用スマートフォンアプリ「GoPro Quik」を介して撮影映像の快適なワイヤレスエクスポート、スマホ連携、リモート操作をサポートします。 |
| イメージセンサー | 1/1.9インチ(アスペクト比8:7)の大面積CMOSセンサーを搭載しており、有効静止画画素数は2760万画素(5599x4972)。 HDRビデオ撮影、さらに映画制作クオリティの高度な色彩グレーディングを可能にする「10-bit GP-Log」に標準対応しています。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSDカードスロットを1基搭載しており、安定した超高画質動画書き込みのためにUHS-3またはV30スピードクラス以上の高耐久microSDカードに対応します。 |
| インターフェース | 充電および通信用のUSB Type-Cポートを1基搭載。 底面には、GoPro独自のフォールディングマウントフィンガーに加え、市販のカメラ用三脚やRAMボールマウントを直接ねじ込める「1/4-20三脚マウントネジ穴」を標準装備した。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作温度範囲は-10℃〜35℃をサポートしており、寒冷地仕様「Enduro」テクノロジーの恩恵により過酷なスキー場の氷点下環境でも電力効率を最大化して稼働し、フリーズを防ぎます。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面に直感的なタッチ操作とフレーミング設定が容易な2.27インチの大画面タッチスクリーンを、前面にステータスおよびフレーミング確認用の1.4インチのカラーディスプレイ(前面はタッチ非対応)を搭載しているデュアル画面構成です。 |
「HyperSmooth 6.0」と本体内完結の「360度水平ロック」により、エンジンの高回転微振動やアスファルトの激しいつなぎ目の衝撃を完璧に吸収し、車体のバンクに影響されない水平な走行動画を記録できます。
追加ケースなしで水深10m防水に対応。
過酷なゲリラ豪雨や泥水を浴びるライディング環境でも故障の心配はありません。
撥水加工されたレンズカバーが雨粒を一瞬で弾き落とします。
折りたたみフィンガーに加え、汎用「1/4-20三脚マウントネジ穴」を標準装備したことで、市販の多くのボールマウント類に直締め可能。
超高速走行の風圧でもマウントが緩めず超安定します。
Enduroバッテリー単体で5.3K撮影時約70分駆動。
バイク車載での常時給電撮影時においても、熱暴走による停止トラブルが劇的に少なく、バッテリーを抜いて1日中安定稼働させられます。
5.3Kの高解像度は対向車のナンバープレートをクッキリ識別でき、GP-Logと10-bit HLGの広いダイナミックレンジにより、夜間のロード走行でも白飛びやノイズを抑えたクリアな映像を誇ります。
安定した上書きループ録画と、シャッター前の最大30秒前から遡って記録できるプリ録画(Hindsight)を完備。
あおり運転や万が一の衝撃を漏らさず高画質でループ記録・保護し続けられます。
あえてGPS受信モジュールを本体から物理排除したことで、GoProの弱点だった「熱暴走によるフリーズ」をほぼ克服。
炎天下のバイク車載環境でもフリーズせずに何時間も完動する信頼性を発揮します。
2.27インチタッチ液晶は応答性が良く、日本語でシンプルに整理されたUIにより、グローブを外した一瞬の停車時間でも、設定メニューの変更が迷うことなくスムーズに行えます。
Bluetoothオーディオインカム(SENAやB+COMなど)をワイヤレスマイクとして直結でき、走行風の爆風ノイズを物理的に完全カットしつつ、ヘルメット内でのクリアなトーク音声をリアルタイム録音可能です。
8:7センサーの広大なキャプチャから、歪みを完全に補正した「リニア」や、スピード感あふれる超広角「HyperView」まで、画質劣化をほとんど起こさずに歪みを補正・切り出しできます。
親指サイズのわずか「約53g」という超軽量スタンドアロンカメラ本体に、2.5インチフリップ式高輝度液晶タッチモニターを備えた「アクションポッド」を組み合わせて使用する、超革命的な超小型ウェアラブルアクションカメラです。
本機最大の進化は、従来のGOシリーズ(GO 3Sなど)の「超小型だが画質や暗所が弱い」というボトルネックを完全に一掃し、1/1.28インチ大型センサーと最先端の5nm AIプロセッシングチップを融合させた点にある。
これにより、息をのむほど鮮明な本格的「4K/60fps」の滑らかな動画撮影を完全にサポートします。
カメラ本体の裏面に強力なマグネットを内蔵しているため、付属の磁気ペンダントを用いてシャツやジャケットの胸元へペタッと吸着させる、または帽子のバイザーへ固定するだけで、両手を完全にフリーにした「ライダー自身の目線とシンクロした臨場感のある一人称(POV)映像」を信じられない手軽さで撮影できます。
さらに、歴代GOシリーズが採用していた交換不可能な内蔵メモリー仕様から、本機はついにカメラ本体側面に「microSDカードスロット」を新設したため、長時間の記録や予備ストレージへの交換が容易となり、バイクツーリングにおける実用性と自由度が爆発的に向上した最新機です。
| 手ブレ補正機能 | カメラ本体に内蔵された高度な「6軸ジャイロスコープ」と最新のAIスタビライゼーションアルゴリズムにより、3段階の調整レベルを持つ強力な「FlowState手ブレ補正」を発揮します。 加えて、カメラが上下に激しく回転したり傾いたりしても動画の撮影画面を完全にフラットな水平状態にロックする「360度水平維持」機能を完全に搭載しています。 |
| 防水・防塵性能 | 親指サイズの超小型カメラ本体単体は、追加ケースなどの防水アクセサリーを全く装着しない生身の状態で、最大水深10mまでの水中撮影に耐えるIPX8等級の完全防水性能をクリアしています。 これに対して、2.5型フリップモニターを搭載する合体型「アクションポッド」側は、IPX4の生活防水(防滴)仕様に留まるため、激しい降雨や水没の恐れがある環境ではカメラ本体のみを取り外してライディングに使用します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 高密度な最先端スタックドポリマーバッテリーを採用し、バッテリー容量はカメラ単体で500mAh、アクションポッド側は1450mAhを誇ります。 連続録画時間はカメラ単体で最大約70分(1080p)/約60分(4K)、アクションポッドへ収納・ドッキングした状態では最大約200分(1080p)/約170分(4K)の長寿命駆動を達成しています。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大解像度は極めてきめ細かく滑らかな「4K/60fps(3840×2160@60fps)」の動画撮影を完全にサポートします。 さらに、4K/30fpsアクティブHDRビデオのほか、一瞬の躍動感をドラマチックに引き立てる2.7K/120fpsのスローモーション撮影、1080p/240fpsの極限ハイスピード撮影にも完全対応しています。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 動画(アクティブHDR対応)、アスペクト比を後から自在に変更して書き出せるFreeFrame(フリーフレーム)動画、低照度用PureVideo、スローモーション、タイムラプス、タイムシフト(コマ撮り)、ポートレート、小さな巨人モード等のほか、古いファイルを自動で上書きし続ける「ループ録画」に対応しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 絞り値F2.85、35mm判換算で14.27mm相当の新しい設計の広角レンズを搭載し、最大で「156度の極めてワイドな視野(FOV)」をカバーしています。 画角設定には、超広角FOVのほか、画面端の魚眼歪みをまっすぐに整え、走行景色やビル、標識を自然に描写する「メガ広角(メガビュー)FOV」が新たに搭載されています。 |
| 本体サイズ・重量 | 親指サイズのカメラ単体の外形寸法は幅46×高さ45.7×奥行18.3mm(レンズガード装着時で奥行22.4mm)、重量は驚異的な「約53g(52.9g±0.5g)」を達成しています。 アクションポッド(フリップ液晶モニターを閉じた状態)は幅70.4×高さ48.8×奥行33.3mm、重量は約108.5gです。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体には高性能な内蔵マイクを2基搭載しています。 バックグラウンドの耳障りな環境騒音を極限まで低減してクリアな人の声やバイク本来のサウンドを強調する進化したAI音声アルゴリズムに加え、2段階切り替え式の「自動風切り音低減」機能を標準装備しています。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 最新のBLE 5.4 Bluetoothモジュール、およびWi-Fi接続(カメラ単体は2.4GHz / 5GHzデュアルバンド対応、ポッドは2.4GHz)をサポートしています。 iOS端末との連携により「Apple 探す(Find My)」ネットワークに完全対応しており、万が一ライディング中の風圧や衝撃で本機を落下・紛失してしまった場合でも、スマートフォンの「探す」アプリを用いて正確な経度・緯度位置を素早く特定可能です。 |
| イメージセンサー | GOシリーズ最大級となる「1/1.28型大型イメージセンサー」と、フリッカー現象(ちらつき)を検知して自然でリアルな発色へリアルタイム自動補正する最先端の「環境光センサー」をダブルで新搭載しています。 従来のGO 3S等の1/2.3型に比べてセンサー有効受光面積が約221%と劇的に拡大し、多くの光を効率よく取り込める仕様となっています。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 従来のGOシリーズ最大級の弱点であった「交換不可の内蔵容量のみ」という制限を完全に排除し、本体側面に「microSDカードスロット」を新たに搭載しています。 最大2TBまでの大容量メモリーカードに完全対応しており、長時間の動画記録でもカードを交換するだけで即座に撮影を再開でき、長旅での運用性が大幅に高められています。 |
| インターフェース | アクションポッド側に高速給電およびデータ有線転送用のUSB-C 2.0ポートを標準装備しています。 カメラ単体への充電は、アクションポッドにドッキングすることで行われます。 次世代のスタックドポリマー技術により驚異的な急速充電に対応しており、カメラ単体はわずか約12分、ポッド本体は約18分でバッテリー残量0%から80%まで一瞬で回復します。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作可能温度範囲は \-20℃ 〜 40℃ です。 極低温度下におけるバッテリー劣化フリーズを防ぐ強固な耐寒性を持つ。 さらに、最先端の低発熱ハードウェア設計により、炎天下での長時間におよぶ4K撮影時においても熱によるシステムダウン(熱暴走)をシャットアウトする優れた熱耐性を実現しています。 |
| 液晶ディスプレイ | アクションポッド背面に極めて鮮明な「2.5インチフリップ式タッチスクリーン」をドッキングさせて搭載しています。 画面輝度は驚異の900nitsと極めて高いため、晴天時の直射日光をダイレクトに受けるロードサイドであっても、日陰を作ることなく完全にクッキリとした視認性と確実なメニュータッチ操作性を可能にします。 |
6軸ジャイロとFlowState手ブレ補正、360度水平維持により、車載でもウェアラブルでも大揺れや微振動を滑らかに相殺します。
カメラ単体はIPX8(10m)防水ですが、アクションポッド側はIPX4防滴のため、荒天時はカメラ単体で運用するなどの注意が必要です。
約53gと超軽量で、磁気ペンダントを用いてアウターの上から瞬時にマウント可能。
吸着力が大幅に強化され高速風圧でもズレません。
単体で最大約60分、ポッド併用で最大170分撮影可能。
12分で80%の急速充電や、ポッドを介したUSB外部給電撮影にも対応しています。
大型センサーと5nm AIチップにより、GOシリーズの限界を超えた4K画質を実現。
PureVideoモードで夜間の暗所もノイズレスで明るく映せます。
ループ録画に対応し、microSDカード対応に刷新されたことでストレージ容量不足が解消され、バイク用ドラレコ兼用としての実用性が大幅に向上しました。
カメラ自体が極めて軽量なため落下時の破損リスクが低く、低発熱設計により炎天下の4K撮影でも熱暴走が起こりにくい設計です。
極めて明るい背面2.5インチ液晶を搭載。
グローブ装着時でも使いやすいジェスチャー操作や音声制御に対応し、操作性は極めて快適です。
AI音声処理と2段階風切り音低減を搭載。
マフラー排気音等をリアルに収録できますが、Ace Pro 2のような物理ガードはありません。
最大156度の視野角を持ち、新搭載のメガビューFOVによって画面端の不自然な歪みを直線的かつフラットに補正できます。
Insta360 X4 Airは、エミー賞受賞の最高峰「360度全景撮影技術」を、質量わずか165gという「空気のように軽い」スリム設計のボディに凝縮した、コストパフォーマンスに優れた最新の360度アクションカメラです。
前後に配置された2つのレンズにより、周囲360度のあらゆるアングルを死角なく美麗な8K/30fps超高解像度で捉える。
360度カメラならではの「先に全天球撮影し、アングル(フレーミング)決定は後からアプリ上で行う」ワークフローにより、走行中のフレーミングミスを完全に排除。
カメラを支える自撮り棒が映像から自動的に消え去る「見えない自撮り棒効果」に対応し、ドローンで三人称視点から追い撮りされているかのような驚異的な映像を1台で実現可能です。
| 手ブレ補正機能 | Insta360が誇る最強の手ブレ補正技術「FlowState手ブレ補正」および、カメラがどのような方向に回転しても水平線を完全に固定して維持する「360度水平維持」を本体内に完備しています。 |
| 防水・防塵性能 | 追加の防水ハウジングケースを必要とせず、強固なカメラ本体のみで水深15m(49フィート)までの優れた完全防水性能と高い防塵構造を誇ります。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 2010mAhの大容量バッテリーを搭載。 撮影時間は室温25℃の耐久モードにおいて、最高画質である8K/30fpsの360度撮影で最大88分、6K/24fpsで最大105分、5.7K/24fps撮影時で最大208分(3時間28分)の圧倒的な連続稼働が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 360度全景撮影時の解像度は最大8K(7680×3840)@30/25/24fps、6K最大50fps、4K最大50fpsを誇ります。 通常のアクションカメラとして前方向のみを捉える「シングルレンズモード」では、4K/60fps(16:9)のスムーズなPOV動画を撮影できます。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 360度動画(アクティブHDR対応)、暗所用のPureVideo、バレットタイム、タイムラプス、タイムシフト(ハイパーラプス)、ループ録画、さらにバイク専用の自動起動・上書き「ロードモード」を標準搭載しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 360度の全球撮影を網羅。 シングルレンズモード使用時には、歪みを排除した最大170°の広視野で一人称映像を撮影可能にするウルトラワイドな「MaxView(4K30fps)」をサポートしています。 |
| 本体サイズ・重量 | 持ちやすいスマートな縦型スリムデザインを採用。 重量はわずか165gと、多機能な360度アクションカメラとして卓越したポータブル設計を実現しています。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵マイクは、風切り音(走行風)を電子処理により高度に排除する「ウィンドノイズ低減」を搭載しており、周囲のサウンドをクリアに録音できます。 マイクアダプター(別売)を使用することで外部マイクやBluetoothマイクのペアリングをサポートします。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi 5(802.11 a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHzデュアルバンド)およびBluetoothを搭載しており、専用スマートフォンアプリ「Insta360アプリ」を介してAI駆動型リフレーミングツールや自動編集を快適に処理できます。 |
| イメージセンサー | デュアル「1/1.8インチCMOSイメージセンサー」を搭載、最新の5nm AIプロセッシングチップにより高度な映像処理を瞬時に行う。 静止画解像度は約2900万画素(7680x3840、DNG形式対応)です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSDカードスロットを1スロット装備し、安定した書き込みのためにUHS-I V30スピードクラス以上の高耐久microSDカード(最大1TB対応)に対応します。 |
| インターフェース | 通信および急速充電をサポートするUSB Type-C 3.0ポートを搭載。 急速充電に対応しており、9V/2Aのアダプター使用時、わずか36分でバッテリーを80%まで、57分で100%の満充電を可能にしています。 |
| 動作・保存環境温度 | -20℃から40℃の極めて過酷な動作温度範囲に対応しており、真冬の降雪ライディングから夏の直射日光にさらされる暑いツーリングロードまで安定した動作を維持できます。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面に、視認性が高く、撮影中のアングル確認や設定変更を快適に行える大画面2.5インチ高精細カラータッチスクリーンを搭載しています。 |
「FlowState手ブレ補正」と「360度水平維持」を内蔵し、車体のバンクやサスペンションが拾う激しい不整地衝撃を完璧に吸収。
まるでドローンが空中に静止して並走しているような滑らかな映像を実現します。
ハウジング不要のカメラ単体で「水深15m」の完全防水性能を誇り、泥水、砂塵、豪雨に剥き出しのままさらされる過酷な車載走行でも、故障の不安が一切なく抜群の防水・防塵性を発揮します。
165gと軽量で縦型のスリムなデザイン。
ロック機構付きのマグネット式クイックリリースマウントにより、停車時のカメラ回収が指先一瞬で完了し、120km/hの風圧でもビクともしない安定性を誇ります。
2010mAh大容量バッテリーにより5.7K撮影時で最大208分(3時間28分)の圧倒的スタミナを誇ります。
別売の全天候型USBカバーを用いれば、雨の中でも防水を維持しつつ常時給電走行撮影が可能です。
最大8K/30fpsの360度解像度は日中の景色を極めて精細に切り取り、アクティブHDRが明暗差の激しいトンネル出入りを自動補正します。
ただし1/1.8インチセンサーのため、夜間の暗所ではノイズがやや目立ちます。
バイクの給電開始に連動して自動で起動・ループ録画を開始する「ロードモード」を標準搭載。
360度死角なしの常時撮影と組み合わせることで、側方からの飛び出しや後方追突も完璧に記録する最強のドラレコです。
飛び石や虫の激突から魚眼レンズを物理的に守る交換式「レンズガード」が用意されており、動作保証温度も-20℃〜40℃と非常に広く、熱暴走による強制停止も極めて少なくタフです。
2.5インチ大型タッチスクリーンはサクサク動き良好。
スマホアプリの「AI自動編集・自動リフレーミング機能」が極めて秀逸で、走行後の面倒な画角切り出し作業からライダーを解放してくれます。
AI風切り音低減を搭載し、中低速では排気音を非常にクリアにステレオ録音できますが、縦型スリムな形状ゆえに高速道路走行時には強烈な風圧を直接受けやすく、風切り音対策(外部マイク移行など)が必要です。
360度の全球撮影によりアングルミスが物理的に起きず、シングルレンズモード(最大170°)時でも、画面端の不自然な伸びや魚眼歪みがカメラ内処理で極限まで自然に自動補正されます。
DJI Osmo Action 4は、ハイエンドな「1/1.3インチCMOSイメージセンサー」を搭載した、本格仕様の高性能アクションカメラです。
この巨大なセンサー面積による圧倒的な低照度(夜間撮影)性能と、360度どのような角度にカメラが激しく傾いても水平をピシッとロックし続ける「360° HorizonSteady」機能は、夜間ライディングや、路面状況の悪いワインディングロード、オフロードツーリングを楽しむ多くのオートバイ乗りから極めて高い支持を獲得しています。
本体単体での18m防水性能や、バイクからヘルメットへ数秒でカメラを移設できる独自のマグネットクイックリリース機構など、タフで直感的なバイク動画撮影に一切の妥協を許さないプレミアム機です。
| 手ブレ補正機能 | DJI独自の「RockSteady 3.0」および「RockSteady 3.0+」により、バイク特有の高周波数の極小ビビリ振動から、ダートロードでの激しい低周波ショックまで完璧にフラットに補正します。 さらに、傾き角に制限なく完全に画面を水平にロックし続ける「HorizonSteady」や、±45°までのロールを美しく補正する「ホライゾンバランス」を搭載しています。 |
| 防水・防塵性能 | 本体を密閉保護するハウジングケースを一切装着することなく、「カメラ本体単体で水深18m」の極めてタフなIP68防水・防塵性能をクリアしています。 別売の防水ケースを着用すれば、水深60mまでの海中撮影もサポートします。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 容量1770mAhの耐寒設計リチウムポリマーバッテリー(LiPo 1S)を採用しています。 1080p/24fps(RockSteadyオン、Wi-Fiオフ、画面オフ、25℃環境)での測定環境では「連続160分」のタフなスタミナを誇り、さらに18分で80%まで一気に回復させられる急速PD充電をサポートします。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K(16:9)/120fps、4K(4:3)/60fps、2.7K/120fps、1080p/240fps(最大8倍のスローモーション動画に最適)をカバーします。 最高レベルに滑らかで、かつ息を呑むような大迫力スロー映像を、美しい4K UHD高画質でバイク走行中いつでも切り出すことができます。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画機能はもちろん、シャッターを押した瞬間の「5秒、10秒、15秒、30秒、60秒前」に遡って自動的に映像を遡及保存できる、極めて便利な「プリ録画(Pre-Recording)」機能を搭載しています。 ツーリング中の突然のハプニングや動物との遭遇など、撮り逃しを完全にゼロにします。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 人間の視野角に限りなく肉薄する「155°超ワイドFOV」を備えています。 ヘルメット顎マウント時に、ライダー自身のグローブ、バイクのハンドル・メーターパネル、そして目の前に大きく迫り来るワインディングロードや美しい地平線を一つのアングルに圧倒的な奥行き感で収めることができます。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体外形寸法は 70.5 × 44.2 × 32.8 mm、重量はわずか約145gと、極限までシェイプアップされた手のひらサイズ設計です。 ヘルメット顎やタンクマウントなどの限られた狭い隙間スペースにも、コンパクトにビタ留まりします。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体外周に配置された「3つの高音質マイク」と、高度な「風切り音低減(ウインドノイズリダクション)アルゴリズム」により、走行中の強風ノイズを自動的に抑制します。 また、ワイヤレスマイク「DJI Mic」との直接連携や、Type-C端子に変換アダプターを接続した有線インカム・外部マイクの使用も快適に行えます。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz、※国内の電波規制上5.8GHz帯は使用不可 27)およびBluetoothを搭載。 統合アプリ「DJI Mimo」とシームレスに高速連携し、バイク乗車前のアングル(フレーミング)チェック、カメラ設定、および動画素材のスマートフォンへの高速プレビュー・転送が可能です。 |
| イメージセンサー | 大型の「1/1.3インチCMOSイメージセンサー(F2.8大口径、ピクセルサイズ2.4μm相当)」を搭載しています。 さらに「10-bit & D-Log Mカラーモード」に対応し、約10億もの豊かな色情報を余すことなくセンサーでキャプチャーでき、後編集において圧倒的なグレーディング耐性を発揮します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCカード(最大容量512GB対応、SanDisk Extreme ProなどのV30、A2適合クラスを推奨)に対応します。 なお、本機には内蔵フラッシュメモリは備わっていません。 |
| インターフェース | 充電・データ通信・外部マイク有線入力を兼ねた高性能な「USB Type-C」ポートを備えています。 バッテリーを本体から引き抜いた状態であっても、車体側のUSB電源や大容量モバイルバッテリーから常時給電しつつ熱暴走なしで撮影を続けられる、完璧な常時外部給電撮影に対応しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 「-20℃ 〜 45℃」という極限の動作環境保証温度を誇ります。 特に低温時のバッテリー自己放電制御テクノロジーにより、氷点下(-20℃)を下回る極寒の雪中ライディングでも、最大150分間(2.5時間)もの安定した動画記録を可能にするタフさを持っています。 |
| 液晶ディスプレイ | フロント画面(1.4インチ、解像度320×320)、リア画面(2.25インチ、解像度360×640)の「前後デュアルフルカラータッチスクリーン」を装備しています。 自撮り(Vlog)状態でフロント側から指一本ですべての設定メニュー変更やパラメータ調整を行えるため、ヘルメットに装着したままの状態でも極めて快適な操作が可能です。 |
RockSteady 3.0と360° HorizonSteadyにより、激しいワインディングでのバンクや路面の段差ショックでも常に水平を維持し完璧なブレなし映像を出力します。
ケースなしの本体単体で水深18m防水(IP68)。
雨天の走行時でも防水対策の手間がなく、泥で汚れてもそのまま水洗いが可能。
マグネットクイックリリースが極めて秀逸で、マウント間の脱着が2秒で完了します。
強風や振動でアングルがズレることはありません。
最大160分のランタイム。
18分で80%まで回復するPD急速充電が非常に強力で、常時外部給電撮影にも完全対応しています。
1/1.3インチの大型センサー搭載により、夜間ライディングやトンネル内でもノイズを抑えて明るくクリアなディテールを表現できます。
ループ録画のほかに最大60秒のプリ録画を搭載。
容量を無駄にせず決定的な瞬間を確実に上書き保存できる安心設計。
優れたサーマル設計により、夏の直射日光下やエンジン熱にさらされる車載走行環境でもフリーズせずに何時間も安定動作します。
前後のデュアルフルカラータッチスクリーンのレスポンスが極めて手軽。
ヘルメットに固定したままでも容易にフレーミングや設定が可能。
3つの内蔵マイクと高度な風切り音低減により、通常走行ならマフラー音をクリアに拾う。
有線インカムやDJI Mic接続も容易です。
155°超ワイドFOVによる臨場感あるコックピット視点が魅力。
周辺部の歪みは補正機能DEWARPで極めて自然に処理されます。
DJI Osmo 360は、1型センサーと同等の有効受光面積を持つ「新開発1/1.1インチ超大型スクエアHDRイメージセンサー」を、フロント・リアの双方に贅沢に計2基搭載した、ネイティブ8K対応の最先端360°アクションカメラです。
バイク乗り(ライダー)にとって360°カメラは最高の相棒であり、インビジブルセルフィースティックを使ってバイクのシート付近等に固定するだけで、走行中はカメラの画角や向きを一切気にせずRECを押し走るだけで全方位を同時に記録し、後から好きなアングルへ自由に視点を移動させる「ドローンで追い撮りされているかのような第三者視点映像」を簡単に制作できます。
驚異的な1.2億画素の360°写真撮影や、128GBの巨大な内蔵ストレージなど、ライバルを圧倒する強烈な実力を備えています。
| 手ブレ補正機能 | DJI独自の最高峰電子式ブレ補正(EIS)「RockSteady 3.0」および、カメラがどのような大傾斜をとっても水平を完璧に固定し続ける「HorizonSteady」を内蔵しています。 360度撮影の特性上、バイクを深くバンクさせてワインディングロードを攻めたり、舗装の荒れた段差を何度も飛び跳ねるように駆け抜けても、映像を完全にフラットで滑らかな視点へと補正します。 |
| 防水・防塵性能 | 高い防滴・防水設計が施されており、ツーリングの途中で突然の大雨や砂埃の舞うタフな天候に見舞われても、ハウジングケースなしの本体剥き出しの状態でそのまま走行記録を続けることができます。 ただし、前後の凸レンズが剥き出し構造となっているため、走行中の飛び石や落下による傷を防ぐための保護レンズカバー、あるいはDJI Care Refreshなどの保証プランの併用が強く推奨されます。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 高効率な「1950mAh」リチウムイオンバッテリー(Li-ion 1S)を搭載しています。 膨大なデータ処理を必要とする超高解像度の「8K/30fpsパノラマ録画」時においてすら、連続で「最大100分以上(実測環境テストでは約110分)」動作する、このクラス最高水準のバッテリー持続性能を誇ります。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 全方位パノラマビデオ撮影時は、最大で「8K: 7680×3840 @50fps」や「6K/60fps」「4K/100fps(スロー用)」をサポートし、極めて高い高精細パノラマ映像が記録できます。 さらに前方の片側レンズのみを動作させる「シングルレンズモード」に瞬時に切り替えることで、通常のフラットなアクションカメラ同様に高画質な「5K/60fps」や「4K/120fps」ビデオを記録可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画(ドラレコ用)、タイムラプス、ハイパーラプス、スローモーションのほか、自撮り棒が映像から自動で消去されて浮遊感のある空撮映像になる「セルフィーモード」、カメラをスピンさせて渦を巻くようなダイナミックな世界を作り出す「ボルテックスショット」などの先進的な撮影モードが楽しめます。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | フロント・リアの2つのレンズにより、死角のない「完全360°」の全方位視界を同時に記録できます。 また、片側のレンズのみを使用するシングルレンズモードの稼働時には、視野角を「最大170°(Boost)」の超広角レンズとしてフラットに撮影することが可能であり、普通の1眼アクションカメラとしても完全に機能します。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体寸法は 61.0 × 36.0 × 81.4 mm、実測重量は約183.5g(SDカード挿入時で184.1g)と、大型の1/1.1型二眼光学システムを搭載しているにもかかわらず、極めてコンパクトかつ軽量に収められています。 自撮り棒を伸ばしてマウントした際も、腕やクランプにかかるモーメント(ブレ)が少なく非常に安定します。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体には前後左右の音をクリアに拾うマイクを備えています。 さらに、DJIおなじみの「OsmoAudio Direct」システムを搭載しており、レシーバーを使用することなく、高性能ワイヤレスマイク「DJI Mic 2」トランスミッターをカメラ本体にBluetoothで「直接ワイヤレス接続」可能です。 これにより、どれだけマウント位置がカメラから遠く離れていても、ライダーのヘルメット内の声をノイズレスにクリアに録音できます。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 超高速通信をサポートする「Wi-Fi 6.0」およびBluetoothに対応しています。 スマートフォンアプリ「DJI Mimo」とシームレスに連携し、スマートフォンを傾けるだけで撮影した全方位動画のフレーミングを変更したり、AIトラッキングによる追従編集をスマートフォン上で直感的に行うことができます。 |
| イメージセンサー | 360°全天球撮影のために特別設計された「1/1.1インチ超大型スクエアHDRイメージセンサー」を前後に2基搭載しています。 静止画撮影においては、360°カメラの領域を凌駕する最大「1億2000万画素(120MP / 15520×7760)」の圧倒的な高解像度パノラマ写真を撮影可能です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 本機の極めて強烈なメリットとして、「128GBの超高速な内蔵フラッシュストレージ(実使用可能領域約105GB)」を本体に初期搭載しています。 8K動画のような重いデータも、microSDカードを家に忘れたりカードの相性による書き込みエラーを心配することなくそのまま最大100分間本体だけで録画可能です。 最大1TBのmicroSDXCの追加装着にも完全対応しています。 |
| インターフェース | 充電・データ通信・外部給電撮影に対応したUSB Type-C端子を装備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 「-20℃ 〜 45℃」に対応しています。 冬の極寒の凍てつく高山道路から、アスファルトの照り返しが強烈な真夏の直射日光下まで、過酷なバイク車載環境においてもシステムが熱停止することなく安定して稼働する優れた環境耐久性を有しています。 |
| 液晶ディスプレイ | 本体表面には、解像度314×556ピクセル、輝度800 cd/㎡を誇る、直感操作に適した「2.0インチのタッチスクリーン」を搭載しています。 グローブを外してタッチするだけで、360°撮影した全方位の映像を指でくるくるとスワイプしてその場でプレビュー確認でき、シングルレンズとの切り替えもワンボタンで瞬時に完了します。 |
360°全方位記録のためブレ補正の処理余裕が無限にあり、舗装路の段差やワインディングでのバンクも完全にいなす異次元の滑らかさ。
本体は防滴・防水設計で雨天ライディングは問題ないが、露出したドーム状魚眼レンズが飛び石や転倒で傷つきやすいため保護カバーが必須。
インビジブルセルフィースティックを使用してドローン追従空撮のような神の視点を構築可能。
本体が軽量で自撮り棒を伸ばしても安定します。
8K録画で連続100分以上動作し、このクラス最高水準。
USB給電撮影にも対応し、給電しながらの終日撮影も完全にサポート。
1/1.1型センサー2基によるHDR画質。
8Kパノラマや1.2億画素の静止画に対応し、肌色の描写が優しく、夜間も色潰れなくクリア。
ループ録画対応。
さらに128GBの超高速内蔵ストレージにより、SDカードなしやエラーの際も100分以上の録画を蓄積できるため記録漏れがありません。
風圧のバタつきや緩みリスクを抑える空力設計。
熱暴走フリーズもなく安定稼働するが、ドームレンズの保護だけは注意を要します。
2インチのタッチスクリーンは日中も見やすく、キビキビ動くUI。
全天球プレビューやシングルレンズ切り替えが非常に容易に行えます。
DJI Mic 2送信機を直接Bluetooth接続でき、風切り音なしのトークが可能。
内蔵マイクは排気音や周囲音をバランスよく拾う。
完全360°記録でアングルの悩みから解放。
ステッチングも優秀だが、撮影後にスマホ等でアングルを選択して書き出す手間がある。
AKASO Brave 8 Liteは、AKASOのフラグシップモデル「Brave 8」の卓越した血統を受け継ぎ、価格を抑えたハイスペック・ミドルレンジアクションカメラです。
Ambarella社製の高度な処理チップと7層のプロ仕様ガラスレンズを搭載し、真の4K 60fpsビデオと高精細48MP写真をクリアに出力します。
さらにハウジングを装着せず「本体単体で水深10m防水」に対応する頑強さを備え、激しい豪雨に見舞われるバイク走行でも完璧なパフォーマンスを維持し続ける。
| 手ブレ補正機能 | 内蔵の6軸ジャイロスコープによる検出と、スマートフォンアプリ(AKASO GO)の自動スムージングアルゴリズムが連携して電子的なブレを徹底して処理する「SuperSmooth」手ブレ補正テクノロジーを搭載します。 |
| 防水・防塵性能 | 防水ハウジングケースを装着しない状態で、IPX8基準に適合する水深10m(33ft)の本機防水に対応。 別売の防水ケースを使用することで水深60mまで潜水可能となります。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 高効率な1550mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。 4K 60fps撮影時に約90分、1080P撮影時に最大約150分(公称140分)の連続駆動が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | (16:9)アスペクト比で4K@60/30fps、2.7K@120/60/30fps、1080P@240/120/60/30fps、(4:3)アスペクト比で4K@30fps、2.7K@90/60/30fpsなど高度な解像度に対応します。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画、タイムラプスビデオ、最大8倍のスローモーション、ハイパーラプス、4K HDRビデオ、さらに撮影ボタンを押す10〜15秒前まで遡って映像をキープする「プリ録画(Pre-Recording)」を完備しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角最大166°の没入感あふれるスーパーウルトラワイドな超広角レンズを搭載します。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体寸法は63 x 45 x 35 mm(マニュアル値などにより差異あり、64x45x35mm)、バッテリーを含む重量は約115gと、ヘルメットマウント等に最適な極めてコンパクトな軽量構造です。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵マイクとウィンドシールドによる風切り音対策フィルターを備え、USB Type-Cポート経由で専用の外部マイク接続に対応します。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 2.4GHz / 5GHzの高速デュアルWi-FiバンドとBluetoothをサポート。 7つの言語に対応したハンズフリー音声操作機能を備えています。 |
| イメージセンサー | 強力な1/2インチCMOSイメージセンサーを採用し、明るいハイライトから暗いシャドウ部分までを豊かに再現する4K HDR描画に対応します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCに対応し、最大512GBの大容量ストレージ(FAT32、高速書込を保証するU3規格以上)を公式にサポートしています。 |
| インターフェース | 充電、外部マイク接続、高速データ通信用を兼ねるUSB Type-C端子を搭載し、充電しながらの給電連続撮影にも正式に対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | 0℃〜50℃の厳しい動作温度環境下に対応。 熱源管理を徹底的に進化させたサーマル設計とサーミスタ(熱)センサーを搭載し、高解像度撮影時の耐久性を高めています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面タッチ操作を快適に行える2.0インチの背面HDタッチスクリーンと、フレーミング確認(自撮り)を容易にする前面1.22インチ液晶のデュアルディスプレイ仕様です。 |
SuperSmooth補正により激しい振動やキックバックも完全に無効化します。
ただしアプリ転送後の処理が必要で即時利用できない点が惜しいです。
ハウジングなしで本体10m防水に対応。
雨天時の集音性悪化がなく、濡れた手のままタッチパネル操作ができるため極めて実用的。
115gと軽量スリムなため、ヘルメット顎マウントでも首への負担が少なく走行風による角度のズレも起きにくいです。
1550mAh大容量で熱暴走もなく4K 60fpsでも1時間半稼働。
給電撮影も非常に安定しており長時間の撮影に対応。
1/2インチセンサーと4K HDRにより明暗差のある峠道でも白飛びを抑え明瞭。
夜間もノイズが少なくディテールを保てる。
ループ録画に加え、事故などの前10〜15秒前を遡って記録できる「プリ録画」がドラレコ代わりとして優秀。
ACC自動連動はなし。
アルミ合金とPC樹脂の堅牢な外骨格に加え、サーマル設計とサーミスタ(熱)センサーにより真夏でも熱暴走を防ぎます。
背面タッチパネルがサクサク動き、日本語音声操作(「ビデオスタート」等)に対応しているため走行中も安全に操作できます。
内蔵マイクは風切り音を拾いやすいが、USB Type-C外部マイク接続に標準対応しており、ヘルメット内マイクで極めてクリアな集音が可能。
最大166°のスーパーウルトラワイドな超広角でスピード感を演出。
歪み補正も優秀で魚眼の湾曲を自然に低減。
SJCAM C400は、180度前後反転および横方向への回転が可能な「2.29インチの大型回転式タッチスクリーン液晶」を備えた、業界でも先進的な3-in-1ハイエンドアクションカメラです。
C300同様の革新的なセパレート設計を採用しており、本体(C400 Pocket:約54g)単体での極小ウェアラブル運用から、3000mAhの大容量バッテリーを内蔵した多機能グリップと合体させることで、最大437〜495分間(約8時間)の4K録画を連続して行える、他を圧倒するスタミナを誇ります。
6軸ジャイロと45°水平維持機能、5GHz Wi-Fi、ワイヤレスハンドルコントロールなど、先進のテクノロジーが結集されたフラッグシップモデルです。
| 手ブレ補正機能 | 「SteadyMotion V1.0」(6軸ジャイロ手ブレ補正)を搭載しています。 さらに、カメラ本体が大きく傾いた際でも映像の水平を保ち続ける高度な「45°水平維持(Horizon Stability)」に対応しており、バイクの激しいワインディングでのコーナリング映像を美しく安定して記録します。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ本体およびグリップ本体はそのままでは非防水ですが、製品に標準同梱されている頑丈な密閉防水ケースを装着することで、最大水深30m(98ft)までの完全な防水・防塵性能を発揮します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | C400 Pocket単体時は1250mAhリチウムイオンバッテリーを内蔵し、4K/30fpsで単体のみでも約172〜190分という他を大きく凌駕する単体駆動時間を誇ります。 さらに、3000mAh大容量バッテリー搭載のバッテリーグリップハンドルとドッキングすることで、4K/30fps撮影時で最大約437〜495分という驚異的な超ロング稼働をサポートします。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/30fps(16:9)の最高解像度に対応するほか、2K/60fps、1080p/120fpsのスローモーション撮影、720p/120fpsなど、多様な解像度と滑らかなハイスピードフレームレートを自由に設定可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画、録画開始の最大60秒前から撮影できる撮り逃し防止のプリ録画、イグニッション給電と連動して自動録画が走るカーモード、タイムラプス、遅延録画、動体検知、ポートレートなど、アクションカムの全撮影モードを網羅しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角154°の広い視野をカバーする高品質非球面光学レンズ(絞り値 F2.0の大口径)を搭載しています。 デジタル魚眼歪み補正機能が極めて高度に機能し、パノラマのような広い風景を周辺が歪まず、歪みの少ない自然な映像に仕上げます。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体のみは68 x 32 x 25.5 mmで重量はわずか約54gと驚異の極小設計です。 グリップハンドル装着時は143.5 x 38.5 x 38.5 mm、重量約189gとなり、非常に手にフィットするエルゴノミクスサイズに変化します。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体に1つの高音質なアナログ内蔵マイクおよびスピーカーを搭載しており、走行時の環境音を的確に集音します。 なお、本機は有線などの外部マイクの接続には対応していません。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 大容量4K映像ファイルをストレスフリーでスマホに高速転送できる、強力な5GHz Wi-Fi(802.11a/n/ac)および2.4GHz Wi-Fiを搭載しています。 さらに、Bluetoothも内蔵しており、グリップハンドルに搭載されたワイヤレスコントローラーにより、最大8〜10mの離れた距離からシャッターや録画開始を無線で操作可能です。 |
| イメージセンサー | 高精細な1/2.8インチ CMOSイメージセンサーを搭載し、最大1600万画素(16MP)の静止画撮影や、4Kビデオ生成が可能です。 夜間撮影時もWDR技術や露出補正(±3EV)により、白飛びや黒潰れを強力に防ぎ、明暗差に極めてタフな映像を描き出します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 最大512GBまでの超大容量MicroSDカードをサポートしており、長時間のツーリングのすべてを高解像度のまま、容量切れを恐れずに1枚のカードへフル記録可能です。 |
| インターフェース | 本体側面およびハンドルグリップ側ともに、充電、高速データ通信、外部給電を可能にするUSB Type-Cポートを装備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 約-10℃から45℃の環境下で動作します。 本機は高性能ながらボディの排熱対策が極めて徹底されており、高熱になりやすい4K連続撮影でも熱暴走が極限まで防止されています。 |
| 液晶ディスプレイ | 単体時には前面に1.3インチのカラータッチスクリーンディスプレイを搭載しています。 さらに、ハンドルグリップを接続した際には、180度反転および全方向に回転が可能な、極めて視認性の高い2.29インチの大型回転式タッチスクリーンを操作モニターとして利用可能です。 |
SteadyMotion 6軸ジャイロと45°水平維持により、コーナリングでバイクが大きくバンクしても映像の水平を完璧に維持した滑らかな動画が得られます。
付属の防水ケースで水深30mまで対応しますが、ケース装着時はType-C給電が行えず、雨天時の長時間給電走行には制限が生じます。
本体のみでわずか54gと驚異的に軽くスリムなため、ヘルメットアゴマウント等に最適で、風圧受けにくくマウントの緩みも発生しません。
バッテリーグリップ合体時に最大約8時間の超ロング駆動を実現し、充電ケーブルを引き回すことなく丸一日の走行をフル録画可能です。
1/2.8型CMOSセンサー、F2.0レンズ、WDRモードの恩恵で、4K画質が非常に美しく、夜間のトンネルや真っ暗な峠道でもノイズを最小限に抑えます。
給電連動カーモード、ループ録画、最大512GBカード対応、最大60秒のプリ録画などを備え、常時記録用ドラレコとして完璧な仕様です。
頑丈なボディ素材と排熱ヒートシンク、ケースレス直接空冷の効果により、真夏の炎天下での直接熱暴走を極限まで防止します。
2.29型回転式大型タッチスクリーンによりグローブの上からでも誤操作しにくく、ハンドルマウントのワイヤレスリモコン操作も非常に安全です。
外部マイク非対応なのは惜しいですが内蔵マイクの集音は良く、風の直接当たらないメーター裏等にマウントすればモトブログでも実用可能です。
バイク車載に適した154°の画角と、非常に高精度な歪み補正により、景色が丸く歪むのを効果的に除去した自然な遠近感の映像を提供します。
MUSON Ultra2は、MUSONのフラッグシップ機であり、最大の特徴として「カメラ本体自体がIPX8等級・最深20mまでの完全防水性能」を誇る、全天候型アクションカメラです。
これにより、かさばる防水ケースを装着する必要がなく、雨天ツーリング時もバイクからUSB Type-Cポートへ直接給電しながらの常時録画が可能です。
4K/60fpsの滑らかな動画と、静止画最大4800万画素(48MP)という高画素スペックを搭載。
さらに「マイクを直接内蔵したワイヤレスリモコン」や、前後のデュアルスクリーン液晶を搭載し、バイク用途における実用性能が詰め込まれています。
| 手ブレ補正機能 | 最新の6軸EIS手ぶれ補正を搭載しています。 バイクから発生する不快で激しいエンジンの高周波バイブレーションや、オフロードの段差を駆け抜けた際の激しい衝撃を瞬時に補正し、ブレを低減した滑らかな動画を生成します。 |
| 防水・防塵性能 | 本体それ自体に「IPX8・水深20m防水」という高い防水性能が施されています。 不意のゲリラ豪雨や土砂降りの雨の中での走行、オフロードでの泥水の跳ね返り、砂埃にさらされても、ケース不要でそのまま耐え抜きます。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 大容量な1350mAhのバッテリーが最初から2個標準で同梱されています。 単体のバッテリー持続時間は、4K録画時で約60〜80分前後ですが、本機防水性能のおかげで、ケースを付けずにバイクからUSB経由で外部給電しながら撮影が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/60fpsという滑らかな超高解像度動画の撮影に対応しています。 その他、4K/30fps、1080p/120fpsなどに対応し、さらに8倍スローモーションなどのハイスピード撮影機能も完備しています。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古い動画を自動的に新しいデータで上書きするループ録画、録画開始前の映像を遡って確実に保存するプリ録画、イグニッションと自動給電連動するカーモード、タイムラプス、スローモーションなど全6種の撮影録画モードを網羅しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角170°の視野をカバーする超広角魚眼レンズを搭載しています。 ヘルメット顎マウント等に有効で、スピード感溢れる視界と、雄大な道路風景のすべてを広く記録可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 余計でかさばる防水ケースを装着する必要がないため、本体のみのサイズはコンパクトで軽量です。 ヘルメットやアウターにマウントして長時間ライディングしても首に負担がかかりにくいです。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体の内蔵マイクを搭載しているほか、ワイヤレスリモコン内部に音声集音用の高感度マイクを直接内蔵したシステムを搭載しています。 また、USB Type-Cポートを経由した、外部有線マイクの接続にも対応しています。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を内蔵しています。 スマートフォンとペアリングすることで、撮影動画をその場でワイヤレスでスマホへ保存可能です。 また、前述のマイク内蔵型ワイヤレスリモコンが標準で付属し、走行中にハンドル手元からリモート操作が可能です。 |
| イメージセンサー | 高画素CMOSイメージセンサーを搭載し、静止画での有効画素数はアクションカム業界トップクラスの最大4800万画素(48MP)に対応します。 夜間や明暗変化の激しい時間帯でも、鮮明で色彩豊かな4K画質を提供します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 最大容量128GBまでのMicroSDカード(Class 10必須、特に4K/60fps撮影に完全対応したUHS-I U3以上のカードを推奨)をサポートします。 |
| インターフェース | 充電、データ通信、有線マイク接続に対応する最新規格のUSB Type-Cポート、およびTVやモニターに直接映像を出力可能なHDMI端子を装備しています。 外部給電撮影(充電しながら録画)に対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | -10℃までの完全耐寒・寒冷地仕様に対応しています。 冬の高山地域でのツーリング時におけるバッテリーの急激な電圧低下によるフリーズを防止し、安定稼働します。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には操作性の良いタッチスクリーン対応のメインカラー液晶を搭載し、前面には自撮り時やマウント画角チェックに便利な1.3インチ(または1.4インチ)フロント液晶ディスプレイを配したデュアルカラー液晶仕様です。 |
最新の6軸EISが優秀で、バイクの高回転エンジン振動や悪路の激しいキックバックを瞬時に補正し、ブレを低減した見やすい4K映像を生成します。
本体だけでIPX8・20m防水を誇り、ツーリング中に突然ゲリラ豪雨に見舞われても水没の心配がなく、ケースなしでそのまま走り続けられます。
ケース不要の軽量コンパクトなボディのため、高速走行時の風圧抵抗が少なくマウントが緩みにくいため、安定した撮影状態を維持できます。
1350mAhが2個付属。
本体が完全防水のため、雨天走行でもUSB Type-Cポートへ直接給電しながらバッテリー残量を気にせず録画を継続可能です。
4800万画素センサーによる高精細映像で、WDR技術が暗部と明部を巧みに補正し、夜間やヘッドライトの照射範囲でも状況を鮮明に捉えます。
ケース不要の本体防水、雨天給電、ループ録画、カーモードが全て揃っており、全天候対応のバイク用ドラレコとして極めて優秀です。
密閉ケースが不要で走行風による空冷効率が高いため、夏の炎天下で長時間4K/60fps撮影を続けても熱暴走を起こしにくい優れた構造です。
タッチパネルの反応が良い背面に加え自撮り用フロント液晶も完備。
マイクを内蔵した付属のワイヤレスリモコンが手元操作に極めて便利です。
Type-C有線外部マイク対応に加え、マイク内蔵のワイヤレスリモコンも付属。
ヘルメット内マイク仕込みにより風切り音を遮断して録音可能です。
170°の超広角はスピード感を強調した車載動画に向いており、高度な補正技術により周辺の魚眼歪みを除去し見やすい画面に整えます。
Surfola SF630は、4K/60fpsの超高画質撮影に対応し、最大の特徴として「カメラ本体がIPX8等級・最深10mまでそのまま使える完全防水性能」を達成した、バイク用途に使い勝手の良いアクションカメラです。
この本体防水仕様により、重くて排熱を妨げる防水ケースを使用せず、雨天ツーリング時もそのまま充電しながら長時間の録画を続けることが可能です。
背面にタッチパネル式の2.0インチ液晶、前面に自撮り用の1.4インチ液晶のデュアルディスプレイを搭載。
外部マイク、大容量1350mAhバッテリー2個、豊富な車載アタッチメントがフル同梱されています。
| 手ブレ補正機能 | 「EIS(電子式手ブレ補正)+6軸ジャイロ手ブレ補正」のダブル手ブレ補正システムを搭載しています。 車体と連動するエンジンの高回転による微細で激しいバイブレーションや、荒れたアスファルト道路を高速で疾走する際の上下左右の急激なショックをリアルタイムで吸収・排除します。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ本体のみで「IPX8・水深10m防水」という極めて強固なタフネス防水性能を備えています。 また、標準で付属する専用の防水ケースを装着することで、最大「水深40m」までのさらなる完全防水・防塵仕様にアップデートが可能です。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 大容量1350mAhの着脱式リチウムイオンバッテリーが最初から2個同梱されています。 連続撮影時間は、1本のバッテリーのみでも最大約90分の連続駆動を誇り、予備との併用でツーリングに対応します。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/60fpsのフレームレートのウルトラHD解像度に対応しています。 また、2.7K/60fpsや1080p/120fpsといった高速フレームレートでのスローモーション動画など、解像度・滑らかさを高い基準で自由にカスタマイズ可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画(古い動画データの上書き更新)、タイムラプス、スローモーション、イグニッション給電で自動撮影を開始するカーモード、連写モードなど、多彩な撮影バリエーションを完備しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角170°の広い視野をカバーする高品質広角レンズを採用しています。 視野が非常に広く、ライダーの視線の動きをそのまま捉え、周囲の広大な景色や、車線幅の広い道路のすべてを一画面に捉えます。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体のみにIPX8の本機防水(10m)が直接施されているにもかかわらず、通常のカメラと変わらないコンパクトなサイズに収められており、ヘルメット顎マウント時でも負担になりません。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵マイクを搭載しているほか、高感度な有線外部ピンマイクが最初から標準で同梱されています。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を内蔵しています。 スマートフォンのアプリ「i-Smart DV」と接続することで、撮影された走行動画をSDカードを本体から抜くことなく、ワイヤレスでスマホへ保存可能です。 また、手元でシャッター操作可能なワイヤレスリモコンが標準付属します。 |
| イメージセンサー | 信頼性の高い、高感度SONY製CMOSセンサーを搭載しています。 有効画素数は最大2000万画素に達し、昼夜を問わず発色が良くコントラストが豊かなプロ仕様の4K高画質を再現します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 最大容量128GBまでのMicroSDカード(Class 10以上、特に4K/60fps撮影のハイスピードデータ書き込みに完全対応したUHS-I U3クラスカードを推奨)をサポートします。 |
| インターフェース | 充電およびデータ通信用USBポート、外部ピンマイクの接続端子、HDMI出力を装備しています。 バイク給電(車載USBから充電しながら録画する外部給電撮影)に対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | 約-10℃から45℃に対応。 本体本機防水による高い密閉性と強固なボディ外殻により、冬の寒冷な高地から盛夏の過酷な猛暑日まで、あらゆる気温環境で安定した動作を発揮します。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には2.0インチのタッチスクリーン対応のカラー液晶ディスプレイを搭載し、前面には自撮り確認に有効な1.4インチのフロントカラー画面を配したデュアルスクリーン仕様です。 |
EISと6軸ジャイロによるダブル補正を搭載し、単気筒・2気筒エンジンの高回転バイブレーションやオフロードの衝撃もリアルタイムで吸収します。
本体のみでIPX8・水深10m防水に対応しているため、ゲリラ豪雨でも防水ケースを装着する手間がなく、濡れたまま給電撮影が可能です。
マウントパーツが豊富で、防水ケースを使わずに本体を直接固定できるフレームも付属するため、風圧抵抗を最小限に抑えて強固に固定できます。
1350mAhバッテリーが2個付属し単体で最大90分撮影可能。
本体防水のため雨天でも充電ポートに直接給電ケーブルを繋いで運用できます。
SONY製CMOSセンサーによる4K/60fpsの滑らかな映像が撮影でき、WDRが効くため夜間やトンネルの出入り口でも白飛び・黒潰れを抑えます。
本体防水・雨天給電・ループ録画・カーモード連動の組み合わせにより、全天候対応のバイク用ドラレコとして極めて高い実用性を持ちます。
ケースレスの裸マウントにより走行風での直接冷却が可能で、真夏の直射日光下で長時間録画を続けても熱がこもりず熱暴走を防げます。
背面2.0インチのタッチパネルは感度が良く、自撮り用フロント液晶も搭載。
手元で操作できるワイヤレスリモコンが付属し乗車中も便利です。
標準同梱の有線ピンマイクをヘルメットの内側に仕込むことで、高速走行中の風切り音をカットし、排気音とライダーの肉声をクリアに録れます。
170°のワイドな画角でスピード感のある車載動画が撮影でき、歪み補正プログラムの精度も良いため、端の歪みを効果的に補正します。
高性能なAmbarella H22S85プロセッシングチップセットと、暗所感度に優れたSONY製「IMX377」12MPイメージセンサーを贅沢に搭載した、SJ8シリーズの最上位に君臨する本格的なフラッグシップアクションカメラです。
最大の特徴は、リーズナブルなミドルレンジの価格を完全に維持しながら、GoProなどのハイエンド競合機と同等の「ネイティブ4K/60fps動画」による極めて緻密で残像感のない滑らかな走行撮影を可能にしている点にある。
さらに、バイク走行中のエンジンの高回転による細かな「ビリビリ」とした微振動を強力に吸収・抑制して滑らかで見やすい走行映像に仕上げる「6軸ジャイロ(EIS)電子手ブレ補正」機能を備えており、本格的なモトブログ動画の撮影に完全適合します。
170度のウルトラワイド超広角視野と、画面端の不自然な魚眼歪みをまっすぐに整える「歪み補正」を完備し、背面には2.33インチRetinaタッチパネル、前面には撮影情報を一目で確認できる0.96インチLCD液晶を備えた本格派の仕様です。
バイク給電撮影や純正外部マイクへの対応など、バイク走行に必要な全ての機能をパッケージした完成度の極めて高い本格カメラです。
| 手ブレ補正機能 | カメラ内に高度な「6軸ジャイロスコープ」を内蔵し、動画の激しいブレを電子的にスムーズに抑制する電子式手ブレ補正(EIS)機能を搭載しています。 走行中の小刻みな不快振動をしっかりと吸収できるが、注意点として「EIS手ブレ補正機能は4K/30fps以下の解像度・フレームレート設定時にのみ有効となり、最も滑らかな最高画質である4K/60fps撮影時は手ブレ補正が非対応(自動的にオフ)」となる仕様です。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ本体のみ(ハウジングなし)は非防水設計です。 しかし、標準のフルセットパッケージに極めて高い密閉性を誇る頑丈な「専用防水ハウジングケース」が同梱されており、本ケースへ収納することにより最大水深30m(IP68相当)の完全な防水・防塵・防跳ね泥・防飛び石性能を発揮し、過酷な豪雨走行や林道ライディングからカメラ本体を完璧に保護します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 取り外し(着脱)可能な1200mAh容量のリチウムイオンバッテリーを標準搭載しています。 連続録画時間は最大で約100分(実測値として4K/30fps撮影時で約93分、最大の4K/60fps撮影時では約70分)と、4Kネイティブ録画マシンとして非常に実用的な駆動時間を有しています。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | ネイティブ「4K/60fps(3840 x 2160@60fps)」の圧倒的に高精細で残像感のない、滑らかなハイクオリティ動画記録を完全にサポートします。 さらにスローモーション用のハイスピード撮影として、1080p/120fps、および驚異の720p/240fps撮影モードを内蔵しています。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 動画、タイムラプス動画、タイムラプス写真、スロー動画、動画+写真(同時記録)、バースト写真、インターバル撮影、自動的に古いファイルを順次上書き保存する「ループ録画」、およびエンジン始動に完全同期して自動電源起動を行う「車モード(カーモード)」を完備しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 非球面の高精度な7層ガラスレンズを搭載し、最大で「170度のウルトラワイドな超広視野角(FOV)」を誇ります。 設定メニューから「歪み補正」を有効化することができ、超広角特有の画面端が丸く湾曲してしまう魚眼現象を電子処理してフラットで美しい水平な直線に補正することが可能である(歪み補正オン時は画角がわずかに狭くなる)。 |
| 本体サイズ・重量 | 外形寸法は幅62.5×高さ41×奥行28.8mmとコンパクトにまとめられています。 本体重量はバッテリーを含めても約85g前後と極めて軽量に抑えられており、ヘルメット顎マウント等に固定した際にもライダーの首へかかる物理ストレスを完全に排除しています。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体上面と側面の2箇所に、統合型のノイズキャンセリング対応デュアルマイクを搭載し、クリアなステレオ音声録音を実現しています。 また、側面のUSB Type-Cポート経由で別売のクリップ式「純正外部マイク」の接続に完全対応しており、ヘルメット内にマイクを引き込んでライダーの語り声を美しくモトブログ収録可能です。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fiは一般的な2.4GHz帯に加え、大容量の4K動画を極めて高速かつ低遅延でワイヤレス転送できる高速な「5GHz」帯デュアルバンドに標準対応しています。 スマートフォンアプリ「SJCAM Zone」を介した低遅延のリモート映像プレビューや設定制御が非常にスムーズに行えるほか、別売のワイヤレスリモコンコントロールをサポートします。 |
| イメージセンサー | 高感度・低ノイズなSONY製の1/2.3型裏面照射型イメージセンサー「IMX377」(最大画素数12MP)を搭載しています。 センサーの受光能力が高いため暗所に強く、日中の発色は不自然にコントラストや色調を誇張しすぎず、肉眼で見たままの色彩に極めて近いナチュラルで美しいトーン(カラープロファイル)で記録できるのが特徴です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 市販のmicroSD、microSDHC、microSDXCメモリーカードに対応し、最大「128GB」までの大容量メモリーカードをサポートします。 4K/60fps撮影時の膨大なデータを遅延なく忠実に安定書き込みするため、SDスピードクラスCLASS10以上、UHSスピードクラスClass3(U3規格)、4K対応が明記された(目安として読み込み70MB/s、書き込み60MB/s以上)高速なメモリーカードの使用が厳守されます。 |
| インターフェース | 物理的接触および剛性に優れた「USB Type-C」ポートを標準装備しています。 モバイルバッテリーやバイク本体のUSBソケットからUSBケーブルを接続し、常時外部給電を受けながら、バッテリー交換を一切行うことなく常時無限ループ録画を続ける「給電撮影」に対応しています。 ※ただし物理ポートが1口のみのため、「給電」と「外部マイクの接続」を同時に分岐処理する運用には非対応です。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作範囲は \-10℃ 〜 40℃ です。 厳冬期の積雪道路から、アスファルト温度が高まる夏場のロード環境まで、システムフリーズを起こさずにスムーズに稼働する高い耐候耐熱性を備えています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には非常に鮮やかで指フリックに機敏に反応する「2.33インチIPS Retinaタッチスクリーン」を装備しています。 加えて前面には、現在の録画ステータス、撮影残り時間、バッテリー残量などを一目で即座に目視確認できる便利な「0.96インチLCDステータスフロントディスプレイ」を搭載した、本格的なデュアル画面構造を確立しています。 |
6軸ジャイロEISは良好ですが、最高画質の4K/60fps撮影時は補正機能が非対応(自動オフ)となるため、手ブレ補正を効かせるには4K/30fps以下にする必要があります。
本体自体は非防水ですが、標準で付属する頑丈な専用防水ハウジングケースを装着すれば、水深30m防水(IP68相当)の強固な保護性能を得られます。
約85gと軽量でコンパクト。
マウント用アクセサリーが豊富に同梱され、高速走行時の強い前方風圧を受けてもマウントがズレません。
4K/30fpsで実測約93分稼働。
Type-Cポートからの常時給電撮影に対応し一日中撮影可能ですが、給電と外部マイクの同時利用はできません。
ソニーセンサー搭載で、コントラストを強調しすぎない肉眼に近いナチュラルな色彩の4K/60fpsを記録可能。
暗所性能も実用レベルです。
エンジンON/OFFに連動する車モードとループ録画を完備。
高精細な4K解像度で周囲の状況を克明に記録でき、バイク用ドラレコ兼用機として優秀です。
防水ケースが飛び石や立ちゴケの物理衝撃から本体をガードします。
放熱性も優秀ですが、ケース密閉時の夏場の熱蓄積には注意が必要です。
背面2.33インチタッチスクリーンはスマホ並みにサクサク反応。
前面に現在の状態を確認できるステータス画面を備え、非常に実用的です。
内蔵マイクは走行風切り音を拾いやすいですが、Type-C接続の純正外部マイクに対応し、ヘルメット内に配線してクリアに音声収録可能です。
170度のウルトラワイドな超広角で疾走感を強調できます。
歪み補正を有効にすれば、魚眼の丸い湾曲をスッキリと直線的に補正可能です。
AKASO ASASO V50 Eliteは、1万円台後半という手軽な価格帯でありながら、補間処理ではない本格的な「ネイティブ4K 60fps」の極めて滑らかな高解像度ビデオ、および走行時の設定をイージーにする日本語ハンズフリー音声操作、8倍ズームを網羅した最高スペックフラグシップモデルです。
他モデルとは異なり、ハイスペック処理エンジンにより、時速100kmを超える超高速走行時であっても背景が残像で潰れることなく、アスファルトの流れる質感や周囲の看板のディテールを非常に鮮明かつシャープに描写可能な唯一無二の実力機です。
| 手ブレ補正機能 | 「内蔵6軸ジャイロスコープ(EIS 2.0)」を搭載し、細かなアスファルトのひび割れや、バイク走行時の細かな不快共振を完璧に安定化補正します。 **(※ネイティブ4K 60fps、2.7K 60fps、1080P 120fps撮影時は手ブレ補正が無効になる)**。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ単体は非防水。 付属する頑強な特殊強化構造の防水ハウジングケースを装着することで、雨天時を完全にガードし、最大水深40m(131ft)までの水中撮影に対応します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 1050mAhの充電式リチウムイオンバッテリーに対応(急速デュアル充電器とバッテリー2個が最初から同梱される)。 4K 60fpsの高負荷環境下では連続で約60分の実写が可能。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | **ネイティブ4K @ 60fps / 30fps**、2.7K @ 60/30fps、1080P @ 120/60/30fps、720P @ 240/120/60fpsの、プロ仕様アクションカムと同等の非常に強力な解像度をサポートします。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画(アンリミテッド/2/3/5分)、タイムラプス、スローモーション、ファストモーション(倍速2x/4x/6x/10x/15x)、オートローライト、専用ドライブモード、各種ビデオシーン(ライディング・ウォーター・ウィンター・ナイトなど)を完備しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角画角をマニュアルで170°(ワイド)、ミディアム、ナローの3種類から液晶上で直感的かつ簡単に調節・固定可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体寸法は61 x 42 x 33 mm、最高峰フラグシップでありながら凝縮された軽量・コンパクト構造となっており、車載時に目立たありません。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵マイク(こもりを抑える設計、オン/オフ可能)、内蔵マイク用の「風切り音低減フィルター」、さらに日本語による「音声コントロール」、Micro USB端子での外部マイク接続をサポートします。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を標準搭載しスマホ連携可能なほか、Bluetooth通信をサポートしており、標準で同梱される「Bluetoothワイヤレス腕時計型リモコン」とワンタップで簡単ペアリングが可能です。 |
| イメージセンサー | SONY製高性能CMOSセンサー(IMX078など)を搭載。 高精細な動画記録だけでなく、静止画では最大2000万画素(20MP)のJPGおよびRAW保存、さらに便利な「最大8倍デジタルズーム」機能に対応します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCに対応し、最大容量128GB(一部256GB)、FAT32、高速書込に適合するUHS-I U3以上のハイスピードカードをサポートします。 |
| インターフェース | 充電および外部マイク接続をサポートするMicro USBポート、Micro HDMI出力、microSDスロットを完備。 外部USB電源を介した充電しながらの給電連続撮影に完全対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | フラグシップならではの高負荷4K60p処理に伴う熱の蓄積を防ぐため、熱源コントロール構造に優れています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面に2.0インチの、非常に鮮明でタッチ感度の滑らかな「TFTカラータッチスクリーン(320x240解像度)」を搭載します。 |
EIS 2.0自体は非常に強力だが、目玉機能であるネイティブ4K 60fpsや1080p 120fps撮影時には手ブレ補正が無効になる制限がある。
本体単体は非防水だが、強化構造の40m防水ハウジングケースが付属し、豪雨やオフロードの泥跳ねから完全に本体を守り抜く。
最初から17種類もの豊富な取付用アクセサリー一式が同梱。
軽量コンパクトで車体への確実なマウントが容易です。
1050mAhと容量が少なめで4K 60fps時は約60分と心もとないが、Micro USBからの給電撮影とイグニッション自動起動に対応。
ネイティブ4K 60fpsの滑らかさとキレがある。
オートローライト搭載で、夜間やトンネル突入時も自動でノイズを抑制します。
専用ドライブモード(ACC連動自動起動)と安定したループ録画に対応。
高速時でも車番を識別しやすい優秀なドラレコ。
4K 60p撮影時は発熱するが、走行風を受ければ熱シャットダウンを防ぎ安定して稼働する優れた放熱設計。
レスポンスの良い背面タッチパネルに加え、走行中に声で操作可能な日本語「音声コントロール」に対応し極めて安全。
内蔵マイクに風切り音低減フィルターを搭載。
外部マイク(Micro USB)にも対応し、クリアなモトブログ収録が可能。
170°の超広角。
高性能な「歪み補正」を搭載しており、魚眼の湾曲を真っ直ぐフラットな映像に補正可能。
AKASO Brave 4 Proは、1.5万円以下という脅威のエントリー枠価格でありながら、背面2.0インチのタッチパネル液晶とフロント自撮り用1.5インチカラー画面を備えた、究極のバリューモデルです。
本機単体では非防水だが、同梱される強固な防水ハウジングケースを使用することで、荒天時の泥はねや飛び石、最大40m(131ft)の水中環境から完全にカメラを守りきることができます。
高性能なソニー製センサーと6軸EIS手ぶれ補正により、極めて安価にモトブログや走行記録用ドラレコを始めたいユーザーにとって不動の選択肢となっています。
| 手ブレ補正機能 | 「EIS 2.0 6軸電子式手ブレ補正」および写真用の手ブレ補正、ジャイロスコープ機能を搭載し、ライディング中に連続するアスファルトのつなぎ目や段差からくる衝撃揺れをスムーズに修正します。 |
| 防水・防塵性能 | 本体自体は非防水。 ただし、パッケージに標準で付属する頑丈な専用防水ハウジングケースを装着することで、最大40m(131ft)の完全防水・防塵仕様を実現します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 取り外し交換可能な1350mAh大容量リチウムイオンバッテリーが標準で2個付属し、4K撮影環境下で最大約110分(1個当たり)のスタミナ記録が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大解像度として高精細な4K @ 30fpsプロ画質に対応します。 他に2.7K @ 30fps、1080P @ 120/60/30fps、720P @ 240fpsなどの柔軟ななめらか録画を選択できます。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画(古いデータの上書き保存)、タイムラプス、スローモーション、定時撮影、バースト(連写)写真、ダイビングモード、および車載(ドライブレコーダー)モード、画面180度反転機能を完備しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角最大170°の調整可能超広角レンズを搭載し、あたかも人間の肉眼で眺めているかのような臨場感ある景色を1枚の映像に切り取る。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体寸法は66 x 44 x 34 mm、本体重量は約112gと極めて軽量・コンパクトであり、設置スペースを取らありません。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵の録音マイクに加え、USBポート(Micro USB)経由での外部マイク接続をサポートし、より高音質で風切り音を遮断した収録を可能にします。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を標準内蔵し、スマホアプリ「AKASO GO」での無線操作や動画シェアが可能。 さらに、離れた位置から最大10mの遠隔操作が行える「2.4Gリストバンドリモコン」が標準で付属します。 |
| イメージセンサー | 高性能SONYセンサーを搭載。 高精細な4Kビデオと、最大2000万画素(20MP)の美しい静止画写真をきめ細かく保存可能です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHCカード(最大容量64GB、一部の新しいロットでは最大256GB)、高速データ書込をサポートするClass10 / UHS-I U3以上のハイスピード規格カードが推奨されます。 |
| インターフェース | 充電および外部マイク入力をサポートするUSB(Micro USB)ポート、Micro-HDMI、microSDカードスロットを完備。 外部からの給電稼働に対応しています。 |
| 動作・保存環境温度 | -5℃〜45℃の厳しい寒冷地および酷暑環境での動作が設計されています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面2.0インチのタッチパネル式メインカラー液晶と、フロント1.5インチの自撮り用カラーサブ液晶を組み合わせたデュアルディスプレイ仕様です。 |
EIS 2.0(6軸)はロードノイズ等のブレをしっかり補正します。
手ブレ補正をONにすると画角がクロップされてやや狭くなる点に注意。
本体自体は非防水。
ただし頑丈な40m防水ハウジングケースが標準同梱されており、ケース装着時は泥や雨から完璧に保護されます。
112gと軽量なためマウント時の剛性確保が容易です。
風圧で角度がずり下がるアクシデントを防止できます。
1350mAhバッテリーが2個付属し単体でも約110分と優秀。
USB給電での連続撮影にも対応しロングツーリングでも安心。
ソニーセンサー搭載で日中の4K画質は看板や前車のナンバーもクリアに判読可能。
夜間は暗所感度が低くノイズが多め。
ループ録画が安定しており、車載ドラレコモードを搭載。
デュアルディスプレイにより走行前後の状態確認もしやすいです。
アクリル製ハウジングケースの耐衝撃性が高く、万が一の立ちゴケでも本体を破損からしっかり守る。
低価格ながらサクサク反応する背面タッチパネルとフロントディスプレイを搭載し、停車時の設定変更が非常にスムーズ。
ケース装着時は音がくぐもるが、Micro USB外部マイクに対応しており、ヘルメット内へマイクを引き込んでクリアな録音が可能。
対角最大170°の超広角で臨場感があり、歪み低減機能によって魚眼特有の歪みを適度に中和させられます。
SJCAM C300 Pocketは、本体と大容量バッテリーモジュールを自在に着脱・合体できる、独創的なセパレート設計を採用した多機能4Kアクションカメラです。
通常は極小ボディとして機動的にマウントでき、長旅の際は大容量バッテリーモジュール(合計3800mAh)と結合させることで、他の多くのアクションカメラの追随を許さない最大約7.5時間以上(460分)という超モンスター級の連続撮影を実現します。
前後に1.3インチのダブルタッチスクリーンを配した操作性、高速5G Wi-Fi、6軸ジャイロ手ブレ補正を凝縮した高機能な仕様が魅力です。
| 手ブレ補正機能 | 最新の6軸ジャイロ手ブレ補正技術を搭載しています。 バイク特有の細かなエンジンの微振動や、荒れたアスファルト、ギャップを通過した際の急激なショックを高周波のブレ解析により瞬時に演算処理し、揺れのない安定した走行映像を維持します。 |
| 防水・防塵性能 | IP68規格に完全に準拠した頑丈な専用防水ハウジングがパッケージに標準付属します。 ケース装着により最大水深30mから40mまでの完全防水能力を発揮し、台風クラスの土砂降りや、オフロードの泥水跳ねからカメラ内部を保護します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | セパレート構造を採用しており、C300 Pocket単体は1000mAhの着脱式バッテリーを搭載し、1080Pで約3時間(4K時で約60分強)の撮影が可能です。 さらに、2800mAhの容量を持つバッテリーモジュールと合体させることで、驚異の合計3800mAhに達し、4K/30fps撮影時であっても最大約420〜460分の圧倒的な連続駆動を達成します。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/30fps(3840×2160)のウルトラHD解像度、滑らかな動画を得られる2K/60fpsや1080p/120fps、スローモーション向けの720p/120fpsなど、多彩で高速なビデオ撮影に対応しています。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータから自動的に新しい動画で上書きするループ録画に加え、動画のシャッターを押す最大60秒前の映像を遡って記録する撮り逃し防止のプリ録画、タイムラプス、スローモーション、イグニッション給電に自動連動するカーモード、モーション検知など、非常に豊富な撮影モードを網羅しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角154°の広い画角を持つ7G非球面高品質光学ガラスレンズ(F2.0の大口径)を採用しています。 歪み補正機能に対応しているため、周辺部の画質低下を防ぎながら、不自然に丸く歪まない自然な広角風景動画を創り出します。 |
| 本体サイズ・重量 | C300 Pocket単体時は68.5 x 32.1 x 25.5 mmと非常に小さく軽量ですが、ロングバッテリーモジュール装着時は130 x 32 x 22.2 mmの縦長ボディに変化します。 ライダーの用途(軽量さを取るか、超長時間録画を取るか)に合わせて本体のサイズと重量を変化させることが可能です。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体にはデュアルマイクが搭載されており、走行中の豊かなエキゾーストサウンドを臨場感あるステレオ音響で録音できます。 なお、本機は外部有線マイクの接続には対応していません。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 一般的な2.4GHz Wi-Fiに加え、電波干渉を受けにくく圧倒的な大容量ファイル転送速度を誇る5GHz Wi-Fiのデュアルバンドに対応しています。 専用アプリ「SJCAM Zone」と連携することで、4K映像をストレスなくスマートフォンへダウンロードし、各種編集や操作が可能です。 また別売の腕巻き型ワイヤレスリモコン等での遠隔撮影にも対応します。 |
| イメージセンサー | 高精細な1/2.8インチ CMOSイメージセンサーを内蔵し、最大2000万画素(20MP)の美しい静止画撮影が可能です。 F2.0の明るい光学系と画像処理技術により、光量が急激に減少するトンネル進入時や夜間のツーリングロードでもノイズの少ないクリアな映像を記録します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 最大128GBまでのMicroSDカード(Class、高速転送対応のTFカード)に対応しており、大容量な4K高画質映像をたっぷりとエラーなく保存可能です。 |
| インターフェース | 本体下部に高速転送・急速充電、および外部給電撮影に対応するUSB Type-Cポートを1基搭載しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 約-10℃から+55℃という過酷な気候条件での広範な動作動作温度範囲をクリアしています。 冬の標高の高い寒冷な峠道から、直射日光で灼熱になる真夏の過酷な環境まで、フリーズを回避して安定動作を維持します。 |
| 液晶ディスプレイ | 単体(Pocket)の背面に1.3インチのカラータッチスクリーンディスプレイを搭載しています。 さらに、大容量バッテリーモジュールと合体させた場合は、カメラの前面(自撮り確認用)と背面の両方に1.3インチの高解像度液晶を備えたデュアルタッチスクリーン仕様になります。 |
6軸ジャイロ手ブレ補正が非常に優秀で、オンロードの振動やマンホール・ギャップの衝撃を滑らかに抑え込み、ブレの少ない車載映像を撮影できます。
付属のIP68防水ハウジングにより土砂降りでも浸水しませんが、ケース装着時はType-Cポートが塞がれるため給電撮影ができない点が惜しいです。
単体時は極小かつ軽量でマウントしやすいですが、ロングバッテリーモジュール装着時は縦長になるため、設置場所やマウント方法に工夫を要します。
バッテリーモジュール合体時に最大7.5時間の連続撮影が可能なスタミナは絶対的な強みで、電池交換や配線給電の手間なく終日撮影が可能です。
1/2.8型センサーとF2.0大口径レンズにより発色の良い4K映像が得られ、夜間も黒潰れを強力に防止して被写体を鮮明に描写します。
イグニッション連動のカーモード、ループ録画、電源遮断時のファイル保存保護機能を完備し、バイク用の長時間ドラレコとして実用的に機能します。
-10℃〜+55℃対応のタフネスさとセパレート排熱設計により、真夏の炎天下での長時間4K連続撮影でも熱暴走リスクを大幅に低減します。
1.3インチのカラー液晶タッチパネルは応答性が良く直感的に操作でき、ワイヤレスリモコンの併用でグローブ着用時の操作性も高められます。
内蔵マイクの音質自体はエキゾーストサウンドを臨場感よく拾いますが、外部マイク入力に非対応で、50km/hを超えると風切り音が目立ちます。
154°の画角はスピード感と風景描写を両立し、高度な歪み補正により周辺部の湾曲を抑えた美しい直線的なツーリング映像に仕上がります。
AKASO ASASO V50 Xは、1.3万円台という極めて安価な予算枠でありながら、背面2.0インチの非常に高感度で滑らかな「タッチスクリーン」液晶を完備し、さらに最大256GBの超大容量ストレージと公式外部マイク入力に対応した、バランスに優れた名機です。
4K 30fpsの極めて高精細な映像撮影から、6軸EIS 2.0による手ブレ補正を安定稼働でき、標準でバッテリー2個と急速ダブル充電器、各種バイクマウントが最初から同梱されるため、購入して即時に本格的なツーリング撮影や車載ドラレコ運用がスムーズに開始できます。
| 手ブレ補正機能 | 「EIS 2.0 新版6軸手ブレ補正」機能を内蔵し、手振れや激しいライディングの衝撃、エンジンの高回転振動を電子的にスムーズに軽減します。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ単体は非防水仕様だが、最初から同梱されている耐圧型の防水ハウジングケースを使用することで、最大水深40m(131ft)までの水中撮影に対応する完全防水・防塵ボディを獲得できます。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 1350mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、4K 30fps設定時においてEIS有効時で約90分間の連続撮影が可能(バッテリーが2個付属する)。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 4K@30fps、2.7K@60/30fps、2K@60/30fps、1080P@90/60/30fps、720P@120/60/30fpsの非常に多彩かつ高フレームレートな動画設定に対応します。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | ループ録画(1/3/5分)、タイムラプス(ビデオ/写真)、スローモーション、ハイパーラプス、WDR(白飛び抑制)、車載ドライブ録画モード、ダイビング(水中色補正)モードを網羅します。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角画角をマニュアルで170°(超広角)、140°、110°、70°の4種類からお好みに応じてワンタップで変更可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 非常に薄型コンパクトな本体、本体重量は約100gを下回る極めて軽量な設計となっており、持ち運びやマウント時に邪魔にならありません。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵のステレオマイクに加え、Micro USB端子を介して別売の専用外部マイクを接続可能であり、音声を著しくクリアにアップグレードできます。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を内蔵し、スマートフォンの専用アプリ「AKASO GO」に無線接続して現場でサッと動画チェックや転送が可能。 2.4Gリストバンド型ワイヤレスリモコンが付属します。 |
| イメージセンサー | 高性能CMOSセンサーを搭載。 高精細な4Kビデオのほか、静止画では最大2000万画素(20MP)およびRAW(DNG形式・圧縮なし)保存に対応しています。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCカードに対応し、最大容量256GBの大容量(Class10またはUHS-I規格以上、U3カード推奨)まで公式に同期可能です。 |
| インターフェース | Micro USBポート(充電および外部マイク接続兼用)、Micro HDMI出力、microSDスロットを搭載。 外部からの常時充電給電撮影に完全対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | 高解像度・高フレームレート撮影時に熱暴走でフリーズしにくい安定したサーマル(熱抑制)制御システムを施しています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面に2.0インチの、非常に視認性が高くタッチレスポンスに優れた「カラータッチスクリーンリア液晶」を搭載します。 |
新版EIS 2.0の補正力は良好。
ただし手ブレ補正と歪み補正が排他仕様となっており、ブレを抑えるには歪みを妥協する必要がある。
カメラ単体は非防水。
しかし頑丈な40m防水ハウジングが付属するため、豪雨や泥はねからカメラ本体を完全に守ることができます。
100g以下の超軽量設計のためマウント時のガタつきが極めて少なく、ヘルメットマウントでも首への負担がありません。
バッテリー単体で4K約90分持ち、2個付属.車体USBからの給電撮影に完全対応しており、イグニッション通電で無制限に稼働。
日中4K 30fpsは色鮮やかでWDR機能も良好に働き、日陰と日向の明暗差も綺麗に捉える。
夜間は暗部ノイズが乗りやすいです。
ACC給電連動で自動起動・ループ録画が開始される専用車載モードを搭載。
ループ録画の安定性も高くドラレコとして有能。
熱暴走に対するフリーズ抑制設計が施されており、真夏の炎天下で給電撮影を続けても走行風空冷と合わせ安定動作します。
背面2.0インチのタッチパネル液晶はスワイプやタップの反応が良く、直感的でわかりやすいUI。
リモコンも付属。
専用の外部マイク(Micro USB端子)に正式対応しており、ヘルメット内などに引き込むことで風切り音なしで録音可能。
最大170°の広角で画角調整も可能だが、EIS有効時は歪み補正が使えないため魚眼効果が強くなりやすいです。
Wolfang GA300は、1万円強という非常にリーズナブルな価格でありながら、4K/60fpsの滑らかな高解像度動画撮影と2400万画素(24MP)の高精細な静止画撮影を両立した、コストパフォーマンスに優れたアクションカメラです。
SONY製CMOSセンサーと7層光学ガラスレンズを搭載し、リアルでメリハリのある色彩表現を可能にしています。
2.0インチのタッチパネル式液晶モニター、外部有線マイク、大容量1350mAhバッテリー2個、さらに走行中に手元でワイヤレス操作できる腕巻き型リモコンが標準付属しています。
スローモーション(720p/240fps)などのクリエイティブな撮影機能も充実しています。
| 手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正(EIS)システムを搭載しています。 バイク走行中に発生する細かなステアリングの微振動やロードノイズ、路面の段差などによる揺れを検知・吸収し、ブレを低減させた見やすい走行動画を提供します。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ本体自体は非防水ですが、標準同梱の専用防水ケースを装着することで、最大「水深40m」までの防水・防塵仕様となります。 雨の中でのライディングや泥はねから本体をガードします。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 容量1350mAhの着脱式リチウムイオンバッテリーが最初から2個標準で付属しています。 バッテリー1本での実測連続撮影時間は、4K/60fps撮影時で約60〜80分、1080P撮影時で約90〜120分と、他製品に比べて長いスタミナを誇ります。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/60fpsの超高精細かつ滑らかに動くハイフレームレート動画の撮影に対応しています。 その他、4K/30fps、2.7K/30fps、1080p/120fps、さらにスローモーション撮影が可能な720p/240fpsなど多彩な仕様を選択可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータから自動的に上書きするループ録画のほか、タイムラプス、スローモーション、イグニッション給電で自動起動し撮影をスタートするカーモード、カメラを逆さにマウントした際に画面を180度自動反転するイメージフリップなどに対応しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角170°の視野をカバーするガラスレンズを搭載しています。 車体前方からメーター周り、走行中の広大な道路風景のすべてを1画面にカバーします。 |
| 本体サイズ・重量 | 寸法は56 x 40 x 23 mmとコンパクトで、本体重量はわずか約67g(一部のパッケージ記載は85g)と軽量です。 ヘルメットやチェストマウントに取り付けて長時間走行しても、首や肩にかかる負担が少ないです。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体の内蔵マイクのほか、有線外部ピンマイク(Micro USBポート接続)が標準で同梱されています。 さらに、外部マイクをポートに接続した際にカメラ本体側の内蔵マイクを完全にミュートに設定できる独自の雑音防止機能を備えています。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を内蔵しています。 スマートフォンの専用アプリ「iSmart DV2」を利用してスマホとワイヤレス接続することで、アングル調整のライブビュー、各種設定、撮影映像のスマホ保存が実行可能です。 また、手元でシャッターを切れるワイヤレスリモコンが付属します。 |
| イメージセンサー | 高感度なSONY製CMOSセンサーおよび光学ガラスレンズ(絞り値 F2.8)を内蔵しています。 有効画素数は最大2400万画素(24MP)に対応し、精細で鮮やかな静止画・動画を創り出します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 最大容量128GBまでのMicroSDカード(Class 10以上、特に4K/60fpsのハイスピード撮影を安定保存可能なUHS-I U3クラスカードを推奨)をサポートします。 |
| インターフェース | 充電、パソコン転送用のMicro USB-Bポート、オーディオ入力用の3.5mmマイク端子(Micro USB変換)、およびHDMI端子を装備しています。 外部給電撮影に対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | -10℃から+55℃という広い耐熱・耐寒の動作温度範囲をクリアしています。 氷点下となる真冬の雪国ツーリングから、直射日光にさらされて車載ソケットやバイクカウルマウントが高熱になる夏の猛暑日まで安定動作を維持します。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には2.0インチのタッチパネル式カラー液晶ディスプレイを搭載し、直感的なタップ操作で設定の変更が完了します。 前面ディスプレイは非搭載です。 |
電子式EISにより、舗装路のオンロード巡航で発生する微振動は十分に相殺されますが、オフロードなどの大きな路面衝撃はややガタつきが残ります。
40m防水ハウジングケース付属で雨や泥水を防げますが、ケース使用時は接続ポートが塞がれ、給電や外部マイクの使用ができなくなります。
本体重量わずか67gと非常に軽量なため首への負担が少なく、GoPro規格マウントが豊富に付属しているため多様な位置に即座に固定できます。
大容量1350mAhバッテリーが2個付属し、4K/60fpsで約60〜80分のスタミナがあります。
晴天時はUSBポートからの充電給電撮影が可能です。
SONY製CMOSセンサー搭載で価格比で優秀な4K/60fps撮影が可能。
夜間の市街地やトンネル出入り口の明暗変化でも白飛びを適度に抑えます。
給電開始で自動起動するカーモードやループ録画、イメージフリップ機能に対応し、バイク用簡易ドライブレコーダーとして十分に役立ちます。
動作温度が最高55℃までに対応した優れた耐熱・放熱設計を誇り、夏の厳しい直射日光下でのマウント走行でもフリーズしにくい耐久性です。
背面2.0インチのタッチパネルは反応が良く、付属の腕巻き型ワイヤレスリモコンを使えばグローブ装着時でも片手で撮影コントロールが可能です。
外部マイク接続時に本体の内蔵マイクを完全ミュートする独自機能を備え、ヘルメット内に仕込んだピンマイクから風切り音を遮断して録音できます。
対角170°の広い画角でパノラマ映像が撮れ、歪み補正の精度も良好で周辺部の建物やガードレールの不自然な湾曲を綺麗に低減します。
親指サイズのわずか「約39g」という、世界最小レベルの圧倒的な軽量・コンパクト化を突き詰めて開発されたウェアラブルアクションカメラです。
前モデル(GO 3)のサイズ設計を完全に踏襲しながらも、CPU処理能力を50%アップさせた新しいプロセッシングチップと広角レンズを搭載し、高精細な「4K動画撮影」への対応を完全に実現した。
カメラの裏面に超強力なマグネットを内蔵しており、磁気ペンダント、簡易クリップ、ピボットスタンドなどを利用することで、「一般的なアクションカメラでは絶対に設置不可能な狭い隙間や空間」へ一瞬でマウント可能です。
特にバイクヘルメットのシールド内側のノーズガード付近へ装着する「インヘルメットマウント」が本機だけの最大の強みであり、外の強い走行風ノイズを完全に遮蔽しながらライダーの生声をクリアに収録できるため、コアなモトブログ撮影用として無類の強さを発揮します。
Appleの「探す(Find My)」に標準対応し、内蔵メモリー(ストレージ交換不可)とすることで、カメラ単体としての物理的な軽さと取り回しの良さを極限まで高めた超個性派モデルです。
| 手ブレ補正機能 | カメラ単体の物理的なサイズ限界を超えた、非常に強力な6軸ジャイロスコープ電子式「FlowState手ブレ補正」機能を備えています。 さらに、カメラがどれほど激しく傾いても映像の地平線を完全にフラットに保つ「360度水平維持」機能を備え、ブレの一切ない滑らかな動画を書き出す。 |
| 防水・防塵性能 | 親指サイズの超小型カメラ単体は、追加ケースを装着しない状態で、最大水深10m(IPX8等級)までの水中撮影に対応する優れた完全防水設計を誇ります。 これに対して、液晶モニターを搭載する合体型「アクションポッド」側は、IPX4の生活防水(防滴)仕様に留まるため、水没の危険性がある環境や激しい雨天時は、必ずカメラ本体のみを取り外してライディングに使用します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | バッテリー容量はカメラ単体で310mAh、多機能アクションポッドは1270mAhとコンパクト設計です。 連続撮影時間は、カメラ単体のみで4K/30fps撮影時で最大約38分(1080pで約44分、別資料補正)、アクションポッドとドッキングした状態(ポッド併用時)では最大約140分(4K/30fps)/最大180分(1080p、別資料補正)の撮影に対応します。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大解像度は待望の「4K/30fps(3840 x 2160@24/25/30fps)」動画撮影を完全にサポートします。 さらに、スローモーション用として2.7K/100fps、1080pでは最大240fps(または120fps)の非常に滑らかなハイスピード撮影に対応しています。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 通常の動画(アクティブHDR)、撮影後にアスペクト比を16:9や9:16へ品質損失なしで自由に変更できる「FreeFrame(フリーフレーム)動画(4K/30fps)」、 PureVideo、タイムラプス、タイムシフト、プリ録画、スローモーション、ポートレートのほか、古いファイルを自動で上書きし続ける「ループ録画」に対応しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 絞り値F2.8、35mm判換算で16mmに相当する新しい設計の広角レンズを搭載し、最大で「150度超のワイドな視野角(FOV)」を確保可能です。 目の前に展開する壮大な景色、バイクのハンドル周り、車体両脇のロードラインまでをバランスよくワイドに捉えられます。 |
| 本体サイズ・重量 | 親指サイズの超小型カメラ単体の本体総重量は、驚異的な「約39g(39g)」を完全にクリアしています。 背面フリップ式2.2型モニターを搭載する合体式アクションポッド側のサイズおよびデザインも、旧世代共通の優れた携帯性に仕上げられています。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体には高性能なステレオ内蔵マイクを搭載しています。 本機の最大の音響的強みは、ヘルメットのシールド内側の鼻先や口元付近へペタッとマウントする「インヘルメットPOVマウント」運用であり、シールドを閉じることで外部の巻き込み走行風圧を100%完全にシャットアウトしながら、ライダーの生声やインカムから流れる音声を極めて明瞭かつクリアに記録できる、他機には不可能な圧倒的な風切り音対策構造を持つ。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Bluetooth接続、および5GHz帯(802.11a/b/g/n/ac)対応の高速Wi-Fiを完備しています。 iOS(iPhone)ユーザーに嬉しい「Apple 探す(Find My)」に標準対応しており、万が一ヘルメットから脱落してしまったり紛失したりした場合でも、スマートフォンの「探す」アプリから位置を素早く特定できます。 |
| イメージセンサー | 1/2.3インチ(6.17 x 4.55mm)のイメージセンサーを搭載し、有効画素数は約1200万画素を誇ります。 日中の豊かな光量をクリアに描写し、美しい4K解像度に仕上げる優れたプロセッシング回路を備えています。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | **外部microSDカードスロットを物理的に搭載しておらず、カードの挿入・交換は一切不可である(内蔵フラッシュメモリー専用:64GBまたは128GBの固定ストレージラインナップ)**。 撮影されたデータは、休憩時間などにワイヤレスでスマートフォンのアプリにその都度転送して内蔵メモリーの空き容量を確保する運用となります。 |
| インターフェース | アクションポッド側に充電およびデータ同期用のUSB Type-Cポートを搭載しています。 カメラ単体への給電充電はアクションポッドを介して自動で行われ、単体バッテリーを80%まで約23分、100%まで約35分で素早く充電完了することが可能です。 USB-C端子を介した外部充電給電しながらの撮影にも対応しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作可能温度範囲は \-20℃ 〜 40℃ です。 厳冬期の降雪ライディング時におけるフリーズやバッテリー劣化を抑える強固な耐寒性を持つ。 |
| 液晶ディスプレイ | 合体型アクションポッド背面にフリップ式の「2.2インチタッチスクリーン」を標準搭載しています。 画面を前方へ180度パタッと立ち上げることで自撮りのフレーミングをリアルタイム確認でき、カメラ単体をヘルメット等の外部へ完全にマウントしてしまった状態であっても、ポッドを手に持ってワイヤレスで現在の撮影画面をリモートプレビューできるため、ミスショットを完璧に防げます。 |
39gの極小サイズながら、FlowStateと360度水平維持により走行振動を電子的に完全に打ち消した滑らかな映像を出力します。
カメラ単体はIPX8(10m)防水と優秀ですが、ポッド側がIPX4防滴のため、雨天時はカメラ単体での運用が推奨されます。
わずか39gの驚異的な軽さ。
磁気ペンダント等で手軽に固定でき、風圧を受けにくく脱落リスクも極めて低いため非常に安定します。
単体での撮影時間は最大約38分と極めて短いため、撮りっぱなしには向かず、絶景ロードなどを細かく切り取って撮るスタイルに特化しています。
日中は美しい4K画質で記録できますが、1/2.3インチセンサーのため夜間走行やトンネル内などの暗所ではノイズが発生しやすいです。
ループ録画自体はありますが、外部SDカードに非対応で内蔵容量(最大128GB)の上限に達するとそれ以上保存できず、ドラレコ用途には不向きです。
軽量ゆえに物理落下時の衝撃に強く壊れにくいですが、極小ボディで4K連続撮影を行うと熱がこもりやすく、走行風による冷却が必要です。
2.2インチタッチ画面を搭載し、ポッドから外してワイヤレスリモートプレビューが可能。
ノールックで録画できる一発操作も秀逸です。
ヘルメットのシールド内に仕込むことで風切り音を100%カットし、声を極めてクリアに集音する「インヘルメットPOVマウント」に絶対的な強みを持ちます。
最大150度超の視野角で、ライダー目線の没入感ある一人称映像を撮影可能。
歪みも程よく抑えられた美しい描写です。
DJI Osmo Nanoは、カメラ単体の重量がわずか52gという驚異的な超軽量設計でありながら、本格的な1/1.3インチCMOSセンサーを搭載した革新的なウェアラブルカメラシステムです。
本機は、親指サイズのカメラユニットと、1.96インチのタッチスクリーンを搭載した「多機能ビジョンドック」が分離・結合するセパレート構造を採用しており、シーンに合わせて柔軟な撮影スタイルを選択できます。
強力な両面マグネット設計により、ハットクリップやストラップを用いて衣服やヘルメットにワンタッチでハンズフリーマウントが可能であり、機材を意識させない極めて自然な一人称視点(POV)の映像を構築できます。
| 手ブレ補正機能 | 電子式映像ブレ補正(EIS)技術として「RockSteady 3.0」を搭載しており、シャッター速度の調整とCMOSセンサーから得られる画像エッジのクロップ補正によって、激しい揺れを滑らかに軽減します。 さらに、水平方向の傾きを±30度の範囲内で自動的に修正し、安定した映像出力を維持する「HorizonBalancing」をサポートしています。 |
| 防水・防塵性能 | カメラユニット単体では、追加の防水ハウジングを使用することなく水深10mまでの優れた防水性能を発揮します。 ただし、液晶ディスプレイや操作インターフェースを内蔵する「多機能ビジョンドック」と組み合わせた状態では、防水性能はIPX4規格の防滴(防まつ)性能へと低下するため、激しい降雨時などの運用には注意が必要です。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 内蔵バッテリーは、カメラ単体で530mAh、多機能ビジョンドックが1300mAhの容量を持つ。 撮影可能時間は、1080p/24fps(標準カラー、EISオン、Wi-Fiオフ)において、カメラ単体で約90分、ドック併用時で最大200分に達します。 4K/30fps撮影時にはカメラ単体で約45分の持続時間となるが、ビットレートを制限する「耐久モード」を適用することで、最大60分以上の撮影が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 動画解像度は最大4K(16:9)において3840×2160 @60fps、4K(4:3)で3840×2880 @50fps、2.7Kで最大60fps、1080pで最大60fpsの録画に対応します。 スローモーションモードでは、4Kで4倍(120fps)、1080pで8倍(240fps)の超ハイスピード撮影を実行できます。 動画ビットレートは最大120Mbpsです。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 撮影開始前の出来事を遡って記録できる「プリ録画」(5秒、10秒、15秒、30秒、1分、2分、5分から選択可能)を搭載しています。 また、タイムラプス、ハイパーラプス、スローモーションのほか、衣服にクリップするだけで自動的に日常を記録する「自動録画機能」や「SnapShot(電源オフから即録画開始)」を備えています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角143°の超広角FOV(視野角)を実現するレンズを搭載しており、F値はF2.8、フォーカス範囲は0.35mから無限遠に対応するプライムレンズ仕様です。 |
| 本体サイズ・重量 | カメラユニットの外形寸法は57.3×29.5×28 mmで、重量はわずか52gです。 多機能ビジョンドックの寸法は59.1×42.2×22.3 mmで、重量は72gと、極めてコンパクトかつ軽量に設計されています。 |
| 音声録音・マイク性能 | カメラ本体に2基のマイクが組み込まれており、48kHz 16-bitのステレオ録音をAAC形式で実行できます。 さらに、独自の「OsmoAudio」技術により、外部レシーバーを介することなく最大2台のDJI製ワイヤレスマイク(DJI Mic Miniなど)をBluetoothで直接ペアリングできる高度なワイヤレス接続性を備える。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax、2.4GHz/5GHzデュアルバンド)およびBluetooth(カメラ本体はv5.1 BLE、ドックはv5.4 BLE)に対応しています。 スマートフォン用アプリ「DJI Mimo」と連携することで、リアルタイムでのライブビュー表示、設定調整、および最大600MB/sでの高速ワイヤレスファイル転送が可能となります。 |
| イメージセンサー | 次世代の1/1.3インチCMOSセンサーを搭載しており、2.4μm相当の等価ピクセルサイズと最大13.5ストップの広いダイナミックレンジ特性を誇ります。 さらに、豊かなグラデーション表現が可能な「10-bit & D-Log M」カラーモードおよび「HLG」に対応しています。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 本機は他のアクションカメラとは異なり、内蔵ストレージ(64GBバージョン:利用可能領域約48GB、128GBバージョン:利用可能領域約107.6GB)を搭載しており、カメラ本体への外部microSDカードの直接挿入・直接録画には対応していありません。 撮影した映像は、ドック側に挿入したmicroSDカード(最大1TB対応)へドックを介して高速エクスポートする仕様となっています。 |
| インターフェース | 多機能ビジョンドックにUSB Type-C端子を備えており、急速充電に対応しています。 わずか20分間の充電で、内蔵バッテリーを最大80%まで素早く充電することができます。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作温度範囲は-10℃〜35℃を公式にサポートしており、冬の寒冷地から春夏のツーリング環境まで一定の安定動作を維持する 9 (注: ドックのBLE接続スペックに基づく)。 |
| 液晶ディスプレイ | 多機能ビジョンドックに1.96インチ(解像度314×556、画素密度326ppi)のタッチ操作対応有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しており、最大輝度は晴天時の視認性にも優れる800 cd/㎡を実現しています。 |
電子ブレ補正「RockSteady 3.0」は路面衝撃を滑らかに相殺し実用十分ですが、水平維持「HorizonBalancing」が±30度までに限られるため、深いバンク時には傾きが発生しポスト処理が必要となります。
カメラ単体では10m防水と優秀ですが、操作液晶のあるドックと合体した状態では生活防水(IPX4規格)に低下するため、雨中でのドック側の雨対策が必須となります。
わずか52gの超軽量ボディと強力な両面マグネット式マウント設計により、ヘルメット等への着脱がワンタッチで一瞬で行え、首への負担が皆無という抜群の設置性を持ちます。
カメラ単体での4K撮影は45〜60分と短くロングツーリングの常時記録には不向きですが、20分で80%まで回復する超急速充電とドック併用時のスタミナ(最大200分)が補います。
1/1.3インチ大型CMOSセンサーと広いダイナミックレンジに加え、夜間ノイズを激減させる「スーパーナイトモード」により、夜間の峠道やトンネル内でも前走車のナンバーまで鮮明に描写できます。
プリ録画は搭載しているものの、古い映像を自動で上書きし続ける「ループ録画モード」がなく、かつ内蔵ストレージ(最大128GB)に制限されるため、常時ドラレコ運用は厳しい仕様です。
強靭な強化プラスチック筐体により前走車からの飛び石や虫の激突に強く、炎天下のバイク車載マウント時でも熱暴走によるフリーズが起きにくい放熱設計となっています。
カメラ単体はボタン1つで撮影開始・停止ができるため、厚手のグローブでも操作ミスを防げます。
詳細設定はドック装着時に有機EL大画面タッチパネルで直感的に行えます。
内蔵マイクのみでは高速走行時に風切り音を拾いやすいですが、BluetoothでDJIのワイヤレスマイクを直接ペアリングしてヘルメット内に仕込めるため、トーク音声をノイズゼロで収録可能です。
対角143°の超広角はスピード感を演出し、バイクのコックピットと前方の景色をバランスよく捉えます。
周辺部の魚眼歪みもカメラ内処理とアプリで自然に補正されます。
SJCAM C110 PLUSは、親指サイズの極めてコンパクトな超軽量(約78g)アクションカメラです。
4K/30fpsの超高画質撮影と、F1.8の大口径レンズによる優れた低照度撮影性能を兼ね備えています。
6軸ジャイロ手ブレ補正を内蔵し、170°のウルトラワイド視野角は歪み補正機能によって画面周辺の不自然な歪みを抑えたまま、ダイナミックな一人称視点(POV)映像を記録できます。
マグネット式のウェアラブル用マウントなどを利用し、アイデア次第で様々なアングルから軽快に日常やライディングを切り取れるのが大きな強みです。
| 手ブレ補正機能 | 最新の6軸ジャイロ手ブレ補正(EIS)を搭載しており、バイク走行時にフロントサスペンションやハンドル、あるいはヘルメットを介して伝わる不快なエンジンの高回転微振動を電子的に高い精度で処理・相殺します。 アスファルト路面の継ぎ目や凹凸による急激な縦揺れを相殺し、車載動画として実用性の高い極めて安定した動画を提供します。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ本体は防水に対応していませんが、製品パッケージに標準で同梱されている専用の気密防水ケースを装着することで、最大水深30m(98ft)までの強固な防水・防塵性能を発揮します。 これにより、突然のゲリラ豪雨や泥水の跳ね返り、走行中の飛び石による本体への直接の衝撃や傷を完全に防ぐことが可能です。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 容量1100mAh(電圧3.7V / 4.18Wh)の着脱式リチウムイオンバッテリーを内蔵しています。 連続撮影時間は、2K/30fps撮影時で最大約120分(130分)というクラス最長レベルのタフな動作持続性能を誇り、ショートツーリングや毎日の通勤・通学路の常時録画に十分対応します。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/30fps(16:9)の超高精細なUHD動画記録に対応しています。 その他、滑らかな動きを記録できる2K/60fpsや、後から滑らかなスローモーションに変換可能な1080p/120fps、縦画面動画に最適な1080p/30fps(9:16)など、多様な撮影フォーマットを柔軟に選択できます。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 通常のビデオ録画に加え、一定時間ごとにファイルを分割しながら自動的に上書き保存を続けるループ録画(3分、5分、10分に設定可能)やタイムラプス、スローモーション、ポートレートモードに対応しています。 さらに、バイク給電と連動するカーモード(ドラレコ機能)も内蔵されています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角170°の広大な視野角レンズ(絞り値 F1.8の大口径)を採用しています。 高度なデジタル歪み補正機能(Distortion Correction)が機能するため、170°ものパノラマ映像でありながら、画面周辺部の道路標識やガードレールが不自然に魚眼レンズ風に湾曲することを極限まで防ぎます。 |
| 本体サイズ・重量 | 寸法は64 x 31 x 32.5 mmと文字通り親指サイズのコンパクト設計で、本体重量はわずか約78g(一部仕様では82g)と圧倒的に軽量化されています。 ヘルメットやチェストハーネスに装着して長時間走行しても首や肩にかかる物理的な負荷や違和感がほとんどありません。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体前面に内蔵アナログマイク(x1)と内蔵スピーカーをそれぞれ1基搭載し、ツーリングの走行音やマフラーの排気音を拾うことができます。 ただし、物理的な外部有線マイク(External Mic)の接続には対応していません。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 2.4GHzのWi-Fi機能を内蔵しています。 スマートフォンの専用アプリケーションであるSJCAM Zoneとペアリングすることで、スマホ画面でアングルやフレーミングをリアルタイムにライブプレビューでき、解像度等の詳細設定の変更、撮影動画のワイヤレス転送が迅速に行えます。 Bluetoothには非対応です。 |
| イメージセンサー | 高感度な1/2.7インチ CMOSイメージセンサーを搭載し、最大2000万画素(20MP)の高解像度な静止画撮影や4Kビデオ生成が可能です。 F1.8の明るいレンズを採用しているため、夕暮れ時や低照度下の夜間走行でも暗部ノイズを抑えた良好な視認性を維持します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 最大容量128GBまでのMicroSDカード(Class 10以上、高速データ転送を可能とするUHS-Iクラス以上のカードを推奨)をサポートしており、長時間の高画質な旅路を安定して保存可能です。 |
| インターフェース | 充電、パソコン等とのデータ転送、外部給電を兼ねる最新規格のUSB Type-Cポートを本体底面に1基装備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 約-10℃から45℃の幅広い気候環境下で安定して動作します。 本体の排熱・放熱設計が優れており、真夏の太陽光に照らされる長時間のヘルメット装着時でも、本体が熱暴走して動作がフリーズするトラブルを最小限に抑えます。 |
| 液晶ディスプレイ | C110 PLUSは本体の物理的な極小化と軽量化を最優先しているため、カメラ本体の前面および背面ともに液晶ディスプレイを一切搭載していません。 画角確認や各種撮影パラメーターの変更は、すべてスマートフォンをWi-Fi接続して行います。 |
6軸ジャイロEISを搭載。
アスファルト路面からの突き上げや単気筒の振動などを高い精度で処理し、一般的なツーリングにおいて実用的な映像を提供します。
付属の防水ケース装着で水深30m防水になりますが、ケース装着時はType-Cポートが塞がれてしまい、雨の日に外部給電撮影ができない制限があります。
約78gと極めて軽量な親指サイズ。
ヘルメットサイドやチェストマウント装着時に首への負担が一切なく、風圧によるブレや角度ズレもありません。
1100mAhバッテリーを内蔵し、単体で最大約120分(2K)の連続撮影が可能。
ケース非装着時ならUSB-Cポートから常時給電撮影が可能です。
昼間の4Kはシャープでナンバーの識別力も十分。
F1.8の明るいレンズにより、トンネル内や夜間街灯下でも黒潰れやノイズを抑えた良好な視認性を保ちます。
給電開始で自動録画が始まるカーモードとループ録画(上書き)を装備。
極小サイズの目立たないバイク用ドラレコとして非常に高い適性があります。
液晶ディスプレイを一切搭載しない設計のため、転倒や飛び石の衝撃で画面が割れる物理リスクがゼロで、剥き出し時の排熱性にも優れています。
本体は1ボタンのみで操作がシンプルですが、詳細設定や画角の確認にはわざわざ停車してスマホを取り出しWi-Fi接続して操作する必要があります。
外部マイク入力に非対応。
時速40km超で走行風切り音を大きく拾いやすいため、モトブログ音声用にはマイク防風対策や別撮りが必要です。
170度の超広角で交差点の飛び出しなどを広く記録可能。
さらに歪み補正機能により、周辺標識の魚眼の湾曲を抑えた自然な奥行き感で残せます。
AKASO Brave 7 LEは、1万円台という驚異の低コストでありながら、本体IPX7の防滴防水性とフロント液晶ディスプレイを両立させた、バイク乗りに圧倒的人気を誇る定番ベストセラーカメラです。
防水ケースがなくても突然の降雨から本体を守るシーリングボディにより、ツーリング中の雨に対するストレスを根底から解消します。
さらに、手元でバッテリー状況や撮影ステータスを即座に視認・制御できる、高機能な「画面付き無線2.4Gリモコン」が標準で同梱されるなど、付属品の充実度において比類なき価値を提供します。
| 手ブレ補正機能 | 「ジンバルライクな6軸画像安定化システム(EIS)」電子式手ブレ補正を内蔵し、山道の微小なショックやオフロード路面から突き上げる大きな縦揺れを徹底的に補正します。 |
| 防水・防塵性能 | 本体だけで一時的な一定水圧浸水(水深1mまで、30分間)に耐えうる「IPX7等級」の防滴防水性能を獲得。 同梱される防水ケースを装着することで最大水深40m(131ft)まで完全にプロテクト可能です。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 1350mAh大容量バッテリー(PG1350モデル)に対応。 実写稼働時において4K30fps設定時で約60分の連続撮影をサポートする(標準で2個、デュアル充電器付き)。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大動画解像度として4K @ 30fpsに対応し、他に2.7K @ 60/30fps、1080P @ 120/60/30fps、720P @ 240/120/60fpsなどの柔軟なフレームレートを選択可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータを自動上書き保存するループ録画、特定解像度で5〜25秒前を自動キープするプリ録画、タイムラプス動画、タイムラプス写真、スローモーション、定時撮影、長時間露光、ドライブレコーダー(車載)モードを完全サポートします。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角170°の極めてワイドな魚眼レンズ画角に対応しています。 |
| 本体サイズ・重量 | 防滴用シール構造(パッキン付蓋)を採用しているため、標準的なアクションカメラサイズ(約60x40x30mm)ながらバッテリーを含めて実測重量約127gと、やや重厚感がある。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵のステレオマイク、および風切り音低減フィルターを搭載します。 **【重大な注意点】2020年9月の仕様アップデート(ロット変更)以降、現行販売品(2026年7月10日現在)は「外部マイクに非対応」となっている**。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を標準搭載し、iOS / Android用アプリ「AKASO GO」との連携、さらに撮影状態モニター付きの「2.4Gリストバンドリモコン(充電式)」とのペアリングをサポートします。 |
| イメージセンサー | SONY製イメージセンサーを搭載し、EV(露出補正 -2.0〜+2.0)や、ISO(オート/100〜3200)のきめ細かな設定調整に対応します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCカード(最大容量64GB、FAT32、Class10 / UHS-I U3以上推奨)に対応します。 |
| インターフェース | Micro-USBポート(充電・給電撮影用)、Micro-HDMI出力を完備。 USBからの常時給電によりバッテリーなしでも車体電源と同期して自動起動させられます。 |
| 動作・保存環境温度 | バイクの振動や冷たい雨雪でも内部に水滴を寄せ付けないパッキン蓋付きの全天候防滴構造。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面に直感操作が行える2.0インチのタッチスクリーンカラー液晶、前面に画角チェックに役立つ1.4インチのフロントサブカラー液晶を搭載します。 |
6軸EISの補正力は良好で通常の段差の揺れは綺麗に消せる。
しかしエンジン高回転時の微振動で画面端に歪みブレが出やすいです。
本体IPX7防滴防水に対応し、ケースなしで突然の雨でも使用可能。
タッチ操作も維持できます。
完全潜水時は付属ケースを使用。
各種マウントが豊富に同梱。
ただし本体重量が127gとやや重めなため、ヘルメット等の固定時は十分な圧着が必要です。
バッテリー単体では4K約1時間と短めだが、Micro-USB給電撮影が安定しており、車体電源同期の自動起動にも対応。
WDR搭載で日中の明暗差の激しいルートでもコントラスト良く撮影できます。
夜間は暗部ノイズが目立ち黒つぶれしやすいです。
ドライブモードとループ録画が優秀。
給電開始と同時に自動で本体が起動しループ録画を開始するため、ドラレコとして最適です。
頑強な筐体に加え、飛び石対策としてネジ式交換レンズカバーを採用。
夏場の直射日光下でも熱シャットダウンしにくいです。
背面タッチと前面液晶に加え、手元で録画状態や充電残量を目視確認できる「液晶付き無線リモコン」が抜群に便利。
防滴シーリングのため内蔵マイクは音がこもりやすいです。
現行ロットは外部マイク非対応に改悪されたため、音声収録はかなり厳しいです。
170°のワイドな魚眼画角で臨場感ある映像を撮影でき、デジタル処理による歪み補正のレスポンスも良いです。
AKASOのミドルレンジを支える「ASASO V50 Pro」は、優れたコストパフォーマンスを維持しながら、滑らかな4K/30fps撮影と強力な6軸ジャイロスコープ手ブレ補正を搭載した、実用重視のアクションカメラです。
バイク用品としての適性が非常に高く、特に高価なフラッグシップ機を導入することなく、ツーリングの美しい走行映像を本格的に記録したいと考えるエントリーからミドル層のライダーに最適です。
4段階の画角調整機能や直感的な2インチIPSタッチスクリーン、さらにはグローブを着用したままでも手元でシャッターを切れるリモコンの付属など、ライダーの使い勝手を考慮した親切なパッケージが特徴となっています。
| 手ブレ補正機能 | 本機は強力な「6軸ジャイロスコープ」を内蔵した電子式手ブレ補正(EIS)技術を搭載しています。 これにより、バイクのエンジン高回転時に発生する特有の微細なビビリ振動や、路面の継ぎ目や段差からマウントを介してカメラ本体へ伝わる激しいショックを効果的に吸収・減衰させ、長時間の視聴でも疲れにくい安定した映像を作り出します。 |
| 防水・防塵性能 | 防水ハウジングケースを標準同梱しており、ケース装着時には水深30m(100ft)までの本格的な防水・防塵性能を誇ります。 ツーリング中に不意に遭遇する激しいゲリラ豪雨や、林道走行時の泥はね、砂埃が舞う環境でも、デリケートな本体回路やレンズユニットを完全に密閉保護します。 なお、本体単体でも10m(33ft)防水設計が施されています。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 1100mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを採用しています。 4Kなどの高負荷撮影時でも約80分前後の連続動作が可能であり、一般的な1080p/60fps撮影であれば、より長時間のランタイムを確保できます。 パッケージには標準で予備バッテリーが同梱されていることが多いため、バッテリー交換を行うことで日帰りのツーリングロードをカバー可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/30fpsおよび2.7K/30fpsの超高解像度記録に対応し、走行ルートの風景を極めて鮮明に残すことができます。 また、フレームレートを重視した1080p/60fps、激しい動きをスローモーションで演出できる720p/120fpsも選択可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータを自動的に上書きしながら録画を継続する「ループ録画」モードを搭載しています。 これにより、メモリーカードの容量不足による撮影停止を防ぐことができるため、万が一の交通アクシデントに備える「バイク用ドライブレコーダー(ドラレコ)」の代替機としての確かな運用が可能です。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | レンズの画角は、開放感のある「スーパーワイド(超広角)」、標準的な「ワイド」、歪みを抑えた「ミディアム」、さらに狭い「ナロー」の4段階に調整が可能です。 バイクのメーターまわりや、左右の死角からの急な割り込み車両までをワイドに収めるには、スーパーワイドの設定が推奨されます。 |
| 本体サイズ・重量 | 一般的なウェアラブル型アクションカメラのコンパクトな寸法規格に準拠しており、きわめて軽量に仕上がっています。 ヘルメットの側面や顎(チン)部分、あるいはハンドルバーの極小スペースに設置してもバイクのハンドリング性能を損なわず、走行風による風圧の影響も最小限に抑えます。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵マイクにより、ツーリング中の周囲の走行音やマフラーの排気音をステレオ録音できます。 ただし、防水ハウジングケースに封入した状態では気密性が高まるため集音能力が大幅に低下します。 走行中のライダーの声をクリアに記録したい場合は、外部マイク(Micro USB端子)の活用が必要です。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を内蔵しており、スマートフォンの専用アプリ「AKASO GO」を介して本体をリモートコントロールできます。 撮影中の画角をスマートフォンの画面上でリアルタイムに確認しながらマウント位置を微調整できるため、走行前のフレーミング作業が非常にスムーズになります。 |
| イメージセンサー | 高感度かつ高精細なCMOSセンサーを搭載し、静止画撮影においては最大2000万画素(20MP)の記録画素数を誇ります。 ツーリング先の展望台などでカメラをマウントから外し、手軽に高画質なパノラマ写真を撮影するスナップカメラとしても大いに活躍します。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 記録媒体には、Class 10およびUHS-I以上のスピードクラスを満たしたmicroSDカード(最大容量64GBまたは128GBまで対応)を使用します。 安定した書込速度が維持される有名ブランド製のカードを使用することで、録画中のファイル破損や突然の記録停止といったエラーを防止できます。 |
| インターフェース | 充電およびデータ転送、外部マイク入力用のMicro USBポートと、大画面モニター等に直接接続可能なMicro HDMIポートを備えています。 |
| 動作・保存環境温度 | -10℃から45℃までの幅広い温度環境下において確実な動作をサポートします。 日本の四季を通じた通常のツーリングシーンであれば、冬の朝の凍てつく寒さから、夏の直射日光を浴びる過酷なダッシュボード上まで、フリーズすることなく安定動作する基本耐久性を有しています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には視認性に優れた「2.0型タッチスクリーン(IPSディスプレイ)」を採用しています。 反射の強い日中の屋外でも画面が見やすく、各種設定メニューの切り替えや画角調整を、グローブを外してタッチ&フリックするだけで直感的に素早く完了できます。 |
6軸ジャイロEISの効きは良好で、一般的な舗装路での細かな振動やエンジンの微小ビビリを的確にいなす。
オフロード等の激しいショックでは追従限界があるため、防振対策との併用が望ましいです。
本体単体で10m、付属ハウジングケース装着時は30mの防水・防塵性能。
台風のような豪雨走行でも浸水を防ぐが、ケース装着時は熱がこもりやすい点に配慮が必要です。
基本的な取付マウント一式が同梱され、ハンドルやヘルメットにボルトで簡単に固定可能。
風圧でアングルがズレにくく安定した車載カメラワークを維持できます。
4K撮影で約80分動作。
予備バッテリーが同梱されていることが多く、USB給電撮影にも対応するため車体電源からの運用も可能。
日中は4K/30fpsでクリアな映像が得られ、前走車のナンバープレートも確認可能だが、夜間やトンネルなどの低照度下ではノイズや黒潰れが出やすいです。
ループ録画機能は安定しており簡易ドラレコとして十分機能するが、事故時の衝撃検知でファイルを自動ロックするGセンサーやACC連動機能はありません。
頑丈な防水ハウジングが飛び石や立ちゴケの衝撃から守る。
通常のライディング風を受けていれば熱ハングを防げる耐久性を持つ。
2型タッチスクリーンのUIは直感的で使いやすいが、冬用グローブでは反応しないため、停車時操作か付属リモコンでの物理操作を徹底する必要がある。
ハウジングケース装着時は音がくぐもり、風切り音も低域ノイズとして入りやすいです。
外部有線マイクに対応するためモトブログ時はマイク接続を推奨。
スーパーワイド画角はスピード感を強調するのに最適で、4段階調整が可能。
デジタル歪み補正により魚眼の周辺湾曲を自動でフラットに補正できます。
世界中で「アクションカメラ」というジャンルのブームの火付け役となった伝説的な名機「SJ4000」の基本設計を受け継ぎつつ、現代の動画トレンドに合わせてフロント(前面)にアングル調整用の自撮り液晶画面を標準搭載した最新アップグレード版「SJ4000 Dual Screen(デュアルスクリーン)」モデルです。
1万円台前半という、バイク用カメラ市場において圧倒的なエントリークラスの超低価格を実現していながら、高精細な「4K/30fps(3840×2160)」動画撮影に対応しているのが最大の特徴です。
背面には直感的に操作可能な2.0インチタッチスクリーンを、前面にはヘルメット顎部やハンドルへカメラをマウントした際の「画角の傾き」を即座に目視確認できる便利な1.3インチディスプレイを搭載しています。
走行時の軽い段差やマンホールの揺れをスムーズに抑制する「EIS電子式手ブレ補正」を備え、最大水深30mの水中・豪雨ライディングを可能にする専用防水ハウジングケースも標準同梱されており、バイク用給電撮影やカーモードに対応した、抜群のコスパを誇るロングセラーカメラです。
| 手ブレ補正機能 | 超格安なエントリー機でありながら、動画撮影時の不快なブレやガタガタとしたピッチングを滑らかに抑制する電子式手ブレ補正機能「EIS Stabilization(EISスタビライズ)」を標準で搭載しています。 これにより、ライディング時のアスファルトの微細なゴトゴト揺れを自動軽減し、見やすい走行映像に補正することが可能です。 |
| 防水・防塵性能 | カメラ本体のみは非防水設計であるが、標準パッケージに最初から同梱されている「専用防水ハウジング(クリアケース)」へ本体を収納することにより、水深30m防水(IP68相当)の完全な防水・防塵仕様を確保可能です。 雨天時のライディング、跳ね上がる泥水、走行中の予期せぬ飛び石の直撃からカメラ本体を強固に防衛します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 取り外し(着脱)可能な900mAh容量のリチウムイオンバッテリーを標準搭載しています。 バッテリー単体での連続録画時間は、一般的な1080P/60fpsの動画撮影時において「最大約80分(1.3時間)」の駆動に対応しています。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大解像度は極めて高精細な「4K/30fps(3840×2160 @ 30fps)」を誇ります。 その他、2.7K@30fps、1080P@60/30fps、およびスローモーション撮影に適した720P@120/60/30fpsのマルチな解像度・フレームレートを幅広くサポートしています。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 通常の動画、タイムラプス動画、タイムラプス写真、通常写真、インターバル写真、バースト写真、バイクの電源ON/OFFに完全に連動する「車モード(カーモード)」、および容量満杯時に古いファイルを自動で上書きし続ける「ループ録画(オフ/2分/3分/5分)」を搭載しています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 絞り値F2.2の大口径、最大で「170度のウルトラワイドな超広角視野(FOV)」をカバーする広角仕様の単焦点レンズを採用しています。 ヘルメット顎マウント等で、自分のハンドルを握る両手から前方の全車線、さらに左右からの飛び出しまでを1枚の広い画角に確実に収められます。 |
| 本体サイズ・重量 | 外形寸法は幅59.5×高さ41.5×奥行30mmと非常にコンパクトに設計されています。 本体重量はバッテリーを含めてもわずか「64g」とアクションカメラの中でトップクラスに超軽量であり、長時間ヘルメットに取り付けて走っても首に一切の物理的負担がかからありません。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体に1基の内蔵マイク、および1基のスピーカーを統合しています。 ※注意点として、本機は外部マイクの有線接続端子(USB変換経由などを含む)を非搭載としており、物理的に外部マイクの接続には対応していない「内蔵マイクのみ」の仕様です。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fiは2.4GHz(802.11 b/g/n)をサポートしています。 スマートフォン向け専用無料アプリ「SJCAM Zone」を介して連携でき、撮影された動画ファイルのスマートフォンへの転送や、離れた場所からの録画コントロール、アングルのワイヤレス確認がスムーズに行えます。 ワイヤレスリモコン等には非対応。 |
| イメージセンサー | 1/3インチ CMOSイメージセンサーを搭載し、最大1600万画素(16MP:4640×3480)のJPEG静止画撮影をサポートします。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCカードに対応し、最大128GBまでの大容量メモリーカードをサポートしています。 |
| インターフェース | 充電およびデータ同期用に「USB Type-C」ポートを、映像出力用に「HDMI」ポートを標準搭載しています。 バイク側のシガーソケットやUSBポートからType-Cケーブル経由で常時外部給電を受けながら、内蔵バッテリーを充電しつつ上書き撮影を続ける「給電撮影」に対応しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作可能温度範囲は \-10℃ 〜 45℃ と非常に広く、格安なエントリーモデルでありながら、厳冬期の降雪スノーライディングから真夏の直射日光を浴びる過酷な灼熱ロードまで、安定してシステム稼働する優れた環境耐性を有しています。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面にはタッチ操作に対応した2.0インチのタッチスクリーンTFT液晶を搭載し、さらに前面にはアングル確認が容易な1.3インチのフロントディスプレイを備えた、本格的なデュアル液晶(スクリーン)仕様です。 |
EIS電子式手ブレ補正を搭載しアスファルトの微細な揺れは自動軽減しますが、高回転の激しい振動やオフロードでの大揺れを消すほどの性能はありません。
本体は非防水ですが、同梱の防水ケースを使用すれば水深30m防水を確保でき、急な豪雨や泥はね、砂埃から本体を強固にガードできます。
本体重量がわずか64gと極めて軽いため、高速走行時に強風を受けても角度が垂れ下がったりマウントが緩んだりしにくく、安定性に優れます。
バッテリーは900mAhと小さく単体で最大約80分(1080p)ですが、バイクからの常時給電撮影に対応しているため電源確保はイージーです。
日中の明るい青空の下であれば4K/30fpsで鮮明に撮れますが、1/3インチの小型センサーのため、夜間やトンネル内はノイズが多く実用上厳しいです。
イグニッション連動の車モードや上書き保存するループ録画を標準搭載し、低コストで導入できる走行記録ドラレコとして非常に高く評価できます。
シンプルな極小構造で衝撃に強く、防水ケースで飛び石にも耐えます。
ただし、夏場のケース内給電撮影は熱停止のリスクがあるため工夫が必要です。
背面のタッチ液晶に加え、前面に1.3インチ液晶を備えるため、ヘルメットに固定した状態でも一目で画角や傾きを確認できミスを防げます。
外部マイク接続に物理的に非対応で内蔵マイクのみの仕様です。
時速40kmを超えると風切り音が激しいため、音声も残すには別撮りなどの工夫が必要です。
170度のウルトラワイドな超広角レンズで臨場感は抜群ですが、歪み補正は非搭載のため画面端にアクション特有 of 魚眼の湾曲が発生します。
Surfola SF230は、1万円を切るリーズナブルな価格ながら、4K/30fpsのUHD撮影に対応した、コストパフォーマンスに優れた入門者向けアクションカメラです。
電子式手ブレ補正(EIS)や170°の超広角レンズを搭載しています。
本機の強みは、バイクでの録画やモトブログの音声録音で重要となる「高感度の有線外部マイク」や、予備も含めた「2個のバッテリー」、撮影を容易にする「ワイヤレスリモコン」など、合計20種類ものアクセサリーが最初から標準で同梱されている点です。
買ったその日にバイクの多様な場所にマウントし、ライダーの声とともにライディング映像を即座に撮影可能です。
| 手ブレ補正機能 | 3軸電子式手ブレ補正(EIS)チップを搭載しています。 舗装道路でのスムーズな走行時にマウントを伝って伝わるロードノイズや細かなエンジンの微振動を低減し、映像をクリアに補正します。 |
| 防水・防塵性能 | 本体は非防水ですが、標準で付属する耐圧防水ケースを装着することにより、最大水深40m(131ft)までの完全な防水・防塵仕様となります。 雨天での走行、泥水の激しい跳ね、埃だらけのダート走行から本体を保護します。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 容量1050mAhのリチウムイオン充電バッテリーが、パッケージに最初から2個標準で付属しています。 バッテリー1個あたり1080P撮影時で最大約90分(4K時で約60分前後)の連続撮影が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大4K/30fps(3840 x 2160)のウルトラHD高精細撮影に対応しています。 その他、実用的な2.7K/30fpsや、動きが滑らかに映る1080p/60fps/30fpsなど、好みの撮影ファイルを設定可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータを自動的に新しいファイルで上書き保存し続けるループ録画や、時間の経過を早送りのように縮めるタイムラプス、連写などの各種撮影モードを搭載しています。 なお、ファイルシステムの関係上、動画は1本あたり最大30分間の撮影上限でファイルが自動分割される仕様となっています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角170°の視野を誇る魚眼広角レンズを搭載しています。 バイク車載時に前方の自車線のみならず、左右の風景や対向車線までを余すところなく広範囲に一画面へ収めることができます。 |
| 本体サイズ・重量 | 業界標準のコンパクトサイズで、本体のみの重量は非常に軽く、ヘルメットやバイクのハンドルに装着した際も走行風や重量による偏りを感じさせない高い機動性を持ちます。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体には内蔵マイクを装備しているほか、本機のアドバンテージである高感度な有線外部マイクが標準で同梱されています。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を内蔵しています。 スマートフォンのアプリ「Live DV」や「IBK CAM」をダウンロードしてカメラとWi-Fi接続することで、カメラの映像確認、スマホへの動画ダウンロード、各種パラメーター変更が簡単に行えます。 また、手元でワンタッチでシャッターを操作できるワイヤレスリモコンが付属します。 |
| イメージセンサー | 高精細なCMOSセンサーを搭載し、静止画での有効画素数は最大2000万画素(20MP)に対応します。 旅先の風景や静止画もシャープに写真として残すことが可能です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 最大容量128GBまでのMicroSDカード(Class 10以上必須、またはUHS-I U3クラスを推奨)に対応しており、ツーリングの走行データを保存可能です。 |
| インターフェース | 充電およびデータ通信用ポート、直接TV等にプレビュー出力できるHDMI端子、外部ピンマイクの接続ポートを搭載しています。 車載USBソケットなどからの外部給電撮影にも対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | 約-10℃から45℃の範囲に対応。 エントリー機でありながら、過酷な日本の冬から夏の暑さまでのライディングに適応する仕様となっています。 |
| 液晶ディスプレイ | カメラ背面にフレーミング確認が容易な大画面2インチのカラー液晶ディスプレイを搭載しています。 タッチパネル操作には非対応(ボタン操作による制御)です。 |
3軸電子手ブレ補正を搭載し、オンロードの巡航時におけるエンジンの微振動は低減できますが、高速の風圧や大きなギャップでの揺れは防ぎきれません。
40m防水ハウジングが付属し豪雨や泥跳ねから本体を完璧に守りますが、装着時は外部マイクや充電給電ケーブルが使用できなくなります。
最初から20種類のマウントパーツが同梱されており、別パーツを追加購入することなく、ヘルメットやハンドルにすぐ取り付けられます。
1050mAhバッテリー2個付属で迅速に交換運用できます。
単体での4K撮影は約60分ですが、晴天時であればUSB給電撮影にも対応します。
日中の明るい環境での4K/30fps撮影は発色が良くクリアですが、夜間や街灯の少ない暗い場所ではノイズが増え、解像感が低下しやすいです。
ループ録画と外部給電で簡易ドラレコとして機能しますが、衝撃検知ロック(Gセンサー)がなく、30分ごとにファイルが分割される制限があります。
防水ケース装着で外部衝撃には強いですが、真夏の炎天下ではケース内に熱がこもりやすく、高画質撮影時に熱暴走で停止するリスクがあります。
タッチパネル非対応のため側面の物理ボタンで操作する必要があり、設定変更時に手間がかかり、分厚いグローブ着用時は操作が面倒です。
高感度な有線外部ピンマイクが標準同梱されており、ヘルメット内に引き込むことで風切り音を大幅に抑えたクリアな声を録音可能です。
対角170°の超広角により前方の道路から空まで広く記録でき、歪み補正で魚眼特有の歪みをある程度低減した迫力のある映像が撮れます。
GoPro LIT HEROは、GoProシリーズで初となる「高輝度LEDフロントライト」をレンズの上に物理的に一体化させた、極めてユニークな4K対応アクションカメラです。
本体重量がわずか93gと、フラッグシップのBlackモデルに比べて劇的に軽量かつコンパクトに設計されており、ヘルメット等へのマウント負担を最小限に抑えます。
内蔵のフロントLEDライトは3段階に調光(Low/Medium/High)可能で、付属のディフューザーを使用することでホットスポット(強い光の点)を和らげ、均一でソフトな照明効果を供給できるため、薄暗い山岳道路、トンネル内、夜間のバイク整備、ソロキャンプでの手元灯、さらにヘルメット内部でライダーの顔を明るく照らすVlog撮影用フロントライトとして抜群の実用性を誇ります。
| 手ブレ補正機能 | 電子式手ブレ補正テクノロジーを内蔵しており、撮影後にスマートフォンやPCの専用アプリ「GoPro Quik」を介することで、自動的にメタデータから「HyperSmooth」電子ブレ補正が高度に適用され、滑らかで安定した美しい動画に仕上げることができます。 |
| 防水・防塵性能 | 追加の防水ケースや外殻ハウジングを使用することなく、頑丈なカメラボディ単体のみで水深5m(16フィート)までの完全防水性能を達成しており、雨、泥、雪を伴う悪天候でも問題なく撮影可能です。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 1255mAhの「Enduroリチウムイオンバッテリー」を内蔵しています。 4K/60fps最高画質設定における録画時間は、LEDライトOFF時に最大100分(実測値103分)に達し、フロントLEDライトを最も明るい「High」で常時点灯させながら4K/60fps撮影を行った場合でも、最大75分(1.25時間)以上のタフな連続録画能力を可能にしています。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 動画解像度は、最大4K(アスペクト比16:9または4:3)において60/50/30/25fps、1080pにおいて60/50/30/25fpsの録画をサポートし、4K/60fpsによるなめらかな撮影や美しい2倍スローモーションを可能にしています。 ビデオ形式はMP4(HEVC)を採用。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 撮影モードは「通常のビデオ」、「4:3ビデオ」、「スローモーション(4K60)」、「写真(12MPシングルフォト)」の4つのイージーなキャプチャモードに集約されています。 プリ録画(Hindsight)や常時上書き用のループ録画、タイムラプス、TimeWarp等の特殊なクリエイティブ録画モードはすべて排除されています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角165度をカバーする超広角固定レンズ(F値F2.3、35mm判換算での焦点距離は15mm相当)を搭載しています。 4:3の広いアスペクト比で撮影することで、通常の16:9よりも縦方向に25%広い視野(目の前に広がる臨場感あるコックピット視野)を確保します。 Quikアプリを介して「SuperView」歪み補正処理が可能。 |
| 本体サイズ・重量 | 本体外形寸法は、幅56.6×高さ48.4×奥行き29.5 mmと非常にコンパクトに設計されています。 バッテリー、マウントを含む撮影時の総重量はわずか93gと超軽量です。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体に高品質のステレオマイクを内蔵しており、クリアなステレオ録音に加え、風切り音カット機能を備え、音声フォーマットはWAV形式、およびMP4内蔵ステレオに対応します。 外部マイクやBluetoothヘッドセット接続用のインカムペアリング機能は非搭載です。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi 5(802.11 a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHzデュアルバンド)およびBluetooth 5.2(BLE)に対応しており、専用スマートフォンアプリ「GoPro Quik」を介した映像転送、GoProクラウドへの自動アップロード(充電時)が快適に行えます。 |
| イメージセンサー | 1/2.8インチのCMOSイメージセンサーを搭載しており、有効静止画画素数は約1200万画素(最大4000x3000、アスペクト比4:3)です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSDカードスロットを1基搭載しており、安定した書き込みのためにA2、V30またはUHS-I(スピードクラス3)以上の高耐久microSDカードに対応します。 |
| インターフェース | 充電および通信用のUSB Type-Cポートを1基搭載。 底面には、GoProフィンガー、三脚用1/4-20ネジ穴、さらにマグネットロック式クイックリリースマウントに対応する独自の3ウェイマウント仕様を完備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | -10℃〜35℃の動作環境温度に対応しており、Enduroバッテリーテクノロジーの採用により、冬の寒冷地などの過酷な氷点下でもバッテリー性能が低下せず、安定した完動を保証する耐寒設計です。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面のみにタッチ操作とフレーミング設定が容易な1.76インチのタッチ対応LCD(固定式液晶カラーモニター)を搭載しており、前面スクリーンは排除されています。 |
本体内リアルタイムブレ補正はなく、スマホアプリ「GoPro Quik」取り込み時に「HyperSmooth」を高度適用します。
仕上がりは滑らかですが、撮影直後の生データは路面の突き上げや微振動を直接拾います。
ケースなしで水深5mの完全防水に対応しており、激しい泥跳ねやゲリラ豪雨を伴う悪天候でも問題なく撮影可能。
撥水仕様のGorilla Glassレンズカバーが雨天時の視界をクリアに保ちます。
わずか93gと超軽量のためヘルメットマウントでも首への負担がありません。
底面にフィンガー、1/4ネジ穴、マグネットラッチを全て備え、車体マウントへの切り替えが極めてスムーズで安定します。
バッテリー交換不可の内蔵型ですが、4K60fps撮影でLEDオフ時に最大100分、LEDを最も明るいHigh点灯時でも75分以上のスタミナを持ちます。
長時間の走行記録には車体給電が必須です。
1/2.8インチセンサーのため夜間ノイズは多いものの、前面の一体型LEDフロントライト(3段階調光)が夜間整備やソロキャンプ、夜間走行中のライダーの顔を優しく照らす補助光として他にない実用性を発揮します。
ドライブレコーダーに不可欠な「ループ録画」および「プリ録画」が完全に非搭載。
SDカード容量上限に依存するため、あくまで旅のワンシーンを自発的に切り取るアクションカメラとしての運用になります。
前面レンズカバーが破損しても、現地で自分でレンズをひねって交換できる設計になっており安心。
熱効率が良く、熱暴走によるフリーズが極めて少ないタフな耐久性を備えています。
1.76型タッチ液晶は小さめですが、設定項目を「ビデオ」「4:3」「スロー」「写真」の4つのモードにスワイプ切り替えするだけのシンプルなUIのため、操作ミスを起こす心配がなく良好です。
内蔵マイクは停車時や低速時にはWAV音質でクリアに録音できますが、外部マイク入力やBluetoothインカム接続に非対応なため、高速走行時の激しい風切り音を防ぐ術がなく、モトブログには厳しいです。
対角165°の超広角と4:3の視野でバイクのインパネと景色を広くキャプチャ。
アプリ側で「SuperView」歪み補正が可能ですが、周辺引き伸ばしによる画質劣化がわずかに発生します。
AKASO 360は、前後に搭載されたデュアル1/2インチセンサーにより、最大5.7K高画質の360°撮影に対応したエントリー向け天球アクションカメラです。
従来のフラットなカメラとは異なり、画角の調整を撮影時に一切行う必要がなく、周囲のすべてを記録して帰宅後にスマートフォンアプリ上で自在にリフレーム(アングルの切り出し)が行えます。
2万円台という驚異的なバリューにより、360度撮影のハードルを劇的に下げ、自車と周囲の壮大なパノラマを同時に残したいツーリング用途で高い実力を発揮します。
| 手ブレ補正機能 | 「360°スーパー・スムース・ホライズンステディ(水平維持)」および「ビューロックステディ」を搭載し、内蔵された6軸ジャイロスコープにより、車体が激しく傾くワインディングや未舗装路の凹凸でも、映像の水平を完璧に維持します。 |
| 防水・防塵性能 | 本機単体では「全天候耐候(Weatherproof)」仕様に留まっており、雨や雪山でのラフな使用には耐えうるものの、水中への潜水や長時間の完全水没には対応していありません。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 1350mAh容量のリチウムイオンバッテリーを搭載し、実験値として5.7K 30fpsの360°撮影環境下において約57〜60分間の連続録画が可能です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 360°ビデオ撮影時は最大5.7K @ 30/25/24fps、シングルレンズ(通常のアクションカメラ)モード時は最大2.8K @ 60/50/30fpsでの録画が可能です。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 360°およびシングルビデオ、タイムラプス、ループ録画、さらに写真モードではインターバル撮影、DNG8、タイムフュージョンなど多彩な撮影モードを網羅します。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 前後のレンズにより360°の全天球視野を完全にカバー。 各レンズの絞り値はF2.25、35mm換算の焦点距離は7.6mmを達成しています。 |
| 本体サイズ・重量 | 外形寸法は109.8 x 46.9 x 30.8 mm、重量は約180gとなっており、他社の360度カメラと比較してもスリムで携行しやすいです。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体にステレオマイクを2基搭載。 風切り音対策としてのウィンドシールドデザインが施されているが、外部マイク入力には一切対応していありません。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | 2.4GHzおよび5GHzの高速デュアルWi-Fiバンドと、Bluetooth BLE 4.2を内蔵し、スマートフォンの専用「AKASO 360」アプリと容易に同期・操作できます。 |
| イメージセンサー | 1/2インチ 4800万画素(48MP)CMOSセンサーを前後に計2基搭載し、高精細な画像処理を実現しています。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCカードに対応し、大容量の最大512GB(ファイルシステムexFAT)までサポートしています。 |
| インターフェース | 充電およびPC等へのデータ転送用としてUSB Type-C端子を搭載します。 本体下部には一般的な1/4インチ三脚ネジ穴を備えています。 |
| 動作・保存環境温度 | 0℃〜40℃の温度環境下での安定した動作が設計されています。 |
| 液晶ディスプレイ | 2.29インチ(480x800解像度)の大型カラータッチスクリーンを備えており、各種設定や撮影した全天球プレビューが極めて容易に行えます。 |
360°スーパー・スムース・ホライズンステディにより車体の傾きに関わらず水平を完璧に維持するが、車体直接固定での微振動には歪みが発生しやすいです。
単体で全天候耐候仕様のため突然の雨には耐えるが、完全水没や潜水は不可。
露出したドームレンズに水滴が付着しやすい点も弱点。
1/4インチネジ穴があり設置は容易だが、180gと重く縦長のためヘルメット顎マウント等では首への負担が気になる。
単体での撮影時間は約1時間と短めだが、USB Type-C給給電を行いながらの撮影に対応しているため車体電源があればカバー可能。
日中は5.7K高解像度で美しいが、ダイナミックレンジが狭く明暗差で白飛びしやすく、夜間はノイズが急増します。
ループ録画は搭載しているが、イグニッションACC連動やGセンサーなどの衝撃ロック機能がなく補助的な用途に留まる。
筐体の耐候設計は優秀で熱暴走も極めて少ないが、突出したドームレンズにガードがなく飛び石による破損リスクが高い。
2.29インチの大型カラータッチスクリーンにより各種設定は容易です。
ただスマホWi-Fi接続が不安定になることがある。
風切り音低減設計はあるが高速走行では風切り音を大きく拾う.外部マイクに非対応なため音声品質の改善が困難です。
360°全天候を1発でカバーする画角は圧倒的。
ただレンズ間のステッチラインでの変色や結合部が目立つことがある。
GoPro GoPro HERO(2024年モデル)は、背面にタッチ対応のLCDディスプレイを標準搭載した4K対応カメラとして、GoProブランドの歴史において「史上最小かつ最軽量(わずか86g)」を実現したエントリー向け廉価版モデルです。
フラッグシップのBlackモデルに比べて、体積が35%も小さく、重量は44%も軽い超コンパクト設計を誇るため、どこへでも持ち出せる。
撮影設定を「ビデオ、スロー、写真」の3つに極限まで絞り込んだシンプルな操作体系を採用しており、シャッターボタンを1つ押すだけで鮮明な4K30p動画や12MPの写真が簡単に撮影できます。
手ブレ補正処理をあえて撮影後にスマートフォンアプリ「GoPro Quik」のクラウド側で行う仕様に切り替えることで、カメラ自体の徹底的な軽量化と、フリーズを物理的に防ぐ優れた低熱稼働設計を達成したエントリー機です。
| 手ブレ補正機能 | カメラの本体内(リアルタイム処理)に電子手ブレ補正プロセッサーをあえて搭載せず、撮影後にスマートフォンやPCの専用アプリ「GoPro Quik」を介して取り込むことで、アプリ側がメタデータから手ブレ補正を自動的に高度適用する外部補正仕様となっています。 |
| 防水・防塵性能 | 追加の防水ケースや専用ハウジングを必要とせず、強靭なボディ本体のみで水深5m(16フィート)までの優れた完全防水性能と高い防塵・防泥設計を誇ります。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 交換不可(本体内蔵型)の「1255mAh Enduroバッテリー」を内蔵しています。 1回の満充電において、最高画質である4K30p動画で約60分(1時間)の連続撮影に対応しています。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 動画解像度は最大4K(アスペクト比16:9または4:3)において、30fpsおよび25fpsをサポート、1080pで30fpsおよび25fpsをサポートしています。 スローモーション撮影時は、2.7K解像度で60fpsまたは50fps(2倍スロー)に対応します。 最大動画ビットレートは50Mbpsです。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 撮影モードは「通常のビデオ」、「スローモーション(2.7K60)」、「写真(12MPシングル)」の3つのシンプルなモードのみに絞り込まれています。 プリ録画(Hindsight)や上書き常時ループ録画、タイムラプス、TimeWarp、ナイトラプスといった高度な動画クリエイティブ撮影機能はすべて非搭載となっています。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角画角165度の超広角固定レンズ(F値F2.3、35mm判換算での焦点距離は15mm)を搭載しています。 アスペクト比4:3で撮影することで、通常の16:9よりも縦方向に25%広い視野(臨場感たっぷりのコックピット視野)を確保します。 |
| 本体サイズ・重量 | 外形寸法は、幅56.6×高さ47.7×奥行き29.4 mmと非常に小さいです。 バッテリーおよび一体型マウントマウントフィンガーを含めた撮影時総重量は、わずか86gです。 |
| 音声録音・マイク性能 | 本体に2基のマイクが内蔵されており、ウィンドノイズリダクション(風切り音低減機能)を備えています。 外部マイク(3.5mmアダプター)や、ワイヤレスインカムをBluetooth経由でペアリングして直接音声を流し込む機能には対応していありません。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi 5(802.11 a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHzデュアルバンド)およびBluetooth 5.2(BLE)に対応しており、スマートフォンアプリ「GoPro Quik」を介したワイヤレス映像取り込みやリモート操作、GoProクラウドへの自動アップロードが可能です。 |
| イメージセンサー | 1/2.8インチのCMOSイメージセンサーを搭載しており、有効静止画画素数は約1200万画素(最大4000x3000、アスペクト比4:3)です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSDカードスロットを1基搭載しており、安定した書き込みのためにA2、V30またはUHS-3以上のハイスピードmicroSDカードに対応します。 |
| インターフェース | 充電・データ転送用のUSB Type-Cポートを1基搭載。 底面には、GoProの多種多様なマウント・アクセサリーに即座に結合できる折りたたみ式の内蔵マウントフィンガーを装備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 動作温度範囲は-10℃〜35℃を公式に保証しており、Enduroバッテリー技術の採用により冬の低気温環境下でもバッテリーパワーを完全に維持する耐寒設計です。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面のみにタッチ操作とフレーミングプレビューに対応した1.76インチのLCD(固定式カラーディスプレイ)を搭載しており、前面スクリーンは排除されています。 |
本体内にブレ補正プロセッサーを持たず、スマホアプリ「GoPro Quik」での書き出し時にブレ補正を行う仕様です。
仕上がりは滑らかですが、PCで生データを直接編集したい人には不便です。
本体のみで水深5mまでの完全防水に対応しており、雨天ツーリングや泥はねに十分耐えられます。
撥水仕様のGorilla Glassレンズカバーが雨を弾くため、実用性は十分です。
わずか86gの圧倒的軽量かつコンパクト設計。
ヘルメットマウント時の重量バランスが崩れず、風圧によるブレや首への負担が全くないため、マウントの安定性は極めて高いです。
4K30p撮影で最大60分とバッテリー持続時間は短めです。
さらにバッテリー交換不可の内蔵型であるため、長距離走行時はUSB Type-Cポートからの給電ケーブル常時接続が必須となります。
日中の明るい峠道などでは鮮明な4K30p映像を美しく記録できますが、1/2.8インチの小型センサーを搭載しているため、夜間やトンネル内ではノイズが急増しディテールが大きく失われます。
ドライブレコーダーとして不可欠な「ループ録画」機能が物理的に省略されており、SDカード満杯で撮影が停止するため、ドラレコ兼用としての放置運用は完全に不可能です。
金属アウターフレームと放熱構造により熱管理が優れており、4K30p撮影で100分間回し続けても熱暴走で強制終了することなくバッテリー切れまで動作するタフさを持ちます。
1.76型背面タッチ液晶は小さいものの、設定項目を「ビデオ」「スロー」「写真」の3つに極限まで絞り込んだシンプルなUIのため、停車時にグローブを外して直感的に迷わず操作できます。
2基の内蔵マイクによる中低速のステレオ録音は良好ですが、外部マイク入力端子やBluetoothインカム接続に非対応なため、高速走行時の激しい風切り音を防ぐ手段がなくモトブログは困難です。
対角165度の超広角固定レンズで、4:3アスペクト比によりバイクのインパネと景色を広く収めます。
歪みはアプリ側で自動補正されますが、周辺引き伸ばしによる画質劣化がやや見られます。
AKASO Brave 4は、1.2万円台という超ローコストを極めながら、4K解像度記録や手動5倍ズーム、さらに前面に便利なモノクロのシステムステータス液晶を完備した、タフな高コスパエントリーアクションカメラです。
タッチパネルなどの繊浅な機能を廃している分、カメラ自体の内部構造が極めて頑強で過熱に強く、バイクのUSB給電ポートから常時電力を引きながら走行を黙々と記録し続ける「給電ドライブレコーダー」用途において圧倒的なバリューを実証しています。
| 手ブレ補正機能 | 「ジャイロスコープ(手ブレ補正)」システムを内蔵し、オンロード走行時の不快なロードノイズや歩行中の手振れをスムーズに軽減させることができます。 |
| 防水・防塵性能 | 本機単体では防水に非対応。 ただし、標準でパッケージに含まれる堅牢な防水ハウジングケースを装着することで、最大30m〜40m(98.4ft〜131ft)までの潜水・水中撮影に対応する完全防水防塵仕様となります。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | ロットにより1050mAhまたは1350mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、連続動作撮影時において最大で約90分〜120分のスタミナを誇ります。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 最大解像度として4K @ 30fps(一部ロットでは4K24fps、ソフトウェア補間を含む)、2.7K @ 30fps(または2K30fps)、1080P @ 120/60/30fps、720P @ 240/120/60/30fpsの多様ななめらか映像をサポートします。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 古いデータに自動で上書きしてループ録画を行うループ録画(オフ/3分/5分/10分)、タイムラプス、モーション(動体)検出、セルフタイマー写真、バースト連写、ダイビング(色補正)モード、画面180度回転を網羅します。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角画角をマニュアルで170°(超広角)、140°、110°、70°(ナロー)の4段階から自由に選択・調節可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 非常に標準的なコンパクトサイズ、かつ本体重量は100gを下回る超軽量構造を達成しており、マウントにかかる自重による負荷が皆無です。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵録音マイクを備え(防水ケースに入れた状態では音声を記録しない)、外部マイク(別売の専用外部マイク、Type-CまたはMicro USB接続)に対応しています。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi機能を標準内蔵し、スマートフォンの「AKASO GO」アプリとワイヤレス同期可能なほか、ワンタッチで遠隔撮影できるRF 2.4Gリストバンドリモコンが付属します。 |
| イメージセンサー | 高性能CMOSセンサーを搭載。 最大2000万画素(20M)から16M、12M、10Mなど好みの画素数でシャープな静止画写真を撮影可能です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | microSD、microSDHC、microSDXCカード(最大容量64GB、新しいロットでは最大容量256GB、FAT32、UHS-III U3以上のハイスピード規格カード必須)に対応します。 |
| インターフェース | Micro HDMI出力、USB充電ポート(ロットによりType-CまたはMicro USBを採用)を完備。 外部USB電源を介した給電撮影(充電しながらの録画)にフル対応します。 |
| 動作・保存環境温度 | 直射日光やバイクのエンジンの高熱がマウント部に伝わりやすい車載環境でもフリーズしにくい標準耐候動作設計。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面2.0インチのカラーIPSディスプレイ(非タッチ操作、サイドボタンでの移動)、および前面に必要なバッテリー残量や録画状況、モードを示すモノクロステータス表示スクリーンを搭載します。 |
電子式EISを搭載するが4K撮影時はEISが無効になり、振動が強いと細かなブレやこんにゃく現象が強く発生しバイク用には厳しいです。
本体は非防水。
同梱 of 30m防水ハウジングケースの使用が必須。
ケースを装着すれば飛び石や雨天からしっかりと保護されます。
豊富なマウントアクセサリが標準同梱されており、軽量であるためハンドルやヘルメットへの取付は容易です。
1050mAhバッテリーが2個付属し予備を活用可能。
USB給電撮影にも対応しており、車体から給電しながらの運用ができます。
4K 30fpsに対応するものの画質的に実質1080p推奨レベル。
夜間はノイズが多くバイクの夜間走行には不向き。
車載モードがあり、USB給電連動オン(ACC連動)に対応するため、安価なドラレコとしての適性は備える。
熱暴走リスクがあるため夏場の使用など注意が必要です。
ケースに入れれば耐衝撃性は高いが熱がこもりやすいです。
背面液晶が非タッチパネル(物理ボタン操作)で、フロントはステータス表示のみ。
グローブ時の操作も含め使いづらいです。
ハウジングケース装着時は音が極端にくぐもりほとんど入らありません。
外部マイクは専用品のみ対応という制限がある。
最大170度の画角を持つ。
ただし歪み補正機能は基礎的で、魚眼特有の強い湾曲が残る。
AKASOの不動の世界的ベストセラー「Brave EK7000」は、1万円を大幅に下回る圧倒的なエントリー価格を実現しながら、本格的な4K/30fps(または4K/25fps)動画撮影と豊富な同梱アクセサリーを備えた、超低予算アクションカメラの決定版です。
カメラ本体に直接の防水性はありませんが、頑丈な防水ケースが標準付属するため、雨や風、砂埃にさらされるバイクマウントでの運用に躊躇なく導入できます。
とにかく低コストでバイク車載撮影を始めてみたい初心者や、サブカメラとしてバイクの足回りや後方映像を多角的に収めたいというライダーに最適な、超高コスパ機です。
| 手ブレ補正機能 | 本機には基本的な電子式ブレ補正(EIS)アルゴリズムが組み込まれています。 これにより、軽微なライディング時のブレや手持ち撮影での細かい揺れを減衰させることができます。 ただし、4K解像度撮影時には手ブレ補正が無効になる、または高度なセンサー連携(ジャイロ)を持たないため、舗装の悪い道路や単気筒・二気筒車の高回転走行時の強い振動に対しては、映像の細かなブレや「こんにゃく現象」が表れやすい仕様上の特性を持っています。 |
| 防水・防塵性能 | 本体自体は非防水ですが、標準同梱されるアクリル製の肉厚防水ケース(ハウジング)を使用することで、水深30m〜40m(約98ft〜132ft)までの高い防水性能を付与できます。 急なゲリラ豪雨、激しいダートロードでの泥の跳ね上げ、霧の多い高地走行など、過酷なバイク走行環境から精密な本体電子基板を完全にガードします。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 容量1050mAhのバッテリーが付属しています。 4Kビデオ撮影時で約90分間のランタイムを誇り、さらにこのバッテリーが「最初から2個」パッケージに同梱されているため、合計180分(3時間)の撮影可能時間を追加出費なしで手に入れられる、極めてお得なスタミナ仕様です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 4K/30fps、2.7K/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/120fpsの録画フォーマットを選択可能です。 実用面において、バイクのハイスピードな躍動感をカクつきなく滑らかに表現し、同時に手ブレ補正を適用させたい場合は、最もバランスの良い「1080p/60fps」での撮影が強く推奨されます。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 上書き式の「ループ録画(Looping Record)」機能を搭載しています。 設定された録画時間が経過すると、メモリーカード内の古いファイルから自動的に上書きされていくため、バイクにUSB給電を引きながら常時稼働させる「簡易車載ドラレコ」として実用的に機能させることができます。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角「170°」の固定超広角レンズを採用しています。 これにより、視野の大部分を広く一枚の映像に収めることができ、バイクのハンドルバーまわりからメーター類、そしてヘルメット越しの前方の視界まで、走行時の臨場感あふれるコックピット全体をダイナミックに記録可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 一般的な超軽量コンパクトアクションカメラの設計規格に適合しており、アクリル製ハウジングケースを含めても非常に軽量です。 ヘルメットのチンマウント、あるいはトップマウント(ちょんまげスタイル)に装着しても、風圧によるライダーの首への疲労蓄積が非常に少ないです。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵マイクを搭載していますが、防水ケースを閉じた状態ではケース自体が完璧な遮音材となるため、風切り音は防げるものの、周囲の排気音や声はこもってほとんど聞こえない状態になります。 また、基本的には有線外部マイク用の給電回路が最適化されておらず、モトブログ用マイクの接続はサポートされていません。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi接続機能を備えており、スマートフォンの専用アプリ「AKASO GO」と直接連携させることができます。 Wi-Fiの最大有効レンジは約10m前後で、ツーリングの合間にスマートフォンからカメラの設定内容をリモート変更したり、静止画プレビューをダウンロードしてSNSへ高速共有できます。 |
| イメージセンサー | 高感度のCMOSセンサーを搭載しており、静止画の記録解像度は最大で2000万画素(20MP)に対応しています。 旅先の青空や山々のコントラストを、鮮やかでくっきりとした明るい色調でキャプチャー可能です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 記録メディアにはmicroSD(最大容量256GB、FAT32フォーマット、Class 10 / UHS-I規格以上を推奨)を使用します。 カードエラーや転送速度の低下を避けるため、使用開始前に必ずカメラ内の設定メニューから「フォーマット(Format)」処理を実行する必要があります。 |
| インターフェース | 充電・データ通信用のMicro USB端子と、テレビや大画面モニターへ直接映像を出力できるMicro HDMI端子を装備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 推奨動作温度は-10℃から45℃までとなっています。 極寒の冬のライディングから真夏の厳しい日差しまで対応しますが、ケース密閉時は本体熱がこもりやすく、風を受けないアイドリングストップ時には発熱に多少の配慮が必要です。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には2.0インチのプレビュー用液晶画面が搭載されています。 このディスプレイはタッチ操作非対応であり、各種モード設定の変更は、前面の電源ボタン(モード切り替え)や本体天面・側面の物理ボタンを数回プッシュして行う仕組みとなっています。 |
EK7000よりEIS補正が多少改善されているが、上位機種ほどの滑らかさはなく、4K解像度では手ブレ補正が無効になるなど制限が残る。
本体自体は非防水。
標準同梱の防水ハウジングケースを装着することで、雨や泥はねから本体を完全にガードできます。
マウント用アクセサリーが豊富に同梱され、軽量なためヘルメットやハンドルに簡単に安定マウントが可能。
バッテリーが2個付属し交代運用が可能。
給電撮影も対応するが、給電時は防水ケースが使えず雨天時は稼働できありません。
日中はコントラストが効いた実用的な画質だが、夜間やトンネル内では黒潰れやノイズが多く、暗所性能は厳しいです。
ループ録画をサポートし簡易ドラレコとして機能します。
ただしGセンサーなどの衝撃保護やACC電源連動はありません。
ハウジングケース装着で飛び石や立ちゴケの衝撃をシールド。
熱暴走防止は並で、長時間の夏場撮影には風当てが必要です。
タッチスクリーンが搭載されたことで、EK7000に比べメニュー設定が格段に容易になったが、グローブ着用時はタッチしにくいです。
防水ケース密閉時は排気音などが著しくこもる。
有線外部マイクには公式に非対応のため、会話のクリアな録音は困難です。
超広角から狭角までの画角調整に対応。
歪み補正も多少機能するが、周辺部の魚眼特有の湾曲はある程度残る。
AKASOの不動の世界的ベストセラー「Brave EK7000」は、1万円を大幅に下回る圧倒的なエントリー価格を実現しながら、本格的な4K/30fps(または4K/25fps)動画撮影と豊富な同梱アクセサリーを備えた、超低予算アクションカメラの決定版です。
カメラ本体に直接の防水性はありませんが、頑丈な防水ケースが標準付属するため、雨や風、砂埃にさらされるバイクマウントでの運用に躊躇なく導入できます。
とにかく低コストでバイク車載撮影を始めてみたい初心者や、サブカメラとしてバイクの足回りや後方映像を多角的に収めたいというライダーに最適な、超高コスパ機です。
| 手ブレ補正機能 | 本機には基本的な電子式ブレ補正(EIS)アルゴリズムが組み込まれています。 これにより、軽微なライディング時のブレや手持ち撮影での細かい揺れを減衰させることができます。 ただし、4K解像度撮影時には手ブレ補正が無効になる、または高度なセンサー連携(ジャイロ)を持たないため、舗装の悪い道路や単気筒・二気筒車の高回転走行時の強い振動に対しては、映像の細かなブレや「こんにゃく現象」が表れやすい仕様上の特性を持っています。 |
| 防水・防塵性能 | 本体自体は非防水ですが、標準同梱されるアクリル製の肉厚防水ケース(ハウジング)を使用することで、水深30m〜40m(約98ft〜132ft)までの高い防水性能を付与できます。 急なゲリラ豪雨、激しいダートロードでの泥の跳ね上げ、霧の多い高地走行など、過酷なバイク走行環境から精密な本体電子基板を完全にガードします。 |
| バッテリー容量・連続撮影時間 | 容量1050mAhのバッテリーが付属しています。 4Kビデオ撮影時で約90分間のランタイムを誇り、さらにこのバッテリーが「最初から2個」パッケージに同梱されているため、合計180分(3時間)の撮影可能時間を追加出費なしで手に入れられる、極めてお得なスタミナ仕様です。 |
| 動画記録解像度・フレームレート | 4K/30fps、2.7K/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/120fpsの録画フォーマットを選択可能です。 実用面において、バイクのハイスピードな躍動感をカクつきなく滑らかに表現し、同時に手ブレ補正を適用させたい場合は、最もバランスの良い「1080p/60fps」での撮影が強く推奨されます。 |
| 撮影録画モード(ループ録画・ドラレコ機能) | 上書き式の「ループ録画(Looping Record)」機能を搭載しています。 設定された録画時間が経過すると、メモリーカード内の古いファイルから自動的に上書きされていくため、バイクにUSB給電を引きながら常時稼働させる「簡易車載ドラレコ」として実用的に機能させることができます。 |
| 視野角(レンズ画角・FOV) | 対角「170°」の固定超広角レンズを採用しています。 これにより、視野の大部分を広く一枚の映像に収めることができ、バイクのハンドルバーまわりからメーター類、そしてヘルメット越しの前方の視界まで、走行時の臨場感あふれるコックピット全体をダイナミックに記録可能です。 |
| 本体サイズ・重量 | 一般的な超軽量コンパクトアクションカメラの設計規格に適合しており、アクリル製ハウジングケースを含めても非常に軽量です。 ヘルメットのチンマウント、あるいはトップマウント(ちょんまげスタイル)に装着しても、風圧によるライダーの首への疲労蓄積が非常に少ないです。 |
| 音声録音・マイク性能 | 内蔵マイクを搭載していますが、防水ケースを閉じた状態ではケース自体が完璧な遮音材となるため、風切り音は防げるものの、周囲の排気音や声はこもってほとんど聞こえない状態になります。 また、基本的には有線外部マイク用の給電回路が最適化されておらず、モトブログ用マイクの接続はサポートされていません。 |
| 無線機能(Wi-Fi / Bluetooth) | Wi-Fi接続機能を備えており、スマートフォンの専用アプリ「AKASO GO」と直接連携させることができます。 Wi-Fiの最大有効レンジは約10m前後で、ツーリングの合間にスマートフォンからカメラの設定内容をリモート変更したり、静止画プレビューをダウンロードしてSNSへ高速共有できます。 |
| イメージセンサー | 高感度のCMOSセンサーを搭載しており、静止画の記録解像度は最大で2000万画素(20MP)に対応しています。 旅先の青空や山々のコントラストを、鮮やかでくっきりとした明るい色調でキャプチャー可能です。 |
| 対応記録媒体(ストレージ) | 記録メディアにはmicroSD(最大容量256GB、FAT32フォーマット、Class 10 / UHS-I規格以上を推奨)を使用します。 カードエラーや転送速度の低下を避けるため、使用開始前に必ずカメラ内の設定メニューから「フォーマット(Format)」処理を実行する必要があります。 |
| インターフェース | 充電・データ通信用のMicro USB端子と、テレビや大画面モニターへ直接映像を出力できるMicro HDMI端子を装備しています。 |
| 動作・保存環境温度 | 推奨動作温度は-10℃から45℃までとなっています。 極寒の冬のライディングから真夏の厳しい日差しまで対応しますが、ケース密閉時は本体熱がこもりやすく、風を受けないアイドリングストップ時には発熱に多少の配慮が必要です。 |
| 液晶ディスプレイ | 背面には2.0インチのプレビュー用液晶画面が搭載されています。 このディスプレイはタッチ操作非対応であり、各種モード設定の変更は、前面の電源ボタン(モード切り替え)や本体天面・側面の物理ボタンを数回プッシュして行う仕組みとなっています。 |
手ブレ補正の効きは極めて基礎的。
4K撮影時は手ブレ補正が無効となり、排気振動や路面の段差でこんにゃく現象や激しい画面のガタツキが発生します。
本体は非防水。
付属の防水ケース装着で高い防水性を得るが、雨天時はケースが必須。
密閉により本体の放熱性が下がるため熱対策に注意が必要です。
15種類以上の豊富なアクセサリーが最初から同梱されており追加購入不要です。
軽量なためヘルメット装着時でも首への負担が少ありません。
4Kで約90分動作し、2個同梱されているためお得。
給電撮影も可能だがケースから外して端子を剥き出す必要があり、雨天給電は不可。
明るい日中は発色がよく4Kらしい映像が得られるが、夜間やトンネル内に入るとカラーノイズが多量に発生し視認性が著しく低下します。
ループ録画で常時録画が可能だが、ACC連動起動やGセンサー衝撃ロックはなく、手動起動の簡易ドラレコとしての位置付けです。
防水ケースに守られているため、落下や飛び石による破損の心配は少ありません。
ケース内は熱がこもりやすいので停車時の発熱に配慮が必要です。
タッチ非対応のため、側面の物理ボタンを連打してメニューを移動する必要があり、グローブ時やマウント固定時の設定変更は非常に煩わしいです。
防水ケースにより風切り音は防げるが、周囲の音や会話は著しくこもる。
外部有線マイクにも非対応のため、音声収録には向かありません。
170°の超広角固定で画角調整は不可。
歪み補正機能がないため、画面周辺部が丸く湾曲する強烈な魚眼現象が発生します。